都市伝説・・・奇憚・・・blog
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これが落ちてたんですが、あなたのではないかと思って。
2018.09.17 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
442:⑦⑦⑦:2018/09/16(Sun)18:25:19
622名前:本当にあった怖い名無しsage投稿日:2006/02/16(木)07:20:14ID:kYRu/ozf0
いつものように駅のホームで電車を待っていた。
電車待ちの列に並んでいると、後ろからトントンと肩を叩かれた。
振り返って見ると変な格好の人がニコニコしながらこっちを見てた。
その人、今時いないような格好をしていた。紳士服にシルクハット。
見た感じは40~50歳ぐらいの男性だったがでも、どう見ても変人に見える。
映画とかならまだしも、日常でこんな格好をする人がいるハズがない。
ヤバイなぁ・・・朝から変な人に捕まっちまったか・・・と内心思いながら
『僕に何か用ですか?』
と言ってみた。
「これが落ちてたんですが、あなたのではないかと思って。」
と言いながら、その人は手をグーの格好にしながら前にだした。
えっ・・・?自分が何か落としたのか・・・と思い
『あっ、すいません・・・』
と恐縮しながら、自分はその人の手の下に自分の手を出した。
「今度は落とさないように。」
といいながらその人は手を離した。
『はい、すいま・・・あれっ?』
自分の手の中には何もなかった・・・。意味が分からず
『あのっ・・・』
と言いながら目の前をみたらその人は消えていた。
自分の目の前では、小太りの中年男性が新聞を読んでいた。
623名前:本当にあった怖い名無しsage投稿日:2006/02/16(木)07:22:29ID:kYRu/ozf0
??幽霊??朝から幽霊か?
キツネに抓まれたような感じだった。何なんだ・・・と思い、前を向き直した。
「ズキンッ」
急に頭が痛くなった。頭痛か?割れそうに痛い。吐き気も催してきた。うっ・・・ダメだ・・・。
電車の列から抜け出して、駅のトイレに駆け込んだ。嘔吐した。
何故か分からないが急に気持ち悪くなった。それから、しばらくトイレの個室に入っていた。1時間後、ようやく体調が回復した。
トイレから出てみると辺りがどよめいていた。何かあったのか?駅員さんに聞いてみると、電車が事故を起こしたらしい、とのこと。
列車に人が轢かれたんだろう、とそのときは思っていた。でも、実際はもっと重大な列車事故が起こっていた。
尼崎列車脱線事故。
自分が乗ろうとしていた電車だった。今でも、あの人が自分に手渡してくれたモノは『命』だったんじゃないかと思う。
でも・・・何故自分が助かったかは未だに謎。普通の一般人だし。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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622名前:本当にあった怖い名無しsage投稿日:2006/02/16(木)07:20:14ID:kYRu/ozf0
いつものように駅のホームで電車を待っていた。
電車待ちの列に並んでいると、後ろからトントンと肩を叩かれた。
振り返って見ると変な格好の人がニコニコしながらこっちを見てた。
その人、今時いないような格好をしていた。紳士服にシルクハット。
見た感じは40~50歳ぐらいの男性だったがでも、どう見ても変人に見える。
映画とかならまだしも、日常でこんな格好をする人がいるハズがない。
ヤバイなぁ・・・朝から変な人に捕まっちまったか・・・と内心思いながら
『僕に何か用ですか?』
と言ってみた。
「これが落ちてたんですが、あなたのではないかと思って。」
と言いながら、その人は手をグーの格好にしながら前にだした。
えっ・・・?自分が何か落としたのか・・・と思い
『あっ、すいません・・・』
と恐縮しながら、自分はその人の手の下に自分の手を出した。
「今度は落とさないように。」
といいながらその人は手を離した。
『はい、すいま・・・あれっ?』
自分の手の中には何もなかった・・・。意味が分からず
『あのっ・・・』
と言いながら目の前をみたらその人は消えていた。
自分の目の前では、小太りの中年男性が新聞を読んでいた。
623名前:本当にあった怖い名無しsage投稿日:2006/02/16(木)07:22:29ID:kYRu/ozf0
??幽霊??朝から幽霊か?
