都市伝説・・・奇憚・・・blog
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心の闇
2014.03.15 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
221 本当にあった怖い名無し 2005/05/13(金) 05:49:04 ID:w8LO3tut0
心霊よりも人間の心の闇のほうがずっと恐ろしいと思いませんか。
これは、今から27年ほど前に、近畿地方南部某所(詳しい場所は、プライバシーに関わるので伏せさせていただきます)で、実際に起こった出来事です。
当時24歳だったOLのMさんは結婚を誓い合った男性を両親に紹介しようと自宅に連れてきました。
相手の男性は、建設業に従事する穏やかでとてもやさしい人でした。
しかしMさんは、自分の両親に男性を紹介するに当たって、ひとつだけ気がかりなことがありました。
それは彼が「ゆえなき偏見により昔から差別され続けてきた」土地で生まれ育ったということでした。
Mさんの実家はいわゆる由緒ある旧家で、両親は教員をやっていました。
私の親は、彼との結婚を許してくれるのだろうか。
世間体を考えて「そういう」人と付き合うのはやめなさいといわれるのではないだろうか。
Mさんは彼を両親に紹介するまで非常に悩んだそうです。
223 221 2005/05/13(金) 06:06:08 ID:w8LO3tut0
”その日”は、昼間の蒸し暑さが残る8月もおわりのころでした。
娘の連れてきた男性を両親は、とてもあたたかく迎えました。
彼の誠実そうな人柄に満足しているようで、若い二人の仲むつまじい様子を目を細めてみていました。
2時間ほど談笑した時、Mさんは意を決して両親に切り出しました。
「お父さん、お母さん・・・・、実はね・・・」
(続きは『続きを読む』をクリック)
心霊よりも人間の心の闇のほうがずっと恐ろしいと思いませんか。
これは、今から27年ほど前に、近畿地方南部某所(詳しい場所は、プライバシーに関わるので伏せさせていただきます)で、実際に起こった出来事です。
当時24歳だったOLのMさんは結婚を誓い合った男性を両親に紹介しようと自宅に連れてきました。
相手の男性は、建設業に従事する穏やかでとてもやさしい人でした。
しかしMさんは、自分の両親に男性を紹介するに当たって、ひとつだけ気がかりなことがありました。
それは彼が「ゆえなき偏見により昔から差別され続けてきた」土地で生まれ育ったということでした。
Mさんの実家はいわゆる由緒ある旧家で、両親は教員をやっていました。
私の親は、彼との結婚を許してくれるのだろうか。
世間体を考えて「そういう」人と付き合うのはやめなさいといわれるのではないだろうか。
Mさんは彼を両親に紹介するまで非常に悩んだそうです。
223 221 2005/05/13(金) 06:06:08 ID:w8LO3tut0
”その日”は、昼間の蒸し暑さが残る8月もおわりのころでした。
娘の連れてきた男性を両親は、とてもあたたかく迎えました。
彼の誠実そうな人柄に満足しているようで、若い二人の仲むつまじい様子を目を細めてみていました。
2時間ほど談笑した時、Mさんは意を決して両親に切り出しました。
「お父さん、お母さん・・・・、実はね・・・」
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カニバリズムの話教えてくれ
2014.03.14 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/10(月) 03:25:31.45 ID:uvs1aPok0
有名なのでもなんでもいい
3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/10(月) 03:26:22.39 ID:Z6w2Yriq0
ソニービーン
8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/10(月) 03:28:43.27 ID:lgUshrdi0
カニバリズムは六種類くらいに分類される
宗教的なのとか食事的なのとか医学的なのとか
あと色々
12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/10(月) 03:32:40.56 ID:kCOOyxVp0
ザクロは人の脳味噌の味云々
18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/10(月) 03:35:46.46 ID:lgUshrdi0
>>12
それは神話において他人の子を食べる鬼子母神が諭されて柘榴を食べるようになったという話で味は全く関係ない
(続きは『続きを読む』をクリック)
有名なのでもなんでもいい
3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/10(月) 03:26:22.39 ID:Z6w2Yriq0
ソニービーン
8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/10(月) 03:28:43.27 ID:lgUshrdi0
カニバリズムは六種類くらいに分類される
宗教的なのとか食事的なのとか医学的なのとか
あと色々
