都市伝説・・・奇憚・・・blog
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色弱の神様
2018.06.01 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
271:本当にあった怖い名無し:2007/02/08(木)03:03:10ID:3wDfPcg60
全然怖くない誰に話しても笑われてしまう話。
5年くらい前の冬。
私はふわふわのフェイクファーのついた手袋が欲しいな、色は黒がいいなと思っていた。
特に誰に言ったわけでもない。
でも一人暮らししてたアパートの入り口、洗濯機の上にある朝出勤しようとするとふわふわのフェイクファーのついた手袋が置いてあった。
でも希望の黒じゃくって紺だったのでほとんどしなかった。
その後ベージュのモヘアカーディガンが欲しいなと思ってた。
数日後、また洗濯機の上にカーディガンが。
今度も形は希望通りだったけど、色がベージュじゃなくって茶に近かった。
アパートの隣が神社だったので、友人達に飲み会で
「神様がプレゼントしてくれたんじゃないかな?」
と言うも
「絶対ストーカーだよ、ゲラゲラ」
って感じで誰にも取り合ってもらえなかった。
でも神様だとしてもその神様ちょっと色弱みたい。。。
少しだけ毎回色が違うんだよね。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part37
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168931224/271
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全然怖くない誰に話しても笑われてしまう話。
5年くらい前の冬。
私はふわふわのフェイクファーのついた手袋が欲しいな、色は黒がいいなと思っていた。
特に誰に言ったわけでもない。
でも一人暮らししてたアパートの入り口、洗濯機の上にある朝出勤しようとするとふわふわのフェイクファーのついた手袋が置いてあった。
でも希望の黒じゃくって紺だったのでほとんどしなかった。
その後ベージュのモヘアカーディガンが欲しいなと思ってた。
数日後、また洗濯機の上にカーディガンが。
今度も形は希望通りだったけど、色がベージュじゃなくって茶に近かった。
アパートの隣が神社だったので、友人達に飲み会で
「神様がプレゼントしてくれたんじゃないかな?」
と言うも
「絶対ストーカーだよ、ゲラゲラ」
って感じで誰にも取り合ってもらえなかった。
でも神様だとしてもその神様ちょっと色弱みたい。。。
少しだけ毎回色が違うんだよね。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part37
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168931224/271
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ヤカンのような香炉のようなモノ
2018.05.30 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
374:本当にあった怖い名無し:2018/04/27(金)02:32:31.28ID:kSVCL27yb
怖いかわからんけど、あと文才無いので事実だけつらつらと書いてきます。
俺は九州の田舎住みなんだけど、一年半位前に東京から移り住んできた人がバイトに入ってきた。
結構気さくな人ですぐに仲良くなって独り暮らししてるっていう一軒家に招待してもらった。
その人はかなりお酒が強いみたいでこっちがかなり酔いが回ってんのに飄々と缶ビールを開けていた。
酔いの影響もあったのか飲んでる部屋の続き間?っていうのかな?隣の部屋が気になってあっちの部屋は?
って聞いてみたら「使ってない部屋」だとの事。
飲んでる部屋もベッドとパソコンだけ。なんか生活感薄いというか、テレビもないし。
見てもいいかと聞いてみると(なんで見てみたいと思ったのか、多分酔いのせいかな?)
