都市伝説・・・奇憚・・・blog
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百物語まとめサイトより第十三話『子取り』
2019.11.27 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
315:百物語まとめサイトより:2007/05/12(土)04:47:06ID:8eI8EYg00
第十三話『子取り』
97:里中美子◆UIiQ5N7wO6:2006/12/17(日)00:01:17ID:6OoJ2e6jO
一昨年亡くなった近所のお爺ちゃんが、幼い頃に体験した話。
「悪い子は、お化けにさらわれるぞ」
と、よく大人は言う。
モモンガア、や、モモンジイ、という悪い子供をさらう妖怪の名を、どこかで聞いた事のある人も多いかもしれない。
お爺の田舎では、それを「子取り」と呼んでいた。
それは、稲刈りの終わりの季節だった。
お爺が友達と連れだって田圃道を歩いていると
「子取りが来たぞぉ~!」
という声がする。
見れば、大きな袋を持った、身長二メートルはあろうかという黒い影が疾走してくるではないか。
やばい、逃げろ!!隠れろ!!
子供達は、稲刈り後の田んぼの中に飛び込み、草の影に身を潜めた。
子取りは、お爺たちには気付かず、走っていってしまった。
お爺は確かに見た。
それが、本当の妖怪だったのか、まぼろしだったのか。
お爺が亡くなった今。知る術は、無い。
【完】
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1175230138/315
.
第十三話『子取り』
97:里中美子◆UIiQ5N7wO6:2006/12/17(日)00:01:17ID:6OoJ2e6jO
一昨年亡くなった近所のお爺ちゃんが、幼い頃に体験した話。
「悪い子は、お化けにさらわれるぞ」
と、よく大人は言う。
モモンガア、や、モモンジイ、という悪い子供をさらう妖怪の名を、どこかで聞いた事のある人も多いかもしれない。
お爺の田舎では、それを「子取り」と呼んでいた。
それは、稲刈りの終わりの季節だった。
お爺が友達と連れだって田圃道を歩いていると
「子取りが来たぞぉ~!」
という声がする。
見れば、大きな袋を持った、身長二メートルはあろうかという黒い影が疾走してくるではないか。
やばい、逃げろ!!隠れろ!!
子供達は、稲刈り後の田んぼの中に飛び込み、草の影に身を潜めた。
子取りは、お爺たちには気付かず、走っていってしまった。
お爺は確かに見た。
それが、本当の妖怪だったのか、まぼろしだったのか。
お爺が亡くなった今。知る術は、無い。
【完】
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1175230138/315
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ドッペルゲンガー?(39)
2019.11.25 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
306:百物語まとめサイトより:2007/05/12(土)04:31:50ID:1325x+yP0
第六話『そこにいたのは』
56:乱◆kil/HS1/z6:2006/12/16(土)22:44:06ID:6MtE/GCDO
これは中学の頃の話なんだが、一年の秋頃から引き籠もりに近くなっていたんだ
たまに学校に行くと、昼休みに図書室と、図書室のある三階から、二階に下がる階段にある絵を見るというのを繰り返していた
とある日も、そうやって、階段から絵を眺めていたらしいんだ、俺は
ちょっと暗めの少女の絵なんだけどね
でだ
実際のところ、その日は学校を休んでいたんだ
たしか昼は寝ていたんだったな
じゃあ、そこにいたのはなんだったんだろうか
安直にドッペルゲンガーとか、そこらかもしれない
もしかしたら、休んだからこそ、今もこうやって生きれてるのかもね
【完】
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1175230138/306
第六話『そこにいたのは』
56:乱◆kil/HS1/z6:2006/12/16(土)22:44:06ID:6MtE/GCDO
これは中学の頃の話なんだが、一年の秋頃から引き籠もりに近くなっていたんだ
たまに学校に行くと、昼休みに図書室と、図書室のある三階から、二階に下がる階段にある絵を見るというのを繰り返していた
とある日も、そうやって、階段から絵を眺めていたらしいんだ、俺は
ちょっと暗めの少女の絵なんだけどね
でだ
実際のところ、その日は学校を休んでいたんだ
たしか昼は寝ていたんだったな
じゃあ、そこにいたのはなんだったんだろうか
安直にドッペルゲンガーとか、そこらかもしれない
もしかしたら、休んだからこそ、今もこうやって生きれてるのかもね
【完】
