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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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パパ、遊ぼうよ!

2019.07.31 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

201:本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日)00:07:06ID:wXEb+eu80
俺は、正直、霊魂の存在は、頭のどこかで信じてるのかもしれないが、幽霊のとか、先祖の祟りとかその手の物は信じていない。
だいたいなんで、可愛い子孫をご先祖様が祟るのか理解出来ない。
でも、お墓とかは大事にはするタイプ。死んだ婆ちゃんとか好きなんで。

そんな俺が経験した・・・・恐怖でないような、でも奇妙な体験話。
いわゆる幽霊とは違うが、普通では、絶対にあり得ない話だ。

ある冬の日の出来事(それは11月だった)。
幽霊怖い!の弟は、いつもオレンジ色の小電球を付けて寝てるが、俺は、幽霊とか信じてないし、逆に寝にくいので部屋は真っ暗にして寝ている。
ちなみに俺が寝ているのは1階の和室。弟は2階の洋室の自室だ。
俺の隣部屋では、ふすまを隔てて親父が寝ている。

俺は、いつも通りに午前3時か4時頃に布団に入った。だんだん冬らしく寒くなってきた頃だ。
ものの数分で眠りに落ちた俺を、誰かが布団の上から胸の辺りを揺れ動かして、
「ねぇー、パパ遊ぼうよ!」
「ねぇー、パパ! パパ!」
と起こした。
部屋は真っ暗だ。
外から街灯の光が障子を通してうっすらと部屋を照らしてる程度。



202:本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日)00:07:37ID:wXEb+eu80
でも、俺の枕の右側の畳の上に、正座をして、俺を起こそうとしている女の子が見えた。
かなり寝ぼけていた俺は、
「へぇっ? パパ?」
となにげに呟いた。
その女の子は、小さく頷いた。

しかし俺は、その瞬間パニクった。そして恐怖に打ちのめされた。
ウチにそんな小さな女の子は居ないし、当然俺にも子供なんて居ない。
「うわぁぁぁぁぁぁー○▼×◆※⊿×□※●・・・・」
と、声にならないわめき声を上げながら、布団を頭から被った。
心臓の鼓動が聞こえそうなくらいドキドキしている。マジで本当に激しくドキドキしていた。
内心
「お化け、お化け、お化けが出たー。怖ー、怖ー、怖ー」
と思っていた。

俺は、布団を被りながら、必死に自分に言い聞かせた。
「これは夢だ。夢を見ていて寝ぼけてるんだ。現実と夢がごっちゃになってるだけだ。世の中にお化けなんて居る訳がない」
でも、まだ心臓はドキドキしている。
「落ち着け、落ち着け、落ち着け」
と何度も言いづけた。

・・・・が!!! それは、夢でもなければ、俺が寝ぼけてる訳でもなかった。
その女の子は、また俺の胸当たりを布団の上から揺り動かして、
「ねぇー、パパどうしたの? 早く遊ぼうよぉー!」
「ねぇー、パパ! パパったら~」
と、執拗にその女の子は、俺に遊ぼうと訴えてきた。
俺は、心の中で言い続けた。
「頼む、消えてくれ! 消えてくれ!」
でもなぜか
「俺は、君のパパなんかじゃない、さっさと向こうへ行ってくれ!」
とは言えなかった。
相変わらず、その女の子は、遊ぼう!遊ぼう!と言い続けている。



203:本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日)00:08:41ID:+L/6sUJ00
しかし俺は、今までS○Xなんてしたことはない。
だから俺に子供が居る訳がない。
はっきり言うが俺は童貞だ。
どう見ても、客観的に見ても俺は異性にモテるタイプではない。

比較的幼い子供には何故か気に入られて、初めて会った子でも楽しく遊んだりはするが、俺とS○Xをして俺の子供を産んだとか、あるいは産もうと思っている女性は、(この広い世の中、女性の数は星の数程いるとしても)誰一人として居ないはずだ。
今後も、そう言う女性は、俺の目の前には現れないと思う。
(以前、従兄弟の奥さんに変なことを車の中で2回されただけだ。風俗などにも行ったことはない!)

