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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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いじめっ子といじめられっ子

2013.03.30 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/26 15:18
オレと友達が実際にあった話。
ちなみに幽霊はでてこない。

オレの友達(以後M原)は、高校のころイジメっ子だ った。
仲のいい仲間数名(オレ含む)とつるんでいたが、その内、M原を含む3人は、1人の生徒に常習的にイジメを行っていた。
イジメられっ子(以後W部)は痩せていて、色白で、メガネで、暗く、口を開いたと思ったら、理屈っぽくこ難しい事をボソボソ喋る、いかにもってやつだった。

オレも見ていてイジメたくなる気持ちはわかったが、M原を含む3人はちょっと行き過ぎだと思っていた。
殴る、蹴るは当たり前。顔に油性ペンで落書きをする、トイレでオナニーをさせる。
女のスカートめくりを命じる。他クラスの水泳の時間に女子更衣室に忍び込ませる。
・・・ぶっちゃけ、この辺まではオレも一緒におもしろがっていた。



241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/26 15:37
しかし、イジメはエスカレートし、殴るのも吐くまで腹を殴ったり、2階から植木(垣根?)の上に落ちても大丈夫か試すといって、そいつを2階から植木の上に突き落とした り、そのうち金まで要求する始末。
オレらもさすがに引いていたが、その3人はそれらを喜々としてやっているようだった。
M原は当時、いわゆるオレらのリーダー的存在で、イジメをやめろとは皆言い出しずらかった。
もちろんオレも含めて。

ある日、イジメっ子3人の内の1人、Y下が朝登校して教室に入って来るなり、既にM原にイジメられ、ふんじばられているW部に凄まじい回し蹴りをお見舞いした。
W部の口と鼻からはすごい量の血が溢れ、咳き込むW部の口から折れた歯が落ちた。
オレらはさすがに、いつものイジメと違うテンション のY下に驚き、止めに入った。
「こいつマジでぶっ殺す!」
と息巻いているY下を、皆で羽交い締めにした。
その場は収まったが、Y下はその日の内に停学となり、途中で家に帰された。



244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/26 15:46
オレらは帰り、いつものメンバーで、自宅謹慎を命じられているY下の家に行った。
Y下の部屋に入るとガラスが割れていた。
「Yちゃん、これどしたん?」
と聞くと、
「昨日の夜、猫の死体が投げ込まれたんじゃーや、絶対W部じゃ、あいつマジで殺す!」
なんでも猫がズタズタに切り刻まれた死体が、Y下の部屋に投げ込まれたらしい。深夜の2時に。
なんでW部なのか聞くと、
「あいつしかおるまーが」
と言う。
M原が
「明日W部に聞いちゃるよ。もしそうだったら連れてきたるけー。でもツラなぐったらばれるけー腹にせーよ」

次の日、W部は休みだった。それから3日後、やっとW部が学校に来た。
M原はさっそくW部をトイレにつれだし、猫放り込み事件について問いつめた。
オレも一緒にいたが、どうせW部が犯人でも言うわけないなと思っていた。

すると、
「そうよ、オレがやったんよ。それがどしたん」
これにはビックリした。M原も
「はぁ?」
と言って、次の言葉が浮かばないのかしばらく黙っていた。
W部は続けて、
「次はM原んとこじゃけぇ」
と言った。
M原は怒り狂ったようにW部を殴りはじめた。オレらは必死で止めたが、もうW部の顔はボコボコ。
Y下に続きM原まで停学になった。



248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/26 16:08
取り残された1人のイジメっ子(T城)は、1人ではイジメができない。
次の日W部は、ボコボコの顔のまま学校に来て、ニヤニヤ笑いながらT城に、
「今日はなんもせんのん?」
と言ってきた。
「あ?お前なめとんか?殺すで!」
と言いつつ、T城は手が出ない。

「T城、やめーや、ほっとけ」
と言ってなだめていたが、
「1人じゃなんもできんのんじゃろ?」
という言葉にキレ、椅子でW部を殴ってしまった。
とうとうイジメっ子3人は全員停学になった。



