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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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8周年記念百物語No23:焦げ臭い臭い

2013.09.28 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

215: 本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:44:14 ID:3DuttSlEO
おばさんが、会社のお得意先にお歳暮かなんかを届けるっていうので、俺がおばさんの手伝いする約束だったんだけど、急用で行けなくなったから、妹を行かせたんだ。

妹は運転出来ないから、おばさんが運転してたらしいんだけど、幾つかお得意先を回って、いよいよ最後ってところで、おばさんがいきなり、
「あそこだけは、どうしても行きたくないから、みきちゃん(妹)代わりに行ってきてくれない?」
って言われたんだって。

そこは、普通の民家の中を会社として使ってるとこで妹は、ここまでおばさんと一緒に各お得意先に配ってきたし、まぁ手順はわかるし、ってことで、1人で、玄関まで行って、チャイムを押そうとした瞬間に、何か焦げ臭いような臭いを感じたらしい。



216: 本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:45:03 ID:3DuttSlEO
まぁ特に気にすることなく社員の人が出てきたから、挨拶して、お歳暮渡して、敷地の外に出てくるまで、何か燃やしたような臭いがずっと鼻についてきたから何か変だなって思ってたらしいんだけど妹は車で待ってるおばさんのとこに戻ったら、

おばさんが腹押さえて苦しんでて、妹がすぐに呼び掛けながら顔をパッと見たらおばさんの目が釣り上がってて頬が落ちて、顔が崩れてて、鬼みたいな顔してたらしい。

妹は、すぐに救急車を呼んだんだけど、救急車が来るまでずっと
「みきちゃん、臭いよ、こげ臭いよ、助けてー」
って言い続けてて、妹はずっと怖くて泣きそうだったって言ってた。



217: 本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:57:04 ID:3DuttSlEO
その後おばさんは腸捻転?で入院したんだけど、おばさん曰く30年ぐらい前に、その家があった場所で火事があってちょうど居合わせたから、興味本位で燃えていく様子を見てたら、中から燃えた子供が出てきたのを見てしまい、
それ以来ぶりに、そこへ行った瞬間、焦げ臭いにおいを感じたから、妹に頼んだんだって。


実話だから、怖いオチないんだけど、長文駄文すまん


 








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8周年記念百物語N0018:時間が止まってるみたいな変な感じ

2013.09.28 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

9: 本当にあった怖い名無し:2009/05/03(日) 07:24:50 ID:gHSJeajqO
うちの会社の税理士さんの向かいの家。
家はまだ真新しいけど庭やガレージには草が生い茂ってる。
山切り開いて作った住宅密集地だから回りは子供の声がしたり鳥の声がしたり静かなんだけど生気溢れる感じ。
でもその家だけ時間が止まってるみたいな変な感じがした。



12: 本当にあった怖い名無し:2009/05/03(日) 07:30:53 ID:gHSJeajqO
税理士さんに聞いてみたら少し黙ったあとに教えてくれた。

殺人と自殺があった。

70くらいの母親を刺殺して息子が首をつった。
よく窓を見ると手のあとがたくさんついてた。
刺されてのたうちまわったおばあさんのかはわからないけど異常な数の手あと。

警察の出入りが終わった後不動産屋が一度来たきりで親族らしき人も来ないからそのままにしてあるそうだけど。
税理士さんやっとマイホーム建てたのに可哀想だなと思う。



 








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8周年記念百物語No012:とある面接

2013.09.28 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

6:本当にあった怖い名無し:2007/03/14(水) 19:12:59 ID:3JqSIboS0
元・減る巣従業員♂。
求人を見たという女から電話があり、面接の段取り。
しかし時間になって現れた女は、何かの病気の後遺症か、髪と歯が所々抜け落ち、冬場なのに白いレースのワンピースにビーサンという出で立ちだった。歳は20代後半~30代。

あまりにもあまりなカンジなので、なるべく刺激しないように
「すみません、さっき警察に踏み込まれまして。近々閉めるんです、店。」
とか、それは如何なもんかって言い訳だったんだが、咄嗟のコトでいたし方ない。

