都市伝説・・・奇憚・・・blog
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東大農場
2018.05.10 (Thu) | Category : ミステリー・不思議な話
400:280改めひよこ番長:2006/11/24(金)13:51:34ID:bzEy+THc0
前の練馬区に住む前の話。
浅草から引っ越した後の話。小学校1年の「オチの無い話」です。
浅草から引っ越し、東京都田無市(現西東京市)というところに一家で引っ越しました。
住まいから自転車で15分ほどのところに東●農業大学の試験場がありました。
子供達の間では「東大農場」と呼ばれていて、ただっぴろい敷地にくぬぎやらの林が形成されていて夏には格好の昆虫採取の場所として遊び場となってました。「関係者以外立入禁止」となってましたが。
浅草で育った私にとっては「まったく未知な世界」土の臭い。自然の臭い。本でしかみた事のなかった世界。
地元の子はもう勝手を知っていて、昼間なのに次々とかぶと、くわがたをゲットしていく中、見よう見まねで真似をするが採れずカナブン、かみきりむしをカゴにいれていくような。。。
ある日、テレビで夜の森に昆虫をとりにいってかぶとむし、くわがたをドンドンとれる方法をやっていたのを見た俺はいつものように昼、友達と東大農場に遊びにいって内緒で餌をしかけたのです。
夜に来て、たくさん採取すれば自慢できるという考えがあったので。。
その日も採れずに自転車で帰り、ご飯を食べ、寝た。。。ふりで布団の中で時間がくるのを待つ。
そして0時。 東大農場に着きました。
夜の森の怖さを知らない下町っこはライトを片手にずんずん入っていきました。
401:280改めひよこ番長:2006/11/24(金)13:56:53ID:bzEy+THc0
辺りは本当の闇。ライトの光もコントラストがくっきり出る位の深い闇。
怖さはまったくない。今考えると恐ろしいです。。。
エサを塗ったところにいくとノコギリクワガタが。
ですがオレンジと黒のストライプのでかい蜂もいます。見た事ないけど、蜂は刺されると痛い。
殺そうと。他の虫に気づかれないように虫網の柄のおしりで「ズカ」。うりゃあ死ねー。
今の俺がいたら止めますね「それはスズメバチっていって、非常に強い毒をもつ。。」って。
403:280改めひよこ番長:2006/11/24(金)14:11:29ID:bzEy+THc0
という感じの無知な冒険をして、エサポイントを点々としていました。
森は全体的に薄いもやがかかっていたのですが、気がつくと木の間に縦長の濃いもやが浮いています。
まだこの頃の私は「霊=おそろしい人の形をしたもの」という知識しか無い為、その縦長のもやをおもしろげに虫網でたたききってしまったのですが、気がつくとライトでぐるっと周囲を照らしてみると「縦長のもや」に囲まれている事に気づきました。
ここまで数が多いと
「なにかわからないものに囲まれている」
という考えは普通に生まれました。
そういう考えから想像力が働いてからか、そのもやは揺れながらかすかに近づいてきている気もします。
自然と急に闇の中に一人でいるという事がものすごい恐怖になり、涙をこらえつつ、声を出さないように(見つかると東大農場の人につかまり、どこかに連れていかれるという話があったため)そのもやを避けながら、やみくもに逃げて行ったのですが、
ここで余談。
後からわかった事なのですが、第二次世界大戦当時、東大農場は空襲時の避難場所となっていて防空壕跡もあったようす。
近くには●菱●金属工業という兵器製造をしていた工場もあったりとか。
405:280改めひよこ番長:2006/11/24(金)14:34:33ID:bzEy+THc0
ただただもやを避けるように逃げるだけ。方向もわからない。
気がつくと友達とも来た事のない場所にいる。
自分を勇気つけるように仮面ライダー(スカイライダー)の歌を歌う。ひっそりと。
もう、周りは目標物もない。木、木、木。周りにはその縦長のもやは無い。逃げてきた方にライトを向ける。
すぐ真後ろに縦長のもやが次々と木々の間から出てくる。
「おっかけられてる!」
と
「あぶないよ」
と声がする。そっちの方をむくと女の子が見える。歳も近い感じの。
ライトも当ててないのに見える。でも光ってない。でも見える。
とライトを当てると確認しようとするとその子はすぐ隣に来てた。
「こっちにきて」
という。どれくらい歩いただろうか。しばらくすると知ってる池が見えた。
「ここはわかるよ」
と俺がいう。
「なにしに来たの?」
と聞く女の子。
「かぶととくわ取りにきた」
「くわ?」
「くわがた」
「私わかるよ。着いてきて」
「うん」
なんでだろう、不思議に思わんか?小一の俺。
しかも森にもどるなよなあ。。。。
406:280改めひよこ番長:2006/11/24(金)14:51:06ID:bzEy+THc0
で、結局その日は
「なんか今日はいないみたい」
という事で採れずに帰るんだけど、その日を境に一人で東大農場に遊びにいって、その子と遊ぶ事が多くなってきた。
ある日、その子と遊んでいると農大の研究員につかまる。
入り口まで連れてこられ
「危ないからはいっちゃダメだよ」
と俺だけ門から出され帰らされる。
でも、その子はそこにいたまま。
ある日聞いてみる
「家どこなの?」
「ここ」
あーだからあの日、俺だけ帰らされたんだなと納得してみた。
そんなこんなで夏が終わり、冬がきて、また夏がくる。
夏しかいかないのである。
虫がいるから東大農場にいくのであって。
その子は自然と記憶から消えていた。小一だしね。
小二になり、夏がきてまた東大農場に通う事になるのだが、一人でいく事はもうなかった。