250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/26 16:09
ある日、いつもはM原と帰る道中、1人で下校していると、遠くから呼び止められた。見るとW部だった。
「○○君(なぜかオレは君づけ)M原ん家行くん?」
「いや・・・別に。帰るよ」
M原の家は、オレの下校途中の道にあった。
オレはW部を無視して歩き続けたが、W部もついて来る。
もしかしてこいつM原ん家に・・・?と思い。
「おい、お前どこ行くんや?」
と聞くと、急に持っていたカバンを開け、中からなにか取り出した。
それは黒いゴミ袋で、オレは猛烈に嫌な予感がした。

W部はさらに黒いゴミ袋に手を突っ込み、中から真っ赤な猫の死体を取り出した。
長そでの白いシャツの袖が、猫の血で真っ赤になっていくのもお構いなしで、W部は猫の死体を片手に、オレを見てニヤニヤしていた。
あれはマジで忘れない、17才のトラウマになっている。
唖然とするオレを置いて、W部は道を歩いて行った。

当然、その猫はM原の家に投げ込まれ、その晩、T城の家にも石が投げ込まれた。



260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/26 16:16
両方の家は警察に被害届を出し、猫の死体を持っている所を目撃されたW部は補導され、学校も停学になった。
そしてW部は、そのまま転校していってしまった。

この事件は、3面記事で新聞にも載った。 イジメについても噂がたち、3人もさぞ肩身の狭い思いをしただろう。(当然と言えば当然だろうが)



262 :途切れ途切れでスイマセン:03/08/26 16:21
それから十数年経ち今に至るが、それからあの頃の仲間とは疎遠になり、オレも結婚して、昔のことはすっかり忘れていた。
思い出したのは同窓会でのこと。
昔の仲間に会えるのがとても楽しみだった。
W部のことも思い出したが、そんな話はしなくていいと思っていた。

当日・・・なんと、W部が顔を出していた。
しかもM原、Y下、T城と同じ席で。
オレはビビったが、もしかしたら仲直りしたのかもと思った。
オレらも30近いし、大人の話もできる。オレも、昔はすまなかったと、一言言おうと思っていた。
輪になってる所に行き、
「よー、久しぶり!みんな元気しとった!?」
と陽気に声をかけた。

すると、最初に口を開いたのはW部。
「○○君、久しぶり」
・・・後の連中からは返事がない。
「あれ!?どしたん!?テンション低いね?」
動揺を隠し、陽気に続けた。
するとM原が唐突に、
「お前、W部に謝れや、昔のこと」
と言った。

オレはびっくりして、
「どしたん?急に・・・」
と言 うと、W部は
「○○君はええよ。オレのこと殴らんかったし」
とM原に言った。
M原はそのまま黙ってしまった。



273 :最後:03/08/26 16:36
その後、オレはM原やW部のいる所から離れて酒を飲んでいた。
そして、W部がトイレに立ったのを見計らって、そこに行き、
「おい、どしたん?なんかあったん?」
と尋ねた。
みんな黙っていたが、Y下がこう言った。

「いや、なんでもないよ。気にせんで」
そのままみんな何も話さない。
しまいには、
「オレらにはあんまり喋りかけんな」
とまで言われてしまった。

戻って来たW部は、浮いているのもお構いなしに皆に喋りかけまくっていた。
そのうれしそうな顔を見て、昔ネコを片手に笑っていたW部を思い出し、怖くなったオレは、みんなに黙って帰ってしまった。

その後、M原、Y下、T城、それぞれに電話をかけ、何があったのか聞こうと思ったが、みんな何も言わず、M原には『二度とかけてくんなや !!』
とどなられてしまった。
オレらの間では、なにか弱味を握られているとか噂がたっているが、結局本当のことはわからず、それから昔の仲間3人とは連絡をとっていない。

途切れ途切れになってスマンでした。
オレの、十数年前からちょい前にかけての怖い体験。

(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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黒髪のジェニー

