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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

爆乳(1)

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・定番

ある女性がバストにシリコンを注入する豊胸手術を受けた。
彼女は医者から
「シリコンが安定するまでには1ヶ月程かかります。その間は決して飛行機には乗らないで下さい」
という注意を受ける。

ところが、彼女は仕事の都合でどうしても飛行機に乗らなければならなくなった。
悩んだ彼女だが結局は医者の忠告を無視し、空港へ向かった。

もともと美人であったうえに、手術によってたわわなバストを手に入れた彼女は機内でも注目の的であった。
だが、飛行機が飛び立ち高度を上げるにつれ、彼女はさらに大きな注目を集めてしまうことになる。

なんと彼女の胸の中のシリコンが、気圧の変化によりグニョグニョとうごめきながら膨張しはじめたのだ。
大勢の乗客の目の前で彼女の胸は風船のように膨らむと、やがて「パン!」という大きな音を立てて破裂。
辺り一面は血の海と化した。

彼女は出血多量で意識を失ったが、飛行機着陸後にすぐに手術を受けてなんとか一命は取りとめたそうだ。













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耳たぶから白い糸

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・定番

ある若い女性が、友人の家でピアスの穴を開けてもらうことにした。
友人は安全ピンを火にあぶると彼女の耳につきとおし、手馴れた様子でピアス用の穴を開けた。

ところが、よく見ると開けたばかりの耳の穴から白い糸のようなものが飛び出している。
友人は
「取ってあげるよ」
と言うとその白い糸のようなものをつまみ、強く引いた。
糸はかなりの長さがあるらしく、スルスルと奥からどこまでも出てくる。

それでも友人が引っ張りつづけているとやがて糸がなにかに引っかかるような感触があり、そのまま強く引くと
「プチッ」
という音とともに糸が切れた。

すると、穴を開けてもらった女性が突然
「誰?電気を消したのは?いたずらしないでよー」
などと言い出した。
もちろん、誰も電気など消してはいない。

実はその糸は奥のほうで視神経と繋がっていたため、彼女は糸がちぎれると同時に失明してしまったのだ。

【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/115/




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フジツボ

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・定番

ある若者が友人たちとともに海水浴に行った時のことだ。
彼は岩場で遊んでいるうちに足を滑らせ、フジツボがびっしりと張りついた岩で膝を切って怪我をしてしまった。

とはいえ、怪我自体はたいしたものではない。
そのため彼は簡単な手当てをしただけでそのままにしておいた。

ところが、なぜか傷口はいつまでたってもよくならず、それどころか患部が腫れ上がり紫色に変色し痛みもどんどん激しくなってきたのだ。
最後には痛みで膝も曲がらないような状態になり、彼は病院に運び込まれた。

病院で彼を診察した医者は何らかの悪い菌が患部に入り込み、そこに巣食っているようだと考えて膝を切開することにした。
医者が膝を切開すると、痛みの原因はすぐにわかった。
なんと彼の膝の皿の裏側には、繁殖したフジツボがびっしりと張りついていたのだ。

【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/113/





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話す死体(4)

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・定番

ある若者が彼女をバイクの後に乗せ、峠の道を走っていた。
彼女に良い所を見せようと若者はスピードを上げる。
ところが、しばらく道を進んで行くと前方に倒れかけた道路標識が現れた。

「危ない!」

若者はとっさに身を屈めて標識をかわす。
ところが彼女の方は避けるのが間に合わず、道路標識によって首を切断されてしまったのだ。
バイクを停め、呆然としながら地面に転がる彼女の首に歩み寄る若者。

すると、彼女の首は虚ろな目線で彼にこう尋ねてきた。
「ねえ、私もう死んでいるの?」





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話す死体(3)

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・定番

これは北海道のある路線の踏み切りで起きたことだ。
ある冬の寒い日、雪の降り積もる道を家へと急ぐ高校生ぐらいの少女の姿があった。
もう少し、あの踏み切りさえ渡れば暖かい家にたどり着ける。
それなのに無常にも彼女の目の前で警報機が鳴りだし、遮断機がゆっくりと下がりはじめた。

少女は家に早く帰りたい一心で警報機を無視し、半ばまで下がっていた遮断機をくぐり抜けると急いで踏み切りを渡ろうとした。
ところが、彼女は踏み切りの真ん中で雪に足をとられて転倒してしまったのだ。
なんとか起き上がろうともがいている彼女の目に、ゆっくりと踏み切りに進入してくる電車の姿が浮かび上がった

「危ない!」
運転士が慌ててブレーキをかける。
しかし、もう遅い。

路面が凍りかけていたことも手伝い、電車は踏み切りをはるかに超えてから停止した。
車掌と運転士は電車から飛び降りてすぐに踏切まで引き返す。
だが、そこにあったのは衝突の衝撃により無残にも上半身と下半身が切断され、離れ離れに転がった少女の死体であった。

「これは酷い・・・」
車掌はそう呟くと運転士にこの場に残っているように指示し、自らは応援を呼ぶために電車の中へと引き返して行った。

すると・・・
ズリッ!
転がっていた少女の上半身が突然起き上がり、運転士の方へ向かって地面を這い出したのだ。

「助けて・・・」
力なくそう呟きながら、少女の体は運転士に近づいてくる。
恐怖にかられた運転士は慌てて逃げようとしたが、雪と焦りのために上手く動くことができずに転倒してしまう。

「助けて・・・」
そうしている間にも、地を這う少女の上半身は運転士との距離をますます縮め続けている。
パニックに陥った運転士は少女のように地を這って逃げ出し、近くにあった電信柱によじ登ろうとした。
ところが・・・

「助けて・・・」
彼のすぐ耳元で少女の声がし、それと同時に何かが彼の背中に覆い被さってきた。

連絡を終えた車掌が踏み切りに戻ると、そこに運転士の姿はなかった。
それどころか、さっきまであったはずの少女の上半身も消えている。
不思議に思った車掌が辺りを見まわすと、運転士は近くの電信柱の上で少女の上半身を背負ったまま気絶していた。

可哀想なことに、彼はこれが原因で後に発狂してしまったという。
少女の体が切断された時、切断面の傷口は寒さのためにたちまち凍りいて出血が抑えられた。
そのため彼女は即死せず、上半身だけがしばらくの間生き長らえていたのだ。





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