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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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イトウって知ってる

2018.09.04 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

36:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)20:59:44ID:v+Sa2shO0
高校から今にかけて俺の周りをウロチョロする謎の同級生がいる

高1の時に言われたのが一番最初
夏休み明け直後の日だったんだがいきなりクラスの奴に
「イトウって知ってる?」
って言われた

俺「イトウ?知らないなぁ」
 「何言ってるんだよお前と同級生だろ?地元の友達だろ?」
俺「いや、しらんし」

数日後・・・

 「やっぱりイトウって知ってるだろ?アイツお前と仲よかったらしいぞ」
俺「だから知らないって・・・」
 「しらばっくれるなよ!」
俺「はぁ?そんな奴いないつぅの!」

それでケンカになった
そいつは俺に薄情だと言う
俺は知らない奴を知ってる奴だと言われて、なんかシャクに触ったのでキレた
まぁ若い頃だから血の気は多いとしてそれでもクラスの奴は異常にキレた
家に帰って、卒業アルバムを小学校の頃から調べたけどやっぱりイトウなんていなかった

結局、ソイツとはそれ以来口を聞くことはなくなり転校していった

変なわだかまりが残ったけどしばらくイトウの名を忘れてた



38:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)21:10:34ID:v+Sa2shO0
それから学年が変わって高2になった頃、またイトウの名を耳にする
今度は部活が一緒だった隣のクラスの奴
 「なぁ、イトウって知ってる?お前と同じ中学なんだろ?」
俺「いや知らないって・・・」

 「だってさお前と同じ部活で三年間一緒だったっていっててたよ」
俺「はぁ?ちょっとどういう知り合いなのか詳しく教えてくれよ」

久々にその名前を聞いていやなことを思いだしたけど正体が知りたくて詳しく聞いてみた
 「女だよ、背の低いさ・・・友達の友達なんだよね、こないだそいつとカラオケ行ってさノリのいい奴」
俺「いや・・・知らない・・・女ならなおさら知らない・・・・」
 「マジ・・・?連れてきてやるよ、本当にイトウ、お前のこと詳しいから・・・」

俺そこら辺で怖くなったよ、本当にどんなに記憶をたどっても知らない奴なんだから
わりと聞く名前だけどイトウなんて同級生は一人もいない

それから数日して
 「お前に会わせようとしたイトウさ・・・いなくなったらしい」
俺「え?なんで?」
 「わからん、突然、家を捨てて夜逃げみたいな感じだったって・・・」
俺「・・・・」

次、イトウは以外なところで現れる



40:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)21:29:22ID:v+Sa2shO0
地元の友達が
 「なぁイトウって同級生いたっけ?」
俺「いない!お前も知ってるかいわれるの?」
 「お前も!!」

それで俺らの地元のグループで話題になった
イトウとかいうおかしな奴が俺らの知り合いだと言う
この現象は俺だけじゃなくて周辺の友達に波及して三人同じ体験をした奴がいた

それも三人ともちがう高校で全く別々の友達から聞いた話しだった

 「怖いな・・・マジ、イトウって誰だよ?」
俺「俺が聞きてぇよ!!」

同窓会でそのことをみんなに聞いたが誰も知らなかった
ただ連絡がつかない奴の中でイトウって苗字になった奴はいたかもしれないがそれも確認できたわけじゃなかった


それから半年くらいして今度は幼馴染の従姉妹が
 「ねぇイトウって知ってる?」
ゾッとした、いつものイトウの話しだったよ
背の低い、女の俺と同じ部活、仲の良い友達だったイトウ

従姉妹は俺のことをよく知っている
 「イトウなんて・・・いないよね?・・・」
俺「いない・・・・」



42:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)21:44:16ID:v+Sa2shO0
それから数年間、イトウは姿を消す
イトウのことは頭の片隅くらいにしか残らない存在になっていた

大学卒業間近、バイト先で
 「なぁ、イトウって知ってる?」

その場に倒れそうになったよ
俺「背の低い、女で俺と部活が同じの?」
 「そうそうwやっぱり知り合いなんだw」
俺「今も連絡とってるの?」

 「あぁ高校のときの部活の知り合いで・・・」
コイツは俺とタメで高校のときの知り合いならイトウはその頃、行方不明だったはずなんだけど・・・
俺「今さ!ソイツと連絡つかない?」
 「あぁつくよ!イトウもさ今度、飲みたいって言ってたしちょうどいいよ」

携帯電話の先からイトウの声が聞こえる
 「もしもしぃ」
 「今さ、・・・うんうん」

かすかにだけどイトウの声が聞こえる
実在する人物なんだ!

