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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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8周年記念百物語No61:呪いを掛け合った

2013.09.30 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

734 :1:2010/09/20(月) 00:10:31 ID:byZRUXV30
杉さんという、もう亡くなった保険会社の人の話なんだが。
自分、杉さんと呪いを掛け合ってしまい、自分だけが生き残ったんだ。
自分→保険会社のバイト(最低賃金で正社員総合職以上のノルマの地方在住の田舎もん)。
杉さん→田舎の営業所の所長。

自分は実は保険会社でノルマ達成できず、毎日杉さんに殴られたり蹴られてた。
この保険会社は有名なあの会社です。不払いトップのあの会社ね。
杉さん「てめえ、よくも代車出しやがったな!」
自分「は?特約は支払わなきゃならんでしょ」
その日も杉さんに殴られた。

俺頭もよくねえし障害者だから、健常者の杉さんが殴ればすぐ口から血吐いて倒れる。
内臓にパンチくらったら、ウンコは白や緑、水になる。

火災部の課長「杉さんが君の事で変なこと言ってた」
自分「は?俺車両事故ちゃんとやってますよ」
お局「あんた、杉さんに呪われたよ」
杉さんは、不幸を他人に移すことができると言われてるほど、強運の持ち主だそうな。
杉さんがでっかい声で
「消えちまえ○○」
と叫ぶと、相手は交通事故死か突然死か発狂しかしないと言う。
自分「俺はそんなの信じません。戻ります」

俺は今まで就労先からこんなに殴られたことはないし、とうとう口から出血が止まらなくなった。
会社を休まなかった理由は、杉さんが
「てめえみたいなカタワは休みやがったら首」
と、連日脅してたからだ。

俺は金曜晩に、入院先もある懇意の先生に輸血してもらった。
(俺は生まれつき血が止まりにくい。日によっては垂れ流し)
月曜、先生と泣く病院の人に謝って会社に行った。

もう我慢の限界だった。杉さんが消えろ。俺じゃなくて杉さんが。
そう毎日思い、俺はおかしくなった。
トイレでも夢でも、俺は生生しいくらい杉さんと殺しあう映像を見続けた。
最初は杉さんに殺されてたんだが、『ゾンビに食われろ』とある夢で思ったら杉さんに勝てた。



737 :2:2010/09/20(月) 00:30:18 ID:2NF9hMzL0
杉さんは、車ではねようと夢で頑張ってた。
俺は、杉さんの車にバイオハザードのゾンビ何百が襲い掛かれと想像した。

現実でも俺はおかしくなって、わら人形を焼いたりしてた。
俺は血を吐きながら
「消えろ消えろ消えろ」
と、部屋の中で水便をもらしながら深夜呪い続けた。
そのうち俺の血でわら人形は染まって、(俺の血は固まらないからゲル状)それでも許せなくて、床に何度もたたきつけた。

俺は杉さんを呪うたんびに出血が激しくなっていった。
ストレスだろうな。ステロイド、先生に多めに出してもらうか。気楽に考えてた。

珍しく俺は、日曜いい夢を見た。子供の姿で川で遊んでいた。
起きたら昼だった。杉さんがいるんだ。部屋に。
「おまえさあ、ステロイド消してやるよ。それなきゃ死ぬんだろ。何で俺気がつかなかったんだろ」
杉さんはいつの間にか消えていた。

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8周年記念百物語No59:脱落者

2013.09.30 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

112:1/3:2008/03/26(水) 20:28:35 ID:srWaz6Bh0
上京してきた友人に聞いた話です。
友人は山奥の集落みたいな村に住んでたそうです
その村ではいわゆる大地主一家が権力者で、一部の人は「様」付けで呼ぶほどの崇拝染みた扱いを受けてました
当時友人は、その一家を異常だと思っていたそうです、その理由はあまりにも完璧だったから。
少し興味があったので「何故?」と私が聞くと、友人は自分が体験した、聞いた事を話してくれました。

