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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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白い熊を見たら

2019.11.18 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

963:本当にあった怖い名無し:2009/03/02(月)12:57:28ID:6Ofco6+W0
祖父から聞いた話。
祖父は若い頃は猟友会にいたんだが、あるとき突然猟をやめた。
友人から白い熊の話を聞いたからだそうだ。
山で白い熊に会うと、身内に不幸があるらしい。

本人に直接被害はないんだけど、大事に思っている人ほど悲惨なことになるんだって。
祖父も祖父の友人も見たことないけど、その友人の親戚(故人)が見たらしい。
その人の両親と妊娠中の奥さんは口に出すのも躊躇われるような死に方をしたとか。
親戚筋にもぼちぼち不幸が起こったと。

それぞれの不幸に関連性(疫病とかね)は全くないんだけど、すごい短期間に集中的に起こったらしい。
それで、白い熊の話は本当なんじゃね?ってことで、祖父も友人も山に入るのをやめたらしい。
祖父の作り話って可能性もあるが、成人した孫にそんなホラを吹き込んでも仕方ないし、祖父が猟をぱったりやめたのは事実。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part50
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1233301697/963




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雲ノ平山荘付近での話

2019.11.18 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

296:本当にあった怖い名無し:2007/05/12(土)04:04:43ID:0oTePxU50
伊藤正一氏が書いた「黒部の山賊」に載っている実話(抜粋)

1963年、金沢大学医学部の3人・A、B、C君は夕方雲ノ平山荘についたが一人が疲れていたためにザックを小屋の手前10分程度のところにデポした。
小屋に到着後一番元気のいいA君がザックをとりに戻ったが、ここから消息不明となる。
暮れるには十分時間があるし、天気は晴れ、万一の場合は声をあげれば十分に聞こえる位置であった。

A君がいなくなったといって騒ぎ出したのは暗くなってからで、営林署4名、小屋の者10名その他40名ちかくで捜索したが手がかりは皆無であった。

翌日も未明から捜索しヘリも飛びビラをまいたまた、他の小屋へも連絡を取り捜索のネットワークを強化したが手がかりは得られなかった。

不思議な出来事であった。
天気は晴れ、シーズン中で人も多くいた中で忽然と姿を消したのである。
伊藤氏は自殺も考えたが二人の仲間はそれを否定した。

四日目、A君は突然帰ってきた。
どこにいたのか訊ねると
「小屋にいたんだ」
という返事がかえってくる。
また、
「おい、ガソリンはないか」
「オレのズボンはどこへいった」
などと口にするものだから、 とりあえず伊藤氏はA君を休ませることにした。

半日眠ったA君は正気な人間に戻り語り始めた。
ザックをおいたところまでいくと急にガスがかかって方角が分からなくなった。
それから後はただ小屋に帰ろうとヤブの中を歩き続けたことしか記憶に無いという。

当日はガスなどかかってはいなかったのだが、A君の言うヤブの中を歩いて出たのはカベッケであった。
そこでキャンプをしてた人たちの中に入れてもらって最後の夜を過ごし、翌朝雲ノ平山荘に戻ってきたということであった。

A君の言葉→「今となっては不思議です。昼も夜も、いつも四人で、話し合ったり僕の持っていたカンパンを食べたりしながら歩いていたので少しも寂しくありませんでした」
この話の中の3人とは一体誰なのか? 色々な憶測が飛び交った。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1175230138/296




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圧倒的な何か

2019.11.17 (Sun) Category : ミステリー・不思議な話

87:本当にあった怖い名無し:2006/11/07(火)12:47:47ID:hZv/iNyn0
自分は創立100年近い古い女子校に通っていた。
七不思議も立派にあったし、女性が何百人といると、何人かは霊感があるって話題になる子もいた。
当時の副担任は母校の卒業生でくだけていて、霊感があるらしく時々興がのると授業中に体験談を話してくれて面白かった。

その頃、長年その学校で教育一筋だった女教師が癌で亡くなっていた。
すると、その副担は
「他の先生に言わないでね。実はあの先生、よく校内をで行ったり来たりしているよ。凄い速さで」
と言った。

それから数日後、厳しくて怖い先生の授業を皆シーンと聞いている(ふり)時、後ろのドアから2番目の席にいた自分は、一瞬圧倒的なものが凄い勢いで来るのを感じ、恐怖で机にしがみついた。

と、その時ガタガタガタっとドアが音をたて、一番後ろにいた子が
「うわーっ」
っと泣き出した。

先生が
「何事だ!」
と叱って、結局思春期は気持ちが不安定だから・・とか言われて終わったけど、後でその子
「怖かった・・」
と言ってたし、自分もそれが納得できた。

その何かが、あの亡くなった先生なのか別の何かなのかは判らないけど、圧倒的な存在が通り過ぎたというのを実感できた気がした。
長文でスミマセン。



引用元:実 話 恐 怖 体 験 談 五談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1162268695/87




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チャオに助けられた?

