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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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金縛りの間

2018.11.23 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

530:本当にあった怖い名無し:2006/05/21(日)11:00:19ID:KXiryxdtO
うちには金縛りの間と呼ばれる部屋がある
そこは仏間の奥の昼でもうす暗い和室
何故か夏でも比較的涼しいから姉2人と私の3人で小さい頃は一緒に寝ていた

私は霊感がないらしく、これっぽっちもその部屋で金縛りなどにあったことはない

しかし、母と姉②は比較的霊感があるらしく何度もその部屋で金縛りにあっている
母は金縛りの最中に男のナニが入ってきたこともあるらしい(最近になって聞いた)
姉は、金縛りの最中に人が頭の上の方を右から左に歩いて行く足音が聞こえたらしい
この部屋で金縛りにあったのはこの二人だけではなく、祖母・姉の元彼もあったとのこと



531:本当にあった怖い名無し:2006/05/21(日)11:07:45ID:KXiryxdtO
金縛りの間だけじゃなく、うちには心霊関係のもの?の出現率が高いらしい
姉②は、幼い頃に黒いゴムボールのようなものが跳ねながら自分に向かってきて目の前で消えたという不思議な体験をした
他にも、姉②が夜遅く帰った時に2回にかけあがる足音を聞いたり(家族かと思って確認したらしいが、みんな熟睡していたらしい)
姉①の部屋では日常的に電源の入っていないのにCDラジカセのCDが流れたりテレビが勝手についたり
していた(詳しい人にみてもらったら、姉①の部屋は鬼門らしい)



532:本当にあった怖い名無し:2006/05/21(日)11:20:11ID:KXiryxdtO
その他にも色々あり、一度霊感の強いおっさまにみてもらった
(私はその時寝ていたため詳細不明。以下は聞いた話)。

家は何かと因縁のある家だとか。
仏間の上の部屋(使用しないため、その部屋に繋がる階段は取り払われており、行けない)に何かがあるらしく、霊はそこに行きたがっていたらしい。
その霊がおっさまが来ている間に母にひょういした

腰が悪かった母はあぐらをかいていたのが、その姿勢のまま仏間の柱(元々上の部屋に繋がる階段があったところ)に飛びはねながら向かったらしい。
それ以外は何があったかは知らない。今でも話が出るがおはらいしてもらった、としか教えてくれない

そのおっさまが来てから、その現象は比較的おさまったらしい
(私は現象を見たことないのでらしいしかわからんです)
けど、今でも台所のとこにあるすりガラスの向こうを左から右に2つの人の陰(白と黒がいるらしい)が時々通りすぎるのだとか(母と姉②が時々見る)



534:本当にあった怖い名無し:2006/05/21(日)11:30:31ID:KXiryxdtO
古い家だから(築80年はいっているらしい)しょうがないのかもしれないが…

姉①の旦那(霊感あるらしい)も何かある、とは言っている

こんな家に住んでるから、夜中に一人でトイレに行くのが怖い
トイレは2つあるが、1つは金縛りの間か仏間の前の通路を通らないと行けない
もう1つは外にある(墓地に繋がる道の際なので真っ暗で怖い)



535:本当にあった怖い名無し:2006/05/21(日)12:00:29ID:ZNDaQpdbO
お前は「らしい」ばっかだから、母ちゃんか姉ちゃんに書き込んでもらえよ



536:本当にあった怖い名無し:2006/05/21(日)12:06:27ID:KXiryxdtO
>>535
すまない
姉も母もネットはやらないんだ

母も姉も真面目に語るから怖い

廊下を通る人影の話を怖がったら
「悪い霊はすぐ分かるから大丈夫。あの人影からは何にも感じない」
だってさ。
悪い霊を見るのは、うちに何か不幸がある前なんだってさ


悪い霊じゃないとか言われても怖いもんは怖い……



引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/530-536




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あの時は運命ってやつを感じたんだけど

2018.11.23 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

461:本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木)07:37:58ID:Bp0LkZuG0
4、5年前の話なんだけど思考がシンクロしたことがある

当時付き合ってた彼女と一緒に台所で料理かなんかをしていた
他愛もない話をしながら流し台の前に並んでたんだけどある一つの話題が終わってよくあるちょっとした無言状態が数秒あった

んでその時ふと頭の中になんかの有名な曲(なんの曲かは忘れた)のAメロが流れたんだけどおれはバンドとかもやってたし鼻歌癖もありそう珍しいことじゃなかったのでそのままAメロの続きを歌ってみた

すると彼女が驚いた顔で
「その歌、私も頭の中で流れてた!」
って言ってきた

しかもおれが歌い始めた部分が彼女の頭に流れていた部分の続きだったと。
どうやら二人して同じ曲の同じAメロ部分が頭に流れていたらしい
なんか嬉しくて二人でキャーキャーいってた

あの時は運命ってやつを感じたんだけどなぁ…
フラれちゃった(´・ω・`)



