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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

児童保護施設

2013.03.22 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

282 :本当にあった怖い名無し:2005/10/19(水) 11:18:56 ID:R3Ebb1m+0
児童保護施設で、夏休みの宿題を手伝うボランティアをした時の話。
ふと窓の外を見たら、同じ敷地内にある乳児院のお散歩が見えた。
無邪気に跳ね回る幼児がかわいいな〜と思って眺めていたら、そばにいた年配の職員の方が、

「日本人のね、若い女の子が、海外旅行とか留学先で妊娠したのを知らずに帰国。出産したものの、『育てられないから引き取って!』って来るのが多いんですよ。もうね、制限人数越えてるんですが、『育ててください』と連れて来られたら、私達は拒否できないんですよ・・・」
って、ポツリポツリと話してくれた。

将来、自分の出生を知ったら傷つくんだろうな・・・。

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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ラジオの人生相談

2013.03.16 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

917 :本当にあった怖い名無し:2005/05/17(火) 10:36:31 ID:093rN3nK0
昔ラジオで聞いた後味の悪い人生相談。

超適当な両親。パチンコばっか行って子供を放置。
放置された子供は兄弟で助け合い、長男は中学出て工場で必死に働き、弟と妹を高校まで行かせた。(相談者は妹)
長男がボーナスから弟妹にお小遣いをあげても、親が奪ってしまう。
弟は親の愛情が薄かったせいで逆に親を見捨てられない。一度でいいから
「親に優しくされたい」
と願っているようだ。

長男は真面目でよく働いたので、工場に出向に来ていた某大手車会社の社員の目に留まり、その人が本社に戻るときに
「僕のかばん持ちにならないか」
と言われて、その会社の社員に。
事情を話すとその人は同情してくれて、弟妹もその会社に入社できるようにしてくれた。
初めてお金に困らない生活ができて喜ぶ3人。

しかし、相変わらず両親は子供に付きまとう。
兄と妹は
「いまさら親面か」
と邪険にするが、弟はどうしても見捨てられない。

両親もそれを知って、
「兄ちゃんたちは冷たいけど、おまえは優しいね」
と言って金を巻き上げる。
ボーナス支給日に電話がかかってきて『いくらもらえた?』と聞くこともある。
思い切って渡すのをやめると家に押しかけたり、近所に
「息子が行方不明になった」
と言って探させたりと嫌がらせ三昧。
親なので警察も動いてくれない。

ある日、借金の通知が弟の家に届く。親が勝手に弟の保険証を持ち出していた。
それを責めると
「おまえが金を貸してくれないからじゃないか!」
と逆ギレ。
弟は
「このままじゃ俺はダメになる」
と言って海外出向を希望。
見送る兄妹(このとき2人とも結婚していた)に、
「親が死ぬまで帰ってこないから」

兄は両親に
「俺や家族に近づいたら殺すからな」
と脅すくらい嫌っているので、そこにはいけないようだが、カモがいなくなったので妹に付きまとうようになった。

「孫に会いたい」
などと勝手なことを言っては、家に押しかけようとする両親。
冷たくすると
「なんて冷たい子供だ。おまえの子供も冷たい人間に育つぞ」
と怒鳴りつける。
このままでは自分の子供や夫の家族にまで被害が及びそうだ。
何とかならないだろうか。いっそ死んでくれればいいのにと思っている…。

相談されたほうも困ってた。

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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震災避難所での話

2013.03.15 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

413 :本当にあった怖い名無し:2013/03/13(水) 16:07:22.28 ID:eiEf3YK+0
この間、あちこちのまとめサイトで東北大震災系の話が出てて思い出した事。
避難所とかでデブが人の食料を取ろうとした話をいくつか見た。
それとは真逆なんだけど、未だに後味悪くて嫌な気持ちになる。

私は東北じゃなくて阪神の方で被災した。
うちは家族全員無事だったけど、同級生(以下A)は独りだけ生き残った。
Aは中学生の時に病気して、治療の副作用で激太りした子。
しかも病気する少し前、激しいスポーツの部活で膝を悪くしてた。(膝に金属入ってたらしい)
怪我→病気→激太りのコンボで凄く落ち込んでたけど、運動のダイエットができない分、食事を制限して頑張って痩せようと努力してた。
高校では昼食なし、のど飴一個で過ごしていたし、家では野菜しか食べないようにしてたらしい。
ちょっとずつ体重は減ってたらしいけど、見た目は激太りのままでなかなか痩せて見えなかった。
ただ、いつも食事制限してたから、よくお腹が鳴っては意地悪な女子にからかわれたりしてた。



