都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ジジイこわい
2013.10.30 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
681:本当にあった怖い名無し:2012/10/07(日) 01:02:44.38 ID:Gha26B3i0
もう数年前の話だけど…
接客業のバイトしてた時、60半ばのムキムキのジジイに気に入られてしまったんだ。
毎日飲みに誘われてウザかったので、上司や他の客も一緒ならという事で、その日の仕事後に飲みに行くことに。
お開きになった時には夜中の1時をまわっていて、それぞれタクシーを呼んで散り散りに帰って行った。
私も帰ろうと、タクシーに乗り込み行き先を告げると、何故かジジイも同じタクシーに乗って来た。
「方向違いますよね?」
と聞くと
「若い女の子を1人で返すわけにいかないから送っていく」
だと。断ろうとするより先にタクシーは出発してしまった。
最寄駅でタクシーをおりると、ジジイも降りてうしろを付いて来る。
私は知らないアパートの前で立ち止まり
「家、ここなので。送ってくれてありがとうございました」
と言うとジジイは
「そっか、おやすみ」
と引き返して行った。
ジジイの姿が見えなくなるのを待ってから、自分のアパートまで猛ダッシュ。
ホッとしつつ、疲れたからもう寝ようと思った時に携帯がなった。
ボーッとしていたせいで非通知なのに応答してしまったのが間違いだった。
慌てて電話を切ったが、その後5分おきに非通知で着信が…私は布団にくるまって震えた。
30分くらい経った頃か、鳴り止まない電話にウンザリしてきて着信拒否設定してみた。これでやっと静かになったなーと思った時、玄関をノックする音が聞こえて心臓が破裂するかと思った。
ノックはすぐに止んだけど、まじこえええ。
そんなに恐ろしい思いをしてるのに、寝てしまう自分もどうかと思うが、気がつくと外はもう明るい。
ああ、生きてる、よかったーと思い携帯を見ると、ものすごい数の着信履歴。
着拒しても履歴だけは残るものなんだね、知らなかったよ。
履歴は朝方5時まで、ほぼ5分おきに残されていた…
長いしわかりにくくて申し訳ない。
もう数年前の話だけど…
接客業のバイトしてた時、60半ばのムキムキのジジイに気に入られてしまったんだ。
毎日飲みに誘われてウザかったので、上司や他の客も一緒ならという事で、その日の仕事後に飲みに行くことに。
お開きになった時には夜中の1時をまわっていて、それぞれタクシーを呼んで散り散りに帰って行った。
私も帰ろうと、タクシーに乗り込み行き先を告げると、何故かジジイも同じタクシーに乗って来た。
「方向違いますよね?」
と聞くと
「若い女の子を1人で返すわけにいかないから送っていく」
だと。断ろうとするより先にタクシーは出発してしまった。
最寄駅でタクシーをおりると、ジジイも降りてうしろを付いて来る。
私は知らないアパートの前で立ち止まり
「家、ここなので。送ってくれてありがとうございました」
と言うとジジイは
「そっか、おやすみ」
と引き返して行った。
ジジイの姿が見えなくなるのを待ってから、自分のアパートまで猛ダッシュ。
ホッとしつつ、疲れたからもう寝ようと思った時に携帯がなった。
ボーッとしていたせいで非通知なのに応答してしまったのが間違いだった。
慌てて電話を切ったが、その後5分おきに非通知で着信が…私は布団にくるまって震えた。
30分くらい経った頃か、鳴り止まない電話にウンザリしてきて着信拒否設定してみた。これでやっと静かになったなーと思った時、玄関をノックする音が聞こえて心臓が破裂するかと思った。
ノックはすぐに止んだけど、まじこえええ。
そんなに恐ろしい思いをしてるのに、寝てしまう自分もどうかと思うが、気がつくと外はもう明るい。
ああ、生きてる、よかったーと思い携帯を見ると、ものすごい数の着信履歴。
着拒しても履歴だけは残るものなんだね、知らなかったよ。
履歴は朝方5時まで、ほぼ5分おきに残されていた…
長いしわかりにくくて申し訳ない。
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ヤバイ人にはご用心(2)
2013.10.30 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
819 本当にあった怖い名無し sage 05/01/12 00:31:46 ID:Y9X2i+8G
夕方の五時頃(とは言ってももう真っ暗)、俺は夕飯を買うために近所のコンビニに向かった。
コンビニで用を済ませた後、家に帰る道の隅っこに人が倒れているのを発見。
髪は黒くて少し長め、中肉中背の28~30才に見える男性だった。