キツネに抓まれたような感じだった。何なんだ・・・と思い、前を向き直した。
「ズキンッ」
急に頭が痛くなった。頭痛か?割れそうに痛い。吐き気も催してきた。うっ・・・ダメだ・・・。
電車の列から抜け出して、駅のトイレに駆け込んだ。嘔吐した。
何故か分からないが急に気持ち悪くなった。それから、しばらくトイレの個室に入っていた。1時間後、ようやく体調が回復した。
トイレから出てみると辺りがどよめいていた。何かあったのか?駅員さんに聞いてみると、電車が事故を起こしたらしい、とのこと。
列車に人が轢かれたんだろう、とそのときは思っていた。でも、実際はもっと重大な列車事故が起こっていた。
尼崎列車脱線事故。
自分が乗ろうとしていた電車だった。今でも、あの人が自分に手渡してくれたモノは『命』だったんじゃないかと思う。
でも・・・何故自分が助かったかは未だに謎。普通の一般人だし。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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ゴモラがいた
2018.09.15 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
186:本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金)00:02:17ID:IJYLMFc50
未だに不可解な記憶がある。最初に見たのは幼稚園ぐらいの時だったかな。
実家はテレビのある居間から勝手口が見える造りになっていて夏場は昼夜開けっ放しになっているんだ。
ある日居間からふと勝手口を見るとゴモラがいた。
ウルトラマンに出てきたゴモラ。親を呼んだときにはもういなかった。
それから間もなくオレはマイコプラズマ肺炎にかかった。
次にゴモラが出てきたのは冬だった。
今度は右腕の7割程度を火傷した。
それ以来ゴモラは見ていない。
188:本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金)00:25:53ID:Xff1B6Gz0
右腕の7割程度を火傷・・・
( д) ゚ ゚
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/186-188
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未だに不可解な記憶がある。最初に見たのは幼稚園ぐらいの時だったかな。
実家はテレビのある居間から勝手口が見える造りになっていて夏場は昼夜開けっ放しになっているんだ。
ある日居間からふと勝手口を見るとゴモラがいた。
ウルトラマンに出てきたゴモラ。親を呼んだときにはもういなかった。
それから間もなくオレはマイコプラズマ肺炎にかかった。
次にゴモラが出てきたのは冬だった。
今度は右腕の7割程度を火傷した。
それ以来ゴモラは見ていない。
188:本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金)00:25:53ID:Xff1B6Gz0
右腕の7割程度を火傷・・・
( д) ゚ ゚
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/186-188
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おります
2018.09.15 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
440名前:⑦⑦⑦ 2018/09/12(Wed)11:49:14
大学卒業して地元に帰ったら消防団に入れられた。
俺は妙な所で引きが強いみたいで、行方不明者捜索とかに出ると死体の第一発見者になった事がすでに2度(一人は水死体、一人は首吊り)火災現場でも煙に巻かれて亡くなった子どもとおばあちゃんを発見したり…
学生時代にも後輩がアパートのベランダで首吊ってるのを第一発見したなぁ。
首吊りの遺体を人生で2度も見る事なんてあるんだろうか…
まぁそんな俺が消防団で体験した話。ほんのりというか謎な話。
その日は朝早くから行方不明者のおばあさんAさん(70歳くらい)の捜索が行われた。いなくなったのは前日の早朝。
同じ敷地内に住む長男家族がAさん宅を訪れた時、朝食のご飯が炊かれた状態で炊飯器の中にあり、味噌汁もまだ温かいままだった。
「近所の商店まで買い物に行ったのだろう」
程度に考え、その時はスルーしたらしい。
