都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ゴキブリ男
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・定番
昔、土井まさる司会のバラエティー番組に「テレビ・ジョッキー」というものがあった。
この番組の目玉コーナーは、出場すると白いギターがもらえることで有名な「奇人・変人コーナー」である。
このコーナーには毎週数多くの「奇人・変人」が登場し、お茶の間をあっと言わせるような奇妙な芸を披露していた。
ある日、このコーナーに「ゴキブリ男」と呼ばれる人物が出演したことがある。
彼はこのコーナーの中で“生きたゴキブリを食べる”という凄まじい芸(?)を披露し、見事白いギターを勝ち取ったのだ。
ところがこのゴキブリ男、番組の出演以来どうも体調がすぐれない。
やがては猛烈な腹痛を訴えて倒れ、そのまま病院に運び込まれてしまった。
彼を診察した医師たちは男の腹痛の原因がつかめず首を捻るばかり。
結局手の施しようもないまま数日がたち、ゴキブリ男はあっけなく死んでしまう。
やむなく医師たちは、死因を特定する為にゴキブリ男を司法解剖することにした。
そしてある医師がゴキブリ男の腹部にメスを入れると、驚くことにゴキブリ男の腹の中から小さなゴキブリがうじゃうじゃと湧き出してきたのだ。
実はゴキブリ男が食べたゴキブリはメスで、腹の中にはゴキブリの卵を大量に抱えていた。
その卵がゴキブリ男の体内で孵化し、ゴキブリの幼虫が内臓を食い荒らしてしまったためにゴキブリ男は死んでしまったのだ。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/96/
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この番組の目玉コーナーは、出場すると白いギターがもらえることで有名な「奇人・変人コーナー」である。
このコーナーには毎週数多くの「奇人・変人」が登場し、お茶の間をあっと言わせるような奇妙な芸を披露していた。
ある日、このコーナーに「ゴキブリ男」と呼ばれる人物が出演したことがある。
彼はこのコーナーの中で“生きたゴキブリを食べる”という凄まじい芸(?)を披露し、見事白いギターを勝ち取ったのだ。
ところがこのゴキブリ男、番組の出演以来どうも体調がすぐれない。
やがては猛烈な腹痛を訴えて倒れ、そのまま病院に運び込まれてしまった。
彼を診察した医師たちは男の腹痛の原因がつかめず首を捻るばかり。
結局手の施しようもないまま数日がたち、ゴキブリ男はあっけなく死んでしまう。
やむなく医師たちは、死因を特定する為にゴキブリ男を司法解剖することにした。
そしてある医師がゴキブリ男の腹部にメスを入れると、驚くことにゴキブリ男の腹の中から小さなゴキブリがうじゃうじゃと湧き出してきたのだ。
実はゴキブリ男が食べたゴキブリはメスで、腹の中にはゴキブリの卵を大量に抱えていた。
その卵がゴキブリ男の体内で孵化し、ゴキブリの幼虫が内臓を食い荒らしてしまったためにゴキブリ男は死んでしまったのだ。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/96/
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動かない赤ちゃん
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・定番
ある夫婦が小さな子供を連れて海外旅行に出かけた時の事だ。
彼らは現地で車を借りて旅行を楽しんでいた。
ところが、あるショッピングセンターでほんの少しの間だけ赤ちゃんを車に残して買い物をしていると、その隙に赤ちゃんが消えてしまったのだ。
彼らは日本大使館や現地警察に要請をして必至に子供を捜したのだが、結局子供は見つからなかった。
・・・それから数日後、やはり同じような小さな子供を連れた若い別の夫婦が、海外より帰国する便に乗っていた。
赤ちゃんは父親に抱かれてぐっすり眠っているようでピクリとも動かない。
フライト中、夫婦の横をたまたま客室乗務員が通りかかった時のこと、飛行機がエアポケットに入り突然機体が大きくゆれた。