少し考える素振りを見せてからどうぞと襖を開いてくれた。
こちらの部屋の明かりが真っ暗な隣の部屋の木製のテーブルをうつしてた。
そのテーブルに置かれたヤカンみたいな置物。見た瞬間なんかよくわからんがゾクッとした。
その周りを布と竹串みたいので作られた囲い。
当たり前のようにその囲いから置物を拾い上げて手渡して見せてくれた。
大きさはやかんなんだけど、やかんから取っ手と注ぎ口を無くして
素材は鉄器、蓋付きの壺?香炉?みたいな。
すごいというほどではないけどまぁまぁ古そうな感じ。
375:本当にあった怖い名無し:2018/04/27(金)02:37:31.08ID:kSVCL27yb
なにこれ?って聞いてみたら俺もよくわからないけどと言う前置きでその彼の知人が中国へ転勤したときに借りた家にそれが置いてあったと教えてくれた。
転勤してから家族が身体に不調が続いたり精神的に不安定になったりと、誰かが死ぬなんて事はなかったけど何故か家族全員がこの置物を酷く嫌がるってことではじめは捨ててしまおうとしたみたいなんだけど試しに蓋を開けてみるとメノウみたいな塊が。
それを見た瞬間にその友人、ひっくり返って気を失ったらしい。
なんなのかさっぱりわからないが不気味で不思議なものだから捨てて何かあると嫌だからと引き取りを相談されたらしい。
二つ返事で彼は承諾すると、一週間かからず手元に届いたらしい。
届いてからも彼自身には特に被害らしきものは未だに無いみたいだけど、彼が東京に住んでた頃のマンションの隣の部屋が首吊り、下から一日中騒音。ってことがあったみたい。届いてから一ヶ月以内で。
偶然だと思ったみたいなんだが、届いてから三ヶ月以内に起こったことが異常じゃないかと感じた。
別に引っ越しシーズンではないのに四部屋が引っ越し。
一部屋火事、部屋内だけで済んだみたいだけど。
救急車騒ぎが三件、興味がなかったから内容までは知らないみたいですが、五階建ての15部屋位のマンションで起こったことらしいです。
彼もさすがに何かあるのかも、と言うのとかねてからの憧れの田舎暮らしの為に俺の地元に引っ越してきたみたいです。
彼が引っ越してからまず置物の中身のメノウみたいな塊をドライバーで砕いてみたそうです。
何層かになってたみたいですが比較的砕きやすい材質とお湯で流すと錆のような色をして溶ける事を発見したそうで近くの川に紐で結わえて二週間程放置してたら中が綺麗になくなってたそうです。
真実は謎ですが彼は言っていました。多分メノウみたいな塊は血だったんじゃないかと。
やかんほどの大きさの置物に長いことかけて一人分じゃないかもしれない血を何層にも固めて貯めてなんかを呪ってたのかもねと。
ここまで彼の話を聞いている間俺はずっとその置物を手に持ったままだったので生きた心地がしなかったですね。
しかも地元の川にもしかしたらおぞましい呪いをかけながら流した血を洗い流すとはw
俺的には洒落にならなかったけど読んでくれた方にもほんのり恐怖が伝わるといいな
引用元:ほんのりと怖い話スレ 129
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1521257354374-375
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怖いかわからんけど、あと文才無いので事実だけつらつらと書いてきます。
俺は九州の田舎住みなんだけど、一年半位前に東京から移り住んできた人がバイトに入ってきた。
結構気さくな人ですぐに仲良くなって独り暮らししてるっていう一軒家に招待してもらった。
その人はかなりお酒が強いみたいでこっちがかなり酔いが回ってんのに飄々と缶ビールを開けていた。
酔いの影響もあったのか飲んでる部屋の続き間?っていうのかな?隣の部屋が気になってあっちの部屋は?
って聞いてみたら「使ってない部屋」だとの事。
飲んでる部屋もベッドとパソコンだけ。なんか生活感薄いというか、テレビもないし。
見てもいいかと聞いてみると(なんで見てみたいと思ったのか、多分酔いのせいかな?)
