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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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引越し屋やってるけど昨日ひでえもんを見た

2014.02.27 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/16(日) 16:44:22.29 ID:6W/2CW2p0
立ったら書く



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/16(日) 16:45:39.91 ID:6W/2CW2p0
昨日もいつものように仕事に行ったんだけどさ
そこの家族構成はおっさん、おばさん、おばあさん
ぱっと見いたって普通だった



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/16(日) 16:47:21.08 ID:6W/2CW2p0
家具を運ぶんだけどその家のもんを全部運ぶわけじゃなくて、一部を運ぶって依頼だった
それは別に珍しくない
でも運ぶ物がさ、ふとんにタンス、ちょっとした食器くらいだったんだ



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/16(日) 16:49:46.93 ID:6W/2CW2p0
で、あっという間だったんだけど積み込みが終わるころにおっさんが話しかけてきた
「ばあさんも乗せてくれ」


うちは引越し屋だから人は運べない、と伝えた
ていうかそのばあさんほとんど寝たきりやん



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/16(日) 16:52:09.54 ID:6W/2CW2p0
おっさんは
「チッ‼︎使えねえな!」
と小声で悪態をつくとめんどくさそうに車を回し出した
乱暴にばあちゃんを軽ワンボックスにぶち込むと引越し先へ
俺たちもそこへ向かう



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/16(日) 16:55:37.11 ID:6W/2CW2p0
DQN走りで先に着いてたおっさんがイラついた表情で待っている
「すいませーんお待たせしやしたー」
「遅えんだよコラ!」
(うっせー氏ね)
ばあちゃんはボロアパートの玄関前で座り込んでいる
「オラもういいんだろ!?」
「あ、あの搬入が終わった後引越し完了のサインをいただきたいんですが…」
「そこのババアにもらえ!」ブロロロー



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/16(日) 16:59:47.19 ID:6W/2CW2p0
搬入もあっという間に終わった
その間ばあちゃんには布団にくるまって台所の隅にいてもらった
全部終わってからばあちゃんを6畳間の窓際で寝かせた これは契約外だ
ほんとならサインもらって帰るだけなんだけどばあちゃんが気の毒になった
「○○さん、これからどうするの?誰か面倒みてくれる人いるの?」
「誰もいないよ、ここで動けなくなったらそれまでさ」と達観したようにいった

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マジシャンになれるよ!

2014.02.27 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

231 本当にあった怖い名無し sage 2005/04/29(金) 00:12:14 ID:UMk/ssgy0
ちょっとストーカーっぽい女がクラスに居る。
でも俺はクラスの立場上、その女に「付きまとうな」とか「写メ撮るな」とか言えないのでとりあえず放置していた。
放置していると日に日にエスカレートしていき、俺のロッカーをこじあけたり駅で待ち伏せしたりされた。

そして今日トランプで大富豪やった。
友達とやっていたら案の定ストーカー女が乱入してきた。「入れて」といわれたがもちろん俺は放置だ。
「アタシが配るね」と言い勝手にストーカー女がカードを配り出した。
女から配られたトランプをパラパラと広げてみると、左から3745418と揃っていた。
なんか見覚えのある数字だなぁっと思い、よくよく考えてみると俺の家の電話番号だった。
「アタシ貴方の家の電話番号まで知ってるわ♪」 みたいな事をトランプを使って俺に伝えたのか.....。
偶然にしてもちょっとこわかった。


ちなみに上の電話番号は仮のものです。実際の俺の家の電話番号じゃありません。



 








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2chの怖い話で「またこれかよ…」と思う展開

2014.02.26 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/03(月) 07:22:04.09 ID:/l12iDpH0
じいさん「お前、あの行ってはいけない場所に行ったんか!行ったらあかんと言ったやろうが!」



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/03(月) 07:23:17.73 ID:vkoILd960
失神して生還



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/03(月) 07:24:07.95 ID:/l12iDpH0
都合よく近所や親戚にお祓い担当がいる



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/03(月) 07:24:18.96 ID:u4iYnNGo0
霊障にやたら詳しいジジイ(ババア)が霊能者を紹介

友人Bが無謀な行為→今も行方不明



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/03(月) 07:24:49.02 ID:3SFjz88h0
全員死亡



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2014/02/03(月) 07:24:52.71 ID:pYkzX4hYP
信じたくなければ信じなくてもいいです
でも、俺は未だにそれを引きずってる

これ



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/03(月) 07:25:13.33 ID:fdguyrnd0
語り手は死んでて友が語り手でしたオチ



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/03(月) 07:25:31.98 ID:/l12iDpH0
行方不明になったか死人が出る



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/03(月) 07:25:54.51 ID:hlToflPo0
破ァ!