友人は集落の中の上ぐらいの立場だった、村の年寄りは皆地主の事を崇めるらしい
当時は
「気に食わない、でもあいつ等は皆かなりの実力を持っているテストは大体満点、成績もトップ、運動神経も良くてマラソン大会では常にも一位だった
でも異常なんだ、少なくても30年以上完璧な奴しかいないんだ、地主一家は多産で兄弟が多い、その中には一人くらい駄目な奴がいてもいいじゃないか」
と思ってたと言う

私は
「実はいろんなとこから連れて来てるとか、優秀そうな子を」
と言った

友人は
「いや、地主の所に子供が生まれると必ず小さな祭りが行われる、確かに二十歳ぐらいで都会に行く人もいるが 彼らも年末年始に帰ってきて皆の前に現れるんだ。
むしろ家に留まってる奴らの方が怪しかった、殆ど顔出さないんだ、年末年始にもちょっと襖の隙間から顔見せるくらいで…

家の中で村をまとめる重要な仕事してるらしいんだけど、どうも怪しかったし出てった人より能無しっぽいんだ、まあ…と言うか、見ちまったんだけどな…」
ここで友人は顔を暗くしてため息を漏らした、あれは思い出したくない物を思い出した時の顔だった



113:2/3:2008/03/26(水) 20:29:36 ID:srWaz6Bh0
友人はゆっくり語り始めた
「地主一家の一人が亡くなり葬式をした日の事なんだけど…、俺はまだ未成年だったけど目を付けられて、日本酒を飲まされたんだ、当然酔い潰れた、そして地主の家に一晩泊まる事になって、夜中に目が覚め、起きてトイレに向かった」

地主家は広く薄暗い、友人は慣れて無かったので(若干酔ってたせいもあると思うが)案の定迷ったらしい
トイレの場所が分からなくなり、とり合えず元来た道を引き返そうとしたら、後ろの方から

ペたっ…ペたっ…ペたっ…

と足音?が聞こえた、いや足音でも歩いてる音とは少し違った
どちらかと言うと弾んでるような音、それが近づいてくる。

ぺたっ…シュリ…ぺたっ…シュリ…ぺたん…

近づくに連れ何かを擦るような音も聞こえ始め、怖くなって近くの物入れの中に隠れて様子を見た
…物音の正体は人だった、安心してトイレの場所を聞こうと思ったが、飛び込んできた恐怖で体が止まった。
その人は黒装束を着ていて、顔には能面みたいな物を付けており足が片方付いて無い、しかし手には足が一本握られていた。

余りのショックで息もできなかった、それが幸いしたのか黒装束に見つかる事も無く、そいつは片足で …ペタンッ…ペタンッ… とケンケンしながら奥に消えていった。
その夜は一睡も出来ず布団の中で震えた。
早朝、昨晩の出来事は地主一家に話すか話さないか迷ったが、好奇心に負け地主一家で一番信頼できる人に話した。

その人は
「本当か!?ちょっと待っててくれ
と言って奥の方に走って行き5分くらいで戻ってきた
「すまなかった、見てしまったんだな…出来れば忘れて欲しいが直にアレを見てしまったのでは無理だろう
今日はもう帰りなさい、後で話すがトラウマは少ないほうがいいから」
と言って帰された



114:長すぎた3/4:2008/03/26(水) 20:33:31 ID:srWaz6Bh0
2日後、その人と話したが信じ難い内容だった
あの黒装束は、代々地主一家に取り憑く幽霊の類だそうだ。

そいつが単体で何かをするわけでは無いが、ある条件の人に取り憑きある条件の人に、ある事をするらしい、その条件は聞けなかったが、想像に難くなった。
幽霊は、『脱落者』に取り憑くのだ。
そして『脱落者』の候補に『脱落者の烙印』を押すのだと。
脱落の条件は成績等が芳しくない一族の者だろう、烙印は黒装束が持っていた物だろう