すると、
「練習(おそらく店長相手の実技の事と思われ)だけでもさせて下さい!!!」
と、なかなか帰ろうとしない。
「履歴書書いてきたんです~。だから練習します~。」
とかわめき出した。
見ると、意外とまともに書いてある。写真も貼ってあった。この顔だ。
実家のようだ。しかもかなり近所。

早速電話してみると、母親らしいのがすっ飛んできた。
「こんのバカ!!バカタレがぁっっ!!!すんません、申し訳ありません。」
バスバス殴ってた。タクシーで強制連行。
どこに連れてかれたかは知らん。でも俺が辞めるまで来なかったよ。



 








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8周年記念百物語No002:上司の叱責スイッチ

2013.09.27 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:25:37.01 ID:ntWWa8ZR0
※実際に自分が言われた事しか書いてはいけません

「あ」あんた、このままじゃヤバいよ?w



2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:26:01.76 ID:BkxFFd7c0
あんたって



3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:26:13.12 ID:ntWWa8ZR0 
「い」いいから黙って俺の言われた通りにしとけばいいんだよ!



5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2013/09/20(金) 20:26:35.86 ID:SNlZiaYM0
「う」るせえな!ごちゃごちゃ言わずやれ!



6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:26:46.99 ID:ntWWa8ZR0 
>>2
俺の上司は俺のこといつも「あんた」って言う



7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:26:58.90 ID:CsvN2JYq0 
「う」上に言われたんだからそのとおりにしろ



8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:27:21.17 ID:ntWWa8ZR0 
「え」え?こんなことも分からないの?お前もうこの会社5年目だろ?



9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:27:30.28 ID:waG2MmVw0
「え」え?言った通りにできないの?



10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:27:30.97 ID:LN+AjmQmi 
「え」偉そうな口を利くんじゃない!

理不尽



13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:27:44.17 ID:UmARLCx90 
「う」ん、もういいよ、死んで。



14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:28:02.48 ID:ntWWa8ZR0 
「お」おーおーおー、そこまで言うんなら好きにしろや。何かあったらテメェで何とかしろよ?



15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:28:17.53 ID:waG2MmVw0 
「お」お前はもういい



16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:28:40.16 ID:CsvN2JYq0 
「お」お前見たいなクズは初めてだ



18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:28:52.09 ID:ntWWa8ZR0 
「か」帰っていいよ、もう。



19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:28:54.78 ID:eX0HhFQO0 
「お」前にやって欲しいために客が仕事持ってきたわけじゃないぞ



20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:29:11.19 ID:waG2MmVw0 
「か」勘弁してくれよ!まったく・・・



22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:29:25.80 ID:ntWWa8ZR0 
「き」嫌われてる自覚、ある?



25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:29:54.88 ID:W7S6p2Ch0 
君さーもしかしてふざけてんの?



26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:30:11.16 ID:ntWWa8ZR0 
「く」空気読めよ。お前には無理だろうけどさ。入社の時から思ってたけど、お前空気読めねぇよな。



27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2013/09/20(金) 20:30:34.47 ID:SNlZiaYM0
「け」じめつけろよ



28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:30:59.01 ID:ozLfGGWC0 
「こんなことも分からないの?」



29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:31:03.81 ID:UOk/MjFh0 
なんか死にたくなってくるスレだなオイ



31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:31:12.97 ID:ntWWa8ZR0 
「け」ケジメだ。始末書かけ。



32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:31:16.92 ID:Zp2v1ghW0 
「こ」これくらい出来て当然でしょ?



33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:31:23.74 ID:CsvN2JYq0 
「し」死んだ魚見たいな目して仕事すんなら帰れ



34 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:31:26.79 ID:omtAlMll0 
「さっさと片付けてくれないと困るんだけど」



35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:31:46.17 ID:Zp2v1ghW0 
「し」死ねよもう



36 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:31:46.70 ID:ntWWa8ZR0 
「こ」こんだけ言って分からないってことはさぁ!もう見込みないよねぇ君ぃ!!