いずれにせよ、俺には子供なんて居ないのだ。
でも布団の外では、確かに小さな女の子が俺に遊ぼうと言っている。これは確かに現実だ。
俺は、布団の中で激しくパニクりながら思った。
「やはり、この女の子は、幽霊なのか? 父親を失った幽霊の女の子が彷徨っているウチに、たまたま俺が寝ている部屋にたどり着いた。そして俺のことを実の父親だと思っているのか?そうだ、そうに違いない。でも、取り憑かれたらヤバイな、大変なことになりそうだ」

そんなことを思いながら、1つの案を思いついた。
「そうだ! 部屋の電気を付けよう!」
これを読んでる人は、
「しょうもない案だ」
と思うかもしれないが、俺には、これしか浮かばなかった。
実は、何があっても良いように、電灯のヒモに更に長いひもを付けていて、寝ながら、電気のオン、オフを出来るようにしてあった。
そのヒモは、枕の左斜め下にある。勇気を持ってそのひもを引っ張ろうとした。
電気さえ点けば、その女の子は消えるはずだから。

(25年程前、ウチの母親は、坊さんの幽霊を見た。目をこすっても見えたそうだ。めがねを掛けても見えたそうだ。しかし電気を付けたら消えたそうだ)

その話を思いだした俺は、勇気を振り絞って布団から手を出し、手探りでヒモを見つけ思いっきり引っ張った。
電気が点いたのは、布団の中からも分かった。眩しい感じがする。



204:本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日)00:09:17ID:wXEb+eu80
しかし、安堵したのもつかの間。第2の恐怖が俺を襲った。
掛け布団のわずかな隙間から女の子の膝小僧とスカートが見えた。
「おい、おい、幽霊なのに消えないじゃないか。冗談やめてくれよ」
と、全身で震えていた。

女の子の
「パパ、遊ぼうよー!」
と言う可愛らしい声は、相変わらず布団の外から聞こえてくる。
「ヤバイ、どうしよう。このままこの女の子は、俺をあの世に連れて行く気なのか?」
なんて考えてるウチに、俺を揺り動かしていた女の子の手が、今度は俺の掛け布団をはごうとし始めた。
「うわあわあわ・・・・怖い、怖い、怖い」
俺は心の中で叫んでいた。

そして、とうとう俺の顔の半分程が布団から出てしまった。
そしてハッキリと見た! その女の子の顔を!!
俺は、子供は好きだがロリコンではない。でも、思わず心奪われそうになるくらい、可愛らしい女の子だった。
「か、かわいい~。超可愛いじゃん」
年齢は5才くらいか? 丁度、親戚にひろよちゃんと言う小さな可愛らしい女の子が居る。
丁度その子と同じくらいに感じた。
そしてその女の子の顔を見てから、さっきまでの恐怖感やドキドキはどこかに吹き飛んでしまった。

女の子と目があった。その子は、微笑みながら
「パパ、遊そぼ!」
とまた言った。
俺は、その子の可愛らしい仕草に思わず
「う、うん」
と頷いてしまった。
布団から出て、あぐらをかいて座っている俺にその子が抱きついてきた。
そして
「パパ、ぎゅってして!!」
って、甘えてきた。

軽く抱きしめながら、その子の髪をいい子、いい子してあげた。
この子の手は、とても柔らかで紅葉みたいにとても小さくて可愛かった。
その子は、上目遣いに俺を見て、少し微笑みながら気持ちよさそうにしていた。
「ああ、この子が20才くらいの子だったら、最高なのになぁ」
なんて少しエロイ妄想しながら、頭を撫でてたら、また要らぬ想像が俺の頭に浮かんだ。