少し考える素振りを見せてからどうぞと襖を開いてくれた。
こちらの部屋の明かりが真っ暗な隣の部屋の木製のテーブルをうつしてた。
そのテーブルに置かれたヤカンみたいな置物。見た瞬間なんかよくわからんがゾクッとした。
その周りを布と竹串みたいので作られた囲い。
当たり前のようにその囲いから置物を拾い上げて手渡して見せてくれた。
大きさはやかんなんだけど、やかんから取っ手と注ぎ口を無くして
素材は鉄器、蓋付きの壺?香炉?みたいな。
すごいというほどではないけどまぁまぁ古そうな感じ。
375:本当にあった怖い名無し:2018/04/27(金)02:37:31.08ID:kSVCL27yb
なにこれ?って聞いてみたら俺もよくわからないけどと言う前置きでその彼の知人が中国へ転勤したときに借りた家にそれが置いてあったと教えてくれた。
転勤してから家族が身体に不調が続いたり精神的に不安定になったりと、誰かが死ぬなんて事はなかったけど何故か家族全員がこの置物を酷く嫌がるってことではじめは捨ててしまおうとしたみたいなんだけど試しに蓋を開けてみるとメノウみたいな塊が。
それを見た瞬間にその友人、ひっくり返って気を失ったらしい。
なんなのかさっぱりわからないが不気味で不思議なものだから捨てて何かあると嫌だからと引き取りを相談されたらしい。
二つ返事で彼は承諾すると、一週間かからず手元に届いたらしい。
届いてからも彼自身には特に被害らしきものは未だに無いみたいだけど、彼が東京に住んでた頃のマンションの隣の部屋が首吊り、下から一日中騒音。ってことがあったみたい。届いてから一ヶ月以内で。
偶然だと思ったみたいなんだが、届いてから三ヶ月以内に起こったことが異常じゃないかと感じた。
別に引っ越しシーズンではないのに四部屋が引っ越し。
一部屋火事、部屋内だけで済んだみたいだけど。
救急車騒ぎが三件、興味がなかったから内容までは知らないみたいですが、五階建ての15部屋位のマンションで起こったことらしいです。
彼もさすがに何かあるのかも、と言うのとかねてからの憧れの田舎暮らしの為に俺の地元に引っ越してきたみたいです。
彼が引っ越してからまず置物の中身のメノウみたいな塊をドライバーで砕いてみたそうです。
何層かになってたみたいですが比較的砕きやすい材質とお湯で流すと錆のような色をして溶ける事を発見したそうで近くの川に紐で結わえて二週間程放置してたら中が綺麗になくなってたそうです。
真実は謎ですが彼は言っていました。多分メノウみたいな塊は血だったんじゃないかと。
やかんほどの大きさの置物に長いことかけて一人分じゃないかもしれない血を何層にも固めて貯めてなんかを呪ってたのかもねと。
ここまで彼の話を聞いている間俺はずっとその置物を手に持ったままだったので生きた心地がしなかったですね。
しかも地元の川にもしかしたらおぞましい呪いをかけながら流した血を洗い流すとはw
俺的には洒落にならなかったけど読んでくれた方にもほんのり恐怖が伝わるといいな
引用元:ほんのりと怖い話スレ 129
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1521257354374-375
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おまえの弟が泣いて頼むので、今回は
2018.05.30 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
255:本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水)17:44:31ID:xR2qNHYH0
10年ちかく前、休日に何かの用事でクルマを運転していた時。
直前を走っていた大型トラックの荷台から、でかいH鋼(っていうの?)の端材みたいな鉄材が、スルっと、後続の自分めがけて滑り落ちてきた。
避けようと、反射的にハンドル切ろうとした(たぶん、切ったと思う)のと同時に、
「ああ、これは避けられんな」
と、妙に冷静に確信した。
一瞬で諦めたというか。
とにかく死や痛みへの恐怖、はなかったと思う。
スローモーションのように、H字の断面が目の前にナナメに迫るのを見ながら、葬式はどうするんだ、パソにエロいデータが出しっ放しじゃなかったか、なんてことまで考えてたかも(いや、これはあとから考えたんだったかなw)。
ところが、そのとき左耳に向かって、真横から、
「おまえの弟が泣いて頼むので、今回は」
という声。
同乗者なんていない。何もない空間から。
なにをどうしたものかさっぱりわからんが、結果的には避けてた。
256:255:2007/02/07(水)17:46:04ID:xR2qNHYH0
ルームミラー越しに、その鉄材が路上に横たわってるのを見て、ホッとするというより、なんで?って。
