都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
渋滞の結果
2014.03.10 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
人って割と簡単に気が狂えるもんなんだなぁ、と思った出来事を。
私は出社のため、車で20分ほどの道のりを運転するんですが、その日は渋滞していて40分経っても辿り着けませんでした。
信号が青になっても全く進まず、3回ほど青→赤を繰り返してやっと5m進む。みたいな感じ。
渋滞に捕まってから45分くらいはその場にいたでしょうか。
少し前の方に広報車?のような車がその間ずっと
「ピン ポン ポーーン♪」
という3音を鳴らし続けていました。
が、スピーカーがおかしいらしく、
「ド→ ミ↓ ソ↑」
といった感じで、ところどころ音程がズレるんです。
伝わりにくいですが、半音までもいかない、微妙な音のズレ。聞こえる度に「ん?んー?」とどこか引っ掛かる微妙なイヤさ加減。
これが一時間近く、等間隔で30秒に一回くらい鳴り続けるんです。
朝の9:00という忙しい時間に車は全く進まず調子っぱずれの音にイライラのピークは最高潮。
ところどころでクラクションも鳴り響きます。私も何度ハンドルに頭を叩きつけようかと思った事か。
そうこうしている内に遠くからサイレンが響いて来て、救急車とパトカーが大量出動してきました。
しかし未曾有の渋滞で近寄れず、詰まってもごもごしてる内に交通整理がされたのかやっと動き始めました。
ゆるゆると走り出した道すがら見たものは、交通事故の展示会かと思うほど、ありとあらゆるぶつかり方をしている車の列。
7台ほどの玉突き事故に、中央分離帯を真横に横断したトラック、標識にめり込んだ車、乗り上げて横転した車。
そんな状態が50mくらいに渡って広がってました。
あのスピーカーの広報車は横転した脇腹に次の車が刺さってるという無惨な状況…。
事故に巻き込まれた同僚も2人いて、あとで聞いたら
「頭がゥワ〜っとなってきて、ブレーキ踏んだつもりがアクセル踏んでた」
「後ろの車がぶつかってきて、メリメリ言ってんのに止まらなくて腹立ってとにかくハンドル切ったら横転した」
などと供述しており、あのスピーカーが絶対悪い!と息巻いておりました。
(※ミー助さんからの投稿です。ありがとうございました)
私は出社のため、車で20分ほどの道のりを運転するんですが、その日は渋滞していて40分経っても辿り着けませんでした。
信号が青になっても全く進まず、3回ほど青→赤を繰り返してやっと5m進む。みたいな感じ。
渋滞に捕まってから45分くらいはその場にいたでしょうか。
少し前の方に広報車?のような車がその間ずっと
「ピン ポン ポーーン♪」
という3音を鳴らし続けていました。
が、スピーカーがおかしいらしく、
「ド→ ミ↓ ソ↑」
といった感じで、ところどころ音程がズレるんです。
伝わりにくいですが、半音までもいかない、微妙な音のズレ。聞こえる度に「ん?んー?」とどこか引っ掛かる微妙なイヤさ加減。
これが一時間近く、等間隔で30秒に一回くらい鳴り続けるんです。
朝の9:00という忙しい時間に車は全く進まず調子っぱずれの音にイライラのピークは最高潮。
ところどころでクラクションも鳴り響きます。私も何度ハンドルに頭を叩きつけようかと思った事か。
そうこうしている内に遠くからサイレンが響いて来て、救急車とパトカーが大量出動してきました。
しかし未曾有の渋滞で近寄れず、詰まってもごもごしてる内に交通整理がされたのかやっと動き始めました。
ゆるゆると走り出した道すがら見たものは、交通事故の展示会かと思うほど、ありとあらゆるぶつかり方をしている車の列。
7台ほどの玉突き事故に、中央分離帯を真横に横断したトラック、標識にめり込んだ車、乗り上げて横転した車。
そんな状態が50mくらいに渡って広がってました。
あのスピーカーの広報車は横転した脇腹に次の車が刺さってるという無惨な状況…。
事故に巻き込まれた同僚も2人いて、あとで聞いたら