 「悪い・・・イトウさ、なんか具合悪いからって電話切られた・・・」
俺「そうか・・・じゃあまた今度頼むよ」

次こそはイトウと話す



46:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)21:56:28ID:v+Sa2shO0
次にバイトいったときイトウの知り合いだと言う奴の態度が急変した
俺が何を話しかけてもシカト
軽いいじめみたいな感じの雰囲気になってた
なぜかバイト先の奴からハブられる俺

その日の帰りに店長にクビを言い渡された
文句は言ったが
「悪いがしばらくこないでくれ」
の一点張り

気がついたらそのバイト先はつぶれてた
結局、イトウとの接点はなくなった

最初に俺にイトウの話をふったクラスの奴もいなくなり
次の部活の奴もその後、退学になった
三人の同級生とも疎遠になった
三人とも良いうわさを聞かなかった、今はどうなったから完全にわからない
従姉妹もその後、精神的にやんで今は話せる状態じゃない

結局、イトウのことに関してはわからずじまいだったのかな・・・・

なんて思ってたら先週、彼女が
 「イトウって知ってる?」
まだイトウは俺の周りをチョロチョロしてるのかもしれない



48:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)22:06:10ID:3wIxY5pl0
>>46
次は彼女と疎遠になるってこと?



49:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)22:09:33ID:v+Sa2shO0
それはわからんけどね
もうイトウに関しては深く聞かないようにしてる
何者か全くの謎だし
行動範囲が広すぎる
どこまで友達関係広いんだよって思う



50:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)22:15:02ID:K/Qr5WyXO
イトウの話面白い
こういうのがまさに、「不思議な体験談」ってやつだよな

ベッドやコタツでの脳内体験とは訳が違う



51:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)22:16:56ID:CPDwCuiG0
こえええええええええええ!!!!
世にも奇妙な~でやってほしいw
彼女には「知らない」で通したほうがいいかもね



52:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)22:22:02ID:p6byeIrR0
正体に迫ろうとはしない方がいいみたいだね・・・
読んだだけで鳥肌たったよ('Д`)



53:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)22:33:38ID:VSgVe5HBO
いやいや突き止めようよ
「次こそはイトウと話す」んだろ



54:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)22:41:08ID:p6byeIrR0
次の被害者は>>53



56:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)23:24:22ID:VSgVe5HBO
なあイトウって知ってるか?





じゃなくてそんな危ない奴と関わってる彼女が心配じゃないのかよう
っていうかネタだよな…



57:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)23:26:50ID:Jop876Oz0
ネタだとかネタじゃないとか、そんな詮索しちゃダメ!



58:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)23:48:19ID:K+GmuyLf0
>>36が全く関係のないイトウさん(同姓)と知り合った日には発狂して死ぬんじゃないか?w

イトウ「あ、どうも初めましてイトウと申しま…」
>>36「うぎゃっうぎゃっうぎゃーっ!!」



60:本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日)04:37:47ID:2DfJCY6XO
イトウさんは追わない方がいい
彼女は人間じゃないよ



61:本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日)05:19:14ID:6AqkNSs+O
>>60を見てゾッとした。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/36-61




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熱い空気の固まりみたいなのがぶつかってきた

2018.09.03 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

6:本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金)21:07:37ID:QYl4a35o0
朝、外に出て排水溝に汚い水を捨ててたら、急に周りが明るくなって背中に熱い空気の固まりみたいなのがドンッ!とぶつかった。
(本当に何なのかは不明。強いて言えば、我が家の犬が体当たりしてきたのに似てる)
“え?あ?今の一体何なの?”って戸惑ってるうちに体がじわぁーっと暖かくなって目の前に星みたいなキラキラした粒子が散ったんだよ。

これ自体には小学生の時は何回も遭遇したんだけど(粒子が友達に見えてた事があった)成人してから遭遇したのは初めてだった。



7:本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金)23:52:50ID:c5TYyF7J0
>6ファンタジックだねえ それなんて稲垣足穂
まさか煙草の匂いがしなかったか



10:本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土)00:29:48ID:0yezwE4WO
>>6
キラキラってあるんだ、そっかぁ~、
自分は某バンドの曲を聞いている最中にキラキラに囲まれたっていうか、上から包まれたっていうか、そんな感じにあったことがあります。
光と金銀虹色の粒々の洪水、みたいな。

でも意味がよく分からないw
ただ、誰かが未来が明るいことを保証してくれた、みたいな幸せなと言うか、ありがとうっていう気持ちになりましたが、それも意味がわからないw




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/6-10




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気持ちはわかるよ

2018.09.03 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

626:本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水)23:04:04ID:drVCNDJp0
ピアノ弾きだった音大の友人に聞いた話。

友人が練習のために大学の練習部屋にきたんだけど、割り当てられた時間より少し早くきてしまって、ドアの細いガラスの窓の隙間から覗いたら練習してた人がいたらしくて、外で待ってたんだって。

