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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

食の嗜好

2013.12.12 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

819 本当にあった怖い名無し sage 05/03/11 23:20:52 ID:3JopEz9u0
俺の外出中に弟の友達がよく遊びに来るんだけど、そいつが来ると必ず俺の熱帯魚数匹が行方不明になる。
前にちょっと話した時に生き物が好きとか言ってたから盗んでこっそりと家で飼育してるんだろうなぁって思ってた。

たまたま俺が早く帰ってきたときにそいつが俺の部屋にいた。
水槽の前でなにやらもぞもぞとやっていたので、あー現行犯だなこりゃっと思った。
肩を叩いて
「おいコラ」
っと声をかけるとそいつは振り返った。

しかしビニール袋などは持ってなく魚を持ち帰る様子など無い、ただ水槽を開けて中を見ているだけだった。
ふとそいつの口がかすかすに動いている事に気づいた。妙に気になったので口を開けるように指示。
すると俺の熱帯魚が素晴らしい形状になって舌の上に乗っていたよ。
奴は俺の熱帯魚を盗んでたんじゃなくて食っていた。(実話)



 








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死の瞬間

2013.12.10 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

346:本当にあった怖い名無し:2009/02/17(火) 02:03:30 ID:qPa47C1z0
キューブラー・ロスという有名な死の研究者は知ってますか?
「死の瞬間」などの執筆で知られる彼女は、死後の生や輪廻転生に肯定的でした。
彼女の著書や講演に勇気付けられ、自らの死を克服した人は数多くいます。

しかし、今や亡き者となってしまった彼女が、死の数ヶ月前に辿りついた結論は、世に余り知られていません。
それが余りに恐ろしいものであったため、親族が口を噤んでしまったからです。
彼女が辿りついた結論とは、「死後の生はなく、死後の無もない」というものでした。

つまり、人間は「死ぬ瞬間の光景、感情、痛みを感じながら、そこで時間が停止する」状態になるのだそうです。
時間が停止するので、意識を失うことはありません。無にはなれません。
大抵の人が死の瞬間は苦しみます。
死ぬ瞬間のその苦しみを永久に感じ続けるのです。

生前自分の死を受け入れていた彼女も、この結論に辿りついて以来、気が狂ったように叫び、その瞬間が来るのを恐れ続けたといいます。



 








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なんだ理想的展開じゃないか

2013.12.07 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

402 ハッピーウェディング sage 05/03/04 17:45:27 ID:9FUjb8q30
「結婚しましょう!」
彼女は席に座るなりそういった。
「・・・・・」
とっさに言葉が出なかった。
そんな僕にかまわず彼女は話を続ける。
「結婚後はあなたの家に住めばいいし共働きだから財政的にも余裕はあるわ」
「・・・いや・・そんな・・・でも・・・」
やっと搾り出した声を押しつぶし、畳み掛けるように
「実はもう式場も考えてあるの」
「いや・・・だから・・・」
「式はどうする?和式・洋式?」
「いや・・・だから・・・君、いったい誰?初対面だよね?」



 








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ニャル子さんでだいぶ違ったイメージになっちゃったよね

2013.12.06 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

696 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 02:38:16 ID:C0HWTNs40
お前らオカルト好きなら知ってるヤツも多いと思うが、クトゥルフ神話ってあるよな。
H.P.ラブクラフトが書いた作品群が、後世そんな風に呼ばれるようになったものだが、それにまつわる奇妙なことがあって気になってる。

2年ほど前になるが、セカンドライフの日本語版サービスが公開されてしばらくたった頃。
ものめずらしさでやってたんだが、そこで『TheFacelessGod』なんていう、いかにもなファーストネームつけてるやつが居たんで、
「あーコイツもフリークか」
って思って話しかけた。

ここで簡単にラブクラフト知らないヤツに補足しとくと、The Faceless God(無貌の神)ってのは、ナイアルラトホテップ(元々発音できない文字列に音を当てたものなので、ニャルラトホテプ等の各種読みがある)って架空の神の別名。

コイツには他にもたくさん別名があって、『這い寄る混沌』ってのが有名かな。
クトゥルフの旧支配者と呼ばれる恐怖をもたらす神々は、悉く幽閉されているんだが、唯一このナイアルラトホテップだけが幽閉を免れていて、接触した人間に狂気と混沌をもたらし破滅させるっていう設定がある。

俺『なにやってはるんですか?こんなトコで。トラペゾヘドロンどっかいっちゃったんすか?』
相手(今後はニャルとする)『そうなんだ。おかげで誰にも喚んでもらえなくてね。』
俺『だいたいなんでこんなトコに?』
ニャル『100年ほど前までは結構ブラブラしてたんだが、最近地球に来てなくてね。久しぶりに来てみたらこの様だ。ここは一体何処なんだ?』

こんな風に完全になりきりプレイをやってるようで、面白かったんでからかって遊んでたんだ。
なりきりやってるだけあって原作をかなり読み込んでるらしく、ラブクラフト作品にかなり詳しくて、なんだかんだで仲良くなったんだ。
その後、ラブクラフト好きのネットの友人2人にも紹介して、それなりに楽しくやってた。

このニャルは不思議なヤツで、普通なりきりやってるヤツってのは多少はボロがでるもんだが、全くでなかった。
その上、不思議なことに、俺らがいつ行ってもいた。
その当時は、この自宅警備員めwwwとしか思ってなかったんだが。

(続きは『続きを読む』をクリック)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 









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山の民

2013.12.05 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

930 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/05(日) 19:25:07 ID:zR8wgRup0
俺の父方の祖先は九州の山奥の領主だった。
これは、父が自分の祖父から聞いた話(つまり俺にとっての曽祖父、以下曽祖父)。
曽祖父の両親は田舎の名家ということもあってかかなり厳しい人間だったらしい。
幼かった曽祖父は何かいたずらをする度に激しく怒られた。

そして怒られる時は必ず
「埋めるぞ!」
と脅された。まだ幼かった曾祖父は本気で恐怖したようだ。
そして曾祖父は何故か山に登ることを固く禁じられていた。
当時曽祖父一家が住んでいた屋敷は山の中腹に建っていたのだが麓に降りることは許可されていたが上ることは許されなかった。
理由を聞いても
「ここから上は迷いやすくなってる」
「獣が出るから」
と曖昧な返事しか返ってこなかった。

(続きは『続きを読む』をクリック)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)

 









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