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1175230138/306
イタコの孫娘に視えたもの
2019.11.23 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
172:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)03:03:57ID:p9YTGAnu0
オカ板に長文カキコするの初めてなんで、何か粗相があったらスマソ。
俺は何かと「手」と関わりがある。
中学生の時である。
生まれて初めて撮ったプリクラが、生まれて初めての心霊写真となった。
俺の右肩に誰のものでもない手が乗っかっていたのだ。
一緒にとったのは二人の男友達だったが、聞いても俺じゃないの一点張り。
そもそも、手の位置がおかしく明らかに友人のものではないのが明らかだった。
ちなみにオカ板の心霊写真を扱う何かのスレで過去にうpしたことがある。
住人の反応としてはマジモノだ……という感じだった。
で、そのプリクラに関してはそこで終わりで、これといった話を残すようなことは無かった。
高校時代に話は変わる。
173:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)03:05:11ID:p9YTGAnu0
俺が2年生のときに
「うちの高校の靴下を紺色のハイソックスにしよう」
という会が一年女子を中心に作られていた。
当時生徒会を勤めていた俺のところに、その会の代表的存在の子が生徒会室にやってきて紺ハイソについて熱意を振りまいた事がきっかけで俺と彼女は知り合いになった。
彼女は大人しそうな清純な容姿でいて、趣味がビジュアル系バンドという多少ぶっ飛んだ性格であった。
はにかみながら
「リストカットとかしたことあるんですよ」
なんて言う子で、とにかく変な子であった。
でも芯はしっかりしていて、間違っても電波系ではなかった。
はっきり意見を言えない生徒会の女の子を叱りつけたことがあるほど、根はしっかりとしていた。
そんな彼女の祖母が“イタコ”だと聞いたのは、知り合って三ヶ月ほど経った頃である。
一緒に下校していた時にさらっと口にしたのだった。
そういう嘘をつく子ではなかったので彼女の言葉は信じられたのだが、しかし逆に、失礼ながらその口寄せの祖母が胡散臭く感じられた。
174:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)03:06:27ID:p9YTGAnu0
本当は口寄せなんてできないんだろう?という感じで。
そんな表情をしていたのだろうか。彼女は変なことを言い出した。
「先輩。私もちょっとだけですけど、見えるんですよ」
「何が?」
「何かが」
何かって何だよと聞くと、口寄せみたいに霊を呼ぶことは出来ないが、その人にまつわる何かが見えるのだという。
ちょっと胡散臭さを感じて、同時に、冗談で済むという気持ちが湧いてきた。
じゃあお願いするよ、というと、今はできないと言われる。
「いつかの放課後、二人きりで、どこかの教室で」
しばらくして、ある日の昼休み。
生徒会室で過ごすのが日課であり、その日もそうしていた。
彼女が部屋に入ってきたので、また紺ハイソの話でもしに来たのかと思ったが
「今日の放課後にやりましょ」
へ?と疑問符を返してしまった。見てあげますよ、という言葉でやっと思い出す。
175:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)03:07:51ID:p9YTGAnu0
その日の放課後に、誰もいなくなった俺のクラスの教室で行われた。
机を一つ挟んで向き合う形になって、片手を彼女に預けて、目をつぶってくださいと言われた。
何かドキドキしてきた。ちょっと可愛い女の後輩と教室で二人きり。間違いがあったらどうしようと不埒な考えを浮かべていたら、俺の手を握り締めいている彼女の手からぴくんと緊張が伝わった。
「……どうぞ」
目を開いていいという促しらしかった。
目を開く。少しくたびれたような表情で彼女はいた。
「何が見えたの?」
「はい、ええと、何ですかね」
ちょっと言いにくそうにしてから、たははと苦笑する。
「よく分かんないです」
「分かんない……そっか」
ちょっとがっかりした。
大して期待もしていなかったが、何かしらのコメントはあるものだと思っていたのだから。
まあやっぱそんなもんだよな、心霊体験なんてあるもんかい。
その日も一緒に帰って、他愛の無い話をして、それじゃあまた、と駅で別れた。
176:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)03:09:13ID:p9YTGAnu0
その夜。
彼女から家に電話が来た。
電話なんて初めてだから、てっきり惚れられたのかと思っていたが、実際はそんな可愛らしい理由ではなかった。
「分かったんです、先輩。あれがなんだったか。ざざーって揺れてるんです、表面が。
最初は草原かと思いました。風に揺れる、広い草原。
