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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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中国(6)

2009.11.17 (Tue) Category : 都市伝説・地域限定

福建省福州市の左海公園内にある湖に今年6月中旬、不気味な生物が出現。

地元メディアがこれを「水怪(水の化け物)」として報道したところ、国営テレビ局の中央電視台(CCTV)も注目。
全国ニュースで採りあげられるほどの話題になった。地元紙「海峡都市報」が伝えた。

それによると、福州市民の憩いの場所、左海公園の湖に、今年6月中旬から「くらげ」にも似た不透明の不気味な「生物」が生息。当初は肉まんほどの大きさだったが、ここ数か月で数十キロの大きさに成長した。円盤型の「体型」で表面には血管のような赤い筋が走っており、多数の小さな
「目」がついている。

湖から引き揚げられると、ドロドロの液体状に崩れてしまう。
中国科学院微生物研究所、福建師範大学生命科学学院、福建省農業科学院の専門家による観察と分析調査の結果、この「生物」は99.75%が水でできていることが判明。残りの0.25%は未知のたんぱく質であるという。驚いたことに、「体内」からは湖水の147倍の細菌数が確認された。

これについて専門家は、「湖水は一般にpH7前後で、工業排水がpH8前後。だが左海のpHは8.6と酸性度が高く、これは湖の深刻な汚染状況を説明している」と指摘。

この「生物」は「細菌、放線菌、真菌」の3種類からなる自然界では極めて珍しい複合体。
「血管」はその体内に取り込まれた藻で、「目」に見える部分は真菌が不良環境下で形成した胞子膿であることが明らかになった。国内外の文献を探しても、この「化け物」と同様の生物に関する記述は見つかっていないとのこと。

レコードチャイナ 2008/11/03より

 








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奈良県・高松塚古墳

2009.11.04 (Wed) Category : 都市伝説・地域限定

高松塚古墳に呪いがあった、とされる都市伝説がある。

高松塚古墳は1972年3月21日に発見されてた古墳だが、わずか1ヵ月後に最初の犠牲者が。
その後、約8ヵ月の間に4人もの犠牲者が出た。

最初の犠牲者は明日香村の村役場課長。
突然倒れ、そのまま亡くなったという。

2番目が、古墳の存在を発見した農家の人。
この人も急死した。

3番目が古墳のある集落の総代で、地元の実力者。
発掘に向けて尽力した方だが、こちらも急死。

最後の犠牲者は文化庁が壁画の模写を依頼した画家。
模写を書き上げた祝賀パーティーの帰りに交通事故で死亡。

不思議なことに亡くなった日が4人とも古墳の発見された21日だった。

まるでツタンカーメンの呪いのようだ、と地元ではまことしやかに伝えられているという…。

 








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韓国(7)

2009.10.29 (Thu) Category : 都市伝説・地域限定

韓国で未だに信じられ、討論まで起こっているという都市伝説。

韓国の英語表記『Korea』は元々『Corea』だったのだそうだ。
ではなぜ今『K~』なのか。

それは日本の支配時代に日本が強制的に変えたからなのだという。
その理由は、『C~』だとアルファベット順に並べたとき、『Japan』の前に来るからなんだとか。


【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/4337/

 








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福島のあるデパートにて

2009.10.24 (Sat) Category : 都市伝説・地域限定

福島県にある某デパートの2階・婦人服売り場に、一箇所だけ商品が置かれていない棚がある。
そういう状態になってから、もう12年になるそうだ。

担当者に言わせると
「お客様にとって危険だから、商品を置いていない」
らしい。

なんでも、その棚から商品を取ろうとすると、誰もいないのに指を強く噛まれる事件が頻発したのだそうだ。

 








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アンダマン諸島

2009.09.02 (Wed) Category : 都市伝説・地域限定

アンダマン諸島、正式名称アンダマン・ニコバル諸島。
インド洋に浮かぶ、インド直轄の島々である。

この島では防衛上の理由と原住民保護の観点から、外国人の立ち入りを制限している。
このため、アンダマン諸島では5部族、計800名ほどの人々がいまだ石器自体と同様の狩猟採集生活を送っている。

この島々について、都市伝説化した下記のような話がある。
(モバゲータウンより)

- - - - - -
文化人類学にとって重要な研究フィールドとされながら、外部からの文明を持ち込むことを国際的に禁止しているため、すっぽりと謎に包まれている未開の地、アンダマン諸島。

話によれば住民はみな裸、武器は槍、家屋は木の幹に枝や蔓をくくってつくりそこに寝泊まりするため、あのスマトラ沖の地震と津波を受けたにもかかわらず被害がまるでなかった場所でもある。

アンダマン諸島には法律がなく、あらゆる国の人が勝手にやってきて裸で暮らしている。
- - - - - -

実際にはインドがイギリス領だったころにはイギリスの犯罪者の流刑地であり、第二次大戦中にインドが日本領になったこともあり、上記のように完全に未開の地、というわけでもない。

ただし原住民が太古の生活をいまだ続けていることは間違いなく、イギリスにしても日本にしても文明の強要といったことをするような事実はなかったようだ。

それに、スマトラ沖地震においても津波によって壊滅的な打撃を受けており、アンダマン・ニコバル諸島全体では7,000人を超える死者を出している。
10mを超える津波であったため、いかに木の上に家を作ろうと被害を免れたとは考えにくい。

また、都市伝説かどうかは不明だがこの原住民の中には人食い民族がおり、日本軍の兵士を襲って食べ、その被害にあった部隊と戦闘になったもののジャングルでのゲリラ戦で日本軍を手玉にとり、軽々と追い払ってしまったという話もある。

 








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