12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/10(月) 03:32:40.56 ID:kCOOyxVp0
ザクロは人の脳味噌の味云々
18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2014/02/10(月) 03:35:46.46 ID:lgUshrdi0
>>12
それは神話において他人の子を食べる鬼子母神が諭されて柘榴を食べるようになったという話で味は全く関係ない
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渋滞の結果
2014.03.10 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
人って割と簡単に気が狂えるもんなんだなぁ、と思った出来事を。
私は出社のため、車で20分ほどの道のりを運転するんですが、その日は渋滞していて40分経っても辿り着けませんでした。
信号が青になっても全く進まず、3回ほど青→赤を繰り返してやっと5m進む。みたいな感じ。
渋滞に捕まってから45分くらいはその場にいたでしょうか。
少し前の方に広報車?のような車がその間ずっと
「ピン ポン ポーーン♪」
という3音を鳴らし続けていました。
が、スピーカーがおかしいらしく、
「ド→ ミ↓ ソ↑」
といった感じで、ところどころ音程がズレるんです。
伝わりにくいですが、半音までもいかない、微妙な音のズレ。聞こえる度に「ん?んー?」とどこか引っ掛かる微妙なイヤさ加減。
これが一時間近く、等間隔で30秒に一回くらい鳴り続けるんです。
朝の9:00という忙しい時間に車は全く進まず調子っぱずれの音にイライラのピークは最高潮。
ところどころでクラクションも鳴り響きます。私も何度ハンドルに頭を叩きつけようかと思った事か。
そうこうしている内に遠くからサイレンが響いて来て、救急車とパトカーが大量出動してきました。
しかし未曾有の渋滞で近寄れず、詰まってもごもごしてる内に交通整理がされたのかやっと動き始めました。
ゆるゆると走り出した道すがら見たものは、交通事故の展示会かと思うほど、ありとあらゆるぶつかり方をしている車の列。
7台ほどの玉突き事故に、中央分離帯を真横に横断したトラック、標識にめり込んだ車、乗り上げて横転した車。
そんな状態が50mくらいに渡って広がってました。
あのスピーカーの広報車は横転した脇腹に次の車が刺さってるという無惨な状況…。
事故に巻き込まれた同僚も2人いて、あとで聞いたら
「頭がゥワ〜っとなってきて、ブレーキ踏んだつもりがアクセル踏んでた」
「後ろの車がぶつかってきて、メリメリ言ってんのに止まらなくて腹立ってとにかくハンドル切ったら横転した」
などと供述しており、あのスピーカーが絶対悪い!と息巻いておりました。
(※ミー助さんからの投稿です。ありがとうございました)
私は出社のため、車で20分ほどの道のりを運転するんですが、その日は渋滞していて40分経っても辿り着けませんでした。
信号が青になっても全く進まず、3回ほど青→赤を繰り返してやっと5m進む。みたいな感じ。
渋滞に捕まってから45分くらいはその場にいたでしょうか。
少し前の方に広報車?のような車がその間ずっと
「ピン ポン ポーーン♪」
という3音を鳴らし続けていました。
が、スピーカーがおかしいらしく、
「ド→ ミ↓ ソ↑」
といった感じで、ところどころ音程がズレるんです。
伝わりにくいですが、半音までもいかない、微妙な音のズレ。聞こえる度に「ん?んー?」とどこか引っ掛かる微妙なイヤさ加減。
これが一時間近く、等間隔で30秒に一回くらい鳴り続けるんです。
朝の9:00という忙しい時間に車は全く進まず調子っぱずれの音にイライラのピークは最高潮。
ところどころでクラクションも鳴り響きます。私も何度ハンドルに頭を叩きつけようかと思った事か。
そうこうしている内に遠くからサイレンが響いて来て、救急車とパトカーが大量出動してきました。
しかし未曾有の渋滞で近寄れず、詰まってもごもごしてる内に交通整理がされたのかやっと動き始めました。
ゆるゆると走り出した道すがら見たものは、交通事故の展示会かと思うほど、ありとあらゆるぶつかり方をしている車の列。
7台ほどの玉突き事故に、中央分離帯を真横に横断したトラック、標識にめり込んだ車、乗り上げて横転した車。
そんな状態が50mくらいに渡って広がってました。
あのスピーカーの広報車は横転した脇腹に次の車が刺さってるという無惨な状況…。
事故に巻き込まれた同僚も2人いて、あとで聞いたら
「頭がゥワ〜っとなってきて、ブレーキ踏んだつもりがアクセル踏んでた」
「後ろの車がぶつかってきて、メリメリ言ってんのに止まらなくて腹立ってとにかくハンドル切ったら横転した」
などと供述しており、あのスピーカーが絶対悪い!と息巻いておりました。
(※ミー助さんからの投稿です。ありがとうございました)
天井裏の香炉
2014.03.07 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
831 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/12/01(土) 17:37:25.03 ID:FS5WQPeV0
この間解体の仕事をしていて奇妙なことがあったんで書いてみるよ。
うちらは建設会社だけどその筋ともつながっていてある程度ヤバイ仕事も受ける。
これもそんな方面からあった話で、要は古い一軒家の解体だ。