いつからなんだろう。夏が来ても東大農場に虫を取りにいく事が無くなり、その子の事もすっかり忘れてた時、小学校の校庭の隅でひっそり遊んでいると、目の前の木に今まで見た事もないでかさのノコギリクワガタが飛んできて止まった。
つかまえた瞬間、小一のあの体験が急に蘇ってきた。。。。
でもその頃の俺はガンプラとファミコンに夢中だったので、あの森にもどる事はなかった。
おわり
引用元:不可思議な体験、謎な話~enigma~Part36
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1161355593/400-406
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前の練馬区に住む前の話。
浅草から引っ越した後の話。小学校1年の「オチの無い話」です。
浅草から引っ越し、東京都田無市(現西東京市)というところに一家で引っ越しました。
住まいから自転車で15分ほどのところに東●農業大学の試験場がありました。
子供達の間では「東大農場」と呼ばれていて、ただっぴろい敷地にくぬぎやらの林が形成されていて夏には格好の昆虫採取の場所として遊び場となってました。「関係者以外立入禁止」となってましたが。
浅草で育った私にとっては「まったく未知な世界」土の臭い。自然の臭い。本でしかみた事のなかった世界。
地元の子はもう勝手を知っていて、昼間なのに次々とかぶと、くわがたをゲットしていく中、見よう見まねで真似をするが採れずカナブン、かみきりむしをカゴにいれていくような。。。
ある日、テレビで夜の森に昆虫をとりにいってかぶとむし、くわがたをドンドンとれる方法をやっていたのを見た俺はいつものように昼、友達と東大農場に遊びにいって内緒で餌をしかけたのです。
夜に来て、たくさん採取すれば自慢できるという考えがあったので。。
その日も採れずに自転車で帰り、ご飯を食べ、寝た。。。ふりで布団の中で時間がくるのを待つ。
そして0時。 東大農場に着きました。
夜の森の怖さを知らない下町っこはライトを片手にずんずん入っていきました。
401:280改めひよこ番長:2006/11/24(金)13:56:53ID:bzEy+THc0
辺りは本当の闇。ライトの光もコントラストがくっきり出る位の深い闇。
怖さはまったくない。今考えると恐ろしいです。。。
エサを塗ったところにいくとノコギリクワガタが。
ですがオレンジと黒のストライプのでかい蜂もいます。見た事ないけど、蜂は刺されると痛い。
殺そうと。他の虫に気づかれないように虫網の柄のおしりで「ズカ」。うりゃあ死ねー。
今の俺がいたら止めますね「それはスズメバチっていって、非常に強い毒をもつ。。」って。
403:280改めひよこ番長:2006/11/24(金)14:11:29ID:bzEy+THc0
という感じの無知な冒険をして、エサポイントを点々としていました。
森は全体的に薄いもやがかかっていたのですが、気がつくと木の間に縦長の濃いもやが浮いています。
まだこの頃の私は「霊=おそろしい人の形をしたもの」という知識しか無い為、その縦長のもやをおもしろげに虫網でたたききってしまったのですが、気がつくとライトでぐるっと周囲を照らしてみると「縦長のもや」に囲まれている事に気づきました。
ここまで数が多いと
「なにかわからないものに囲まれている」
という考えは普通に生まれました。
そういう考えから想像力が働いてからか、そのもやは揺れながらかすかに近づいてきている気もします。
自然と急に闇の中に一人でいるという事がものすごい恐怖になり、涙をこらえつつ、声を出さないように(見つかると東大農場の人につかまり、どこかに連れていかれるという話があったため)そのもやを避けながら、やみくもに逃げて行ったのですが、
ここで余談。
後からわかった事なのですが、第二次世界大戦当時、東大農場は空襲時の避難場所となっていて防空壕跡もあったようす。
近くには●菱●金属工業という兵器製造をしていた工場もあったりとか。
405:280改めひよこ番長:2006/11/24(金)14:34:33ID:bzEy+THc0
ただただもやを避けるように逃げるだけ。方向もわからない。
気がつくと友達とも来た事のない場所にいる。
自分を勇気つけるように仮面ライダー(スカイライダー)の歌を歌う。ひっそりと。
もう、周りは目標物もない。木、木、木。周りにはその縦長のもやは無い。逃げてきた方にライトを向ける。
すぐ真後ろに縦長のもやが次々と木々の間から出てくる。
「おっかけられてる!」
と
「あぶないよ」
と声がする。そっちの方をむくと女の子が見える。歳も近い感じの。
ライトも当ててないのに見える。でも光ってない。でも見える。
とライトを当てると確認しようとするとその子はすぐ隣に来てた。
「こっちにきて」
という。どれくらい歩いただろうか。しばらくすると知ってる池が見えた。
「ここはわかるよ」
と俺がいう。
「なにしに来たの?」
と聞く女の子。
「かぶととくわ取りにきた」
「くわ?」
「くわがた」
「私わかるよ。着いてきて」
「うん」
なんでだろう、不思議に思わんか?小一の俺。
しかも森にもどるなよなあ。。。。
406:280改めひよこ番長:2006/11/24(金)14:51:06ID:bzEy+THc0
で、結局その日は
「なんか今日はいないみたい」
という事で採れずに帰るんだけど、その日を境に一人で東大農場に遊びにいって、その子と遊ぶ事が多くなってきた。
ある日、その子と遊んでいると農大の研究員につかまる。
入り口まで連れてこられ
「危ないからはいっちゃダメだよ」
と俺だけ門から出され帰らされる。
でも、その子はそこにいたまま。
ある日聞いてみる
「家どこなの?」
「ここ」
あーだからあの日、俺だけ帰らされたんだなと納得してみた。