2013.03.29 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

251 :もしもし、わたし名無しよ:2005/09/19(月) 15: 16:54
昔、父親に愛人が居た。
数年後、母(父の妻)にバレして別れる事になったのだが、それが原因で、その愛人さんがちょっと精神的に不安定になり、私や私の姉達の通学路に立って、おかしな言動するようになった。

姉達は彼女を最初から徹底して無視していたのだが、私はなんだかかわいそうだったので、当り障りない受け答えしていた。
すると
「○○ちゃんだけはいい子なのね」
と、私にジェニー人形をくれる様になり、オモチャも服も全てお下がりONLYだった末っ子の私には、古いリカちゃんではない真新しいジェニーがとても嬉しく、内緒で受け取って親に隠していた。

でも、愛人さんは頭おかしいものだから、こちらの都合も考えずに尋常じゃない数を(一度にジェニーハウス・ヘアサロン・ジェニー7体等)通学路で押し付けてくる様になり、さすがに怖くなって彼女を避ける様になった。



252 :もしもし、わたし名無しよ:2005/09/19(月) 15: 17:36
彼女の姿を見かけなくなったので、通学路を元に戻したある日の朝、以前の焦った様な雰囲気では無く、至って冷静で表情の薄い彼女に遭遇。
つばの大きな帽子を被り、ボストンバッグ2つとオモチャの箱を抱えていた。
「遠くに行かなくちゃならなくなったので、お別れに受け取って」
と、当時は見た事がなかった、黒髪のロングヘアーのジェニーをくれた。

早速学校に行き、その珍しい黒髪のジェニーを皆に自慢して有頂天になっていたら、男子の一人が奪って箱からむしり出し、首を引っこ抜いてしまった。
女子数人がジェニーを男子から取り返してくれた。
そのジェニーの顎下からは、黒い人の髪がぼうぼうは み出てた。
気の強い女子の一人が毛束をつまんだら、最初に固く丸めた毛の塊がポコンと出て、次にゾロゾロゾロととても長い毛が出て来て、頭皮から毛束が連動してゾロゾロゾロゾロと抜けた。
血の付いた毛根がついた、切り髪ではなく抜いた毛だった。

囲んでそれを見つめていた一同、恐ろしくてめちゃくちゃに叫んだ。
気持ち悪くて怖くて、私も皆もいたずらした男子も泣き出してしまい、次の授業がつぶれるほどの大騒ぎになった。

その日の学級会で、
「○○さんが通学路で“知らない女の人”から貰った人形に、人の毛が詰まっていて怖かった件について」
話し合い、
「知らない人から物を貰わない・変質者には気を付ける」
で話がついた。
先生にも母にも父にも、『その変質者=父の元愛人』とは言えなかった。

未だにジェニー、特に黒い髪のジェニーはまともに見ることも出来ない。

(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)





 









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殺人現場を見た。

2013.03.26 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

434: 本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 15:06:21 ID:CNHOpqniO
小学校低学年の時、一人で駄菓子屋へチャリで行ったら駄菓子屋行く途中のマンションのエレベーターホールで殺人現場見てしまい、唖然としてたら逃走する犯人と目が合ってしまった。

犯人はそのまま走って逃走。
急いで家に帰り一人で怯えてた。
で家からそのマンションが見えるからそーっと窓から覗いたら警察 救急車 やらですっごい事になってた。

やべぇと思って親に言うと警察へ。
警察に何度か出向き、詳しく事件について聞き出された。
(多分目撃者私含めて2人だったから私みたいな小さな子でも有力な情報だったのかも)

それから何日かたって犯人の前(ついたてみたいなのはある)で貴方が人殺すとこ見ましたーみたいな事を証言しなければいけない場?みたいな所に連れて行かれて、見たままの事言った。
んで、犯人から私に質問タイムみたいなのがあって犯人に
「君は一緒のマンションに住んでるよね」
って言われた。

たしかに犯人は私のマンションの同じ階の隣りの隣りに住んでる人だった。
そこではうそは絶対言ってはいけないと聞かされてたから冷や汗を流しながら正直に答えた。
なんで犯人は質問タイムでその質問しかしなかったのかと考えると小学校の頃は夜眠れなくて一晩中泣いた。