これで地主一家の優秀さが分かった、彼らは必死になって努力したのだろう
報われた者は秀才として家を出て行き、報われない者は家に留まる
言い換えれば、家から逃げ出せた者と、烙印を押されたが為に逃げ出せない者
脱落者は家の中に隠され存在する事だけ、他人と話すことが無いから周りの人は優秀な人しかいないと感じる



115:4/4:2008/03/26(水) 20:35:13 ID:srWaz6Bh0
友人は
「村の年寄りは全部知ってるらしい」
と付け加える
私は
「その事他人に話しても大丈夫なの?」
と聞いた
友人は
「話してもアレを見て無い人は信じないだろ?それに地主一家はいろんなとこにパイプを持ってる
選挙なんて地主が入れた人が確実に当選するらしいしな」
と言う

友人「ちなみに俺が見た時『脱落』した奴がこの前死んだよ、若かったし多分発狂したんじゃないかな
話してくれた人も顔が傷だらけだったし、俺でもエリートから脱落して引きこもりを強いられたら狂っちまうよ
それにあの家の東側は誰も行けないようになってるんだが偶に小さな悲鳴が聞こえるからな
あれの存在で全てが繋がったよ、俺のクラスに3男がいたんだがマラソン大会でゴールした後ぶっ倒れて
救急車に運ばれてったんだよ、俺はそこまで必死になるのが理解出来なかったんだけど、今なら分かる」

…友人はその後もその一族の武勇伝のようなものを次々と語りました
本人は気に食わないと言ってましたが、その口調は一族を称えてるようにしか聞こえません
知らず知らずの内に崇拝されるようなカリスマがその一族にはあるのかまたは霊的なもので洗脳されるのか…

私は後者に感じました、実際今でも友人は地主一族と交流があり
「彼らにはお世話になりっぱなし」
と言います、何より脱落した人として無い人では話し方が全く違うのです
「アレを見た時から彼らを見る目が変わったよ」
と笑顔で話す友人を見てその時友人が霊に中てられたのではないか、と言う考えが浮かび、恐怖を覚えました。



 








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8周年記念百物語No58:独特の臭い

2013.09.30 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

156: 本当にあった怖い名無し:2007/04/06(金) 00:36:22 ID:BW9xtfKTO
マッサージ業。
不倫してる女性は、獣くさい。すぐわかる。
山羊の臭いがする。

最初はわからなかったけど、知り合いの霊能者の方にたずねたら「不倫か相当の色情」らしい。
不倫はよくないです。マジで。

美人からあの臭いはマジでキツい………



157: 本当にあった怖い名無し:2007/04/06(金) 01:21:16 ID:j+UlM1LM0
>>156
へぇーっ、そんな匂いがあるのか。
山羊…
バフォメッド(悪魔の名前)が山羊なのも、なーんとなく頷けるw



164: 本当にあった怖い名無し:2007/04/06(金) 13:47:26 ID:xSlFOLvD0
>>157
そういうのすぐ信じるとかまともな人間としてどうかと思う



165: 本当にあった怖い名無し:2007/04/06(金) 15:16:22 ID:3dI5tQau0
>>156
国語のじじいと不倫してた音楽教師、獣臭かったよ~、そういえば!



167: 本当にあった怖い名無し:2007/04/06(金) 17:34:11 ID:F/NjBirK0
ワキガだからじゃない?



168: 本当にあった怖い名無し:2007/04/06(金) 23:34:16 ID:u3ZSK9lX0
性交で神経が刺激されてフェロモンが匂ってるってことじゃないかね



170: 本当にあった怖い名無し:2007/04/07(土) 03:24:24 ID:I3J19SVH0
精神状態が匂いとして出る、と某元東大教授が言ってた



179: 本当にあった怖い名無し:2007/04/07(土) 13:43:22 ID:Y/F+4l1KO
マッサージ業の者です。
山羊の臭いは決してワキガではありませんよ。プロですから、それ位はわかります。
第一、臭いはワキからじゃなく、背中の下から腰にかけてしみついていましたしね。(((゚д゚;)))

山羊の臭いは独特です。アクの強い葉っぱを生臭くしたような…
実は近所で飼ってたからわかりました。



183: 本当にあった怖い名無し:2007/04/07(土) 18:34:01 ID:QIrMZm1E0
>>179
>プロですから、それ位はわかります。

マッサージのプロじゃないの?
調香師かなんかななの?