そんなこんなで夏が終わり、冬がきて、また夏がくる。
夏しかいかないのである。
虫がいるから東大農場にいくのであって。
その子は自然と記憶から消えていた。小一だしね。
小二になり、夏がきてまた東大農場に通う事になるのだが、一人でいく事はもうなかった。
いつからなんだろう。夏が来ても東大農場に虫を取りにいく事が無くなり、その子の事もすっかり忘れてた時、小学校の校庭の隅でひっそり遊んでいると、目の前の木に今まで見た事もないでかさのノコギリクワガタが飛んできて止まった。
つかまえた瞬間、小一のあの体験が急に蘇ってきた。。。。
でもその頃の俺はガンプラとファミコンに夢中だったので、あの森にもどる事はなかった。
おわり
引用元:不可思議な体験、謎な話~enigma~Part36
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1161355593/400-406
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管理の仕事をやっている者だけに起こる現象だったらしい。
2018.05.10 (Thu) | Category : ミステリー・不思議な話
932:本当にあった怖い名無し投稿日:2012/05/23(水)13:35:54.80ID:YsYfeerh0
昨日仕入れてきた話
知人が住んでる都内のマンション、ここ3~4年で雇われ管理人が3人辞めてる。
着任が古い順に管理人A、B、Cとする。
管理人Aは夫妻で住み込んで二十年以上務めた古株だったけど
奥さんが心の病を発症して退任。
その奥さんは引っ越し後に自殺した。
次に来た管理人Bはすぐ辞めた。
理由は不明だが体調不良とも住人とのトラブルとも言われている。
で、3人目の管理人Cが着任したが、マンションの廊下を掃除していると
背後に妙な気配を感じるようになった。振り向いても誰もいない。
その奥さんも同じような体験をしたらしい。
管理人Cは前々任者Aの奥さんが亡くなったことは知らなかったが
マンション住人に「最近誰か管理の人が死んだりしてない?」と尋ねていたそうだ。
その後何があったか知らないが管理人Cはつい最近辞めた。
ちなみに、マンション住人が不穏な気配を感じたという報告は一度もなく
管理の仕事をやっている者だけに起こる現象だったらしい。
以上、実話だから怖くなくてすまぬ。
引用元:ほんのりと怖い話スレ その84
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1335056290/932
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昨日仕入れてきた話
知人が住んでる都内のマンション、ここ3~4年で雇われ管理人が3人辞めてる。
着任が古い順に管理人A、B、Cとする。
管理人Aは夫妻で住み込んで二十年以上務めた古株だったけど
奥さんが心の病を発症して退任。
その奥さんは引っ越し後に自殺した。
次に来た管理人Bはすぐ辞めた。
理由は不明だが体調不良とも住人とのトラブルとも言われている。
で、3人目の管理人Cが着任したが、マンションの廊下を掃除していると
背後に妙な気配を感じるようになった。振り向いても誰もいない。
その奥さんも同じような体験をしたらしい。
管理人Cは前々任者Aの奥さんが亡くなったことは知らなかったが
マンション住人に「最近誰か管理の人が死んだりしてない?」と尋ねていたそうだ。
その後何があったか知らないが管理人Cはつい最近辞めた。
ちなみに、マンション住人が不穏な気配を感じたという報告は一度もなく
管理の仕事をやっている者だけに起こる現象だったらしい。
以上、実話だから怖くなくてすまぬ。
引用元:ほんのりと怖い話スレ その84
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1335056290/932
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小さな鳥居
2018.05.08 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
567:本当にあった怖い名無し[]2018/02/07(水)18:24:02.59ID:PLnyhi1T0.net
少し怖いことがあったので話してもいいでしょうか
568:本当にあった怖い名無し[]2018/02/07(水)18:27:00.24ID:PLnyhi1T0.net
これは小さいときの話なんですが、最近になって怖くなった話です。
私は両親が共働きで、祖母と叔母が一緒に住んでいました。
私は公園よりも少し離れた場所にある神社で遊ぶのが好きだったらしく、祖母か叔母に連れていってもらって、一日ずーっとそこで遊んでいました。
神社の近くには線路があって、小川の上に線路が通っているような場所があったんです。
そこの、なんというか、小さいトンネルになっている下に、これまた小さい鳥居のようなものがたっていました。
私はその鳥居が好きで、じーっと眺めるのが日課だったようです。
(正直私はうっすらとしか覚えてないのですが、叔母が覚えていたので、そうだったようです。)
569:本当にあった怖い名無し[]2018/02/07(水)18:29:25.66ID:PLnyhi1T0.net
(これは同じく、私は覚えていないのですが)
私が3歳のときです。
叔母と5歳年上の真ん中の兄が、一緒に遊んでくれていたのですが、私がいつものように鳥居を眺めている時、兄が足を滑らせて小川に落ちてしまい、その拍子に鳥居を壊してしまったんです。
そのあと、神社の神主さんにこっぴどく叱られました。
そこまではよかったんです。