「頭がゥワ〜っとなってきて、ブレーキ踏んだつもりがアクセル踏んでた」
「後ろの車がぶつかってきて、メリメリ言ってんのに止まらなくて腹立ってとにかくハンドル切ったら横転した」
などと供述しており、あのスピーカーが絶対悪い!と息巻いておりました。
(※ミー助さんからの投稿です。ありがとうございました)
PR
天井裏の香炉
2014.03.07 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
831 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/12/01(土) 17:37:25.03 ID:FS5WQPeV0
この間解体の仕事をしていて奇妙なことがあったんで書いてみるよ。
うちらは建設会社だけどその筋ともつながっていてある程度ヤバイ仕事も受ける。
これもそんな方面からあった話で、要は古い一軒家の解体だ。
ここは地方都市なんだが、その現場はある会社の社宅のように使われていたということで、2~3年で住人が入れ替わっていたらしい。
元が蔵だったのを改築したもので、平屋でキッチンと和室二間しかなく、家具類もいっさい事前に運び出しておくということだったんで、簡単な仕事だと思ってた。
現場を見ると重機を入れるまでもなさそうだったが、費用はいくらかかってもかまわないということだったんで、実際これはおいしい仕事だ。
ところが条件がついてたんだな。
それは内装をはがしたら外装に移る前に床下をさらってくれという作業手順の話、もう一つ、外部の人間を一人入れてくれということだった。
あとはその人間にあれこれ尋ねたりしないで好きなようにやらせることと、現場で見たことは口外しないこと。
(続きは『続きを読む』をクリック)
この間解体の仕事をしていて奇妙なことがあったんで書いてみるよ。
うちらは建設会社だけどその筋ともつながっていてある程度ヤバイ仕事も受ける。
これもそんな方面からあった話で、要は古い一軒家の解体だ。
ここは地方都市なんだが、その現場はある会社の社宅のように使われていたということで、2~3年で住人が入れ替わっていたらしい。
元が蔵だったのを改築したもので、平屋でキッチンと和室二間しかなく、家具類もいっさい事前に運び出しておくということだったんで、簡単な仕事だと思ってた。
現場を見ると重機を入れるまでもなさそうだったが、費用はいくらかかってもかまわないということだったんで、実際これはおいしい仕事だ。
ところが条件がついてたんだな。
それは内装をはがしたら外装に移る前に床下をさらってくれという作業手順の話、もう一つ、外部の人間を一人入れてくれということだった。
あとはその人間にあれこれ尋ねたりしないで好きなようにやらせることと、現場で見たことは口外しないこと。
(続きは『続きを読む』をクリック)
竹の子掘り
2014.03.06 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
486 本当にあった怖い名無し sage 2005/05/03(火) 03:37:06 ID:R0x0NfTEO
あんまり怖くない…つかスレ違いかもしれんが、オレのオカンがガキの頃の話。
オカンの両親…オレのじいちゃん、ばあちゃんは二人とも工場で働いてて、オカンは家が工場の隣ってこともあって、じいちゃん、ばあちゃんの仕事の終わる8時まで、よく工場の中で遊んだりして時間を潰してたらしい。
オカンが一人で遊んでたら、大概の人は気にかけて、声かけてくれたり菓子くれたりしてたみたいやけど、そんなかでも特に優しかったのがバイトで来てた2枚目(オカン曰く)の兄ちゃんやったらしい。
その兄ちゃんは工場の人間にしたらあかぬけてて、家も裕福やったみたいで工場にも車で来てたそうな。
んで、ある日の日曜、工場は休みやのに、その兄ちゃんが何故か工場に来てて。
どうしたんやろ?と、思って、家の前でばあちゃんと遊んでたオカンが覗きにいったら、どうやら、工場の表にある水道を使いに来たらしく、泥まみれのスコップと長靴洗ってた。