414 :本当にあった怖い名無し:2013/03/13(水) 16:09:03.40 ID:eiEf3YK+0
震災後、避難所で炊き出しがあったんだけど、人数分に足りてなかった。
Aは近くの妊婦さんに自分の分をあげてた。
「私はこんなに備蓄(腹の肉掴みつつ)があるから大丈夫!赤ちゃんのために食べて!」
って。
いつもお腹減らしてたんだから、きっと人に食事あげるのキツかったと思う。
私はそれを見て、さっさと自分の食事を済ませてたのが恥ずかしかった。

それから数十分くらいして、見知らぬおばさんが
「私の豚汁がない!」
って騒ぎだした。
なんか豚汁に背を向けて毛布を畳んでたら、気付けばなくなっていたらしい。

そのおばさんは何故かAを犯人だと言い始めた。周囲の人もおばさんを信じた。
私と妊婦さんがAとずっと一緒にいたし、Aが犯人のわけがない。
何人かの人は私達の説明で理解してくれたけど、おばさんと大多数の人はAを責めた。
「太ってるから犯人に違いない」
とか
「意地汚いから太ってる」
とか散々な言いようだった。

Aはいつもニコニコしてるタイプだったんだけど、それからはずっと無表情だったよ。
数日後に、よその県からAの親戚が迎えに来るまで、ずっとチクチク言われてた。
私も父が親戚を頼って東京に来たので、お互い電話番号も知らないから連絡とれてない。
今頃Aはどうしてるんだろうって思う度に気持ちが落ち込む。
Aは努力してたし、家族が全滅しても明るく振る舞って食事もあげてたし、何も悪い事してない。
なのに何であんな風に責められて濡れ衣着せられなきゃならなかったんだろう…

怒り狂ってたおばさんの方がガリガリで目もぎょろぎょろしてて意地汚そうな餓鬼みたいだった。
私は
「むしろこのおばさん嘘ついてるんじゃ?」
って思ってた。
もっとAを庇ってあげられれば良かったのに…上手く言い返せなかったのが今でも悔やまれて後味悪い。



416 :本当にあった怖い名無し:2013/03/13(水) 17:31:14.34 ID:ts17P38r0
>>414
震災直後だから気が立っていたのかもしれないけど……なんともいえん。
Aさんが親戚のもとで幸せに暮らせたことを祈るばかりだ




 








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幽霊の出る神社

2013.03.13 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/07(木) 07:53:24.70 ID:NBr20TKx0
俺のオカルト好きを知ってか知らずにかあんまり仲良くもない友人Aが話しかけてきた

仲良くないどころか、そいつの彼女横取りしたからかなり気まずい(Aにはバレてない)

A『俺、○△神社で幽霊2回見たんだ。おまえ、近所だろ夜中の1時に絶対行くなよ』

怖がりのヤシなら、それを聞くと昼間も避けるんだが俺はというと、行きたくて行きたくてウズウズしてた

四方を山に囲まれたような神社で入っていくには4、50段の階段登るしかないんだが
俺は林の中を突き抜けて下る獣道にもならないルートを選んだ
勝手知った道だし、霊を隠れてみたかったから

時計を見ると、20分前
『早く来すぎたかな~』
と辺りをよくみると階段を登ってきたら着く場所の側に人影がある

『霊キタコレ~』
とよーく見てみると包丁持って隠れたAだった



 








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よくある話。

2013.03.12 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

231 本当にあった怖い名無し sage 06/02/18 ID: Fy0lOFLp0
某製パンメーカーのミキサーで一人で作業中に
生地に手を巻き込まれてそのまま体も巻き込まれ
停止ボタンを押すものもいないので夜誰かが来るまでずっとまわり続けていた。

生地は血で赤く染まり骨は砕け発見時はもうばらばらだった。
この若い社員には身寄りがおばあさんしかいなかったが、おばあさんが死ぬまで会社が面倒を見た。

ちなみに私が勤めていた会社の事であるが、そのミキサーは現在でも使用され日々おいしいパンをお客さんに提供している。



233 231 sage 06/02/18 ID: Fy0lOFLp0
私の町の話をしよう。
ダンボールなどの古紙を回収しそれを再生する為にどろどろに溶かす工程を行う工場がある。
ある日夜勤のおじさんがダンボールをどろどろにする為の大きなミキサーを見回りに出た。

次の朝、交代で社員が探すが夜勤のおじさんがいない。
手分けして探したら例のミキサーの上に長靴が片方落ちていた、もしやと思いミキサーを止め全部抜いてみると

そこには作業服の破片と骨の砕けたものが底にあった。
おじさんはミキサーで粉砕された、そして朝までの間の作業でおじさんの一部はダンボールとなり市場に出荷されていったのである。

以上2つの話は、本当の話場所も言えるし特定も出来る。




 








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