詳しい日数はわかりませんが、数日もしないうちに、兄は急に頭痛を訴え、病院に運ばれ、脳腫瘍と診断されました。
そして1年ほどの闘病生活の末、兄は亡くなりました。
私は亡くなった兄との記憶が、全くといっていいほどありません。
鳥居の記憶はうっすらとあるのに、兄との思い出は、抜け落ちてしまったかのようにないのです。
そして兄が亡くなった後、私は黒いモヤが見える、怖い、嫌だと、泣き出してしまい、家にいることができず、祖母の実家に預けられました。
そして祖母の従姉妹、祓い師のおばあさんから小さい龍の人形?と手首につける用の数珠を貰って、やっと家に帰ることができました。
これは鳥居の話を出したとき、叔母から聞かされた話で、偶然、兄が倒れる数日前だったことを、叔母が気づいただけの話です。
ですが、この鳥居、他にも色々と、おかしなことを引き起こしているんです。
(連投申し訳ありません…)
570:本当にあった怖い名無し[]2018/02/07(水)19:01:24.43ID:PLnyhi1T0.net
今度は私が小学校3年生の時です。
私の住んでいる地域には年に1回、地域の人達で神社に集まって、お餅をついたり、屋台を出して交流するお祭りがあるんです。
(その神社は、さっきの話の神社とは別の神社です)
お昼から大人たちが準備している間、夏休みの途中だった私達は、神社のある裏山で遊んでいました。
近所に住む1つ上のお姉さんと、その妹さん、引越してきた同い年の男の子、私の4人で探検ごっこをしていたんです。
お姉さんはオカルトの話が大好きで、皆で何か怪しいものを探そう、と。
私は少し怖がりだったので、祓い師のおばあさんからもらった数珠をつけ。
(妹さんには「そんなことしたら近寄ってこないでしょ!」と怒られましたが)
そして神社のある方向とは、山を挟んで向こう側(向こう側というほど遠くもないかもしれません)に、私がかつて見たような、あの鳥居が、たっていたんです。
同じように小川が流れている、その中に。
その鳥居は、言ってしまえばボロく、近くの川岸には枯れた花が置いてありました。
オカルト好きの姉妹はキャーキャー喜び、男の子は不思議そうに眺めていました。
私は、直感で怖くなってしまい、逃げ出してしまいました。
なんというか、背後に何かがいるような、足元から首筋にかけて何かが這うような、そんな感じです。
571:本当にあった怖い名無し[]2018/02/07(水)19:03:33.82ID:PLnyhi1T0.net
そのときはただ少し不気味な体験をした、程度だったんです。
ですがその半年後です。同じ小学校に通う男の子が亡くなりました。
1度同じクラスになったくらいで、そんなに仲がよいわけではなかったのですが、一緒に探検した男の子(以下K君とします)の仲がよい友達で、時々一緒に遊ぶ姿を見かけていました。
亡くなった子(以下M君とします)は、結構わんぱくな子で、好奇心が旺盛な子だったと思います。
死因は確か、脳のこと…だったかと。急に頭痛を訴え、病院に運ばれたがそのまま…と、母達が話していた覚えがあります。
最近までM君の死と、その鳥居が繋がることはありませんでした。
ですが、後ほどお話しますが、ある出来事がきっかけで、裏山の鳥居を見に行ったとき、お花を供えていたら、近くに住んでいたおじいさんが、1度その鳥居を壊してしまった子供がいた、と話してくれたんです。
もしかしてと思って、K君にそれとなく聞いてみたところ、K君が鳥居のことを話してしまい、見に行ったとき、M君がその鳥居を面白半分で壊してしまった、と。
572:本当にあった怖い名無し[]2018/02/07(水)19:09:20.37ID:PLnyhi1T0.net
そして最後に、鳥居と様々な出来事が繋がったきっかけとなる話なのですが、これはごく最近のことです。
私は高校生で、地元の少し遠い場所にある高校に通っています。
結構山奥の学校なのですが、寮があるため、少し遠い場所からも生徒が通うような高校です。
そして同じクラスに、お寺の娘さんがいるのです。
県外から寮に入っているその子はいかにもお嬢様というような感じの子で、とても綺麗な子です。(以下Mちゃんとします)
私達は結構仲が良く、お互いに相談もするような仲です。
私は美化委員会に入っており、学期末に必ず、通学路清掃があります。
美化委員が通学路周辺を自由にゴミ掃除するだけなので、結構自由に動き回れます。
そして、二学期の終わり、12月の後半、私は1人で山のほうを掃除しており、小川が流れている場所があるのですが、そこを遡って進んでいました。
そして、遡って行った先に、少し開けた場所がありました。
でもそこは、とても異様な感じがするのです。
ところどころに石が小さく積み上げられたもの、そして、あの鳥居。
1つだけでなく、3つ。赤いものが2つと黒いものが1つ。
黒いものには白い紙と鈴がついていました。
それを見た時、小学校の頃に感じたあの恐怖に似た寒気と、息苦しさを感じました。
そして黒いモヤが視界を覆うような感覚も。
私は無我夢中に走り、校門の前まで戻りました。
集合時間をすぎていたようで、先生と生徒が集まっていました。
私は顔が真っ青で体調が悪く、先生に保健室へ連れていかれました。
水を飲んでも収まらない異様な喉の乾きと吐き気に、しばらく襲われていました。(走ったのが原因だとは思いますが)
私はその話をMちゃんにしました。
お寺の娘ならば、なにかわかるのではないかと。
Mちゃんは自分でも見に行ってみると言っていました。(彼女は幽霊の類は信じないので笑われましたが)
この話をしたのが年末だったと思います。
573:本当にあった怖い名無し[]2018/02/07(水)19:11:59.47ID:PLnyhi1T0.net
そして冬休みが終わり、学校でMちゃんに会いました。
