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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ドッペルゲンガー?(27)

2018.09.18 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

203:1/2:2007/08/31(金)10:37:23ID:J/1nis4i0
両親が何かの用事ででかけてて、家で遊ぶのも飽きたんで外に遊びに行くことにした。
姉は当時6歳で、3歳くらいの俺と学校近くの公園で遊んでいたらしい(俺は覚えていない)

公園には姉の女友達だらけだったけど、俺は特に気にすることなく遊んでいたらしい。
夕方になってそろそろ帰ろうと姉は帰ろうとしたらしいが、どうも俺の歩みが遅い。

「どうしたの?」
と何度言っても俺は10秒に数歩歩く程度で、前に進む気が無い。
最初はからかっていたのかと思い歩を合わせていたけれどそのうち頭にきて
「勝手にすれば!」
とダッシュで家に帰ったんだと。ちなみに家まではどんなに走っても10分はかかる。
ダッシュ直後後ろを振り返ったのに俺は何も反応せず、とぼとぼ歩いてたらしい。

姉は
「まあ道はわかってるだろうし大丈夫だろ」
と考え、放任してさっさと家に帰った。
そしたら俺がテレビの前で寝てて、ハッチポッチステーションのエンディングが流れてたんだと。

俺にも一応その日の記憶はおぼろげにあるんだけど、どう考えても俺はその日、
姉と一緒にハッチポッチステーションを見てたんだ。
姉は普段犬の声だったかグッチが嫌いでハッチポッチ避けてて始まると部屋にひっこんだのにその日は一緒に見たいとかいってたから覚えてる。途中で寝ちゃったけど。

そして俺はテレビの電源に指が届かなかったし、リモコンはテレビの上にあった。らしい。(姉の話)

って話を3年前くらいに姉にされたのをこの前ふと思い出して、こことは全然違う板の違うスレに書いた。
そして先週姉(一人暮らし中)と法事で会う機会があって、
「ドッペルゲンガーみたいな話俺にしたよね」
って言ったら
「してない」。

おっかしいなと思ってオカ板在住の俺は真っ先に
「こいつ入れ替わったな!」
とか思って、3年前に法事来た?って聞いて、来てたって言ってたし亡くなった人、その日俺の持ってたカバン、俺・叔母・姉と3人にしか話してない高校の話も覚えてたからやっぱりこの姉は3年前の姉と同じで、まあそんなドッペルだのなんだのありえねーよなやっぱ、と思いだした。

でも俺の記憶ではやっぱ姉にその話をされていて、その話をしていたとき姉は酔ってなかったし冗談を言ってるような顔じゃなかった。



204:2/2:2007/08/31(金)10:38:46ID:J/1nis4i0
単純に忘れてるだけだろ、と「ハッチポッチ」のくだりを話しはじめたら、姉はああ、はいはいと思い出した。
「その日のことは覚えてる。嫌いだったんだけどなんだか急にOPの曲が良く思えて、あんたと一緒にハッチポッチステーション見た日ね。でもやっぱり犬の声が嫌で(何度聞いても声で『キライ』と聞こえるらしい)あんたが寝てたの確認してテレビそのままにして部屋に戻って、ハッチポッチはその日以来見ていない」
とのこと。

その日の番組の内容も話してみたら同じ。
でも姉によるとその日は雨だったそうで、公園に遊びにいくとかはありえない、とのこと。

現在姉23、俺19。
ハッチポッチの内容は「スマイリー高田」って名乗ったグッチが紙吹雪ちらかして自分で掃除するコーナー。
(よくあったコーナーだけど、姉はその1回しか見てないから記憶としてはOK…?)

ごっちゃごちゃでよくわからん文章ですまんけど俺もよくわからん。
記憶は一致したんだし一件落着といえば一件落着。なんだこりゃ。



205:本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金)13:06:32ID:jsevxios0
>203
辻褄が合わないのは、お姉さんが公園に遊びに行って、様子のおかしいあなたを置いて還って来ちゃったとこだけだよね。
そのエピソード&あなたに話したことをお姉さんが忘れているか、そのエピソードそのものがあなたの記憶の中に湧いて出たか。

でも、こういう辻褄の合わないおかしな事っていうのは、どうも記憶から外されていることが多いみたい。
話してくれた人に後から細かいことを確認しようとすると、話してくれたこと自体が
「なかったこと」
になっていることがある。
ホラふいて後から恥ずかしくなって誤魔化している、なんてことではなく、当人の記憶からすっぽり抜け落ちてる。

んで、しばらくしてもういっぺん話を振ると、
「ああ、あれね」
と思い出していることもある。
そういう時は、忘れていた時のことが記憶から抜けてる。血縁関係も人間関係も全く繋がってない、性別年齢ばらばらの複数人でこういうことがあったので、そういうものだと思っているよ。



206:本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金)13:08:58ID:7+Q92OT20
姉の記憶間違いって事で何か支障でもあるんか?