205:本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日)00:10:03ID:+L/6sUJ00
もしかして、再度この子の顔を見ると化け物になってたり、あるいは、口からドヴァーと血でもを吐いて、ウヒヒヒヒとか笑うんじゃないだろーな、なんてよくホラー映画にありがちな、結末が頭の中を駆けめぐった。
俺は、頭を撫でながら、恐る恐るその子の顔を見た。やっぱりさっきの可愛らしい女の子だった。
今度は、白い小さな歯(乳歯?)を小さな口から覗かせながらその子は、大きく笑った。
本当に、その子は楽しそうだった。俺も、想像してたような事が起きなくてホッとした。
体の重さも、触った感じも、髪も、普通の5才くらいの女の子と何も変わらなかった。

俺は、その子に聞いてみた。
「お名前は何て言うの?」
その子から急に笑顔が消え、怖いくらいにキッと俺をにらみつけて、
「パパ、ゆうなのこと忘れちゃったの?」
と、言ってきた。
俺は、かなりマズイと思った。この子は、怒って化け物に変身して、俺をあの世に連れて行くのか?と思ってしまった。

しかし、俺から出た言葉は
「違うよ。ゆうなは、来年小学校に入るだろ? だから一人でお名前が言えるのかな?って思って試してみたんだ」
だった。
「なんだよかった! パパ、ゆうなのこと忘れちゃったのかと思った」
と笑顔がこの子に再び戻った。
正直、5才くらいにしてはしっかりとしてると思った。

でも、この子を抱っこしながら思った。いくら可愛いとは言え、俺が見知らぬ子を抱いているのは、おかしな事だし、奇妙なことだ。事実、あり得ない出来事だ。
でも夢ではない。しっかりと俺は一人の少女をこの腕に抱いている。
やっぱり怖くなった。この状況が飲み込めなくなった。
そこで思ったのは、名前と住所を言わせれば(聞き出せば)、何か解るかもしれないと言うことだ。



206:本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日)00:11:17ID:+L/6sUJ00
俺は言った
「ねぇ、ゆうなちゃん、自分の名前を住んでる場所を一人で言えるかな?」
「うん、言えるよ!」
そのゆうなという子は、大きな声で、名前と住所を言い始めた。
「※ ゆうなです!」(※は、俺と同じ名字だった!)
「おうちがあるところは、※※市※※※1××9番地です!」
・・・って、おい! そこは俺んち住所じゃねーか!!俺は、一体この子は何なんだーと思った。
それに隣の部屋に寝てるはずの親父が起きてこない。
これだけこの子が笑ったり、幼児特有の奇声を発したりしていると言うのに。

俺は、益々訳が分からなくなった。でも、確かに子供は俺の上に座って、甘えたり、笑ったり、保育園での出来事を楽しそうに話している。
どれくらいの時間、この子と遊んだことだろう。大分遊んだ気がする。
子供好きな俺にとっては、楽しい一時でもあった。

急に、抱っこしている女の子の顔から笑顔が消えた。
「パパ、もうお別れの時間が来ちゃった・・・」
と大粒の涙をこぼし始めた。
俺は、その顔を見てたら、思わず胸がキューンとしてしまった。
俺は
「大丈夫だよ、また逢えるよ。そしたらまた一緒に遊ぼうね」
と言った。
その子は、大きく頷いた。



207:本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日)00:11:41ID:qm4DoHgN0
長いよ。読んでるけど



208:本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日)00:12:52ID:+L/6sUJ00
でも、その子は、まだ悲しげに泣いていた。

俺「今度、いつ逢えるの?」

女の子「・・・・」

俺「・・・・」

女の子「8年後だよ、パパ!」
と言ったかと思うと、まるで蒸発するかのように、その子は、俺の腕の中からかき消えた。

・・・その瞬間、部屋は、元の真っ暗闇に戻っていた。
俺は、(再びパニクり)急いで、電気を付けたけれど、もうその少女は消えていた。
夢か? 幻か? 幻覚か? 一体なんなんだ?