184: 本当にあった怖い名無し:2007/04/07(土) 18:58:21 ID:AU4G0OCJ0
>>183
マッサージ師だから、腋臭も日常的に嗅いでいる為、例の山羊臭と腋臭とを混同したりなどしない、という風に言っているんだと解釈したが・・・



193: 本当にあった怖い名無し:2007/04/07(土) 23:25:24 ID:72ORnjav0
漠然となのですが”ニオイの件”確かに数件心当たりある、山羊って具体的匂いじゃないのですが”獣臭い、うんこくさい”って感覚で明らかに香水つけてるのにそっちの悪臭が勝っちゃうの。



201: 本当にあった怖い名無し:2007/04/08(日) 03:31:46 ID:rXXnmdhI0
俺は子供いる女は匂いでわかる・・。
なんなんだろね。
女って独特の匂いだすよ。
山羊臭いのもわかるけど不倫してるとこまではしらなかった・・。



210: 156:2007/04/08(日) 14:46:21 ID:LqvySsT2O
マッサージ業の者です。m(__)m
結構レスをいただき、かなりビビッております。

詳細を申しますと私は女で、エステシャンです。(だから女性の背中を直に触れる)
山羊臭い=不倫・色情の説は、私自身いまも半信半疑です。(-"-;
しかし、先輩のマッサージ師などは「臭いである程度性格がわかる」らしいです。(((゚д゚;)))
霊能者には同じことを言う人が多いですね。

ちなみに、うちの田舎の霊媒師は不倫してる人と層化の人は「獣くさいから近寄るな!」といっておいだします。
ウソくさいけど、ホントの話です。

何でわかるんですかねー。(((゚д゚;)))


 








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8周年記念百物語No54:事故現場

2013.09.30 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

537 :おさかなくわえた名無しさん :2006/10/02(月) 02:20:41 ID:SWgrIwOR
高校生だった俺は帰宅途中に事故を目撃したよ

T字路だったんだが、白いスポーツカーが↑の方向から爆音響かせながら突っ込んで来て、曲がり切れずに蛇行した後、壁に正面から激突。
俺から2メートルも離れていない位置で信号待ちをしていた他校の女生徒がボンネットと壁の間に挟まれた。

潰れたフロントから上半身が生えていて、真っ白なボンネットに長い髪をあずけてグッタリと目を瞑っている彼女の姿は現実味がなくて、ショックで固まっていた俺は思わず見とれてしまっていた。

数十秒も経っていなかったであろう其の瞬間は「ツゥー」とボンネットに垂れた一条の鼻血と目を覚ました女生徒の声で破られた。

「いいいいい~~~~~っ!%$&%#ひゅぅ!&”#$%&」

スゴイ絶叫と鼻血を撒き散らしながら狂ったようにボンネットを殴る、般若の形相の女生徒。
見開かれた目は、目玉が飛び出すんじゃないか、というくらい まん丸。
壁際から流れ始めた黒と真っ赤のマーブル模様の泡だった液体。
生臭さとウンチと焦げたような臭い。
1分も経っただろうか、唐突にボンネットに突っ伏して動かなくなった女生徒。

結局、全部(空想も入ってるだろう)見た俺がその次に覚えているのは、病院のベッドに腰を掛けたままの俺自身と、傍に座っている母親の姿。

事故現場の俺は、周囲や警官、救急隊員の呼びかけにも応じずに、ずっと女生徒を指差して「ゲラゲラ」笑っていたらしい。

長期間 通院したけど、今でも夢に見るよ。




 