ですが、様子がおかしいのです。
ものすごく体調が悪そうで、目元が暗く、唇は乾き、顔が真っ青でフラフラでした。
その日は始業式のみだったので、ゆっくり休んでとだけ伝えて別れましたが、次の日。
変わらず体調が悪そうでした。
1時間目が体育だったので、さすがに保健室へ連れて行こうと思い、歩いていたのですが、途中で倒れてしまいました。
私の肩にもたれ掛かる彼女の息は苦しそうで、喉と頭を抑えていました。
すぐに保健室の先生を呼び、彼女は担架で運ばれて行きました。
彼女はその日早退し、病院へ行ったそうです。
次の日に、脱水症状だと診断されたと言っていましたが、その声はカラカラで、相変わらず体調は優れないようでした。
私は何かおかしいと思い、週明け、貰った数珠をつけて学校にいきました。
そしてMちゃんに会うと、彼女の目元からおでこ、前髪のあたりでしょうか、黒いモヤがかかっているように見えるのです。
最初はクマかと思いましたが、頭のほうまでかかっているので違うようです。
私は咄嗟に彼女のブレザーのポケットに数珠をいれて、もう一度保健室へ連れていきました。
そのときは、前よりしっかり歩いていたと思います。
その後彼女は帰省し、入院したと、先生から聞かされました。
そして彼女の実家から私の数珠が送られてきたのですが、軽くヒビが入ってしまっていました。
彼女は今は元気に登校していますが、結局体調不良の原因はわからなかったようで、詳しい話も聞けていません。
この出来事がきっかけで、鳥居のことを不思議に思い、家族に話したところ、兄の話が出てきました。
そしてあの鳥居を見に行ったときに、亡くなった同級生の話を。
あの鳥居はなんなのでしょうか。
不思議ですし、怖いです。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?347
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1497957028/567-573
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少し怖いことがあったので話してもいいでしょうか
568:本当にあった怖い名無し[]2018/02/07(水)18:27:00.24ID:PLnyhi1T0.net
これは小さいときの話なんですが、最近になって怖くなった話です。
私は両親が共働きで、祖母と叔母が一緒に住んでいました。
私は公園よりも少し離れた場所にある神社で遊ぶのが好きだったらしく、祖母か叔母に連れていってもらって、一日ずーっとそこで遊んでいました。
神社の近くには線路があって、小川の上に線路が通っているような場所があったんです。
そこの、なんというか、小さいトンネルになっている下に、これまた小さい鳥居のようなものがたっていました。
私はその鳥居が好きで、じーっと眺めるのが日課だったようです。
(正直私はうっすらとしか覚えてないのですが、叔母が覚えていたので、そうだったようです。)
569:本当にあった怖い名無し[]2018/02/07(水)18:29:25.66ID:PLnyhi1T0.net
(これは同じく、私は覚えていないのですが)
私が3歳のときです。
叔母と5歳年上の真ん中の兄が、一緒に遊んでくれていたのですが、私がいつものように鳥居を眺めている時、兄が足を滑らせて小川に落ちてしまい、その拍子に鳥居を壊してしまったんです。
そのあと、神社の神主さんにこっぴどく叱られました。
そこまではよかったんです。
詳しい日数はわかりませんが、数日もしないうちに、兄は急に頭痛を訴え、病院に運ばれ、脳腫瘍と診断されました。
そして1年ほどの闘病生活の末、兄は亡くなりました。
私は亡くなった兄との記憶が、全くといっていいほどありません。
鳥居の記憶はうっすらとあるのに、兄との思い出は、抜け落ちてしまったかのようにないのです。
そして兄が亡くなった後、私は黒いモヤが見える、怖い、嫌だと、泣き出してしまい、家にいることができず、祖母の実家に預けられました。
そして祖母の従姉妹、祓い師のおばあさんから小さい龍の人形?と手首につける用の数珠を貰って、やっと家に帰ることができました。
これは鳥居の話を出したとき、叔母から聞かされた話で、偶然、兄が倒れる数日前だったことを、叔母が気づいただけの話です。
ですが、この鳥居、他にも色々と、おかしなことを引き起こしているんです。
(連投申し訳ありません…)
570:本当にあった怖い名無し[]2018/02/07(水)19:01:24.43ID:PLnyhi1T0.net
今度は私が小学校3年生の時です。
私の住んでいる地域には年に1回、地域の人達で神社に集まって、お餅をついたり、屋台を出して交流するお祭りがあるんです。
(その神社は、さっきの話の神社とは別の神社です)
お昼から大人たちが準備している間、夏休みの途中だった私達は、神社のある裏山で遊んでいました。
近所に住む1つ上のお姉さんと、その妹さん、引越してきた同い年の男の子、私の4人で探検ごっこをしていたんです。
お姉さんはオカルトの話が大好きで、皆で何か怪しいものを探そう、と。
私は少し怖がりだったので、祓い師のおばあさんからもらった数珠をつけ。
(妹さんには「そんなことしたら近寄ってこないでしょ!」と怒られましたが)
そして神社のある方向とは、山を挟んで向こう側(向こう側というほど遠くもないかもしれません)に、私がかつて見たような、あの鳥居が、たっていたんです。
同じように小川が流れている、その中に。
その鳥居は、言ってしまえばボロく、近くの川岸には枯れた花が置いてありました。
オカルト好きの姉妹はキャーキャー喜び、男の子は不思議そうに眺めていました。
私は、直感で怖くなってしまい、逃げ出してしまいました。