やがて布団の中で眠りに落ちた俺は、朝を迎えた。
昼食の時、親父がぽつりと言った。
「昨日、久し振りに金縛りにあったよ。その間、お前の寝てる部屋から、何か話し声や笑い声が聞こえてきたがTVでも見てたのか?」
俺は、
「え?」
と思ったが、もう一つ消せない事実がある。
少女は消えたが、あの子が持って来た小さなうさぎのぬいぐるみは、俺の枕元に残っているのだ。

あの子の言う8年後って一体何なんだ? 
俺の子として産まれてきて、再び再会するという意味か?
でも俺に結婚とか、妻とか、子供とか・・・・うーん、これからもあり得ない事だろな、恐らく。



209:本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日)00:14:53ID:57o1AzXU0
>>208
>以前、従兄弟の奥さんに変なことを車の中で2回されただけだ。

とりあえず、ここんとこくあしく!



215:本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日)06:25:05ID:OFM+cCZaP
>>208
母親の名前も聞いとけばよかったのに!



216:本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日)06:41:25ID:KKcBTV4gO
>208
何だか淋しいような切ないような感じがした。
ぬいぐるみが残ってるってのはすごいね。



217:本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日)06:47:11ID:H+vcdrsJO
>>208
怖くないけど、結構好きだ、こういう話。


221:本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日)16:47:15ID:YPiDzxb60
>>208さんの13年後が心配。

いやだって、ゆうなちゃんがわざわざ自分が生まれる前のパパに会いに来るって…。
その時そばにいるパパと遊べばいいのに。



223:本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日)17:19:05ID:+xH0WRUjO
>>208
ゆうなちゃん、泣いていたのか…切な過ぎるよ…



225:本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日)17:56:55ID:ZQeRDSBpO
>>208
世にも奇妙な、とかでありそうな話だな。
208がFF好きの腐女子とケコーン→妊娠、女の子ならゆうなと名付けようね→しかし産まれてくる直前に旦那が他界→写真以外のパパを見たいゆうな→過去へ…
みたいな


引用元:実話恐怖体験談 四談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/201-225




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いまならスキルかな?

2019.07.31 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

530:本当にあった怖い名無し:2008/11/28(金)20:35:27ID:EFzZOFLC0
この前友達と一緒に電車乗ってたら、外国人に話しかけられた。
凄い流暢な日本語で、
「○○駅までどれくらいですか?」
と聞かれたので、
「10分くらいです」
と答えた。
その後、友達に
「すごい、英語できるんだね」
と言われた。いくら言っても、俺と外人は英語で話してたという。




531:本当にあった怖い名無し:2008/11/28(金)20:47:54ID:0ykYNehHO
>530
リアル十二国記だー。



532:本当にあった怖い名無し:2008/11/28(金)21:36:37ID:xowohZKkO
翻訳コンニャクー



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part48
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1225451301/530-532




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大きくて強い子になったな。

2019.07.30 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

523:本当にあった怖い名無し:2008/11/28(金)07:02:28ID:HDcNpRa2O
じゃあ口直しに昔の話をしよう。

大学生の時。たぶん今くらいの時期だったはず。
友人を私のアパートに泊めたことがある。
アパートまで帰るのには銀杏並木を通らないといけなくて、友人と2人でそこを歩いてたら、変なお爺さんに会った。
和服を着込んだ上品そうなお爺さんが、銀杏の木の真下に立ってた。

「○○(曾祖母の結婚前の名)のひ孫だね。」
と呼び止められた時に、お爺さんがいたことに気づいた。

お爺さんは、
「昔は病弱でチビだったから心配していた。大きくて強い子になったな。」
のようなことを言っていた。たしかに私は病弱なチビだった。
「あと少しだ。大丈夫。お前は強い子に育ったから負けない。でも気をつけるんだよ」
と意味の分からないことを言って、お爺さんはどこかに歩き去った。
アパートに着いてそのまま寝て、翌朝カーテンを開けたら、窓の内側に何かついていた。