208:本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金)18:05:40ID:SAgegaia0
お姉さん、別の日の記憶とごっちゃになったのかね?
しかし3歳の弟を置き去りにしてお母さんに怒られなかったのかな
それともあなたが入れ替わったのかもよ?w



209:本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金)21:23:43ID:ydZlA/1H0
ハッチポッチのグッチバージョンスタートは1996年だそうだ。

スマイリー高田のリズムでGO! だっけ。



212:本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土)00:32:31ID:pL3/G/6u0
>>204
↓これは姉?
2人の弟



213:本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土)01:18:19ID:ulItL9yD0
>>212
とすると、3歳違いの>>203の他にもう一人1歳違いの弟がいたということか。
そしてその弟はもういない・・・



217:本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土)12:51:34ID:Q7e+6WQ4O
すごく…不可解です。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/203-217













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死ねない

2018.09.17 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

193:本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金)00:58:56ID:7AL04Iwz0
今思うとホント馬鹿だなって思うんだけど、高校生のころ、死にたくてたまらなかった時期があった。

ある日、意を決して列車に飛び込もうと思った。
踏切の遮断機のそばで電車が通るのを今か今かと待ってた。
でも待てど暮らせど電車は来ない。

仕方なく次の死に場所を求めて街中を歩いていると、電気屋のテレビが見えた。
どうやらさっき電車が来なかったのは車両故障のため手前の駅でストップしてたらしい。

次に、近所で一番の高層建築物である13階建てのマンションに行った。
10階の踊り場あたりで、このへんで充分な高さかな、と身を乗り出していると、隣の階段の上階(もしかしたら屋上だったのかも)から人が飛び降りた。

持ってたPHSでとにかく救急と警察に連絡した。
目撃者ということで警察からいろいろ聞かれているうちに飛び降りる機会を逸してしまった。

仕方なく帰宅して、最後の手段だとばかりにビニール紐で首をくくってみた。
紐が切れた。
死ねないと思った。むしろ生きようとそのとき思った。

で、今日に至る。
後で知ったんだけど、その日は俺が2歳のときに亡くなったひいじいさんの命日だったそうだ。
俺は、ひいじいさんが止めてくれたんだと思うことにしてる。



194:本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金)01:24:55ID:KMaCHzeJO
>>193
全米が



196:本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金)03:01:25ID:SpeGgWhoO
>>193
ひいおじいちゃんが上の人を突き落としたの?



199:本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金)09:29:42ID:5Cl0ep+I0
>>193
偶然でもいいことについては必然だと思い込んだほうが得なこともあり
墓参りに行けよ!でももうそれ以上頼るなよww



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/193-199




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これが落ちてたんですが、あなたのではないかと思って。

2018.09.17 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

442:⑦⑦⑦:2018/09/16(Sun)18:25:19
622名前:本当にあった怖い名無しsage投稿日:2006/02/16(木)07:20:14ID:kYRu/ozf0
いつものように駅のホームで電車を待っていた。

電車待ちの列に並んでいると、後ろからトントンと肩を叩かれた。
振り返って見ると変な格好の人がニコニコしながらこっちを見てた。

その人、今時いないような格好をしていた。紳士服にシルクハット。
見た感じは40~50歳ぐらいの男性だったがでも、どう見ても変人に見える。

映画とかならまだしも、日常でこんな格好をする人がいるハズがない。
ヤバイなぁ・・・朝から変な人に捕まっちまったか・・・と内心思いながら

『僕に何か用ですか?』

と言ってみた。

「これが落ちてたんですが、あなたのではないかと思って。」

と言いながら、その人は手をグーの格好にしながら前にだした。

えっ・・・?自分が何か落としたのか・・・と思い

『あっ、すいません・・・』

と恐縮しながら、自分はその人の手の下に自分の手を出した。

「今度は落とさないように。」

といいながらその人は手を離した。

『はい、すいま・・・あれっ?』

自分の手の中には何もなかった・・・。意味が分からず

『あのっ・・・』

と言いながら目の前をみたらその人は消えていた。
自分の目の前では、小太りの中年男性が新聞を読んでいた。



623名前:本当にあった怖い名無しsage投稿日:2006/02/16(木)07:22:29ID:kYRu/ozf0
??幽霊??朝から幽霊か?

キツネに抓まれたような感じだった。何なんだ・・・と思い、前を向き直した。

「ズキンッ」

急に頭が痛くなった。頭痛か?割れそうに痛い。吐き気も催してきた。うっ・・・ダメだ・・・。

電車の列から抜け出して、駅のトイレに駆け込んだ。嘔吐した。

何故か分からないが急に気持ち悪くなった。それから、しばらくトイレの個室に入っていた。1時間後、ようやく体調が回復した。

トイレから出てみると辺りがどよめいていた。何かあったのか?駅員さんに聞いてみると、電車が事故を起こしたらしい、とのこと。

列車に人が轢かれたんだろう、とそのときは思っていた。でも、実際はもっと重大な列車事故が起こっていた。

尼崎列車脱線事故。

自分が乗ろうとしていた電車だった。今でも、あの人が自分に手渡してくれたモノは『命』だったんじゃないかと思う。

でも・・・何故自分が助かったかは未だに謎。普通の一般人だし。


(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)




