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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ドッペルゲンガー?(38)

2019.11.19 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

973:本当にあった怖い名無し:2009/03/02(月)19:45:23ID:oHYg/LLa0
十代の終わりごろから知人に、よくこう言われるようになりました。
「○○でこないだ見かけたよ」
で、日時を確認すると、その場所には絶対に自分は行っておりません。

だから知人に対してその事を否定すると
「えぇ~?お前じゃないのか・・・・だとしたら似すぎだぞ!」
知人が言うには街中の雑踏だったのですが、結構至近距離だったから見間違うはずが無いと言うことでした。

「なんで声掛けなかったんだ?」
と、自分が尋ねたら。
「ん~何でだろう?何で声掛けなかったんだろう??」
みたいな要を得ない返事が返ってきました。

その場は、
「良く似た人がいるんもんだなぁ」
と言う結論で終わりました。

それから、同じような質問を知人たちからされるようになりました。
「○○でこないだ見かけたよ」と・・・
日時を確認すると、やはり自分ではありませんでした。

その全てにおいて共通していることがあります。

・自分(?)を目撃した人達が「良く似た人がいるな~?」では無く、普通に自分だと認識している。
・何故か知人達は自分(?)声を掛けずに、その場を立ち去っている。

これは所謂ドッペルゲンガーと言われる代物なのか?当時は不思議で仕方ありませんでした。

その後、大学に進学で上京し、やがて就職をし転勤などで四回ほど住む場所を変えました。
しかし、どの土地に移っても数ヶ月すると知人から・・・・・

「○○でこないだ見かけたよ」

奴は自分を追いかけて来ているのか・・・・??




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part50
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1233301697/973













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人のせいにすんな

2019.11.19 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

737:本当にあった怖い名無し:2011/03/29(火)22:53:43.33ID:IDGCOlQN0
帰宅して夕飯の支度をしていると、玄関の扉が開く音がした
子供が学校から帰ってきたんだが、靴を乱暴に脱ぎ捨てるなり、部屋に駆け込でいった
「くっそ~!!なんでだ!くぁwせdrftgyふじこ……」
子供部屋の扉越しに、散々悪態をついているのが聞こえる

何かあったようだが、最近はひどい反抗期のせいか、ろくにわたしとは口を聞こうとしないので、わざわざ理由は尋ねずに放っておくことにした
その日は、たまたま旦那が早々に帰宅してきたので、少し早い夕飯に…

その席で、子供が珍しく話しかけてきた
「朝、お金もらったよね?」
そういえば、今朝、学校に持っていくお金を古封筒に入れて手渡した
学校で失くしたのかと心配した

「確かにカバンに入れたのに、学校に着いたら無かったんだ。でも部屋にあった」
吐き捨てるように言う子供に、すかさず旦那
「そりゃおまえ、人のせいにすな。自分が悪いんだろ」
子供は、今のところはまだ、旦那に強く言われると大抵黙るんだが、今回は引き下がらなかった

「絶対、カバンに入れたんだ。あのポケットにちゃんと入れて、確認したのに無かったんだ。帰ってきてみたら、ベッドの上にあるじゃないか。あんなとこに、あんな風には置かない。置いたはずはない!」
「確認が足りなかったんだろー。人のせいにすなー」
どうでもいいという態度の旦那に、子供はなおも食い下がった

「違う、違うんだ。このごろ部屋に浮遊霊が出るんだ。そいつが…」
のところで旦那は、子供を見据えて、ゆっくりと言った
「だとしても、ひとのせいに、す・ん・な!」
子供はむくれて黙り込んだ

忘れることも、勘違いもある。入れたつもりで入れてなかったなんて良くあること
でも、わたしもときどき見てるんだよなぁ
子供が留守の時に、部屋を出入りする白Tの背の高い少年

自分が使った夕飯の皿をシンクに持ってきた子供が、すれ違いざまにボソっとわたしに呟いた
「……人のせいって、”人”じゃないんだってば……」
まあ、とりあえず明日の朝は、出がけにお金を持ったか、と声を掛けてやることにしよう



738:本当にあった怖い名無し:2011/03/29(火)22:58:47.40ID:c+E0LjJ30
笑えにゃいでござる



739:本当にあった怖い名無し:2011/03/29(火)23:13:00.20ID:IDGCOlQN0
す、すまん
旦那と子供のやりとりがおもしろかったんだが、書いたらあんましおもしろくなかった、というかスレチだったか



740:本当にあった怖い名無し:2011/03/30(水)01:33:09.64ID:DjStBPvY0
旦那と子供の掛け合いを楽しむスレでもないからな



741:本当にあった怖い名無し:2011/03/30(水)01:39:13.78ID:9TodRjHW0
だがちょっと待ってほしい
白Tの背の高い少年が童貞をこじらせた幽霊だとしたら……