462:本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木)08:17:33ID:q0qDIWXxO
>>461
一緒にいる頻度が高かったりするとよくあるよ。
実家にいた時は兄貴としょっちゅう同じようなことがあったな。
同時に同じことハモって言ったりとか…
一人暮らし始めてバラバラになったらたまに会ってもそういうのなくなっちゃったよ。



463:本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木)09:19:51ID:Bp0LkZuG0
ふーむ、よくあることなのか
まぁ考えたら双子とかもっとすごいもんな



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part42
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1194980636/461-463




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存在しない池と川

2018.11.21 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

456:本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水)21:52:02ID:ose1RjZzO
小学生のときの話。

塾の行きか帰りか忘れたけど、いつもと違う初めて通る道を通ってみたら、塾の近くの住宅街の真ん中、というか家と家の間のそれほど狭くもないスペースに、池っていうか、沼みたいのがあった。
へぇ、こんなところに沼があったんだと思った。
夕焼けがすごく綺麗だったのも覚えている。

塾でその池の話をしたら、誰もそんな池は無いって言う。
じゃあ見に行こうってなって行ったら、池なんか無い。
普通に家が建ってる。
そのあたりは地形が起伏に富んでて、どこも特徴的だから、絶対に間違った場所じゃない。

不思議な体験だわ。



457:本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水)22:05:25ID:ose1RjZzO
連投スマソ。

水に関してはもうひとつあったわ。
Kが一緒だったから、小一か小二のときの体験。

一人で近所のドブ川沿いにどんどん上流に上がって行ってみたんだわ。
そしたら、ドブ川だと思っていた川が、だんだん童謡「春の小川」みたいな綺麗な川になっていったんだわ。子供ながらに感動した。
すぐ後日、クラスメートのkにその話をして、一緒にドブ川を遡って行ったけど、どこまで行ってもドブ川でした。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part42
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1194980636/456-457




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俺がまだ幼稚園の年中の頃の話だ。

2018.11.20 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

496:本当にあった怖い名無し:2006/05/20(土)18:09:14ID:uULJ67F4O
俺がまだ幼稚園の年中の頃の話だ。
ある夜に俺を真ん中に親父と弟とで寝ていた。

ふと夜中に目が覚めた。
小さい頃から俺は音に敏感だったから、何かが聞こえたんだと思う。
いつも豆電球をつけて寝ていたからまわりがよく見えたが、何もいなかった。
それでも何故か電球の辺りが気になって眠れない。

暫くするとそこからラジオのような音が聞こえてきた。
最初は「?」と思ったが、上の階に中学生のお姉さんがいたので、その人がラジオを聞いているんだと思ってまた眠る事にした。
耳をすまさなければ聞こえない程の、とても小さな音だったが、やはり音に敏感だった俺は眠れない。

すると今度はラジオに代わりピアノ演奏が聞こえてきた。
先程よりも音が大きく聞こえた。
お姉さんの家にピアノがあるのも知っていたので、やはりお姉さんだと思った。

とうとう我慢出来なくなった俺は隣の親父を起こして
「ピアノの音がうるさいよ。」
と言ったが、親父は耳をすましたあと
「気にしすぎだ、何も聞こえない。」
と全く相手にしてくれなかった。



498:本当にあった怖い名無し:2006/05/20(土)18:33:14ID:uULJ67F4O
仕方なくまた寝ようとしたが、音は普通に聞こえるくらいの音量になってきていた。
堪らずもう一度親父を起こしたが、親父は全く取り合ってくれなかった。
弟を見ると弟も全く聞こえてないらしく、ぐっすりと眠っていた。

何でみんな気にならないんだろうと少し違和感を覚えた頃、ようやく音がやんだ。
安心して目をつぶると今度は洋楽っぽい音楽が流れてくる。
「……明日は…♪」
男の声で何かを歌っていたが、音が小さくてよく聞こえない。
もう気にするのをやめようと横になっていると、段々と音が大きくなり何と歌っているのかが分かってしまった。
「…お前は明日死ね~♪お前は明日必ず…」
ここで初めて俺に歌っているのだと理解した俺は怖くなって耳を塞いだが、歌はどんどんハッキリと聞こえてきて、耳を塞ぎながら震えていた。

いつの間にか泣いていたらしく、父が俺の異変に気付いた。
その頃にはもう夜明けだった記憶がある。
親父は訳の分からない事をいう俺を連れて母の部屋に行った。
どうやら俺は熱があったらしい。

俺の記憶はそこまでだが、その後熱がどんどんあがり、その日の夜には泡を吹いて意識を失って救急車で運ばれたそうだ。
まぁ何とか生きてる訳だが…。



499:本当にあった怖い名無し:2006/05/20(土)18:41:30ID:EZS2nb+YO
コワッ!
生還できて良かったね~!