そのため乗務員は手に持っていた雑誌を飛ばしてしまい、寝ている赤ちゃんの頭にぶつけてしまう。
「申し訳ございません」
彼女は夫婦に謝りながら赤ちゃんの様子を見てギョッとした。
赤ちゃんは雑誌が当たったためか首が変な方向に傾いていたのだが、その状態でもまだ目を覚ましていないようでまったく動かないのだ。
父親は赤ちゃんを抱きなおすと
「いいんだ。それより子供が寝てるのでそっとしておいてくれないか」
と言い、慌てた様子で彼女を追い払おうとした。
彼女は赤ちゃんを気遣って様子を見ようとしたのだが、父親がそうさせてはくれない。
おかしな気配を感じた彼女は機長に事の次第を報告、夫婦は空港につくと別室に連れて行かれ取調べを受けた。
係官が赤ちゃんを調べると赤ちゃんは首筋から腹部にかけてを切り裂かれて死んでおり、体からは内臓が抜き取られて代わりに大量の麻薬が詰め込まれていたという。
もちろん、この赤ちゃんこそが初めの夫婦の行方不明の子供だったのだ。
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彼らは現地で車を借りて旅行を楽しんでいた。
ところが、あるショッピングセンターでほんの少しの間だけ赤ちゃんを車に残して買い物をしていると、その隙に赤ちゃんが消えてしまったのだ。
彼らは日本大使館や現地警察に要請をして必至に子供を捜したのだが、結局子供は見つからなかった。
・・・それから数日後、やはり同じような小さな子供を連れた若い別の夫婦が、海外より帰国する便に乗っていた。
赤ちゃんは父親に抱かれてぐっすり眠っているようでピクリとも動かない。
フライト中、夫婦の横をたまたま客室乗務員が通りかかった時のこと、飛行機がエアポケットに入り突然機体が大きくゆれた。
そのため乗務員は手に持っていた雑誌を飛ばしてしまい、寝ている赤ちゃんの頭にぶつけてしまう。
「申し訳ございません」
彼女は夫婦に謝りながら赤ちゃんの様子を見てギョッとした。
赤ちゃんは雑誌が当たったためか首が変な方向に傾いていたのだが、その状態でもまだ目を覚ましていないようでまったく動かないのだ。
父親は赤ちゃんを抱きなおすと
「いいんだ。それより子供が寝てるのでそっとしておいてくれないか」
と言い、慌てた様子で彼女を追い払おうとした。
彼女は赤ちゃんを気遣って様子を見ようとしたのだが、父親がそうさせてはくれない。
おかしな気配を感じた彼女は機長に事の次第を報告、夫婦は空港につくと別室に連れて行かれ取調べを受けた。
係官が赤ちゃんを調べると赤ちゃんは首筋から腹部にかけてを切り裂かれて死んでおり、体からは内臓が抜き取られて代わりに大量の麻薬が詰め込まれていたという。
もちろん、この赤ちゃんこそが初めの夫婦の行方不明の子供だったのだ。
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だるま
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・定番
ある若い夫婦が香港に旅行に行ったときのことだ。
二人は知らず知らずのうちに香港でもかなり治安の悪い地帯に紛れ込んでいたのだが、その中で一軒のブティックを見つける。
妻はそこである服がとても気に入り、それをもって試着室の中へ入っていった。
ところが、それっきりいつまでたっても彼女は出てこない。
あまりに彼女が遅いので夫は様子を見に行ったのだが、なぜか試着室はもぬけの空。
驚いて店員に妻の事を聞いてみたのだが、店員たちはまるで口裏を合わせたかのようにそんな人は見ていない、そんな人はやってきていないと言い張るのみで、まるで相手にならない。
そこで彼は現地の警察に要請して妻を捜してもらうことにしたのだが、何一つ手がかりを見つけることができなかった。
その後もしばらくのあいだ彼は自力で妻を捜しつづけたのだが、いつまでも香港に留まりつづけるわけにもいかない。
やむを得ず彼は妻を見つけることができないまま帰国した。
それから1年がたった。
彼は長い休みを取ると再び香港に戻ってきた。
もちろん妻を探し出すためだ。
彼は妻の写真を手に香港中を歩いて回ったのだが、今回もまた妻に結びつくような手がかりは何一つ得られない。
やがて休みも残り少なくなり、心身ともに疲れきって帰国も考え始めたある日のこと、彼は一軒の見世物小屋の前を通りかかった。