しかし午後になっても家に帰ってくる様子はなく、おばあさんの家の朝食も食べられずにそのまま。
夜になっても帰って来ないので警察に連絡したそうだ。
その日の夜は消防署と警察で夜間捜索が行われたが発見できず、翌朝になって俺達地元消防団、総勢120名を使ってのいっせい捜索が行われる事になった。
家族の談ではAさんは足が弱く病院に通っていた。いつも押し車みたいな歩行器を使って歩いている。
だからそれほど遠くまで歩いて行けない。日頃はせいぜい近所の小店に行く程度。
家には歩行器はなく、外出用の靴が1足なくなっていた。
普段履きではなく、ちょっとかしこまった場に行く時に履いていた靴らしい。
着ていた服は家族の推測で普段来ている普通のシャツにズボン。
それほど遠くに行けないはずなので、事故にせよ、自殺にせよすぐ見つかるだろうと思ってた。
が、4時間探して手がかり無し。
441名前:⑦⑦⑦ 2018/09/12(Wed)11:51:54
地元は結構な田舎で、山の中とか海辺とか、Aさん宅の周辺を道無き道まで捜索した。
「徒歩で出かけてない」可能性も考え、地元のタクシー会社、交通機関の全てに連絡したがそれらしい情報はない。
「交通事故にあい、加害者が死体を隠した」とかの可能性が高くなったが、警察がどこを探しても事故の痕跡はない様だ。
結局二日間に渡って行われた捜索でAさんを発見する事は出来なかった。
それから1年と少したち、その件も忘れかけた頃だった。
警察が作った顔写真入りの捜索願の張り紙もずいぶん色あせ、たぶんAさんのお孫さんが手書きしたものをコピーしたと思われる「おばあちゃんを探しています」の張り紙も文字が読めないほどになっていた。
そんな頃、警察にAさんの目撃情報が大量に寄せられた。
「背格好も顔も服装も、歩行器を押して歩いている姿もAさんに違いない」
という電話が。
ところが目撃情報が寄せられる場所がバラバラで、Aさん宅の周辺から十数キロ離れた場所まで広がっていた。
警察も情報にそって捜索を再開したがやはり発見できず。
ただ一つ共通しているのは、その目撃現場の近くには必ずお孫さんが書いた張り紙が掲示してあると言う事。
そしてその手書きの張り紙全ての一番下の空白の所に鉛筆で一言
「おります」
と書き足してあると言う事。
未だにAさんは見つかっていませんが、家族も警察もあきらめているようです。
ちなみにその「おります」という書き込みですが、ガラスケースに鍵がかかるタイプの掲示板に張られた張り紙にも書き込まれていました。
鍵は公民館の管理者が持ってるので開けて書き込む事は不可能だと思いますけど。
「おります」の意味はきっとAさんがお孫さんに対して「いつもそばにいて見守ってるよ」と言っているんだと、勝手に解釈しています。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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大学卒業して地元に帰ったら消防団に入れられた。
俺は妙な所で引きが強いみたいで、行方不明者捜索とかに出ると死体の第一発見者になった事がすでに2度(一人は水死体、一人は首吊り)火災現場でも煙に巻かれて亡くなった子どもとおばあちゃんを発見したり…
学生時代にも後輩がアパートのベランダで首吊ってるのを第一発見したなぁ。
首吊りの遺体を人生で2度も見る事なんてあるんだろうか…
まぁそんな俺が消防団で体験した話。ほんのりというか謎な話。
その日は朝早くから行方不明者のおばあさんAさん(70歳くらい)の捜索が行われた。いなくなったのは前日の早朝。
同じ敷地内に住む長男家族がAさん宅を訪れた時、朝食のご飯が炊かれた状態で炊飯器の中にあり、味噌汁もまだ温かいままだった。
「近所の商店まで買い物に行ったのだろう」
程度に考え、その時はスルーしたらしい。
しかし午後になっても家に帰ってくる様子はなく、おばあさんの家の朝食も食べられずにそのまま。
夜になっても帰って来ないので警察に連絡したそうだ。
その日の夜は消防署と警察で夜間捜索が行われたが発見できず、翌朝になって俺達地元消防団、総勢120名を使ってのいっせい捜索が行われる事になった。
家族の談ではAさんは足が弱く病院に通っていた。いつも押し車みたいな歩行器を使って歩いている。
だからそれほど遠くまで歩いて行けない。日頃はせいぜい近所の小店に行く程度。
家には歩行器はなく、外出用の靴が1足なくなっていた。
普段履きではなく、ちょっとかしこまった場に行く時に履いていた靴らしい。
着ていた服は家族の推測で普段来ている普通のシャツにズボン。
それほど遠くに行けないはずなので、事故にせよ、自殺にせよすぐ見つかるだろうと思ってた。