しばらく楽譜をさらってたらしいんだけど、バツン、バツン、て音が気になって集中出来なくて、友人は五月蝿いなーって思ったらしい。

最初は打楽器の音かと思ったらしいけど、そのあたりはピアノ科の練習部屋しかないはずだしって不思議に思った。
よく耳をすませてみると、自分が入る予定のその練習部屋から聞こえてくるって気づいた。
でも、おかしいんだよ。

だって防音のはずで、音が漏れてるにしては、はっきりと音が聞こえる。
友人は、不振に思って部屋を覗き込んだ。

練習していたはずの人は、ピアノから手を外して、何かやっている。
よく目をこらしたら、ペンチで指のまたをちぎってた、らしい。
音だけが不自然に近くで聞こえたとか。バツン、バツン、バツン、て。

友人は、幽霊っていうか、生霊だったんじゃないかって言っていた。
「まあ気持ちはわかるよ」
平気そうに言うその友人が一番オカルトだと思った。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?152
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1165471180/626




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おーい、おーい

2018.09.03 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

437名前:⑦⑦⑦ 2018/09/03(Mon)13:20:36
310名前:本当にあった怖い名無し2005/05/06(金)00:50:14ID:Ilh20aNK0
よく一緒に登山する友達の話

その友達はとある雪山を5人パーティーで2泊3日で攻略しようとしていた

1泊目の夜、雪原に張ったテントの中で友達が寝ていると外から声が聞こえるという。
よく聞くと

「おーい、おーい」

という声が下山方面、つまり今まで登ってきた方から聞こえてくる。

腕時計を見ると、深夜2時をまわっていた。
遭難者でもいるのかとパーティーを全員起こし、みんなでランプを持って遠くから聞こえる声に近づきながら呼びかけてみた

「おーい、大丈夫ですかー!」

「誰かいますかー!」

こちらが大声でそう呼びかけた瞬間から、ぱったりと声は聞こえなくなったという。

2日目、いくつかの峰を越えて、明日は頂上を目指せるという場所でまたテントを張った。
その夜、寝ていた友達は小便をしたくなったので用を足しにテントの外へ出た。

まっくらな雪原の中一人で用を足していると、頂上の方向に何か気配がした。
目を凝らしてみると、何かランプの光のようなものが遠くでゆらゆらとしている。

友達は呼びかけてみた。

「おーい」

すると、光が消え、その方向から声だけが聞こえてきた。

「おーい、大丈夫ですかー!」

「誰かいますかー!」

まぎれもなく昨日自分達が発した声だった。

友達は急いでテントに戻り寝袋に入って震えながら夜を過ごしたという。
その後は何事も無く登頂に成功し、無事に帰ってきた。

これはマジ話。


(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)



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予知夢を見る級友

2018.09.01 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

942:本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金)09:33:12ID:nz7PYPSS0
小学生の頃、クラスの女でが未来の夢を見るという奴がいた。
女どもは予知夢を見てもらうのがブームとなっておりきゃあきゃあ言って騒いでいた。
男どもは興味なかったが、それでもだいぶ騒がしく、それならと俺たちも聞いてみた。
未来は一晩に一人分しか見れないとかで、じゃあ順番にということになった。

結果、だいたいは高校や大学で普通の生活だった。
しかし、一人だけ死ぬという結果になった。
言われた男子は結構落ち込んでた。
俺は馬鹿らしいと思っていたのだが。

そして5年後、俺たちが高校1年の時その子が死んだと連絡を受けた。
風邪をこじらせたとのことであった。
全然気づかなかったが、免疫系の疾患を持っていたらしい。
クラス全員が告別式に呼ばれた。

告別式の帰り、予知夢が本当になっちまったなと話した。
しかし、誰も予知夢の件を覚えていない。
男子だけならともかく、ブームの中心にいた女子どもも覚えていない。
ならばと思い、予知夢の女に話を聞いてみた。

予知夢女は急に泣きそうな顔になり、俺が予知夢の件を覚えていることを喜んだ。
予知夢女は俺と同じく昔の予知夢の話を女友達にしたそうだ。
しかし、誰も覚えていない。不自然なほど覚えていなかったそうだ。
告別式の最中、ずっと自分の頭がおかしくなったのではないかと心配したそうだ。

予知夢は中学に上がる頃には見なくなり、そんなことも忘れていたという。
そして彼の知らせを聞いて、昔のことを思い出したらしい。
彼の母親からの話で、死亡の状況は予知夢と酷似していらしい。
俺の予知夢も見てもらったはずなのに、内容はほとんど思い出せなかった。

しかし、長距離を自転車通学するという予言は覚えており、それは当たっていた。
他は全く覚えていない。



引用元:不可思議な体験、謎な話~enigma~Part39
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1183001742/942




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