俺は『うわっ!大変だ!』と思って、その男性に近寄り声をかけた。
「あの、すいません、大丈夫ですか?」
その途端、男はガバッと起き上がって俺を見た。
右手にはちょうど手のひらに収まるぐらいのプラスチックで出来た工具のような物を持ち、足取りはフラフラと頼りない。
男は「あ゛あ゛ぁ…」と意味不明の言葉を吐きながら右手に持った物を俺に向かって突きつけてきた。
思わず俺はビクッと、後ろに飛び跳ねるように逃げた。
すると男は動きを止めて俺のことを見ると、また地面にバタッと倒れて這いつくばった。
モゾモゾと動く男をよけて、俺は家まで全速力で走って帰った。
文章力なくてスマン…。人間は得体の知れないものが怖いらしいが、まさにその通りだと思った。
覚せい剤とかやってる人だったのかな…。
夕方の五時頃(とは言ってももう真っ暗)、俺は夕飯を買うために近所のコンビニに向かった。
コンビニで用を済ませた後、家に帰る道の隅っこに人が倒れているのを発見。
髪は黒くて少し長め、中肉中背の28~30才に見える男性だった。
俺は『うわっ!大変だ!』と思って、その男性に近寄り声をかけた。
「あの、すいません、大丈夫ですか?」
その途端、男はガバッと起き上がって俺を見た。
右手にはちょうど手のひらに収まるぐらいのプラスチックで出来た工具のような物を持ち、足取りはフラフラと頼りない。
男は「あ゛あ゛ぁ…」と意味不明の言葉を吐きながら右手に持った物を俺に向かって突きつけてきた。
思わず俺はビクッと、後ろに飛び跳ねるように逃げた。
すると男は動きを止めて俺のことを見ると、また地面にバタッと倒れて這いつくばった。
モゾモゾと動く男をよけて、俺は家まで全速力で走って帰った。
文章力なくてスマン…。人間は得体の知れないものが怖いらしいが、まさにその通りだと思った。
覚せい剤とかやってる人だったのかな…。
やばい人にはご用心(1)
2013.10.29 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
805 本当にあった怖い名無し sage 05/01/11 22:20:15 ID:40MYO2Pw
おととい経験した話。
俺一人でアパートに住んでいるのだが、街灯も少なくてアパートの入り口から少し離れた所にポツンとあるだけ。
近くには雑木林と川が少々。
最近痴漢が出るらしく女性注意のチラシが来ていたが俺は男なんでスルー。
で、おとといコンビニに行こうと思ってアパートを出たら街灯の下に何かある。
街灯の光が弱くてぼんやりしかわからなかっんでよく見たら
ダイバースーツにガスマスク付けた人がカエル座り(スパイダーマンが天井にひっついてるみたいな格好) していた。
しかも『え゛え゛~え゛え゛え゛』みたいな呻き声(?)もあげていた。
極めつけは片手にジャックナイフ。
即刻自室に戻って大家&警察に電話。
昨日の朝見てみたらその人がいた所に血だまりと精液(たぶん)が。
おまいらも変態には気をつけれ。
おととい経験した話。
俺一人でアパートに住んでいるのだが、街灯も少なくてアパートの入り口から少し離れた所にポツンとあるだけ。
近くには雑木林と川が少々。
最近痴漢が出るらしく女性注意のチラシが来ていたが俺は男なんでスルー。
で、おとといコンビニに行こうと思ってアパートを出たら街灯の下に何かある。
街灯の光が弱くてぼんやりしかわからなかっんでよく見たら
ダイバースーツにガスマスク付けた人がカエル座り(スパイダーマンが天井にひっついてるみたいな格好) していた。
しかも『え゛え゛~え゛え゛え゛』みたいな呻き声(?)もあげていた。
極めつけは片手にジャックナイフ。
即刻自室に戻って大家&警察に電話。
昨日の朝見てみたらその人がいた所に血だまりと精液(たぶん)が。
おまいらも変態には気をつけれ。
押入れのシミ
2013.10.28 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
397:本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 02:46:06 ID:ecnl6CHA0
洒落にならんと言うか、なんか生々しい話。
10年ほど前、引っ越す時に荷物を運び出してから最終チェックしたんだがその時押入れの壁に何か染みができてるのを見つけた。
なにぶん男の一人暮らしだったもんで、押入れの中にもゴミを放り込んでたこともあったからそれの汁かなってことで、とりあえず雑巾で拭き取っておいた。
ところで、そこを引っ越すことになった理由と言うのはまあ色々あるんだけど隣人のやかましさに辟易したってのもあったんだ。
いかにもDQNぽい母親と男の子だったんだが、とにかくその母親がヒス起こすわけ。
引越し前の1週間ぐらいは静かだったんだけどね。