が、4時間探して手がかり無し。
441名前:⑦⑦⑦ 2018/09/12(Wed)11:51:54
地元は結構な田舎で、山の中とか海辺とか、Aさん宅の周辺を道無き道まで捜索した。
「徒歩で出かけてない」可能性も考え、地元のタクシー会社、交通機関の全てに連絡したがそれらしい情報はない。
「交通事故にあい、加害者が死体を隠した」とかの可能性が高くなったが、警察がどこを探しても事故の痕跡はない様だ。
結局二日間に渡って行われた捜索でAさんを発見する事は出来なかった。
それから1年と少したち、その件も忘れかけた頃だった。
警察が作った顔写真入りの捜索願の張り紙もずいぶん色あせ、たぶんAさんのお孫さんが手書きしたものをコピーしたと思われる「おばあちゃんを探しています」の張り紙も文字が読めないほどになっていた。
そんな頃、警察にAさんの目撃情報が大量に寄せられた。
「背格好も顔も服装も、歩行器を押して歩いている姿もAさんに違いない」
という電話が。
ところが目撃情報が寄せられる場所がバラバラで、Aさん宅の周辺から十数キロ離れた場所まで広がっていた。
警察も情報にそって捜索を再開したがやはり発見できず。
ただ一つ共通しているのは、その目撃現場の近くには必ずお孫さんが書いた張り紙が掲示してあると言う事。
そしてその手書きの張り紙全ての一番下の空白の所に鉛筆で一言
「おります」
と書き足してあると言う事。
未だにAさんは見つかっていませんが、家族も警察もあきらめているようです。
ちなみにその「おります」という書き込みですが、ガラスケースに鍵がかかるタイプの掲示板に張られた張り紙にも書き込まれていました。
鍵は公民館の管理者が持ってるので開けて書き込む事は不可能だと思いますけど。
「おります」の意味はきっとAさんがお孫さんに対して「いつもそばにいて見守ってるよ」と言っているんだと、勝手に解釈しています。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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「肉」が現れるリゾート地
2018.09.12 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
421本当にあった怖い名無し2018/08/03(金)23:31:58.16ID:7tSJoP6T0
海沿いのリゾートで1年間のバイトをしたときの話です
敷地内に広い散策路があり、水場やアスレチックスもあるため、夜間は酔っ払い客や不法使用者の侵入が絶えない場所だった
実際大小事件はあったが、オーナーと地元が箝口して表沙汰にはならなかったらしい
くまなく一周すると二時間はかかる敷地を社員やバイト、警備員の夜勤担当の二人組が交代で見回る事になっていた
事前に敷地内に現れる肉と言われる化け物について説明があった
最初に会った一度だけ、体調を崩すらしい
他に特に害はない
絶対に口外しないことと約束を交わし、就業契約となった
肉については他に誰も詳しくは教えてくれなかった
俺は巡回開始後二日目にして早くも肉を見た
422本当にあった怖い名無し2018/08/03(金)23:43:43.27ID:7tSJoP6T0
先輩と遊歩道を歩いていると、懐中電灯の照らす先に唐突に現れた
先輩は
あ、肉だ避けろ
といって俺を引っ張り道を外れた
肉は、幼稚園生程度の身長で、何も着ていない
肌色で、ずんぐりむっくりしていた
頭と首と胴体の境目がわからず、皮がダルダルに伸びており、目も鼻もわからなかった
かろうじて口のようなものは見えたが、人間で言うところの腹のあたりに位置しており、異常だった
手足ははっきりしており、非常に短く肘や膝の区別がつかなかったが、ピョコピョコとゆっくり歩いていた
俺達には気づいており、すれ違い様に一瞥したように見えたが、そのまま通りすぎていった
非常に甘い臭いがした
先輩は
あれな、あれが肉だよ
お前明日から寝込むぜ
と笑って語り、翌朝すぐに主任に連絡してくれた
俺は三日シフトを外れ、休暇を取らされた
翌日帰宅後昼より酷い発熱と下痢が起き、二日ほど何も食べられず寝込んだ
噂は本当だった冷静になったあと俺が一番恐れたのは何かウイルスにでも感染したのではないかということだったが、後日病院で調べてもらったところ何も出てこなかった
バイトは予定通り1年間続けたが、肉を見たのはあの一度きりだった
423本当にあった怖い名無し2018/08/03(金)23:50:10.29ID:7tSJoP6T0
以上です
そのバイト先ではもう当たり前のような存在で、皆慣れたものでしたが、俺は非常に恐怖した