ここは地方都市なんだが、その現場はある会社の社宅のように使われていたということで、2~3年で住人が入れ替わっていたらしい。
元が蔵だったのを改築したもので、平屋でキッチンと和室二間しかなく、家具類もいっさい事前に運び出しておくということだったんで、簡単な仕事だと思ってた。
現場を見ると重機を入れるまでもなさそうだったが、費用はいくらかかってもかまわないということだったんで、実際これはおいしい仕事だ。
ところが条件がついてたんだな。
それは内装をはがしたら外装に移る前に床下をさらってくれという作業手順の話、もう一つ、外部の人間を一人入れてくれということだった。
あとはその人間にあれこれ尋ねたりしないで好きなようにやらせることと、現場で見たことは口外しないこと。
(続きは『続きを読む』をクリック)
この間解体の仕事をしていて奇妙なことがあったんで書いてみるよ。
うちらは建設会社だけどその筋ともつながっていてある程度ヤバイ仕事も受ける。
これもそんな方面からあった話で、要は古い一軒家の解体だ。
ここは地方都市なんだが、その現場はある会社の社宅のように使われていたということで、2~3年で住人が入れ替わっていたらしい。
元が蔵だったのを改築したもので、平屋でキッチンと和室二間しかなく、家具類もいっさい事前に運び出しておくということだったんで、簡単な仕事だと思ってた。
現場を見ると重機を入れるまでもなさそうだったが、費用はいくらかかってもかまわないということだったんで、実際これはおいしい仕事だ。
ところが条件がついてたんだな。
それは内装をはがしたら外装に移る前に床下をさらってくれという作業手順の話、もう一つ、外部の人間を一人入れてくれということだった。
あとはその人間にあれこれ尋ねたりしないで好きなようにやらせることと、現場で見たことは口外しないこと。
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竹の子掘り
2014.03.06 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
486 本当にあった怖い名無し sage 2005/05/03(火) 03:37:06 ID:R0x0NfTEO
あんまり怖くない…つかスレ違いかもしれんが、オレのオカンがガキの頃の話。
オカンの両親…オレのじいちゃん、ばあちゃんは二人とも工場で働いてて、オカンは家が工場の隣ってこともあって、じいちゃん、ばあちゃんの仕事の終わる8時まで、よく工場の中で遊んだりして時間を潰してたらしい。
オカンが一人で遊んでたら、大概の人は気にかけて、声かけてくれたり菓子くれたりしてたみたいやけど、そんなかでも特に優しかったのがバイトで来てた2枚目(オカン曰く)の兄ちゃんやったらしい。
その兄ちゃんは工場の人間にしたらあかぬけてて、家も裕福やったみたいで工場にも車で来てたそうな。
んで、ある日の日曜、工場は休みやのに、その兄ちゃんが何故か工場に来てて。
どうしたんやろ?と、思って、家の前でばあちゃんと遊んでたオカンが覗きにいったら、どうやら、工場の表にある水道を使いに来たらしく、泥まみれのスコップと長靴洗ってた。
オカンが何してるのか聞いたら、何時もと全然かわらん感じで
「竹の子掘ってきたんや、キヨちゃんにもあげるわ」
と竹の子をくれたらしい。
竹の子はその日の夕飯のオカズになり、ホンマに好い人やなーなどとはなして、その日はおわったんやけど。
2・3日後?じいちゃんが慌てて外から帰ってきて、何でも、あの兄ちゃんが逮捕されたと…。
何で逮捕されたんか聞いてみれば、恋人を殺して山…竹林に埋めたそうな。
しかも、それが日曜の話。
オカンはしばらく、兄ちゃんの何事もなかったかのような笑顔が忘れられんかったらしい。
ちなみにに家の食卓に竹の子がのぼることは絶対にない。
あんまり怖くない…つかスレ違いかもしれんが、オレのオカンがガキの頃の話。
オカンの両親…オレのじいちゃん、ばあちゃんは二人とも工場で働いてて、オカンは家が工場の隣ってこともあって、じいちゃん、ばあちゃんの仕事の終わる8時まで、よく工場の中で遊んだりして時間を潰してたらしい。
オカンが一人で遊んでたら、大概の人は気にかけて、声かけてくれたり菓子くれたりしてたみたいやけど、そんなかでも特に優しかったのがバイトで来てた2枚目(オカン曰く)の兄ちゃんやったらしい。
その兄ちゃんは工場の人間にしたらあかぬけてて、家も裕福やったみたいで工場にも車で来てたそうな。
んで、ある日の日曜、工場は休みやのに、その兄ちゃんが何故か工場に来てて。
どうしたんやろ?と、思って、家の前でばあちゃんと遊んでたオカンが覗きにいったら、どうやら、工場の表にある水道を使いに来たらしく、泥まみれのスコップと長靴洗ってた。
オカンが何してるのか聞いたら、何時もと全然かわらん感じで
「竹の子掘ってきたんや、キヨちゃんにもあげるわ」
と竹の子をくれたらしい。
竹の子はその日の夕飯のオカズになり、ホンマに好い人やなーなどとはなして、その日はおわったんやけど。
2・3日後?じいちゃんが慌てて外から帰ってきて、何でも、あの兄ちゃんが逮捕されたと…。
何で逮捕されたんか聞いてみれば、恋人を殺して山…竹林に埋めたそうな。
しかも、それが日曜の話。
オカンはしばらく、兄ちゃんの何事もなかったかのような笑顔が忘れられんかったらしい。
ちなみにに家の食卓に竹の子がのぼることは絶対にない。
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