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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無言電話

2014.02.26 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

205 本当にあった怖い名無し sage 2005/04/28(木) 17:11:08 ID:YNXfQzxq0
3月末のある晩、会社に一人残っていた。
年度末でなんとしても終わらせなければならない仕事があったのだ。
眠いし疲れたしで、必死になっている最中に突然電話が鳴った。外線のようだ。
時計を見ると深夜1時。こんな時間に誰?と不審に思いながら、
「はい○○企画課です。どちらさまですか?」
「。。。」
返事がない。しばらく受話器を持って耳を澄ましたが、なにも聞こえない。なんだよ、こんな時間に間違い電話かよ、こっちは忙しいのに!ムッとしてちょっと乱暴に受話器を置き、仕事を再開した。

しばらくして、
「ピロロロ、ピロロロ。」
又電話だ。さっきの奴か? いい加減にしろよな!
「ハイ、○○企画課ですが!」
少し声を荒げて言った。
「。。。」
まただんまりだ。私は頭にきて、
「間違えたのなら一言あやまっても良いんじゃないですか!無言なんてたちが悪いですよ!!」
と言ってガチャッと受話器を叩きつけた。

朝方ようやく仕事が終わり、家に帰ると電話の留守録ランプが点滅している。
私は再生ボタンを押した。
「午前1時10分、一件のメッセージがあります」
「すみません、すみません、すみません、すみません・・・」
弱々しい女の声で延々と謝る声が録音されていた。



 








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2014.02.25 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

125 絵 2005/04/27(水) 20:34:06 ID:qtydRyVW0
高校時代いじめられている女の子がいました。
その子はとても美しかったのですが社交的ではなく友達も作らないで休み時間は図書館やトイレに行ったりしていました。

そのため特に女子から
「あの子変だよね」
「キモいね」
「犯罪でもしてるんじゃないの」
などなど言われていました。
最後にはクラス中がなんとなくいじめを始めました。

教師に対しても無愛想だったため教師からも嫌われ「不適格者」と思われていました。
それでもその子は言い返すこともなくただ下を向いているだけでした。



126 絵2 2005/04/27(水) 20:34:40 ID:qtydRyVW0
卒業を迎えたときみんな大学や専門へ進学しました。
しかしその子は進学もしませんでした。1、2年経ったときその子は、時々町で同級生に見かけられるようになりましたが何をしているのかもわからずやはり下を向いて歩いていました。

現場仕事などをしているなどの噂もあり。
「将来ヤバイよね」
「相変わらずキモいね」
などと言われていました。
ある時、その子の同級生2、3人が後をつけてみようと面白半分で尾行をはじめました。



127 絵3 2005/04/27(水) 20:35:15 ID:qtydRyVW0
5分ほど歩いた時です。彼女はその地区では有名な画廊に入っていきました。
尾行をしていた三人組みも中に入っていきました。入ると三人はとても驚きました。
彼女の名前が大きくポスターになって正面に飾ってあったのです。

顔を見合わせていると
画廊のオーナーが奥から現れて、
「どうぞ見ていってください」
と言われしかたなく入っていくと前衛的な彫刻や絵画が飾ってありました。
すべてに彼女の名前がついていました。その時、彼女が奥から現れました。
とても美しく笑顔を浮かべていました。



128 絵4 2005/04/27(水) 20:37:15 ID:qtydRyVW0
三人組みは彼女の笑顔に安心して
「覚えてる」
などと話し掛けました。
すると彼女は
「もちろん覚えてる。あなたたちに見せたい絵が有る」
と言い奥に招きました。

そこには、たたみ二畳ほどの大きな絵がありました。
三人組みは彼女の知り合いで有ることを誇らしく思いました。
しかし、よく見てみるとそこには自分たちが描かれていました。クラス全員と教師などもいました。
その顔は悪意に満ちていて醜態をさらしており、見ていて恐怖を感じました。



129 絵5 2005/04/27(水) 20:37:59 ID:qtydRyVW0
そこに画廊のオーナーが現れ
「この絵は、関係者からとても評判が良くて国際展に推薦することになったのよ」
と言いました。
その絵を書いた彼女を見ると満面の笑みを浮かべて
「ありがとう、あなたたちのおかげです」
と言いました。

三人組みは怖くなり画廊から逃げ帰りました。
その後、その絵は、さまざまなメディアを通して世界中に晒され、その絵の書かれたエピソードとともに美術史に刻まれました。


 








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