初回のみ体調を崩すというところが引っ掛かり、一時感染症恐怖症と診断され心療内科にも通院した
今は何事もなく元気だが、なにしろ怖かった
おわり
424本当にあった怖い名無し2018/08/03(金)23:51:20.47ID:tBhBuKlj0
なかなかおもしろい
425本当にあった怖い名無し2018/08/04(土)01:44:43.09ID:w96n0ScE0
現れるのがほぼ確実なら撮影しようとする猛者や、生物学者に連絡する人とかいても良さそう
426本当にあった怖い名無し2018/08/04(土)04:29:03.05ID:UPM+RRfs0
一度だけウィルスのように体調が崩れるとかこえーな
2度目は見なかったけど、先輩は何回も見た感じなんだね
427本当にあった怖い名無し2018/08/04(土)06:00:41.05ID:h8W65vip0
>>422
外見イメージまんまぬっぺふほふだな
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ぬっぺふほふ
429本当にあった怖い名無し2018/08/04(土)07:33:09.42ID:uyGgCvK10
ぬっへふほふ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?351
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1529557486/421-429
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海沿いのリゾートで1年間のバイトをしたときの話です
敷地内に広い散策路があり、水場やアスレチックスもあるため、夜間は酔っ払い客や不法使用者の侵入が絶えない場所だった
実際大小事件はあったが、オーナーと地元が箝口して表沙汰にはならなかったらしい
くまなく一周すると二時間はかかる敷地を社員やバイト、警備員の夜勤担当の二人組が交代で見回る事になっていた
事前に敷地内に現れる肉と言われる化け物について説明があった
最初に会った一度だけ、体調を崩すらしい
他に特に害はない
絶対に口外しないことと約束を交わし、就業契約となった
肉については他に誰も詳しくは教えてくれなかった
俺は巡回開始後二日目にして早くも肉を見た
422本当にあった怖い名無し2018/08/03(金)23:43:43.27ID:7tSJoP6T0
先輩と遊歩道を歩いていると、懐中電灯の照らす先に唐突に現れた
先輩は
あ、肉だ避けろ
といって俺を引っ張り道を外れた
肉は、幼稚園生程度の身長で、何も着ていない
肌色で、ずんぐりむっくりしていた
頭と首と胴体の境目がわからず、皮がダルダルに伸びており、目も鼻もわからなかった
かろうじて口のようなものは見えたが、人間で言うところの腹のあたりに位置しており、異常だった
手足ははっきりしており、非常に短く肘や膝の区別がつかなかったが、ピョコピョコとゆっくり歩いていた
俺達には気づいており、すれ違い様に一瞥したように見えたが、そのまま通りすぎていった
非常に甘い臭いがした
先輩は
あれな、あれが肉だよ
お前明日から寝込むぜ
と笑って語り、翌朝すぐに主任に連絡してくれた
俺は三日シフトを外れ、休暇を取らされた
翌日帰宅後昼より酷い発熱と下痢が起き、二日ほど何も食べられず寝込んだ
噂は本当だった冷静になったあと俺が一番恐れたのは何かウイルスにでも感染したのではないかということだったが、後日病院で調べてもらったところ何も出てこなかった
バイトは予定通り1年間続けたが、肉を見たのはあの一度きりだった
423本当にあった怖い名無し2018/08/03(金)23:50:10.29ID:7tSJoP6T0
以上です
そのバイト先ではもう当たり前のような存在で、皆慣れたものでしたが、俺は非常に恐怖した
初回のみ体調を崩すというところが引っ掛かり、一時感染症恐怖症と診断され心療内科にも通院した
今は何事もなく元気だが、なにしろ怖かった
おわり
424本当にあった怖い名無し2018/08/03(金)23:51:20.47ID:tBhBuKlj0
なかなかおもしろい
425本当にあった怖い名無し2018/08/04(土)01:44:43.09ID:w96n0ScE0
現れるのがほぼ確実なら撮影しようとする猛者や、生物学者に連絡する人とかいても良さそう
426本当にあった怖い名無し2018/08/04(土)04:29:03.05ID:UPM+RRfs0
一度だけウィルスのように体調が崩れるとかこえーな
2度目は見なかったけど、先輩は何回も見た感じなんだね