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8周年記念百物語No53:【エロ注意】彼女「え?姉のおっぱい揉んだ事あるの?」男「中学時代に…」

2013.09.30 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 23:15:05.59 ID:okFzf88s0
当時の年齢は伏せておくが…
深夜番組のギルガメッシュというエロ番組をビデオに録画していた時代

家族にバレぬよう学校から帰ってきたら大急ぎで再生ボタンを押しオナニーに明け暮れていた頃の話だ

深夜放送で乳首を放りだしたりしていた
だが、俺が一番見たいのは「今日のお勧めAVコーナー」であった
その辺から徐々におっぱい、セックスに興味を持ち女性を意識するようになっていた

とある日…ビデオを見ながらナニしている最中に姉「ただいまー」と、姉が帰ってきた
俺は急いでチンポをしまい、リモコンで停止ボタンを押そうとしたが何故かそういうときに限ってリモコンが行方不明となるバタバタしてやっと見つけ停止。

男「お、おかえり~(汗)」
姉「何で汗だく?アンタ今なんか変なことしてたでしょ」
男「してないし!ふざけんな!わけわかんねー!」
姉「じゃあ手、匂わせて?」
男「は?」



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 23:22:34.71 ID:okFzf88s0
姉「いいから手、匂わせて?」
男「い、いいよ!」
クン…
姉「くさっ!くっさ~」
男「バナナ食べてたからからだよ!!」
姉「くさー…どこにバナナなんかあるの?」
男「皮も食べたの!!」

そう言って俺は部屋に入ってった
しばらくしてノドが乾いたんでリビングへ行くと
姉「男ーお姉ちゃんのドラマ録画してたビデオどこー?」
男「知らない」
姉「シール貼っておくべきだったかな~ゴニョゴニョ…探そ」
と、言った瞬間再生ボタンを押しやがった
男「あ」
と、思った時にはもう遅い…
リビングに「今日のお勧めAVコーナー」のシーンが流れてしまった…



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 23:33:24.26 ID:okFzf88s0
姉「…」
男「んぐぐぐぐ」

頭が真っ白となり
男「勝手に触んなー!」と、リモコンを取り上げた
エロ漫画ならここで
姉「へ~男ってこういうの見るんだ~」
男「///」
姉「こうゆうの見て毎日オナニーしてるんだ~ふ~ん…じゃあお姉ちゃんが(ry」
みたいな展開だろうが現実は違う

姉「キモ、こんなの見るくらいならエロビデオくらい借りろって!」
男「…」
姉「マジでキモいわー…あ!!しかもこれお姉ちゃんのビデオじゃん!!何勝手に私のビデオで録画してんのキモい!!!」
男「グス…うう」
今の自分なら楽勝で笑い飛ばし言い返したりできただろうが当時は「変態」と言われただけで本当に傷ついた

そして、姉が友達と遊びに行くらしく私服に着替えて連絡を待っていた時のこと
今までどうでもよかった姉の胸が巨乳なことに気がついた
前にお母さんと話をしていた
「カップはEのどうたらこうたら」
意味はわからなかったが、体育座りしながら壁にもたれて背筋が曲がった
姉のおっぱいがとても魅力的で「ズキン!」と心にきた



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 23:42:24.45 ID:okFzf88s0
それから俺は姉のおっぱいにだけ意識するようになった
揉みたい…揉みたい…
脳内を駆け巡り、ひたすら姉のおっぱいだけを想像しオナニーしていた
どんな乳首、お椀型?垂れ形?
それさえもわからないのに自分の理想の姉パイを想像し…ひたすらシゴきまくった

そこで俺はあることに気がついた
AVコーナーの画面より姉パイの想像の方が抜くスピードが早かったのだ…
さらにさらに意識してしまい…
姉が話しかけてきてくれてもうまく喋れない日が続いた

そしてある夏休み
母「お父さん出張でいないし3人でディズニーランドいきましょ、泊りがけで」
と。


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