ねばねばした透明の液体とオレンジの鱗だった。金魚の鱗っぽい雰囲気。
それが窓ガラスとサッシにベッタリと。
友人と一緒に掃除したら、トイレの便座の裏にも同じものがついてた。

お爺さんや鱗を見たのはその一回だけだが、気持ち悪くて忘れられない思い出。



524:本当にあった怖い名無し:2008/11/28(金)08:46:17ID:Vx8loOgz0
犯人は昔曾祖母が飼ってた金魚の霊



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part48
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1225451301/523-524




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俺は救われた(救われてない)

2019.07.30 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

762:本当にあった怖い名無し2007/03/20(火)00:54:06ID:tVFsmhAc0
マジ質問。
主電源を切ったテレビって、接触不良等で勝手に電源入ったりする?



766:本当にあった怖い名無し2007/03/20(火)02:02:13ID:hNJce7sL0
>>762
電磁波のせいで勝手にテレビがついちゃうことはあるみたい。
あと、そういうとこでは、時計のハリが凄い速さでぐるぐる回ったりもするみたいだけど。
そういうことあった?



767:本当にあった怖い名無し2007/03/20(火)02:15:08ID:oEp0jKbRO
>>762
俺ん家はあった

ついたり消えたりしたよ

ちなみに〇二ー制



763:本当にあった怖い名無し2007/03/20(火)00:58:01ID:8wXSGIFf0
勝手に主電源切れた事はあるが逆は無いな



764:本当にあった怖い名無し2007/03/20(火)01:05:24ID:tVFsmhAc0
レスサンクス。
二日続いて夜中にテレビがついたもんで、今は怖くてコンセント抜いて寝てる。



765:本当にあった怖い名無し2007/03/20(火)01:12:18ID:tVFsmhAc0
ところで、今のレス書き込めなくて2回もやり直したんだけど、
「リファレンスが何か変です」
って表示はどういう意味・・・?
何か質問ばっかしてるな俺



768:本当にあった怖い名無し2007/03/20(火)02:17:05ID:tVFsmhAc0
うーん、子供のおもちゃしゃべるヤツ)が夜中に一言しゃべるとかなら・・・
あ、おもちゃのピアノも。ポーンって夜中に。



769:本当にあった怖い名無し2007/03/20(火)02:19:26ID:tVFsmhAc0
うちのは党芝だけど、そっか、べつに心霊現象とかではないんだな



771:本当にあった怖い名無し2007/03/20(火)02:28:27ID:hNJce7sL0
>>769
心霊現象ならおもしろいのに・・・・・



772:本当にあった怖い名無し2007/03/20(火)02:32:16ID:tVFsmhAc0
いや、真剣ビビッてたから普通にあることって聞いて安心した



773:本当にあった怖い名無し2007/03/20(火)02:38:24ID:hNJce7sL0
大槻教授が実験で証明してたし、問題なし。
何でもかんでも電磁波のせいにするのもあれだが、霊が見えるのも、電磁波の強い場所に行っちゃうと、脳が影響受けて幻覚を見るらしい。



774:本当にあった怖い名無し2007/03/20(火)02:42:16ID:hNJce7sL0
しまった。ここ洒落怖スレだったんだな。スマソ(´・ω・`)



775:本当にあった怖い名無し2007/03/20(火)02:43:43ID:tVFsmhAc0
いや、俺は救われた



776:本当にあった怖い名無し2007/03/20(火)02:47:04ID:tVFsmhAc0
これで夜中ネットやってる時によく感じる擦りガラスの向こうの影も気のせいのような気がしてきた



引用元:引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?160
http://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1173293652/762-776




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マジシャンなの?