427本当にあった怖い名無し2018/08/04(土)06:00:41.05ID:h8W65vip0
>>422
外見イメージまんまぬっぺふほふだな
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ぬっぺふほふ
429本当にあった怖い名無し2018/08/04(土)07:33:09.42ID:uyGgCvK10
ぬっへふほふ
ぬっぺふほふまたはぬっぺっぽうは、『画図百鬼夜行』や『百怪図巻』などの江戸時代の妖怪絵巻にある妖怪。
顔と体の皺の区別のつかない、一頭身の肉の塊のような姿で描かれている。
概要
絵巻には名前と絵があるに過ぎず、解説文の記述はほとんどないが、その名前や、洒落本『新吾左出放題盲牛』(1781)に「ぬっぺっぽうといふ化けもの有り。目もなく耳も無く」とあることから[1]、のっぺらぼうの一種と見られている[2][3]。
乾猷平は、紫水文庫所蔵の古写絵本(年代不明)に「ぬっべっほう」という妖怪が描かれており、「古いヒキガエルが化けたものとも、狐狸の類ともいう」とあることを紹介している。
この「ぬっべっほう」の絵は、「皺の多い琉球芋に短い四肢を配したやうな化物」と表現されている[4]。
また先述の『新吾左出放題盲牛』には「死人の脂を吸い、針大こくを喰う。昔は医者に化けて出てきたが、今はそのまま出てくる……」などと書かれている。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?351
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1529557486/421-429
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幼稚園くらいの頃、不思議な通路を使っていた
2018.09.12 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
98:本当にあった怖い名無し:2007/08/28(火)18:47:57ID:hEwXQ7TL0
私の小さい頃体験した一つを。
幼稚園くらいの頃、私と姉と隣の家の子とでよく遊んでたんだけど、そのときに不思議な通路を使っていた。
それは兄の部屋のクローゼットの中にたまに突然現れて、いつも一本道なんだけど何故か和室の押し入れか屋根裏部屋のどちらかにに続いていた。
子供がはいはいで通れるくらいのすごく狭い道で、ライトも無いのにほんわかオレンジ色で明るい。
狭いといっても圧迫感はなかったと思う。
それでも閉所暗所恐怖症だった私が怖がらずにそんな所に入っていたのが信じられない。
この通路も小学校に上がってからは殆ど現れなくなってそのうち忘れていった。
その後ひょんなことからこの事をやたら鮮明に思い出して、掃除をすると言っていた母と、姉と隣の家の子とクローゼットを見に行ったけど、もちろんそんな通路の入り口はなかったし、和室の押し入れ、屋根裏部屋にもそれらしきものはなかった。
私1人なら夢でもみてたんだろうと思うけど、3人とも覚えてるから不思議。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/98
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私の小さい頃体験した一つを。
幼稚園くらいの頃、私と姉と隣の家の子とでよく遊んでたんだけど、そのときに不思議な通路を使っていた。
それは兄の部屋のクローゼットの中にたまに突然現れて、いつも一本道なんだけど何故か和室の押し入れか屋根裏部屋のどちらかにに続いていた。
子供がはいはいで通れるくらいのすごく狭い道で、ライトも無いのにほんわかオレンジ色で明るい。
狭いといっても圧迫感はなかったと思う。
それでも閉所暗所恐怖症だった私が怖がらずにそんな所に入っていたのが信じられない。
この通路も小学校に上がってからは殆ど現れなくなってそのうち忘れていった。
その後ひょんなことからこの事をやたら鮮明に思い出して、掃除をすると言っていた母と、姉と隣の家の子とクローゼットを見に行ったけど、もちろんそんな通路の入り口はなかったし、和室の押し入れ、屋根裏部屋にもそれらしきものはなかった。
私1人なら夢でもみてたんだろうと思うけど、3人とも覚えてるから不思議。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/98
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