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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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失われた記憶が回復したとき

2013.10.21 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

287 本当にあった怖い名無し sage 05/01/01 00:24:44 ID:J2aFcUGa
記憶を無くした人間はふいに記憶を取り戻した時、記憶をなくす直前の行動をとる。
この文を読んだ時、俺はあることを思い出した。
先輩は8才の夏、一ヵ月ほど行方不明になった。
誘拐されたと思った先輩の親は、警察に捜索願いを出した。
一ヵ月後、先輩は警察に保護された。
が、先輩には一ヵ月の間の記憶が抜けていた。

住んでいた場所からかなり離れていたことと、一ヵ月の間何を食べていたのかわからないが、健康状態は良好だったことから、やはり何者かに誘拐されていたのだろうという結論にいたった。

先輩には彼女がいた。
知り合ったのは大学に入ってかららしいが、入学して間もなくつきあい始めたらしい。
冗談で先輩の彼女に、
「先輩のどこを好きになったんすか?」
と聞いたら、
「わかんない」
笑いながら答えてくれた。



288 本当にあった怖い名無し sage 05/01/01 00:25:49 ID:J2aFcUGa
サークルの夏合宿は、長野県に決まった。
長野に決まったのは先輩の意向だった。
夜、みんなで怪談話に盛り上がっていた時、事件は起きた。

先輩の彼女が何かに憑かれたようにけたたましく笑いだした。
笑いながら
「あの夏…」
と繰り返している。

先輩は彼女をなだめていたのだが、急に棒立ちになり、顔つきが変わった。
両手を前につきだしている。細かく手が震えた。
「また私を殺すの?」
先輩の彼女がつぶやく。
「お前は死なない。死ななかった。死んでいたのに。」
言いながら先輩は彼女の首を締め始めた。
彼女が狂ったように笑う。
先輩の目は血走っている。

俺たちは目の前で行なわれていることに、しばらく反応できなかった。
彼女の顔が青ざめていく。
「何やってんですか!先輩」
誰かが叫んだ。それを機に数人が先輩を止めに入った。
それ以来、先輩は学校に姿を現さなくなった。
先輩の彼女は学校を辞めた。あの夏合宿の事件のことは全く覚えてないらしかった。

「死ななかった。死んでいたのに。」
先輩のこの言葉が、ずっと引っ掛かっている。
今となっては、真相を知ることはできないが、あの時先輩は全てを思い出したんじゃないかと思っている。



 








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幽霊じゃないのが余計に怖かった

2013.10.18 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

864 名無しさん@HOME sage 2013/10/11(金) 22:16:14.09 0
家族で行った遊園地の写真に兄に当時つきまとってた女の子が笑顔でバルーン持って写りこんでたのは怖かった

幽霊じゃないのが余計に怖かった



868 名無しさん@HOME sage 2013/10/11(金) 22:16:38.66 0
>>864
こええええええーーー!



869 名無しさん@HOME sage 2013/10/11(金) 22:17:01.43 0
>>864
ヒィッ



870 名無しさん@HOME sage 2013/10/11(金) 22:17:07.85 0
>>864
うわ、ぞくっときた



876 名無しさん@HOME sage 2013/10/11(金) 22:19:04.15 0
>>864
ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい



 








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うちの読者のみなさんは大丈夫だよね?やってないよね?

2013.10.15 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

299: おさかなくわえた名無しさん 2013/01/11(金) 23:04:13.53 ID:lWwxSxWO
雨の日、傘を表の傘立てにおいてコンビニで買い物してたら見た目からしてワガママっぽいギャル2人が何やら傘立ての前で俺の傘を触っている。

んで、案の定俺の傘を奪い取ってそのままさしてどこかいこうとする
おいおいおいおいちょっとまった、とギャルを止める

俺「それ俺の傘なんだが」
そういうとギャルは悪びれるわけもなく
「だから?」
と言って凄い嫌そうな顔をして言ってくる。

俺「だから?じゃねーよ泥棒かよ返せ」
「はあ!?じゃあアタシが濡れろっての!?」
俺「知るかボケ。傘をちゃんと持ってきた俺が濡れるのかよ」

傘を奪い取ったら「ケチ」という捨て台詞とともに逃げて行った。
何がケチだクソギャル死ねボケ。ずうずうしい。



300: おさかなくわえた名無しさん 2013/01/11(金) 23:05:52.40 ID:lWwxSxWO
補足
ちなみにもう一人のほうはだんまりだった。



301: おさかなくわえた名無しさん 2013/01/11(金) 23:52:29.65 ID:JZMzMcol
それずうずうしいってレベルじゃねーなw



303: おさかなくわえた名無しさん 2013/01/12(土) 01:06:36.30 ID:qumV+2Eq
普通に盗むやついるよな
バイトの同僚(ギャル)が飲み会帰りに
「あ傘がないからもらっちゃお!」
って他人の傘さして帰ろうとした
当然周りみんなで止めたんだけど、不思議そうな顔して
「こんなのみんなやってるよ?やるでしょ?自転車とかも普通にのっちゃうよね?」
ってあっけらかんと言われた
ゾッとした



304: おさかなくわえた名無しさん 2013/01/12(土) 01:55:34.19 ID:kXrOJy6I
>>303
割といるんだわそういうの

昔某大型スーパーに買い物に行った時に駐輪場で高校生ぐらいのクソガキ数人がギャーギャー騒いでて
「うるさいなあ」
と思いつつ買い物したんだわ ものの10分くらい

そして戻ってきたら自転車が盗まれてた
多分あのクソガキどもだなあと思いつつも高校もわからないしボロボロの自転車だったしで諦めて徒歩で帰ろうとしたんだが
おばあさんが
「私も盗まれたのよ」
って話しかけてきたから
「いやあホント困りますよね」
的に軽く話した