オカンが何してるのか聞いたら、何時もと全然かわらん感じで
「竹の子掘ってきたんや、キヨちゃんにもあげるわ」
と竹の子をくれたらしい。
竹の子はその日の夕飯のオカズになり、ホンマに好い人やなーなどとはなして、その日はおわったんやけど。
2・3日後?じいちゃんが慌てて外から帰ってきて、何でも、あの兄ちゃんが逮捕されたと…。
何で逮捕されたんか聞いてみれば、恋人を殺して山…竹林に埋めたそうな。
しかも、それが日曜の話。
オカンはしばらく、兄ちゃんの何事もなかったかのような笑顔が忘れられんかったらしい。
ちなみにに家の食卓に竹の子がのぼることは絶対にない。
あんまり怖くない…つかスレ違いかもしれんが、オレのオカンがガキの頃の話。
オカンの両親…オレのじいちゃん、ばあちゃんは二人とも工場で働いてて、オカンは家が工場の隣ってこともあって、じいちゃん、ばあちゃんの仕事の終わる8時まで、よく工場の中で遊んだりして時間を潰してたらしい。
オカンが一人で遊んでたら、大概の人は気にかけて、声かけてくれたり菓子くれたりしてたみたいやけど、そんなかでも特に優しかったのがバイトで来てた2枚目(オカン曰く)の兄ちゃんやったらしい。
その兄ちゃんは工場の人間にしたらあかぬけてて、家も裕福やったみたいで工場にも車で来てたそうな。
んで、ある日の日曜、工場は休みやのに、その兄ちゃんが何故か工場に来てて。
どうしたんやろ?と、思って、家の前でばあちゃんと遊んでたオカンが覗きにいったら、どうやら、工場の表にある水道を使いに来たらしく、泥まみれのスコップと長靴洗ってた。
オカンが何してるのか聞いたら、何時もと全然かわらん感じで
「竹の子掘ってきたんや、キヨちゃんにもあげるわ」
と竹の子をくれたらしい。
竹の子はその日の夕飯のオカズになり、ホンマに好い人やなーなどとはなして、その日はおわったんやけど。
2・3日後?じいちゃんが慌てて外から帰ってきて、何でも、あの兄ちゃんが逮捕されたと…。
何で逮捕されたんか聞いてみれば、恋人を殺して山…竹林に埋めたそうな。
しかも、それが日曜の話。
オカンはしばらく、兄ちゃんの何事もなかったかのような笑顔が忘れられんかったらしい。
ちなみにに家の食卓に竹の子がのぼることは絶対にない。
隣の新婚さん
2014.03.04 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
445 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/03/11 20:26
かなり昔、私が小学校2、3年の頃の事です。
当時家族でアパートのような所に住んでいたのですが隣に新婚さんが引越してきました。
彼等は2人とも小学校の教師という事で、とても優しくて人見知りだった私もすぐになつきました
ある日、いつものようにその新婚さんの部屋に遊びに行きました。
よく覚えていませんが、いつのまにかこたつで寝てしまったようです。
そして『早く早く。』と言う声で目が覚め、びっくりしました。
2人がかりで細いロープのようなもので私を縛ろうとしていたんです。
おどろいて暴れていると、奥さんの方が笑いながら『顔が赤くなってきたわ。』と言ったのをはっきり覚えています。
私はめちゃめちゃに暴れて家に逃げ帰りました。
そのまま縛られていたら、私はどうなっていたのでしょうか。
その新婚さん教師達は、一体何をしようとしていたのか未だに気になります。
かなり昔、私が小学校2、3年の頃の事です。
当時家族でアパートのような所に住んでいたのですが隣に新婚さんが引越してきました。
彼等は2人とも小学校の教師という事で、とても優しくて人見知りだった私もすぐになつきました
ある日、いつものようにその新婚さんの部屋に遊びに行きました。
よく覚えていませんが、いつのまにかこたつで寝てしまったようです。
そして『早く早く。』と言う声で目が覚め、びっくりしました。
2人がかりで細いロープのようなもので私を縛ろうとしていたんです。