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ゴモラがいた

2018.09.15 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

186:本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金)00:02:17ID:IJYLMFc50
未だに不可解な記憶がある。最初に見たのは幼稚園ぐらいの時だったかな。
実家はテレビのある居間から勝手口が見える造りになっていて夏場は昼夜開けっ放しになっているんだ。
ある日居間からふと勝手口を見るとゴモラがいた。

ウルトラマンに出てきたゴモラ。親を呼んだときにはもういなかった。
それから間もなくオレはマイコプラズマ肺炎にかかった。
次にゴモラが出てきたのは冬だった。
今度は右腕の7割程度を火傷した。
それ以来ゴモラは見ていない。



188:本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金)00:25:53ID:Xff1B6Gz0
右腕の7割程度を火傷・・・

( д)                  ゚ ゚



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/186-188




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おります

2018.09.15 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

440名前:⑦⑦⑦ 2018/09/12(Wed)11:49:14
大学卒業して地元に帰ったら消防団に入れられた。

俺は妙な所で引きが強いみたいで、行方不明者捜索とかに出ると死体の第一発見者になった事がすでに2度(一人は水死体、一人は首吊り)火災現場でも煙に巻かれて亡くなった子どもとおばあちゃんを発見したり…

学生時代にも後輩がアパートのベランダで首吊ってるのを第一発見したなぁ。
首吊りの遺体を人生で2度も見る事なんてあるんだろうか…

まぁそんな俺が消防団で体験した話。ほんのりというか謎な話。


その日は朝早くから行方不明者のおばあさんAさん(70歳くらい)の捜索が行われた。いなくなったのは前日の早朝。

同じ敷地内に住む長男家族がAさん宅を訪れた時、朝食のご飯が炊かれた状態で炊飯器の中にあり、味噌汁もまだ温かいままだった。

「近所の商店まで買い物に行ったのだろう」
程度に考え、その時はスルーしたらしい。

しかし午後になっても家に帰ってくる様子はなく、おばあさんの家の朝食も食べられずにそのまま。
夜になっても帰って来ないので警察に連絡したそうだ。

その日の夜は消防署と警察で夜間捜索が行われたが発見できず、翌朝になって俺達地元消防団、総勢120名を使ってのいっせい捜索が行われる事になった。

家族の談ではAさんは足が弱く病院に通っていた。いつも押し車みたいな歩行器を使って歩いている。
だからそれほど遠くまで歩いて行けない。日頃はせいぜい近所の小店に行く程度。

家には歩行器はなく、外出用の靴が1足なくなっていた。
普段履きではなく、ちょっとかしこまった場に行く時に履いていた靴らしい。

着ていた服は家族の推測で普段来ている普通のシャツにズボン。

それほど遠くに行けないはずなので、事故にせよ、自殺にせよすぐ見つかるだろうと思ってた。

が、4時間探して手がかり無し。



441名前:⑦⑦⑦ 2018/09/12(Wed)11:51:54
地元は結構な田舎で、山の中とか海辺とか、Aさん宅の周辺を道無き道まで捜索した。

「徒歩で出かけてない」可能性も考え、地元のタクシー会社、交通機関の全てに連絡したがそれらしい情報はない。

「交通事故にあい、加害者が死体を隠した」とかの可能性が高くなったが、警察がどこを探しても事故の痕跡はない様だ。

結局二日間に渡って行われた捜索でAさんを発見する事は出来なかった。


それから1年と少したち、その件も忘れかけた頃だった。

警察が作った顔写真入りの捜索願の張り紙もずいぶん色あせ、たぶんAさんのお孫さんが手書きしたものをコピーしたと思われる「おばあちゃんを探しています」の張り紙も文字が読めないほどになっていた。

そんな頃、警察にAさんの目撃情報が大量に寄せられた。

「背格好も顔も服装も、歩行器を押して歩いている姿もAさんに違いない」

という電話が。

ところが目撃情報が寄せられる場所がバラバラで、Aさん宅の周辺から十数キロ離れた場所まで広がっていた。
警察も情報にそって捜索を再開したがやはり発見できず。

ただ一つ共通しているのは、その目撃現場の近くには必ずお孫さんが書いた張り紙が掲示してあると言う事。
そしてその手書きの張り紙全ての一番下の空白の所に鉛筆で一言

「おります」

と書き足してあると言う事。

未だにAさんは見つかっていませんが、家族も警察もあきらめているようです。

ちなみにその「おります」という書き込みですが、ガラスケースに鍵がかかるタイプの掲示板に張られた張り紙にも書き込まれていました。

鍵は公民館の管理者が持ってるので開けて書き込む事は不可能だと思いますけど。

「おります」の意味はきっとAさんがお孫さんに対して「いつもそばにいて見守ってるよ」と言っているんだと、勝手に解釈しています。


(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)




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