なんというか、背後に何かがいるような、足元から首筋にかけて何かが這うような、そんな感じです。
571:本当にあった怖い名無し[]2018/02/07(水)19:03:33.82ID:PLnyhi1T0.net
そのときはただ少し不気味な体験をした、程度だったんです。
ですがその半年後です。同じ小学校に通う男の子が亡くなりました。
1度同じクラスになったくらいで、そんなに仲がよいわけではなかったのですが、一緒に探検した男の子(以下K君とします)の仲がよい友達で、時々一緒に遊ぶ姿を見かけていました。
亡くなった子(以下M君とします)は、結構わんぱくな子で、好奇心が旺盛な子だったと思います。
死因は確か、脳のこと…だったかと。急に頭痛を訴え、病院に運ばれたがそのまま…と、母達が話していた覚えがあります。
最近までM君の死と、その鳥居が繋がることはありませんでした。
ですが、後ほどお話しますが、ある出来事がきっかけで、裏山の鳥居を見に行ったとき、お花を供えていたら、近くに住んでいたおじいさんが、1度その鳥居を壊してしまった子供がいた、と話してくれたんです。
もしかしてと思って、K君にそれとなく聞いてみたところ、K君が鳥居のことを話してしまい、見に行ったとき、M君がその鳥居を面白半分で壊してしまった、と。
572:本当にあった怖い名無し[]2018/02/07(水)19:09:20.37ID:PLnyhi1T0.net
そして最後に、鳥居と様々な出来事が繋がったきっかけとなる話なのですが、これはごく最近のことです。
私は高校生で、地元の少し遠い場所にある高校に通っています。
結構山奥の学校なのですが、寮があるため、少し遠い場所からも生徒が通うような高校です。
そして同じクラスに、お寺の娘さんがいるのです。
県外から寮に入っているその子はいかにもお嬢様というような感じの子で、とても綺麗な子です。(以下Mちゃんとします)
私達は結構仲が良く、お互いに相談もするような仲です。
私は美化委員会に入っており、学期末に必ず、通学路清掃があります。
美化委員が通学路周辺を自由にゴミ掃除するだけなので、結構自由に動き回れます。
そして、二学期の終わり、12月の後半、私は1人で山のほうを掃除しており、小川が流れている場所があるのですが、そこを遡って進んでいました。
そして、遡って行った先に、少し開けた場所がありました。
でもそこは、とても異様な感じがするのです。
ところどころに石が小さく積み上げられたもの、そして、あの鳥居。
1つだけでなく、3つ。赤いものが2つと黒いものが1つ。
黒いものには白い紙と鈴がついていました。
それを見た時、小学校の頃に感じたあの恐怖に似た寒気と、息苦しさを感じました。
そして黒いモヤが視界を覆うような感覚も。
私は無我夢中に走り、校門の前まで戻りました。
集合時間をすぎていたようで、先生と生徒が集まっていました。
私は顔が真っ青で体調が悪く、先生に保健室へ連れていかれました。
水を飲んでも収まらない異様な喉の乾きと吐き気に、しばらく襲われていました。(走ったのが原因だとは思いますが)
私はその話をMちゃんにしました。
お寺の娘ならば、なにかわかるのではないかと。
Mちゃんは自分でも見に行ってみると言っていました。(彼女は幽霊の類は信じないので笑われましたが)
この話をしたのが年末だったと思います。
573:本当にあった怖い名無し[]2018/02/07(水)19:11:59.47ID:PLnyhi1T0.net
そして冬休みが終わり、学校でMちゃんに会いました。
ですが、様子がおかしいのです。
ものすごく体調が悪そうで、目元が暗く、唇は乾き、顔が真っ青でフラフラでした。
その日は始業式のみだったので、ゆっくり休んでとだけ伝えて別れましたが、次の日。
変わらず体調が悪そうでした。
1時間目が体育だったので、さすがに保健室へ連れて行こうと思い、歩いていたのですが、途中で倒れてしまいました。
私の肩にもたれ掛かる彼女の息は苦しそうで、喉と頭を抑えていました。
すぐに保健室の先生を呼び、彼女は担架で運ばれて行きました。
彼女はその日早退し、病院へ行ったそうです。
次の日に、脱水症状だと診断されたと言っていましたが、その声はカラカラで、相変わらず体調は優れないようでした。
私は何かおかしいと思い、週明け、貰った数珠をつけて学校にいきました。
そしてMちゃんに会うと、彼女の目元からおでこ、前髪のあたりでしょうか、黒いモヤがかかっているように見えるのです。
最初はクマかと思いましたが、頭のほうまでかかっているので違うようです。
私は咄嗟に彼女のブレザーのポケットに数珠をいれて、もう一度保健室へ連れていきました。
そのときは、前よりしっかり歩いていたと思います。
その後彼女は帰省し、入院したと、先生から聞かされました。
そして彼女の実家から私の数珠が送られてきたのですが、軽くヒビが入ってしまっていました。
彼女は今は元気に登校していますが、結局体調不良の原因はわからなかったようで、詳しい話も聞けていません。
この出来事がきっかけで、鳥居のことを不思議に思い、家族に話したところ、兄の話が出てきました。
そしてあの鳥居を見に行ったときに、亡くなった同級生の話を。
あの鳥居はなんなのでしょうか。
不思議ですし、怖いです。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?347
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1497957028/567-573
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不思議なシンク