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験17【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1288704117/737-741




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行き止まりだよ

2019.11.19 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

297:本当にあった怖い名無し:2007/05/12(土)04:05:33ID:0oTePxU50
今日、トライアルバイクで静岡の登山道を登ってきた。
先頭が俺、10メートル後ろにT、その後ろにMの3人。
道が無くなるところから林に入ってどんどん登り尾根まで出た。
しばらくうろうろ走って、帰ろうとしたら登ってきたところが分からない。
あたりは日が差さない林の奥の奥で、タイヤの跡を探すが見つからない。
迷ってしまった。

そのときMが
「行き止まりだよ・・」
って言われたとき帰ればよかったね。と言い出した。
「??いつ」
「下の獣道で」
Mは下の獣道でおばさんにそういわれたという。
先頭の俺はそんな人影は見ていない。後続のTも知らないという。

わずか10メートルおきに3台つながって走っていたのに、3台目のMだけが目撃したおばさん。

いった言葉が
「行き止まりだよ・・」
ぞっとした。来なければよかった。でも手遅れだ。
GPS携帯持ってたけど場所がでない。時間は午後、暗くなりそう。
3人とも目がまじ。
「とにかく登ってきた来たルートを探そう」

それからずいぶん探し回って、なんとか暗くなる前に山を降りてきた。
Mが見たというおばさんて・・なんだったんだろう




引用元:ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1175230138/297





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白い熊を見たら

2019.11.18 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

963:本当にあった怖い名無し:2009/03/02(月)12:57:28ID:6Ofco6+W0
祖父から聞いた話。
祖父は若い頃は猟友会にいたんだが、あるとき突然猟をやめた。
友人から白い熊の話を聞いたからだそうだ。
山で白い熊に会うと、身内に不幸があるらしい。

本人に直接被害はないんだけど、大事に思っている人ほど悲惨なことになるんだって。
祖父も祖父の友人も見たことないけど、その友人の親戚(故人)が見たらしい。
その人の両親と妊娠中の奥さんは口に出すのも躊躇われるような死に方をしたとか。
親戚筋にもぼちぼち不幸が起こったと。

それぞれの不幸に関連性(疫病とかね)は全くないんだけど、すごい短期間に集中的に起こったらしい。
それで、白い熊の話は本当なんじゃね?ってことで、祖父も友人も山に入るのをやめたらしい。
祖父の作り話って可能性もあるが、成人した孫にそんなホラを吹き込んでも仕方ないし、祖父が猟をぱったりやめたのは事実。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part50
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1233301697/963




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雲ノ平山荘付近での話

2019.11.18 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

296:本当にあった怖い名無し:2007/05/12(土)04:04:43ID:0oTePxU50
伊藤正一氏が書いた「黒部の山賊」に載っている実話(抜粋)

1963年、金沢大学医学部の3人・A、B、C君は夕方雲ノ平山荘についたが一人が疲れていたためにザックを小屋の手前10分程度のところにデポした。
小屋に到着後一番元気のいいA君がザックをとりに戻ったが、ここから消息不明となる。
暮れるには十分時間があるし、天気は晴れ、万一の場合は声をあげれば十分に聞こえる位置であった。

A君がいなくなったといって騒ぎ出したのは暗くなってからで、営林署4名、小屋の者10名その他40名ちかくで捜索したが手がかりは皆無であった。

翌日も未明から捜索しヘリも飛びビラをまいたまた、他の小屋へも連絡を取り捜索のネットワークを強化したが手がかりは得られなかった。

不思議な出来事であった。
天気は晴れ、シーズン中で人も多くいた中で忽然と姿を消したのである。
伊藤氏は自殺も考えたが二人の仲間はそれを否定した。

四日目、A君は突然帰ってきた。
どこにいたのか訊ねると
「小屋にいたんだ」
という返事がかえってくる。
また、
「おい、ガソリンはないか」
「オレのズボンはどこへいった」
などと口にするものだから、 とりあえず伊藤氏はA君を休ませることにした。

半日眠ったA君は正気な人間に戻り語り始めた。
ザックをおいたところまでいくと急にガスがかかって方角が分からなくなった。
それから後はただ小屋に帰ろうとヤブの中を歩き続けたことしか記憶に無いという。

当日はガスなどかかってはいなかったのだが、A君の言うヤブの中を歩いて出たのはカベッケであった。
そこでキャンプをしてた人たちの中に入れてもらって最後の夜を過ごし、翌朝雲ノ平山荘に戻ってきたということであった。

A君の言葉→「今となっては不思議です。昼も夜も、いつも四人で、話し合ったり僕の持っていたカンパンを食べたりしながら歩いていたので少しも寂しくありませんでした」
この話の中の3人とは一体誰なのか? 色々な憶測が飛び交った。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1175230138/296




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