399:本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 03:03:20 ID:ecnl6CHA0
そんでまあ新しい部屋への引越しも済んで1ヶ月ぐらい経った頃何気なくTVを見てたら、なんとあのDQN母が逮捕されたってニュースが流れてる。
えーっと思って聞いてると、どうやらあの男の子をはずみで殺してしまいそしてその死体を自宅の押入れの中に放り込んでおいたそうだ。
男の子は昨日発見され、その時点で死後約2ヶ月。
で、捕まった母親の方はと言うと、先月中旬頃(俺が引っ越す1週間ほど前)から実家に帰っていて、そこで逮捕されたらしい。
それを聞いてまあ大体のことは納得が行ったんだけど、少し腑に落ちないことがある。
俺がDQN母の怒鳴り声を聞いていたのは引越しの1週間前まで。
一方、男の子は死後2ヶ月。
その間に半月以上のラグがあるわけだけど、その間は間違いなく俺はDQN母のヒスを確認している。
精神に異常をきたしてたと考えれば不思議ではないんだけども。
あと、あの押入れの染み。
あまり考えたくはないんだけど、もしかしたらあのアパートは押入れ同士が背中合わせになるような作りだったんじゃないだろうか。
確認する気にはなれなかったが…
幽霊だとか心霊じみたことが起こったわけではないけど今でもあの時の隣室の様子を想像すると、なんだか怖気が上ってくる。
そんな体験ですた。
洒落にならんと言うか、なんか生々しい話。
10年ほど前、引っ越す時に荷物を運び出してから最終チェックしたんだがその時押入れの壁に何か染みができてるのを見つけた。
なにぶん男の一人暮らしだったもんで、押入れの中にもゴミを放り込んでたこともあったからそれの汁かなってことで、とりあえず雑巾で拭き取っておいた。
ところで、そこを引っ越すことになった理由と言うのはまあ色々あるんだけど隣人のやかましさに辟易したってのもあったんだ。
いかにもDQNぽい母親と男の子だったんだが、とにかくその母親がヒス起こすわけ。
引越し前の1週間ぐらいは静かだったんだけどね。
399:本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 03:03:20 ID:ecnl6CHA0
そんでまあ新しい部屋への引越しも済んで1ヶ月ぐらい経った頃何気なくTVを見てたら、なんとあのDQN母が逮捕されたってニュースが流れてる。
えーっと思って聞いてると、どうやらあの男の子をはずみで殺してしまいそしてその死体を自宅の押入れの中に放り込んでおいたそうだ。
男の子は昨日発見され、その時点で死後約2ヶ月。
で、捕まった母親の方はと言うと、先月中旬頃(俺が引っ越す1週間ほど前)から実家に帰っていて、そこで逮捕されたらしい。
それを聞いてまあ大体のことは納得が行ったんだけど、少し腑に落ちないことがある。
俺がDQN母の怒鳴り声を聞いていたのは引越しの1週間前まで。
一方、男の子は死後2ヶ月。
その間に半月以上のラグがあるわけだけど、その間は間違いなく俺はDQN母のヒスを確認している。
精神に異常をきたしてたと考えれば不思議ではないんだけども。
あと、あの押入れの染み。
あまり考えたくはないんだけど、もしかしたらあのアパートは押入れ同士が背中合わせになるような作りだったんじゃないだろうか。
確認する気にはなれなかったが…
幽霊だとか心霊じみたことが起こったわけではないけど今でもあの時の隣室の様子を想像すると、なんだか怖気が上ってくる。
そんな体験ですた。
夢遊病
2013.10.28 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
749 本当にあった怖い名無し 05/01/10 11:21:26 ID:EvU02LnD
10数年前のことだ。当時俺は武蔵中原の寮住まいだった。
土地勘のある者なら分かるだろうが、当時は駅の正面に某F通の社屋が建っており、駅から寮までは、その社屋を
迂回しなければならなかった。
その社屋の側面の道路を挟んだ向かいには聾学校があった。
俺は仕事柄最終電車で帰宅することが多かったのだがその日も最終電車で武蔵中原に着き、いつものように煙草をふかしながら寮へ向かっていた。
F通の社屋の側面の距離200M位の直線道路は街灯もあるんだが両側が高い壁のせいか微妙に薄暗いと感じる道路である。
ん?なんか声が聞こえる・・・
ふと進行方向を見ると、白っぽいパジャマを着た女性がガードレールを触りながら
「いひひひひひひひひひ~」
と言いながらこっちに小走りに駆けて来るのが見えた。
俺の身体は硬直した。
俺の脳細胞はこの場をどう回避するか一生懸命考えたんだと思うが・・・脳細胞は答えをだすのをヤメたのか
「マジかよ」
という呟きとともに、その場に完全に立ちすくんでしまった
その間にも俺とその女性との距離はどんどん狭まってくる