んでおばあさんがあたりの自転車を物色し始めたから
「あれ、盗まれたんじゃなかったんですか?」
って聞いたら
「歩きじゃ遠いから鍵が付いてない奴貰っていこうと思って。」

さすがに全力で止めたけど悪いとも思っていなかったようで俺が不親切、空気読めないみたいなこと言ってとぼとぼ帰っていった
誰も見ていなかったら当たり前のように盗んでいったんだろうなあ



305: おさかなくわえた名無しさん 2013/01/12(土) 10:18:24.91 ID:EskSZ1X8
なんか哀しくなってきたわ


 








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なにそれこわい

2013.10.15 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

127 本当にあった怖い名無し sage 04/12/26 22:35:02 ID:toaTjGxa
俺が消防の頃の話。
ある日俺は、友達と一緒に運動場でサッカーしてたんだよ。Jリーグ流行ってたからかなぁ。
まぁ、放課後というのもあってか、周りは薄暗いし、あんまり人はいなくて俺ら3人しか近くに動くものは無かったんだ。
そしたら、運動場の脇の道路に黒いワゴン車が止まって、中から二十か三十代?ぐらいの、メガネで痩せた男の人が出てきたんだ。で、微笑みながらゆっくり近づいてきて、
「キミ、サッカー上手いの?見てて良いかな?」
みたいなことを言うわけだ。

訳もわからずに俺は
「うん」
って言って、無視してサッカーの続きやってたんだ。
しばらくしてから、俺らが疲れて地べたに座ってたら、その男の人が近づいてきた。
友達が
「おじさん、何?」

て聞いたら、
「君にちょっと話があるんだけど、こっち来てくれる?」
って俺を見た。



128 127 sage 04/12/26 22:47:21 ID:toaTjGxa
で、立ち上がって男の人についてって、50㍍ぐらい離れたとこで男の人が立ち止まって俺を見た。
「あのね、お兄さんのウチ来ない?ゲームもお菓子もいっぱいあるよ。お母さんにも電話しといてあげるよ」
って言われた。
俺、子供ながらにちょっと怖くなって、
「やだ」
って言ったんだけど、今度は手を引かれて校舎の陰に連れてかれたんだよ。

で、そいつが言った言葉が、
「ちんちん触らせて」

俺はマジでゾッとしたね。やだ、やだって拒否してたら、じゃあ足なら良いかな?って言われて。
しつこいし、早く友達んとこに帰りたいのもあって、
「足だけなら」
って言ったんだけど、そいつ太ももをずっと撫でてて、どさくさに紛れて尻まで触りやがった。

そん時はそれで終わって、兄ちゃんも車に乗ってとっとと帰ったし。俺はサッカーの続きやってた。
でも、いまだに怖いのは、あん時、そいつん家に行ってしまってたらどうなってたんだろうか…って。(((;゚Д゚)))



 








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こっちに来るな!!!

2013.10.14 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

50 本当にあった怖い名無し 04/12/25 06:51:22 ID:Yn+QEoRJ
文章下手なので、長くなってしまいました・・・
まぁよろしくお願いします。
私の実体験です。

小学校5年生の時、進学塾の春季講座を受ける事になった。
私は受験を希望していなかったんだけど、友達が受講すると(友達ママから)聞いて、私の母も申し込んだ。
確か
「休みになるとお昼ご飯用意しなきゃいけないのがマンドクセ」
みたいな理由からだったと思う。



51 50 04/12/25 06:53:34 ID:Yn+QEoRJ
春季講座の前にテストがあって、その結果でクラスが振り分けられる。
やる気はなかったけど、テストが好きだった私は意外にも上から2番目のクラスに入った。
さらに中期テストでクラスを再編成される。
当然だけど上から順に合格実績のある講師が担当している為、下のクラスに入った人は中期テストを機に上位クラスに入ろうと必死だった。

私のクラスは皆がライバル意識むき出しで、休み時間になっても楽しいおしゃべりは無いし、トイレに立つ子もあまりいなかった。
とにかく勉強勉強で
「エラいとこに来てしまったな・・・」
と初日から気分が落ち込んだ。

受験もしない、勉強もやる気がない自分には居心地が悪いと思ったのかな。
話とは関係ないけど隣の席の子が『必勝!』ハチマキをしてるのも嫌だった。



52 50 04/12/25 06:55:58 ID:Yn+QEoRJ
2日目。母に
「前払いなんだから今さら辞めるなんてダメ」
とありがたいお言葉をいただいて塾に向かう。
この時から足が重く気分が悪かったけど、嫌だと思っている場所に向かっているからだろうと自分を納得させた。
なんとか塾に着き、今日も殺伐とした雰囲気で受講。

1限が終わった時、また体がだるく感じた。
暖房がガンガン効いているせいか、やけにのどが渇く。だけど体は寒い。
隣の『必勝!』に
「寒くない?」
と聞いたらシカトされた。

2限の最中、体がどんどん寒くなる気がしてきた。
周りを見回しても皆授業に集中してる様子で、特に異変はない。
だけど私は寒くて寒くて脱いでおいたコートを着て受講し続けた。
そのうち少し寒さがおさまり、いつの間にか眠ってしまったようだ。

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