クルマにかすりさえしないって。
俺の後続には、距離を開けてライトバンがいて、そいつ、トラックの伴走だったようだ。
落ちた鉄材の前で止まり、慌てて人が降りてきた。
その時点では、こっちはほとんど止まりそうなくらい減速していたが、なんだかよくわからないながら、なにもなかったんだからからいいやと、落ちた鉄材と、こっちを見ているライトバンのオッサンと、トラックをミラーでチラ見ながら、そのまま走行。
早くそこを離れたかったのだと思う。
ヤツらの胸ぐら掴んで怒鳴り付けることは思いつきもしなかった。
ハンドル操作が間に合った気がしないないのだが、跨げる大きさじゃないし、頭上を飛び越えるわけないし。
俺のクルマがあの鉄材をどうやって避けたか、後続車にはどう見えたのか聞いてみてもよかったか、とは、クルマを走らせながら、あとでちょっと思った。
それにしてもあの声が何なのかが分からない。
「‥‥今回は」
って。
そのあとが
「今回は救ってあげる」
なのか、
「今回は見逃してやる」
なのか。
女の声ではなかったようだが男の声だという確信もない。
だいたい、オトウトって誰よ。
俺に弟はいない。
親はすでに亡くしているので、今後生じる(w)予定もない。
義理のセンもなし。ヨメには、死産だったが「妹」がいたそうだけど。
257:255:2007/02/07(水)17:47:24ID:xR2qNHYH0
泣いて頼んでくれたという弟じゃない誰か、に俺は感謝すべきなのかどうか。
確かに左から聞こえてはきたんだけど、コンマ何秒だかマイクロ秒だかの間に、誰かが言葉を発して、空気を伝わって俺の鼓膜が震えて‥‥なんてちょっと考えられないから、物理的な音声ではなかったんだろう。たぶん。
「どうやっても避けられないと見えた状況」そのものも、パニックで脳がとっちらかって認識しただけ、と思えば、まあ説明はつく。
ただ、弟なんていないと言葉にしたら、それじゃ、とあらためて頭上から鉄骨が落ちてくる‥‥
なんてこと、万が一にでもあったらイヤだなと、今まで誰にも言ったり書いたりする気が起きなかった話。
長く乗ってたその時のクルマを今月手放したので、関係ないけど、なんとなく書きたくなった。
予想を超えた長文‥‥スマヌ。
258:本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水)18:14:28ID:HlVyiJUA0
おもしろい 乙
259:本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水)18:20:54ID:L1xRJOJd0
確かに不思議な体験だな
最後までわけがわからない所がまた良い
命大事にしてくれ
266:本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水)22:00:49ID:WaleqfkZO
真実なんてわからない方が楽しいじゃないか
267:本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水)23:13:51ID:HlVyiJUA0
気づかないうちに誰かか何かの命を救っていたのかもな
いいことはしておくもんだ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part37
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168931224/255-267
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10年ちかく前、休日に何かの用事でクルマを運転していた時。
直前を走っていた大型トラックの荷台から、でかいH鋼(っていうの?)の端材みたいな鉄材が、スルっと、後続の自分めがけて滑り落ちてきた。
避けようと、反射的にハンドル切ろうとした(たぶん、切ったと思う)のと同時に、
「ああ、これは避けられんな」
と、妙に冷静に確信した。
一瞬で諦めたというか。
とにかく死や痛みへの恐怖、はなかったと思う。
スローモーションのように、H字の断面が目の前にナナメに迫るのを見ながら、葬式はどうするんだ、パソにエロいデータが出しっ放しじゃなかったか、なんてことまで考えてたかも(いや、これはあとから考えたんだったかなw)。
ところが、そのとき左耳に向かって、真横から、
「おまえの弟が泣いて頼むので、今回は」
という声。
同乗者なんていない。何もない空間から。
なにをどうしたものかさっぱりわからんが、結果的には避けてた。
256:255:2007/02/07(水)17:46:04ID:xR2qNHYH0