2018.05.06 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
342:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)02:01:04ID:qcLK5Oe/O
彼女の家での話。
恐いとかそういう話ではないです。
彼女は就職が決まり一人暮らしを始めたんですが、そこは築一年でとても綺麗。
キッチンも風呂場もトイレもフローリングも、外観までもが綺麗でお洒落な雰囲気です。
自分は学生でまだ実家暮らしだったのでそんな綺麗な家で新生活を始められる彼女を羨ましく思いました。
しかしある日、いつものようにシンクを掃除しているとシンクの側面にある穴?が緑色っぽくなっているのを発見。
錆びてるのか?と思いましたが、ステンレスのしかも一部だけが錆びるのには少し違和感を感じました。
もちろんそこ以外は綺麗なままです。
不思議に思い彼女に聞いてみると、彼女はばつの悪いような表情を添えて言いました。
『私にもなんでかはわからないし、たぶん信じてくれないと思うけど…』
そう言うとスポンジをその緑の部分にこすこすしはじめたのです。そして…
『あのね、ここからクレンザーがでてくるの』
そして彼女はそのスポンジでお皿を洗い始めたのですが、油汚れがみるみるうちに落ち、泡切れが良い。
引っ越してしまったためもう今では分かりませんが、とても不思議でした。
343:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)08:28:14ID:nIBDDva50
なぜ彼女の部屋のシンク掃除がおまいの役目なの?
344:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)08:45:19ID:fnKopErS0
彼女がご飯をつくって彼氏が後片付け役とかじゃない
345:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)09:05:16ID:nIBDDva50
皿洗いじゃなくてシンク掃除だよ?
346:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)09:10:40ID:fnKopErS0
皿洗ったあとシンクもきれいにするでしょ
347:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)09:20:24ID:nIBDDva50
>>346
その後彼女が皿を洗っていることから、皿洗いを始める前、もしくは皿洗いの途中でシンクを掃除していることになるのだが。
348:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)12:36:35ID:+s2so+bBO
最近の家はクレンザーが出てくるまでになったか‥‥
349:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)12:39:19ID:QQdiHgPB0
彼女の部屋のシンクを洗う彼氏も妙だが正体不明の緑色の駅で食器を洗おうと思う彼女に萌え
350:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)12:47:07ID:dqRoy1Ss0
緑色・・・?
良いスライムだったんじゃね?
351:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)15:23:29ID:qcLK5Oe/O
342ですが一応捕捉を。
その緑色に気付いた時は彼女がご飯を食べている間、暇だったのでシンクを掃除していました。
シンク掃除というかネット交換が自分の役目だったので。
そしてその時に緑のものに気付き、彼女に聞いたところ彼女は自分が食べおわった皿をそれで洗い出したという流れです。
わかりにくい文章を書いてしまってすみませんでした。
引用元:不可思議な体験、謎な話~enigma~Part36
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1161355593/342-351
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彼女の家での話。
恐いとかそういう話ではないです。
彼女は就職が決まり一人暮らしを始めたんですが、そこは築一年でとても綺麗。
キッチンも風呂場もトイレもフローリングも、外観までもが綺麗でお洒落な雰囲気です。
自分は学生でまだ実家暮らしだったのでそんな綺麗な家で新生活を始められる彼女を羨ましく思いました。
しかしある日、いつものようにシンクを掃除しているとシンクの側面にある穴?が緑色っぽくなっているのを発見。
錆びてるのか?と思いましたが、ステンレスのしかも一部だけが錆びるのには少し違和感を感じました。
もちろんそこ以外は綺麗なままです。
不思議に思い彼女に聞いてみると、彼女はばつの悪いような表情を添えて言いました。
『私にもなんでかはわからないし、たぶん信じてくれないと思うけど…』
そう言うとスポンジをその緑の部分にこすこすしはじめたのです。そして…
『あのね、ここからクレンザーがでてくるの』
そして彼女はそのスポンジでお皿を洗い始めたのですが、油汚れがみるみるうちに落ち、泡切れが良い。
引っ越してしまったためもう今では分かりませんが、とても不思議でした。
343:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)08:28:14ID:nIBDDva50
なぜ彼女の部屋のシンク掃除がおまいの役目なの?
344:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)08:45:19ID:fnKopErS0
彼女がご飯をつくって彼氏が後片付け役とかじゃない
345:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)09:05:16ID:nIBDDva50
皿洗いじゃなくてシンク掃除だよ?
346:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)09:10:40ID:fnKopErS0
皿洗ったあとシンクもきれいにするでしょ
347:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)09:20:24ID:nIBDDva50
>>346
その後彼女が皿を洗っていることから、皿洗いを始める前、もしくは皿洗いの途中でシンクを掃除していることになるのだが。
348:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)12:36:35ID:+s2so+bBO
最近の家はクレンザーが出てくるまでになったか‥‥
349:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)12:39:19ID:QQdiHgPB0
彼女の部屋のシンクを洗う彼氏も妙だが正体不明の緑色の駅で食器を洗おうと思う彼女に萌え
350:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)12:47:07ID:dqRoy1Ss0
緑色・・・?
良いスライムだったんじゃね?
351:本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火)15:23:29ID:qcLK5Oe/O
342ですが一応捕捉を。
その緑色に気付いた時は彼女がご飯を食べている間、暇だったのでシンクを掃除していました。
シンク掃除というかネット交換が自分の役目だったので。
そしてその時に緑のものに気付き、彼女に聞いたところ彼女は自分が食べおわった皿をそれで洗い出したという流れです。
わかりにくい文章を書いてしまってすみませんでした。
引用元:不可思議な体験、謎な話~enigma~Part36
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1161355593/342-351
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この部屋、もう嫌。
2018.05.05 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
323:本当にあった怖い名無し:2006/11/20(月)01:42:54ID:rj9JsYG1O
昨日の夜、あまりに暇すぎてテレビを呆っと眺めながら、テーブルを爪でコツコツしてたんだ。
しばらく続けてると、何だか気分が盛り上がってきちゃって、終いには両手で目茶苦茶にテーブルをコツコツ。
我ながらなかなか小気味のいいリズム。
5分ぐらい続けただろうか。指も疲れてきて、
「何やってんの、俺www」
という恥ずかしさに苛まれて止めたのよ。コツコツすんの。
そしたらさ、まだ聞こえんだ。テーブルをコツコツする音が。俺がコツコツしてた箇所の対面から。
音のするところを凝視しても、何も見えない。でも、音は聞こえる。
かなりテンパりだして、音のしてる部分に手を触れようとしたら、コツン…って余韻を残して音は止まった。
この部屋、もう嫌。
338:本当にあった怖い名無し:2006/11/20(月)22:45:00ID:2YtqJbIw0
>>323
嫌って言われちゃイヤン。
ノリのいい同居人でヨカッタじゃまいかw
339:本当にあった怖い名無し:2006/11/20(月)22:51:40ID:TF9TBYAw0
>>323
次は三三七拍子で試してみようw
341:323:2006/11/21(火)00:42:29ID:uoYSXlgaO
>>338
>>339
あんまり気にしてないんだけど、おかしなこと起こりすぎなんだよ。この部屋。なんていうか、うるさい。
引用元:不可思議な体験、謎な話~enigma~Part36
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1161355593/323-341
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昨日の夜、あまりに暇すぎてテレビを呆っと眺めながら、テーブルを爪でコツコツしてたんだ。
しばらく続けてると、何だか気分が盛り上がってきちゃって、終いには両手で目茶苦茶にテーブルをコツコツ。
我ながらなかなか小気味のいいリズム。
5分ぐらい続けただろうか。指も疲れてきて、
「何やってんの、俺www」
という恥ずかしさに苛まれて止めたのよ。コツコツすんの。
そしたらさ、まだ聞こえんだ。テーブルをコツコツする音が。俺がコツコツしてた箇所の対面から。
音のするところを凝視しても、何も見えない。でも、音は聞こえる。
かなりテンパりだして、音のしてる部分に手を触れようとしたら、コツン…って余韻を残して音は止まった。
この部屋、もう嫌。
338:本当にあった怖い名無し:2006/11/20(月)22:45:00ID:2YtqJbIw0
>>323
嫌って言われちゃイヤン。
ノリのいい同居人でヨカッタじゃまいかw
339:本当にあった怖い名無し:2006/11/20(月)22:51:40ID:TF9TBYAw0
>>323
次は三三七拍子で試してみようw
341:323:2006/11/21(火)00:42:29ID:uoYSXlgaO
>>338
>>339
あんまり気にしてないんだけど、おかしなこと起こりすぎなんだよ。この部屋。なんていうか、うるさい。
引用元:不可思議な体験、謎な話~enigma~Part36
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1161355593/323-341
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