長文&あんまり怖くなくてスマソ



435: 本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 16:32:23 ID:cnAPMZoQ0
>>434
ブルブル十分怖いです、警官が尋ねてくる室井滋の都市伝説思い出したよ
仕返しに来たりとかなかったですか?怖すぎです
今は入籍して違う名前&遠くに住んでると思いたい



436: 本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 19:19:04 ID:UAQtTcLAO
>>434
((((;゚д゚)))
ガクガクブルブル



439: 本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 20:11:55 ID:mYYOMvqY0
>>434
怖い。マジで怖い。




 








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罪悪感に苛まれる

2013.03.26 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

471 名前:/名無しさん[1-30].jpg[] 投稿日:03/03/27(木) 22:32 ID:92oDBc24
中学の時に道端に死んでいたヘビを使って人を驚かせようと道路の脇にいかにも生きているかのごとく置いた。
道の反対側で離れて人がどのような反応をするのか見るのが面白かった。

しばらく見て楽しんでいたが同じ中学の女の子が自転車でそこを通りそのヘビを見て驚き大きく道路側に大きく飛び出した瞬間、後方から来たトラックに敷かれ即死した。
一瞬我が目を疑ったが気が着いた時、女の子の頭がつぶれ脳があたりに飛散しその場所には大量の血と立ち尽くすトラック運転手の姿があった。
僕は恐くなって逃げた。
いまでも事故の瞬間は頭に焼き付いて夢にもでます。



475 名前:/名無しさん[1-30].jpg[] 投稿日:03/03/27(木) 22:49 ID:92oDBc24
次の日に校内ではその話で持ちきりだったが学校で担任の先生に正直に自分のやったことを告げた。
返ってきた言葉はお前は何も言わなくいい。黙っていろ。それだけだった。
それ以来、罪悪感にとらわれながら10年が過ぎようとしている。




 








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私が払います

2013.03.23 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

15: 本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 03:43:50 ID:3FY2zXMR0
私が今のアパートに引っ越してきて一年半。
水道代、電話代などの光熱費を隣の親父が払ってくれてる。
最初は怖かったが、もう今は慣れた。

ちなみにその親父とはきちんと会話したことがほとんどない、(親父は挙動不審挙気味)すれ違う時に軽く挨拶するくらい。
ここ半年は部屋の前に野菜や米が置いてあることがある。

洋服や鞄がおいてあることもあった。
鞄は普通に使ってるけどまずいかな?



16: 本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 07:13:50 ID:Y20hzQzS0
>>15
その親父って全くの他人?
あんたが女だったらそうとうやばいな



29: 本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 23:45:09 ID:3EVgFQ/U0
>>15はもう既に一年半もその不気味な援助にあぐらかいてるんだから、何されても文句は言えません。

まぁ、ネタならいいんだけどな。



33: 本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 10:58:35 ID:0ZZJ4oeJ0
>>15
隣の親父はオマエの盗撮ビデオでバッチリ元取れてるから。



20: 15:2006/07/07(金) 00:34:26 ID:9CPSzCwF0
私は女で、親父はまったくの他人です。
最初は誰かが間違えて光熱費を払ってるのかと思ってた。
あるとき、うちのポストからその親父が明細を取ってるのを 目の当たりにして
「それはうちのです」
と言ったら、
「いいです、私が払います」
と言っていた。

その時はさすがに気味悪いので私が払った。
が、それからもほとんど親父がポストから勝手に明細をもって行き払ってる。
始めは気味悪かったので「やめてください」と抗議していたがいつも
「いいんですよ。」
とか言ってた(あまり会話にならない)。

それ以外の手紙とかは持っていかないので、最近はそれが当たり前のように思っている。
理由も聞いたことあるけど、挙動不審であんまり意味分からない状態。

親父は40くらいの一人暮らし。
私の脳内補間では、キャバ嬢とかに貢ぐ気分か、私くらいの娘がいて(もしくはいた)その子の代わりかと思っている。



21: 本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 00:37:28 ID:+YZJOO160
そのうち代償を払う事になろう




 








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