ルームミラー越しに、その鉄材が路上に横たわってるのを見て、ホッとするというより、なんで?って。
クルマにかすりさえしないって。
俺の後続には、距離を開けてライトバンがいて、そいつ、トラックの伴走だったようだ。
落ちた鉄材の前で止まり、慌てて人が降りてきた。
その時点では、こっちはほとんど止まりそうなくらい減速していたが、なんだかよくわからないながら、なにもなかったんだからからいいやと、落ちた鉄材と、こっちを見ているライトバンのオッサンと、トラックをミラーでチラ見ながら、そのまま走行。
早くそこを離れたかったのだと思う。
ヤツらの胸ぐら掴んで怒鳴り付けることは思いつきもしなかった。
ハンドル操作が間に合った気がしないないのだが、跨げる大きさじゃないし、頭上を飛び越えるわけないし。
俺のクルマがあの鉄材をどうやって避けたか、後続車にはどう見えたのか聞いてみてもよかったか、とは、クルマを走らせながら、あとでちょっと思った。
それにしてもあの声が何なのかが分からない。
「‥‥今回は」
って。
そのあとが
「今回は救ってあげる」
なのか、
「今回は見逃してやる」
なのか。
女の声ではなかったようだが男の声だという確信もない。
だいたい、オトウトって誰よ。
俺に弟はいない。
親はすでに亡くしているので、今後生じる(w)予定もない。
義理のセンもなし。ヨメには、死産だったが「妹」がいたそうだけど。
257:255:2007/02/07(水)17:47:24ID:xR2qNHYH0
泣いて頼んでくれたという弟じゃない誰か、に俺は感謝すべきなのかどうか。
確かに左から聞こえてはきたんだけど、コンマ何秒だかマイクロ秒だかの間に、誰かが言葉を発して、空気を伝わって俺の鼓膜が震えて‥‥なんてちょっと考えられないから、物理的な音声ではなかったんだろう。たぶん。
「どうやっても避けられないと見えた状況」そのものも、パニックで脳がとっちらかって認識しただけ、と思えば、まあ説明はつく。
ただ、弟なんていないと言葉にしたら、それじゃ、とあらためて頭上から鉄骨が落ちてくる‥‥
なんてこと、万が一にでもあったらイヤだなと、今まで誰にも言ったり書いたりする気が起きなかった話。
長く乗ってたその時のクルマを今月手放したので、関係ないけど、なんとなく書きたくなった。
予想を超えた長文‥‥スマヌ。
258:本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水)18:14:28ID:HlVyiJUA0
おもしろい 乙
259:本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水)18:20:54ID:L1xRJOJd0
確かに不思議な体験だな
最後までわけがわからない所がまた良い
命大事にしてくれ
266:本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水)22:00:49ID:WaleqfkZO
真実なんてわからない方が楽しいじゃないか
267:本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水)23:13:51ID:HlVyiJUA0
気づかないうちに誰かか何かの命を救っていたのかもな
いいことはしておくもんだ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part37
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168931224/255-267
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灰皿に溜まった煙草の吸い殻
2018.05.29 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
85:本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木)02:22:35ID:4/2qaNArO
携帯から投下。
長文スマソ。
友人M宅にて怖い話で盛り上がった時のこと。
そのMの部屋は霊的な気持ち悪さが漂う部屋なんだ、上手く言い表せないのだが吸い込まれるという感じの場所。
怖い話で盛り上がり、灰皿に溜った煙草の吸い殻をゴミ箱に捨てようとした時。
私とMは
「何かがおかしい」
と、ほぼ二人同時に顔を見合せ言った。
有り得ない。
私達二人は煙草を吸わない。
なぜ灰皿がMの部屋にあるのか、そしてなぜ私達は今まで煙草の匂いや煙に気付かなかったのか。
その灰皿に揉み消された煙草全てに赤い口紅が付いていた。
その日私達はカラオケで一晩を凄した。
だがその6日後、Mは煙草を吸い始め口には赤い口紅をつけていた。