おどろいて暴れていると、奥さんの方が笑いながら『顔が赤くなってきたわ。』と言ったのをはっきり覚えています。
私はめちゃめちゃに暴れて家に逃げ帰りました。
そのまま縛られていたら、私はどうなっていたのでしょうか。
その新婚さん教師達は、一体何をしようとしていたのか未だに気になります。
ヘルメット
2014.03.04 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
403 本当にあった怖い名無し sage 2005/05/02(月) 01:52:00 ID:eu321n0v0
俺が小学校に上がる前の話
俺はよく家の壁と塀の間の暗い隙間でダンゴムシやらハサミムシやらを捕まえて遊んでいた。
汚いからやめろと親には良く怒られたが、居心地の良い場所だったんでやめられなかった。
ある日、隙間へ入っていくと、バイクのヘルメットが落ちていた。
なぜそんなところにヘルメットがあるのかなんてことは馬鹿な子供にはどうでも良く、俺は普通にヘルメットを蹴ってみたり持ち上げてみたりした。
かぶって見ようと思ったのだが、何か生ゴミのようなものが詰め込まれていて、かぶれなかった。
多分誰かがゴミでもつめて捨てたんだろうとなんとなく思った。結構重かった。
家の中に戻ると、親が血相を変えて
「あれ!どうしたん!怪我したんか!?どこ!?」
みたいな感じのことを言った。俺はどこも怪我して無いと言った。
だが、良く見たらシャツや手が血のように真っ赤に汚れていた。俺は
「いまヘルメットで遊んどった」
とだけ言った。
それから俺は風呂場へ連れて行かれた。塀の隙間にヘルメットが落ちていたと言うと、親は風呂場に俺を置いてすっ飛んでいった。それからのことは良く覚えていない。
警察官が大勢来たのはかすかに覚えている。
何年かあとに聞いたのだが、あの数日前に家の近くの交差点で交通事故があって、バイクの運転手が即死したそうだ。ただ、ヘルメットが見つからなかった。
ヘルメットと言うか、頭部。
警察が血眼になって探したのだがどうしても見つからなかった。
近くといっても、うちは現場から数十メートル離れていて、そんなところにヘルメットが飛んでいったとはだれも思わなかったのだ。
俺が小学校に上がる前の話
俺はよく家の壁と塀の間の暗い隙間でダンゴムシやらハサミムシやらを捕まえて遊んでいた。
汚いからやめろと親には良く怒られたが、居心地の良い場所だったんでやめられなかった。
ある日、隙間へ入っていくと、バイクのヘルメットが落ちていた。
なぜそんなところにヘルメットがあるのかなんてことは馬鹿な子供にはどうでも良く、俺は普通にヘルメットを蹴ってみたり持ち上げてみたりした。
かぶって見ようと思ったのだが、何か生ゴミのようなものが詰め込まれていて、かぶれなかった。
多分誰かがゴミでもつめて捨てたんだろうとなんとなく思った。結構重かった。
家の中に戻ると、親が血相を変えて
「あれ!どうしたん!怪我したんか!?どこ!?」
みたいな感じのことを言った。俺はどこも怪我して無いと言った。
だが、良く見たらシャツや手が血のように真っ赤に汚れていた。俺は
「いまヘルメットで遊んどった」
とだけ言った。
それから俺は風呂場へ連れて行かれた。塀の隙間にヘルメットが落ちていたと言うと、親は風呂場に俺を置いてすっ飛んでいった。それからのことは良く覚えていない。
警察官が大勢来たのはかすかに覚えている。
何年かあとに聞いたのだが、あの数日前に家の近くの交差点で交通事故があって、バイクの運転手が即死したそうだ。ただ、ヘルメットが見つからなかった。
ヘルメットと言うか、頭部。
警察が血眼になって探したのだがどうしても見つからなかった。
近くといっても、うちは現場から数十メートル離れていて、そんなところにヘルメットが飛んでいったとはだれも思わなかったのだ。
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(06/06)
(06/06)
(06/05)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