小屋に掲げられた看板には「日本達磨(だるま)」と書かれている。
彼は見世物などには感心はなかったのだが、疲れ果てていたのでちょっと気晴らしがしたかったのと、看板に書かれた「日本」の文字に興味を引かれてふらりと中へ入っていった。
しかし、小屋に入った彼はそこに晒されていたものからすぐに目をそむけ、ここに入ったことをひどく後悔することになる。
その小屋の中の舞台の上で、手足を切断された全裸の女性が見世物にされていたのだ。
その女性は舌を抜かれているらしく、声にならないうめき声をあげつづけている。
余りに陰鬱なその見世物に気分を悪くした彼はすぐにその場を立ち去ろうとしたのだが、何か心に引っかかるものを感じその女性の顔を改めてよく見てみた。
その女性は、失踪した彼の妻であった。
その後、彼は現地のマフィアに話をつけて大金と引き換えに妻の身柄を受け取ることができた。
しかし無理もないことだが、可哀想な彼の妻はすでに発狂していたという。
彼女は現在も国内のとある病院の中で生存している。
声にならないうめき声をあげつづけながら・・・
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二人は知らず知らずのうちに香港でもかなり治安の悪い地帯に紛れ込んでいたのだが、その中で一軒のブティックを見つける。
妻はそこである服がとても気に入り、それをもって試着室の中へ入っていった。
ところが、それっきりいつまでたっても彼女は出てこない。
あまりに彼女が遅いので夫は様子を見に行ったのだが、なぜか試着室はもぬけの空。
驚いて店員に妻の事を聞いてみたのだが、店員たちはまるで口裏を合わせたかのようにそんな人は見ていない、そんな人はやってきていないと言い張るのみで、まるで相手にならない。
そこで彼は現地の警察に要請して妻を捜してもらうことにしたのだが、何一つ手がかりを見つけることができなかった。
その後もしばらくのあいだ彼は自力で妻を捜しつづけたのだが、いつまでも香港に留まりつづけるわけにもいかない。
やむを得ず彼は妻を見つけることができないまま帰国した。
それから1年がたった。
彼は長い休みを取ると再び香港に戻ってきた。
もちろん妻を探し出すためだ。
彼は妻の写真を手に香港中を歩いて回ったのだが、今回もまた妻に結びつくような手がかりは何一つ得られない。
やがて休みも残り少なくなり、心身ともに疲れきって帰国も考え始めたある日のこと、彼は一軒の見世物小屋の前を通りかかった。
小屋に掲げられた看板には「日本達磨(だるま)」と書かれている。
彼は見世物などには感心はなかったのだが、疲れ果てていたのでちょっと気晴らしがしたかったのと、看板に書かれた「日本」の文字に興味を引かれてふらりと中へ入っていった。
しかし、小屋に入った彼はそこに晒されていたものからすぐに目をそむけ、ここに入ったことをひどく後悔することになる。
その小屋の中の舞台の上で、手足を切断された全裸の女性が見世物にされていたのだ。
その女性は舌を抜かれているらしく、声にならないうめき声をあげつづけている。
余りに陰鬱なその見世物に気分を悪くした彼はすぐにその場を立ち去ろうとしたのだが、何か心に引っかかるものを感じその女性の顔を改めてよく見てみた。
その女性は、失踪した彼の妻であった。
その後、彼は現地のマフィアに話をつけて大金と引き換えに妻の身柄を受け取ることができた。
しかし無理もないことだが、可哀想な彼の妻はすでに発狂していたという。
彼女は現在も国内のとある病院の中で生存している。
声にならないうめき声をあげつづけながら・・・
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面接(1)
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・定番
1970年代の初め頃のこと、サッポロビールのテレビCMに次のようなものがあった。
床にあぐらをかいて座った三船敏郎が左手で掴んだコップから一気にビールを飲み干すと、右手に持ったビール瓶を床にドンと置いてこう叫ぶ。
「男は黙ってサッポロビール」
このCMが放映されていた当時、サッポロビールの入社試験をある風変わりな男子学生が受けたことがある。
彼は面接の間中を無言で押し通し、面接官の質問にはいっさい答えない。
