都市伝説・・・奇憚・・・blog
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沖縄県(5)
2010.09.11 (Sat) | Category : 都市伝説・地域限定
沖縄本島に生息するヤンバルテナガコガネ(山原手長黄金虫)。
本島でも北部の山地、いわゆる山原(やんばる)の高樹齢の原生林、なかでも国頭付近にしか生息しない。
テナガコガネの一種で、珍しい昆虫として有名である。
生息場所はキツツキの一種であるノグチゲラが古木に掘った巣穴が放棄されたあとにケナガネズミなどが巣穴として再利用したりするなどいくつもの生物の関与によって生成される。
ノグチゲラにしてもケナガネズミにしても、どちらも環境悪化によって絶滅が危惧されており、ヤンバルテナガコガネの生存を保証する生物的環境そのものが危機に瀕している。
公的な研究目的や繁殖プログラムで許可を得た場合を除き、採集、飼育は一切禁じられているため、飼育下での産卵数や成長ステージの詳細については殆どわかっていない。
これらからわかるように非常な希少種のため、密採集が後を絶たない。
なんといっても、一匹で数百万円の値がつくほどの昆虫なのだから。
これらのハンターは虫を捕まえるとセロハンテープでグルグル巻きにして、国道付近のガードレールの裏側に貼り付けておいて監視員の目を盗み、そっと持ち帰るのだそうだ。
本島でも北部の山地、いわゆる山原(やんばる)の高樹齢の原生林、なかでも国頭付近にしか生息しない。
テナガコガネの一種で、珍しい昆虫として有名である。
生息場所はキツツキの一種であるノグチゲラが古木に掘った巣穴が放棄されたあとにケナガネズミなどが巣穴として再利用したりするなどいくつもの生物の関与によって生成される。
ノグチゲラにしてもケナガネズミにしても、どちらも環境悪化によって絶滅が危惧されており、ヤンバルテナガコガネの生存を保証する生物的環境そのものが危機に瀕している。
公的な研究目的や繁殖プログラムで許可を得た場合を除き、採集、飼育は一切禁じられているため、飼育下での産卵数や成長ステージの詳細については殆どわかっていない。
これらからわかるように非常な希少種のため、密採集が後を絶たない。
なんといっても、一匹で数百万円の値がつくほどの昆虫なのだから。
これらのハンターは虫を捕まえるとセロハンテープでグルグル巻きにして、国道付近のガードレールの裏側に貼り付けておいて監視員の目を盗み、そっと持ち帰るのだそうだ。
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東京都・渋谷(5)
2010.07.02 (Fri) | Category : 都市伝説・地域限定
かつて渋谷の道玄坂にあった飲食店街「恋文横丁」にまつわるエピソード。
戦後、代々木にあった練兵場は、進駐軍の住居地区「ワシントン・ハイツ」になり、渋谷には円山町に代表される花街の伝統があったので、街頭にはストリートガールたちが並んだ。
こうした背景から、現在の道玄坂に、米兵宛ての手紙の代筆業をする店が現れたのも不思議ではない。
この“ラブレターの代筆”という実話をもとに書かれたのが「恋文」という小説(丹羽文雄、1952年)。
これがきっかけとなって代筆業店のある一角は「恋文横丁」と呼ばれるようになった。
恋愛成就の“キューピット”の存在はその後、「代筆してもらえば、恋愛が成就する」という噂に進展し、都内に広まり、観光バスが止まるほどの観光名所となった。
この「恋文横丁」にちなんで名づけられた「恋文食堂」というレストランがある。
1960年当時の洋食屋をイメージした建物である。
店内には本物の郵便ポストが設置され、もちろん投函することが可能。
実際に手紙を出す女性も多いと言う。
現在も営業中のこの恋文食堂、想い人がいる女性の方は一度訪れてみてはどうだろうか。
(住所、電話番号などの掲載は控えます。「恋文食堂」で検索していただければよいかと思います。)
戦後、代々木にあった練兵場は、進駐軍の住居地区「ワシントン・ハイツ」になり、渋谷には円山町に代表される花街の伝統があったので、街頭にはストリートガールたちが並んだ。
こうした背景から、現在の道玄坂に、米兵宛ての手紙の代筆業をする店が現れたのも不思議ではない。
この“ラブレターの代筆”という実話をもとに書かれたのが「恋文」という小説(丹羽文雄、1952年)。
これがきっかけとなって代筆業店のある一角は「恋文横丁」と呼ばれるようになった。
恋愛成就の“キューピット”の存在はその後、「代筆してもらえば、恋愛が成就する」という噂に進展し、都内に広まり、観光バスが止まるほどの観光名所となった。
この「恋文横丁」にちなんで名づけられた「恋文食堂」というレストランがある。