2019.11.17 (Sun) Category : ミステリー・不思議な話

925:1/2:2009/02/27(金)05:46:10ID:++r7q1Gp0
昨日書き込んだ恵比寿野郎で、また心霊、妖怪系ではないんで興味のない奴はスルーしてくれ。
自己満回想なんで一部のネコ好きの奴しか共感できんと思う。
本題は後半。


今から十数年前、まだ未来あるガキだったある日、家族で晩飯食ってると玄関先でニャ~ニャ~と鳴き声が聞こえた。
「あ~ネコや!」
と自然とテンションが上がったが、当時は礼儀、行儀作法が厳しかったため大人しくそのまま飯を食ってた。

気づけばいつの間にか鳴き声も止み、そろそろ寝る時間って時にまたニャ~ニャ~と聞こえたので、今度は少しだけと言って玄関先に出てみた。

小雨が降る中いくら目を凝らしても声は聞こえるが姿は見えない、どこにいてるんかなとジッとしゃがんで耳を澄ますと玄関横の軒下から声が聞こえる。
どれだけ待っても出てこないんで試しにと冷蔵庫の牛乳をお皿に注ぎ、玄関前に置いて一歩下がって待ってみた。

すると最初は警戒しながら出てきたが一度お皿に口をつけると驚くぐらいの勢いで牛乳を飲んでる、カワイイなと思いながらよく見ると寒さのせいか小刻みに震えてるし、身体も生まれて間もない感じで小さくて、コイツこのままじゃ死んじゃうんじゃ・・と思いダメ元で親に頼みどうにかこうにか飼うことを許してもらえた。

今まで動物を飼ったことがなかったが元々動物は大好きだったんで毎日が新鮮だった。
飯とトイレは家の中でするようしつけ、外に出れるよう俺の部屋の窓を少しだけ開けていた。
で、朝起きると俺の布団の中にいつの間にか入って寝てる毎日。



927:2/2:2009/02/27(金)05:47:11ID:++r7q1Gp0
それから数年経ったある日、その週は家族は週末まで帰って来ず俺とチャオ(ネコの名前)だけなんで豪勢にピザやモンプチなどを食った。
翌日起きて布団の中を覗くと珍しくチャオがいない。

カギをかけたかと思い確かめると窓は開いている、今までも帰って来てないことがあったんで気にせず学校に行き、家に帰って来ると飯は手付かずのまま帰って来た気配がない。
ノラ猫が何匹かいるんでケンカしてどっかで休んでいるんかそれともどこか遠くまで遠征に行ってるのか帰って来ない日が2日続いた。

もしや車に轢かれたかと不安になり、なかなか寝付けず遅くまで起きてた3日目の朝、ニャオ~と鳴く声に目が覚めた。
俺は安心し外もまだ暗かったため、布団をめくりおいでと言ったがその時はなぜは鳴くばかりで入って来る気配がない。
眠たさに負け、気にせず一人で寝ようとすると珍しく止むことなくニャ~ニャ~と鳴き続ける。

近所の手前ほっとくこともできず腹でも空いてるのかと思い飯をやろうとしたら缶詰がない。
しかたなく外に連れ出しそのままコンビニに缶詰を買いに行き、戻ろうとした時地面が激しく揺れた。阪神大震災だった。
幸か不幸か我が家は半壊で俺もコケた時の擦り傷程度、あのまま寝てれば死んでなくてもケガはしてそうな状況だった。
その時はラッキー助かったと思う程度だっだが、今振り返ってみてもやはり偶然だと思う。

ただ家系のせいか昔から信心深く、良い意味でも悪い意味でも自然と結びつけてしまうところがあるがチャオには感謝してるしチャオは予期してたんだと思う、恩返しのつもりだったのかもしれない。
あんなに鳴いたのは一緒に過ごした6年のうちあの時だけ。
それから数年後、ノラ猫とのケンカが元で病気になり死んでしまったが毎年1月になるとせつなく思い出してしまう。



928:本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金)08:58:17ID:XOzknKjCO
。・゚・(ノД`)・゚・。



929:本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金)09:24:14ID:3P6ico+K0
(´・ω・`)ええ話や



930:本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金)13:01:58ID:KMma7fbm0
3日間失踪してた意味は



931:本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金)13:57:35ID:s3xnQ/OZ0
予知して非難



932:本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金)14:20:26ID:6PMQR6/TO
猫好きとしてたまんないね

いいはなしだ。・゚・(ノ∀`)・゚・。かわいいなあ
チャオだけに、また会えるよチャオ!



933:本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金)15:47:45ID:jWEuJnZ8O
後半の日本語がめちゃくちゃだし



936:本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金)16:57:44ID:vZXAIDkk0
外飼いしなければ死ななかったのに



940:本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金)21:41:44ID:FqI2zuk20
>>936
デリカシーないって言われないか?



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part50
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1233301697/925-940




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幽霊が根負けしたんだろうな

2019.11.15 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

81:本当にあった怖い名無し:2006/11/06(月)08:27:15ID:csPzIdyc0
引っ越したばかりの頃、残ったご飯をおにぎりにしてラップしていたら、一口だけかじってラップかけてあったので、彼のしわざだと思って、
「全部、食べてよ行儀悪い」
って責めたら、自分じゃないって言われた。

他にも、二人とも蛍光灯は紐で消していたのに、スイッチで消されてたり、公団だから、大家さんは入って来ないはずなのに??ってことが続いた。

夜中に、いきなり蛇口から水道がジャーって出始めたり、カレンダーがいきなり叩きつけるように落ちたり、3カ月くらい続いたけど、住み続けたら何も起こらなくなった。(引っ越すお金がなかったし)
いったい、何だったんだろう?



82:本当にあった怖い名無し:2006/11/06(月)09:38:07ID:EPMa4U570
>>81
幽霊が根負けしたんだろうな
おめでとう



85:81:2006/11/06(月)23:08:02ID:csPzIdyc0
>>82
ありがとう(^O^)/



引用元:実 話 恐 怖 体 験 談 五談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1162268695/81-85




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