501:本当にあった怖い名無し:2006/05/20(土)18:47:09ID:eGU9d+xk0
>>498
童謡チックな歌なのかな…男の声で、だしなー。
しかしこえぇ;;;;



502:本当にあった怖い名無し:2006/05/20(土)19:19:41ID:uULJ67F4O
>501
童謡というかエンヤが唄ってそうな、すごい綺麗な感じの歌だったよ。
男の人が2、3人でハモってたような…。

だから最初は子守り歌みたいで眠ろうとしたんだけどね。
親は俺がずっと倒れるまで
「今日死ぬんだ」
と言うのが不気味だったと言ってた。

幼すぎてその歌を純粋に信じてしまったのも悪かったのかも知れない。
最近その話の真相を親に言ったらまた違う話になったんだけど。



503:本当にあった怖い名無し:2006/05/20(土)19:25:43ID:eGU9d+xk0
つか基本的にどっから聴こえてきた、その曲!!
「その歌を純粋に信じてしまった自分も悪かったのかも知れない」
前に悩むところもちょっぴりずれてるかもよm9(´∀`)
502オモシロス



504:本当にあった怖い名無し:2006/05/20(土)20:24:38ID:xcswjoFW0
無事で良かったねW



505:本当にあった怖い名無し:2006/05/20(土)20:45:29ID:cqSR8mJm0
>>502
その違う話をプリーズ!気になるお



506:本当にあった怖い名無し:2006/05/20(土)20:57:54ID:TgSwtuRa0
>>498
その歌、なんか分かる!
自分は
「…替わってくれ~♪替わってくれ~♪」
と耳元でうたわれたことがある。



507:本当にあった怖い名無し:2006/05/20(土)21:50:44ID:BOpG3PduO
か、替わってくれってなにを…?
オレ、キモヲタニートだけど良かったら替わるよ(((゜д゜;)))ガクガクブルブル



508:本当にあった怖い名無し:2006/05/20(土)21:51:27ID:uULJ67F4O
>503
音は説明しにくいんだけど、部屋の電気の上らへんからだった。
電球の上と天井の間から?というか。
俺ずれてんのかなw

>505
つい最近その時の話になって、俺はようやく当時の真相を語れた。
すると両親がかなり驚いて、顔が真っ青になっていた。

両親曰く病院についてから医者が痙攣を抑える為(だけではないのだろうが)に薬を大量に投入したらしく、両親はとても不審感を抱いたらしい。

もちろんしばらく入院という事になってたんだけど、親父が
「殺す気かゴルァ」
と無理矢理家に連れて帰ったらしいw



509:本当にあった怖い名無し:2006/05/20(土)21:53:27ID:uULJ67F4O
普段おとなしい親父が珍しいななんて言ったら
「だってあんた救急車待ってる時に半目で“今日帰してね、明日なら間に合わないから”って言ったのよ。意味が分からなかったけど、後でその事を言ってるんだって直感した」
かららしい。もちろん俺は言葉どころか、その後半年程の出来事を覚えていない。

ただ両親はやはり印象に残っているらしく、とても詳しく説明してくれた。
俺は次の日には目を覚ましたけど、薬のせいで一週間ほどボーッとしたままだらしなく口を開けていて、首がずっと傾いていたらしい。
「あの時首が曲がっているお前を見てゾッとした。医者はお前にまた薬を投入しようとしていたから、このままだと助かっても、植物人間になってしまうと思った。連れだして良かった。」
そうな。

大袈裟だったのかもしれないけど、俺は両親のお陰で助かったんだと思う。
ダラダラとスレ違いな上に長文、駄文をスマン。



引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/496-509




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本屋へ向かう道で

2018.11.20 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

451:本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水)12:26:03ID:GLaJzqLOO
数年前の話
仕事が終わってから少し遠くの本屋へ予約してた本を取りに行くことになったんだ。
近道をしよう、と国道ではなく平行して走る農道へと入って暫くのこと
喉が渇いたし国道へ戻り自販機で何か飲もうと思った

…戻れない。
すぐそこへ街灯が光り車がバンバン走ってる道が見えるのに近寄る事も出来ないんだ。
カーCDは何巡もして煙草は灰皿にたまってく
それどころか同じ道を走ってる気さえする…
もう時間内に本屋へ行くのは諦めた。



452:本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水)12:42:58ID:GLaJzqLOO
ふと古ぼけた雑貨店を見つけて中へと入る

私「すみませーんコレとコレください」
欲しくもない菓子をレジへ持っていく。

私「あの、道に迷ったみたいで国道に出たいんですけど…」
店員「その角を左」
ぶっきらぼうに答える男に礼を言うと、再び車を発進させる。

だが国道へは出ず、道は暗闇を進むばかりだ
(何…だよ…これは…!)
もう気が狂いそうになる寸前、その四つ角へと戻った私はハンドルを右へと向けた

あっさり国道への道が開け、まぁ間に合わないだろうと向かった本屋で再び驚いた。
そんなにも迷ったのに、普通に国道を走っても一時間はかかる道のりを40分で着いてたんだ

何巡もしたCD
雑貨店の店員の言葉
誰一人信じてくれないけれど本当の話。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part42
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1194980636/451-452




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