2019.07.29 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

465:1/3:2008/11/24(月)21:17:34ID:6QjuRh660
僕が小学6年生の時の話。当時、僕は吉祥寺にある塾に通っていました。
隣の○○区からバスで通うのですが、その日もいつも通り塾に行く為に僕はバスに乗りました。
バスに乗ると乗客は疎らで座れたのですが、段々とバス内は混み合い気付くと目の前には1人のお爺さんが立っていました。
岡田真澄ではないですが、ピシッとしたスーツにハットを被りすらっとした感じのお爺さんでした。

僕は席を譲らなきゃと思い
「どうぞ。」
と声を掛け、彼は
「ありがとう。」
と笑いました。

当時小学生の僕の考えは愚かでこのお爺さん顔がしわっしわだなとか、マジシャンみたいだな?思っていました。
すると彼は「君は優しいねー。」とか話しかけ、僕もそれに答える様に話が始まり、気付けば普通に話をしていました。
たわいもない世間話で、会話内容で憶えているのは塾の事とか成績の話だったと思います。

また僕が当時健在だった両親から
「知らない人と話しちゃいけない」
って言われていたのでそれを言うと、
「こんな爺に誘拐とか出来ると思う?」
って聞かれ首を振ったのが記憶にあります。

まもなく終点の吉祥寺駅に着くという時、僕はついにアレを聞いたんです。
「マジシャンですか?」
って。

彼はしばらく笑っていましたがバスが停車すると座ったまま人差し指を立ててこう答えました。
「でもね、コレなら出来るぞ。」
と。
コレって何だ?と思っていると乗客達はほとんどバスを降りており、残ったのは僕達だけ。
慌ててお爺さんをおいてバスを降りると瞬間強烈な赤い光が飛び込んできて眼がくらみました。



466:2/3:2008/11/24(月)21:19:32ID:6QjuRh660
突然の事に驚いて目を開けるとそこには誰もいない・・・。
さっきバスを降りたはずの乗客もいないんです。
周りを見渡しても誰一人いない。車も走ってない。
乗ってきたはずのバスも消えてました。

でも人がいないことよりも何よりも僕が1番怖かったのが、風景というか世界が「赤い」んです。
なんていうか赤い光を当てた世界というか、よくドラマとか映画とかで黄色とか青とかの発色が強い映像ってあるじゃないですか?
そんな感じで明らかに異常な風景なんです。確かに夕方頃だったとは思いますが、そんなレベルの色の強さではないんです。

当時の吉祥寺駅前ロータリーはホームレスやスケボー族のお兄ちゃん達が多く、当時は喧嘩なんかもあって怖かったのですが、そんな繁華街で喧騒ひとつ聞こえない異常な色の風景に僕は怖くなって走りました。
映画のバニラスカイのオープニングをご存知でしょうか?まさにアレです。

駅前通りを走っても誰もいない・・・。僕は泣きじゃくってしゃがみこんでしまいました。
気付くと目の前にはさっきのしわっしわのお爺さん。
僕は
「戻して!早く戻して!」
と泣き叫びました。
お爺さんは
「ごめんね。」
と言い僕の頭をなでると
「怖がるとは思わなかったよ。ごめんね。」
と何度も謝りました。

すると急に喧騒が聞こえ、ふと顔を上げると普通の風景に戻っていました。
横断歩道の真ん中でしゃがんで泣いていたので周りの人からは変な目で見られてましたけど。
周りには人だかりが出来ていて気付くとあのお爺さんはどこかに消えていました。



467:3/3:2008/11/24(月)21:23:34ID:6QjuRh660
非常に不可解な体験で、今となっては確かめるすべもないのですが。
以上です。

実はこの書き込みをしたのには理由があって、先日2ch好きの友人から梯子スレの話を聞きチェックしたところその中の梯子氏の書き込みが驚くほど僕がした体験にそっくりだったんです。
早速梯子スレに書き込んでみたところ僕の体験をenigmaスレに書いて欲しいとの意見がありましたので書かせて頂きます。

enigmaスレに書き込むのは初めてで文章も下手かもしれません。分かり辛かったらごめんなさい。
創作や脚色は一切してません。

梯子氏の言う停点というものがあるならば僕の体験したアレも停点と関係があるのでしょうか・・・。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part48
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1225451301/465-467




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