現在Mは行方不明です。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?150
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1164123087/85
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携帯から投下。
長文スマソ。
友人M宅にて怖い話で盛り上がった時のこと。
そのMの部屋は霊的な気持ち悪さが漂う部屋なんだ、上手く言い表せないのだが吸い込まれるという感じの場所。
怖い話で盛り上がり、灰皿に溜った煙草の吸い殻をゴミ箱に捨てようとした時。
私とMは
「何かがおかしい」
と、ほぼ二人同時に顔を見合せ言った。
有り得ない。
私達二人は煙草を吸わない。
なぜ灰皿がMの部屋にあるのか、そしてなぜ私達は今まで煙草の匂いや煙に気付かなかったのか。
その灰皿に揉み消された煙草全てに赤い口紅が付いていた。
その日私達はカラオケで一晩を凄した。
だがその6日後、Mは煙草を吸い始め口には赤い口紅をつけていた。
現在Mは行方不明です。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?150
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1164123087/85
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がんばる冷蔵庫
2018.05.29 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
161:本当にあった怖い名無し:2007/01/25(木)05:35:30ID:u2eI+XkK0
今から15年くらい前、小学校低学年の時の話
友達(Tちゃん)の家に古い冷蔵庫があった。
高さは150センチほど、色は薄い緑、上が冷凍室で下が冷蔵室、いたって普通の冷蔵庫だった。
Tちゃんが氷を作る容器(プラスチックの四角いマスが二列になって10マスくらい並んでるやつ)を持ってきて、
「氷作って食べよう」
って言うから、当時背の低かった私達は椅子を二つ持ってきてその上に乗っかって、水を張った容器を冷凍庫の中に入れた。
Tちゃんが
「10数えてー」
と言うから一緒に10秒数えた。
そしたらすぐ氷ができてた。ちゃんと中までカチカチの氷。
それを何度も何度も繰り返した。
1分くらいで両手いっぱいの金属ボウル二個分くらいの氷ができた。
当時は楽しんでやってたが、今考えると今の家庭用冷蔵庫で10秒で氷ができる冷蔵庫ってあるっけ?と思う。
水の中にコンペイトウを入れて凍らせたコンペイトウ入り氷やカルピスを凍らせたカルピス氷も10秒で作ったから、元々あった氷じゃないのは確実。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part37
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168931224/161
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今から15年くらい前、小学校低学年の時の話
友達(Tちゃん)の家に古い冷蔵庫があった。
高さは150センチほど、色は薄い緑、上が冷凍室で下が冷蔵室、いたって普通の冷蔵庫だった。
Tちゃんが氷を作る容器(プラスチックの四角いマスが二列になって10マスくらい並んでるやつ)を持ってきて、
「氷作って食べよう」
って言うから、当時背の低かった私達は椅子を二つ持ってきてその上に乗っかって、水を張った容器を冷凍庫の中に入れた。
Tちゃんが
「10数えてー」
と言うから一緒に10秒数えた。
そしたらすぐ氷ができてた。ちゃんと中までカチカチの氷。
それを何度も何度も繰り返した。
1分くらいで両手いっぱいの金属ボウル二個分くらいの氷ができた。
当時は楽しんでやってたが、今考えると今の家庭用冷蔵庫で10秒で氷ができる冷蔵庫ってあるっけ?と思う。
水の中にコンペイトウを入れて凍らせたコンペイトウ入り氷やカルピスを凍らせたカルピス氷も10秒で作ったから、元々あった氷じゃないのは確実。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part37
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168931224/161
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