1960年当時の洋食屋をイメージした建物である。
店内には本物の郵便ポストが設置され、もちろん投函することが可能。
実際に手紙を出す女性も多いと言う。
現在も営業中のこの恋文食堂、想い人がいる女性の方は一度訪れてみてはどうだろうか。
(住所、電話番号などの掲載は控えます。「恋文食堂」で検索していただければよいかと思います。)
アメリカ(11)
2010.06.17 (Thu) | Category : 都市伝説・地域限定
沖縄県(4)
2010.05.14 (Fri) | Category : 都市伝説・地域限定
沖縄本島には電車が走っていない。
正確には、2003年に沖縄都市モノレールが開業するまで、なかった。
実際、沖縄本島は北東-南西に細長い島で、直線距離でおよそ100km、面積にして約1,200平方km、居住可能な平野部は500平方km程度なので、交通インフラとしては電車ではコスト的に合わないのかもしれない。
本題に入る。
沖縄本島に電車を作る、という話が出たとき、当然景観の問題で地下鉄を作ろう、という話があがった。
だが、地元の強い反対運動により、モノレールを作る計画に変更されたという。
なぜわざわざ沖縄の景観を無視し、モノレールを作ったのか。
表向きは地下に不発弾が残っているため、危険だというもの。
しかし、本当の理由はそうではなく、琉球王朝の財宝が那覇市内に埋蔵されているからだ、と言われる。
つまり、その財宝をヘタに発見されないよう、王朝の末裔が待ったをかけたのだ、という。
モノレール開通以降、それまで存在しなかった「地下駐車場」が急激に増加したらしい。
しかも一般的に想像される、ビルなどの建造物の地下ではなく、空き地や交差点の下など、不思議な場所に作られているとのこと。
これは上記の財宝を掘った場所の有効利用なんだとか。
ちなみに、公共事業とは別に個人や企業が宝探しで地面を掘る場合、カモフラージュとしてもこういう地下駐車場建設を模することもあるとか。
その場合、よく工事現場にある看板にこっそりとマークが入れられているんだとか。
正確には、2003年に沖縄都市モノレールが開業するまで、なかった。
実際、沖縄本島は北東-南西に細長い島で、直線距離でおよそ100km、面積にして約1,200平方km、居住可能な平野部は500平方km程度なので、交通インフラとしては電車ではコスト的に合わないのかもしれない。
本題に入る。
沖縄本島に電車を作る、という話が出たとき、当然景観の問題で地下鉄を作ろう、という話があがった。
だが、地元の強い反対運動により、モノレールを作る計画に変更されたという。
なぜわざわざ沖縄の景観を無視し、モノレールを作ったのか。
表向きは地下に不発弾が残っているため、危険だというもの。
しかし、本当の理由はそうではなく、琉球王朝の財宝が那覇市内に埋蔵されているからだ、と言われる。
つまり、その財宝をヘタに発見されないよう、王朝の末裔が待ったをかけたのだ、という。
モノレール開通以降、それまで存在しなかった「地下駐車場」が急激に増加したらしい。
しかも一般的に想像される、ビルなどの建造物の地下ではなく、空き地や交差点の下など、不思議な場所に作られているとのこと。
これは上記の財宝を掘った場所の有効利用なんだとか。
ちなみに、公共事業とは別に個人や企業が宝探しで地面を掘る場合、カモフラージュとしてもこういう地下駐車場建設を模することもあるとか。
その場合、よく工事現場にある看板にこっそりとマークが入れられているんだとか。
千葉県・TDL(30)
2010.05.11 (Tue) | Category : 都市伝説・地域限定
【千葉県・TDL(3)】、【千葉県・TDL(24)】で紹介した秘密クラブ、club33。
その招待は秘密でもなんでもない、会員制(オリエンタルランドの従業員や協賛企業、著名人や政治家など)のレストランである。
確かにランド内では唯一の屋内喫煙可能、飲酒も可能な場所ではある。
入口はワールドバザール内、三井住友銀行横。
この他、もう一つ秘密のクラブがあるという。
それはトゥーンタウン最奥、『club33 1/3』だそうだ。
こちらはまだ謎の場所らしい。
その招待は秘密でもなんでもない、会員制(オリエンタルランドの従業員や協賛企業、著名人や政治家など)のレストランである。
確かにランド内では唯一の屋内喫煙可能、飲酒も可能な場所ではある。
入口はワールドバザール内、三井住友銀行横。
この他、もう一つ秘密のクラブがあるという。
それはトゥーンタウン最奥、『club33 1/3』だそうだ。
こちらはまだ謎の場所らしい。
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