37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:32:16.36 ID:waG2MmVw0 
>>36
リアル杉ワロエナイ



38 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 20:32:23.85 ID:ntWWa8ZR0 
>>1の注意書きをよく読んでから書いてね!!

※実際に自分が言われた事しか書いてはいけません
※実際に自分が言われた事しか書いてはいけません
※実際に自分が言われた事しか書いてはいけません

(続きは『続きを読む』をクリック。ntWWa8ZR0…(´;ω;`))


 









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ライブハウスにて

2013.09.27 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

395 ライブハウスにて sage 04/12/09 16:45:33 ID:IV+eI5Fr
最初に書くけど、俺には霊感なんてものは全くなかった。
今回初めて見たんだよ。
自分のサイトに載せようかと思ったけど俺はここによく来るしなじみもあるし話の流れも向いてるからここに書く。
長くなると思うけど、興味のある方は読んでみてください

俺は都内で、仲間と趣味でバンド活動をしてる。ただのコピバン(ハードロック)だけど。
別にお客さん集めてお金を取って…って趣向じゃなく、完全に自己満足でやってるコピバン。コピバンオンリーのイベントにしか出ないし。

そんな感じで先月(11月)にも簡単なライブをやったんだけど、その時お客に混じって、ヘンなおばさんがいたんだ。
黒いボサボサの長髪で顔色の悪い、眼の下に大きなクマを作った、口をヘの字に曲げた不健康そうなちびで小太りのおばさん。

出番も終わった俺は、他のバンドを見ながらビールをのんでたんだけど俺のそばにそのおばさんが居て、なにか取り巻きと話してる。
ちょっと耳を傾けていたら、こんな話だった。
「ライブハウスを立ち上げようとしていた旦那が、突然の病気で去年の冬に亡くなった。志し半ばで死んでしまった旦那の弔いとして、1周忌の追悼イベントを自分が開催する。バンドが好きだった彼のためになればいい」

なかなか芯の強い人だな。と、俺は率直にそう思った。



396 ライブハウスにて2 sage 04/12/09 16:46:26 ID:IV+eI5Fr
そのとき、何気なく上を見上げたんだ。
ライブハウスってだいたい地下にあるから、天井には空調とか色んなパイプがむき出しになってる場所が多いんだ。
その白くて太いパイプと細いパイプの隙間!!!今も書いててゾッとした

顔を見たよ俺は。なんか書いててイヤな気分だな…
黒くて無表情な口を半開きにした…あんまり思い出して書きたくないからこのへんで
つまり、顔だった。ビール落とした。誰にも、何も言えなかった。
一瞬 演奏が始まった音で気をとられたら、もう消えてた。
目を離したわけじゃなかったんだけど…
すぐに錯覚だ、自分の思い込みだと思って気持ちを落ち着かせた。


そして、次の週末にバンドのメンバーの一人と会って飲んでいた時のこと。
(彼とは古い付き合いなので、よく二人だけで飲むんです)

ふと、そいつの口から会場に居たそのおばさんの話が出た。
俺らのようなハードロックのコピバン業界では結構な有名人だったらしくバンドやライブが好きで、まだ高校生の娘と一緒にどこにでも顔を出しているらしい。
(俺らのライブの日にも娘は居たらしいが俺は確認できなかった)

しかしこの人にはちょっと問題があって、音楽が好きでライブハウスに来るのではなくライブをやる人間(バンドマン)との親交を目当てに首を突っ込みに来るらしいのだ。

バンドやってるやつからしたらさ、自分のバンドを盛り上げていきたい気持ちでいっぱいな奴だってたくさん居るわけでお客さんを邪険に扱うことなんて出来ないんだよね。こういう人ばかりじゃないけど。
そんな腰の低い人たちに、自分の自慢、娘の自慢、とにかく自慢を垂れ流すことで有名なおばさんということだった。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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