よく見れば25歳位の若い女性・・・
相変わらず
「いひひひいひひ~」
という奇声をあげつづけている。
しかもよく見ればその顔は笑っている
俺と女の距離がお互いの顔を認識できる距離に近づいた時その女は俺に気がついたのか立ち止まりやがった
750 本当にあった怖い名無し 05/01/10 11:22:03 ID:EvU02LnD
俺はというと彼女との接近遭遇をやり過ごしたかったのかF通の壁を背中にして何とかガードレールから1cmでも離れたい一心で壁にへばりついていた。
その女は俺を一瞥すると、何事もなかったかのように今来た方向にUターンした。
しかし今度はガードレールには触れているものの小走りではなくトボトボといった感じの歩きである
俺はまだ硬直状態から脱出できない
その女が俺の視界から消えたとき、俺は歩道にへたりこんでいた
俺の脳細胞も活動を開始したのか我に返り立ち上がって寮への帰り道を急ぐべく歩き出したわけだが、ここで問題に気がついた
その女は俺の進行方向へ消えたのだ
・・・ということは、また戻ってくるかもしれない・・・
かといって寮に帰らなければこの恐怖から逃れる術はない
意を決して俺は前進した
しかしその瞬間、危惧していたことが現実になった
あの女が戻ってきたのである
しかも例によって
「いひひひひひ~」
と奇声を発しながら小走りでだ
俺は逃げた。それはもう必死で走った。
かなりの時間走ったと思う
俺はかなり大回りをして寮まで辿り着いた。
次の日、寮の先輩にこのことを話したらここらでは有名な夢遊病者で、夜な夜な徘徊しているということだった
大回りして逃げたことも話したら、その先輩もそうしたと笑われた
今は転勤して地方にいる身だが、近所にお住まいの方でこの夢遊病者を知っている人がいたら続報を聞きたいものである
10数年前のことだ。当時俺は武蔵中原の寮住まいだった。
土地勘のある者なら分かるだろうが、当時は駅の正面に某F通の社屋が建っており、駅から寮までは、その社屋を
迂回しなければならなかった。
その社屋の側面の道路を挟んだ向かいには聾学校があった。
俺は仕事柄最終電車で帰宅することが多かったのだがその日も最終電車で武蔵中原に着き、いつものように煙草をふかしながら寮へ向かっていた。
F通の社屋の側面の距離200M位の直線道路は街灯もあるんだが両側が高い壁のせいか微妙に薄暗いと感じる道路である。
ん?なんか声が聞こえる・・・
ふと進行方向を見ると、白っぽいパジャマを着た女性がガードレールを触りながら
「いひひひひひひひひひ~」
と言いながらこっちに小走りに駆けて来るのが見えた。
俺の身体は硬直した。
俺の脳細胞はこの場をどう回避するか一生懸命考えたんだと思うが・・・脳細胞は答えをだすのをヤメたのか
「マジかよ」
という呟きとともに、その場に完全に立ちすくんでしまった
その間にも俺とその女性との距離はどんどん狭まってくる
よく見れば25歳位の若い女性・・・
相変わらず
「いひひひいひひ~」
という奇声をあげつづけている。
しかもよく見ればその顔は笑っている
俺と女の距離がお互いの顔を認識できる距離に近づいた時その女は俺に気がついたのか立ち止まりやがった
750 本当にあった怖い名無し 05/01/10 11:22:03 ID:EvU02LnD
俺はというと彼女との接近遭遇をやり過ごしたかったのかF通の壁を背中にして何とかガードレールから1cmでも離れたい一心で壁にへばりついていた。
その女は俺を一瞥すると、何事もなかったかのように今来た方向にUターンした。
しかし今度はガードレールには触れているものの小走りではなくトボトボといった感じの歩きである
俺はまだ硬直状態から脱出できない
その女が俺の視界から消えたとき、俺は歩道にへたりこんでいた
俺の脳細胞も活動を開始したのか我に返り立ち上がって寮への帰り道を急ぐべく歩き出したわけだが、ここで問題に気がついた
その女は俺の進行方向へ消えたのだ
・・・ということは、また戻ってくるかもしれない・・・
かといって寮に帰らなければこの恐怖から逃れる術はない
意を決して俺は前進した
しかしその瞬間、危惧していたことが現実になった
あの女が戻ってきたのである
しかも例によって
「いひひひひひ~」
と奇声を発しながら小走りでだ
俺は逃げた。それはもう必死で走った。
かなりの時間走ったと思う
俺はかなり大回りをして寮まで辿り着いた。
次の日、寮の先輩にこのことを話したらここらでは有名な夢遊病者で、夜な夜な徘徊しているということだった
大回りして逃げたことも話したら、その先輩もそうしたと笑われた
今は転勤して地方にいる身だが、近所にお住まいの方でこの夢遊病者を知っている人がいたら続報を聞きたいものである
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