当然面接官は大激怒し、学生になぜ黙りつづけているのかを問いただした。
するとその学生は初めて口を開き、こう答えたのだ。
「男は黙ってサッポロビール」
彼はこの一言により、一発で内定を獲得したらしい。
ある学生が日産自動車の入社試験を受けた時のこと。
彼は面接時に
「GNPとは何のことですか」
という質問を受けたのだが、緊張で頭が真っ白になっていたためどうしても答えが思い出せない。
そこで、やけくそになった彼は思わず
「“頑張れ日産パルサー”のことです」
と答えてしまった。
他の質問にも満足のいく答えをだせなかった彼は
「これでは受かるはずがない」
と落ち込んだのだが、後日なぜか彼のもとには内定通知が届いたという。
ある就職活動中の学生には両手を組んで親指をぐるぐる回す癖があった。
面接中にもやはりその学生は癖が抜けず、いつものように親指をぐるぐる回していると、その余りに落ちつきのない態度にいらだった面接官から
「君にはそれしかできないのかね」
と注意を受けてしまう。
すると何を思ったのかその学生は
「いいえ、逆にも回せます」
と言って先ほどとは逆方向に親指を回し始めた。
この学生も内定をもらったらしい。
これもまた面接時のこと。
あるガチガチに緊張した学生が面接官から
「あなたの家業は何ですか」
という質問を受けた。
すると、その学生はなぜか突然
「かきくけこ!」
と大声で言い面接官を呆気にとらせてしまう。
どうやら“家業”と“カ行”を勘違いしたらしい。
この学生もまた内定通知を受け取ることができた。
しかし、一つ注意しておくことがあるが、これらの方法をそっくりそのまま真似するのはお勧めできない。
噂ではこの話を聞き全く同じことを面接でした学生が、
「オリジナリティがない人間は当社では必要としていません」
という理由で落とされたと言われているからだ。
やはり、何事も二番煎じは通じないようである。
床にあぐらをかいて座った三船敏郎が左手で掴んだコップから一気にビールを飲み干すと、右手に持ったビール瓶を床にドンと置いてこう叫ぶ。
「男は黙ってサッポロビール」
このCMが放映されていた当時、サッポロビールの入社試験をある風変わりな男子学生が受けたことがある。
彼は面接の間中を無言で押し通し、面接官の質問にはいっさい答えない。
当然面接官は大激怒し、学生になぜ黙りつづけているのかを問いただした。
するとその学生は初めて口を開き、こう答えたのだ。
「男は黙ってサッポロビール」
彼はこの一言により、一発で内定を獲得したらしい。
ある学生が日産自動車の入社試験を受けた時のこと。
彼は面接時に
「GNPとは何のことですか」
という質問を受けたのだが、緊張で頭が真っ白になっていたためどうしても答えが思い出せない。
そこで、やけくそになった彼は思わず
「“頑張れ日産パルサー”のことです」
と答えてしまった。
他の質問にも満足のいく答えをだせなかった彼は
「これでは受かるはずがない」
と落ち込んだのだが、後日なぜか彼のもとには内定通知が届いたという。
ある就職活動中の学生には両手を組んで親指をぐるぐる回す癖があった。
面接中にもやはりその学生は癖が抜けず、いつものように親指をぐるぐる回していると、その余りに落ちつきのない態度にいらだった面接官から
「君にはそれしかできないのかね」
と注意を受けてしまう。
すると何を思ったのかその学生は
「いいえ、逆にも回せます」
と言って先ほどとは逆方向に親指を回し始めた。
この学生も内定をもらったらしい。
これもまた面接時のこと。
あるガチガチに緊張した学生が面接官から
「あなたの家業は何ですか」
という質問を受けた。
すると、その学生はなぜか突然
「かきくけこ!」
と大声で言い面接官を呆気にとらせてしまう。
どうやら“家業”と“カ行”を勘違いしたらしい。
この学生もまた内定通知を受け取ることができた。
しかし、一つ注意しておくことがあるが、これらの方法をそっくりそのまま真似するのはお勧めできない。
噂ではこの話を聞き全く同じことを面接でした学生が、
「オリジナリティがない人間は当社では必要としていません」
という理由で落とされたと言われているからだ。
やはり、何事も二番煎じは通じないようである。
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