でも動きが妙なんですよ。なんていうか、一本一本草の折れるところが変なんですよね。
滑らかに曲がってなくて、何なのか、よく分からなかったんですけど、すごくイビツで、気持ち悪い。
あれ人間の腕だったんですよ、先輩。
人間の腕だったんです。腕だけ、地面から生えてる。びっしり。
手がゆらゆら揺れて、なんだか、ああ、あれ呼んでるんだ。
おいでおいでしてるんです。びっしり生えた腕がおいでおいでって」
もう少しだけ続く。
話はさらに変わり、大学時代、俺にとっての現在へと移る。
177:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)03:10:57ID:p9YTGAnu0
車の免許も取り、俺は大学へよく車で行くようになっていた。
家族共用の車で、ある日修理に出すことになった。雹が降った際に一部が凹んだからだ。
保険の適用内なので特にこれといった出費も無かった(ハズ)。
しばらく修理に出すようなので、うちに代車が置かれることになった。
わりと新しい車で、修理に出した車よりもグレードが高いようにも思えた。
新車を得た気分で、ドライブも自然と楽しくなる。
ウキウキ気分で大学の仲間と食事に出かけた。もちろん代車で。
ご飯も食べて満足したところで、みんなを大学寮の前で降ろしてやった。
その時である。後輩の一人が小さく呟いた。これ言っていいのかな・・・。
返事を待たず、そいつは続けた。
「先輩、窓ガラスにメチャクチャ手形が付いてるんですけど」
コンビニ前に車を止めたおかげで、明かりが微妙な角度で入ってきた。
それによって、窓ガラスにびっしりと子供の手形がついているのが確認できた。
本当に隙間の無いくらい、左右のガラスにべたべたべたべたべた。
最後の話は最近あった話です。
ネタ臭いところがあると感じられても、全て自分が本当に体験した話です。
178:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)03:27:01ID:CRqT+SmW0
なぜかデジャヴが…
179:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)08:40:15ID:II7WUj2C0
指紋鑑定して、近くの子供にイタズラはダメだぞって怒らないといけないな
180:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)08:52:00ID:QlX4S19e0
どれも特にオチがないぶんリアルには感じるんだけどねぇ
181:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)15:37:32ID:55W2fab3O
高校の後輩とは付き合わなかったの?
引用元:実 話 恐 怖 体 験 談 五談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1162268695/172-181
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オカ板に長文カキコするの初めてなんで、何か粗相があったらスマソ。
俺は何かと「手」と関わりがある。
中学生の時である。
生まれて初めて撮ったプリクラが、生まれて初めての心霊写真となった。
俺の右肩に誰のものでもない手が乗っかっていたのだ。
一緒にとったのは二人の男友達だったが、聞いても俺じゃないの一点張り。
そもそも、手の位置がおかしく明らかに友人のものではないのが明らかだった。
ちなみにオカ板の心霊写真を扱う何かのスレで過去にうpしたことがある。
住人の反応としてはマジモノだ……という感じだった。
で、そのプリクラに関してはそこで終わりで、これといった話を残すようなことは無かった。
高校時代に話は変わる。
173:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)03:05:11ID:p9YTGAnu0
俺が2年生のときに
「うちの高校の靴下を紺色のハイソックスにしよう」
という会が一年女子を中心に作られていた。
当時生徒会を勤めていた俺のところに、その会の代表的存在の子が生徒会室にやってきて紺ハイソについて熱意を振りまいた事がきっかけで俺と彼女は知り合いになった。
彼女は大人しそうな清純な容姿でいて、趣味がビジュアル系バンドという多少ぶっ飛んだ性格であった。
はにかみながら
「リストカットとかしたことあるんですよ」
なんて言う子で、とにかく変な子であった。
でも芯はしっかりしていて、間違っても電波系ではなかった。
はっきり意見を言えない生徒会の女の子を叱りつけたことがあるほど、根はしっかりとしていた。
そんな彼女の祖母が“イタコ”だと聞いたのは、知り合って三ヶ月ほど経った頃である。
一緒に下校していた時にさらっと口にしたのだった。
そういう嘘をつく子ではなかったので彼女の言葉は信じられたのだが、しかし逆に、失礼ながらその口寄せの祖母が胡散臭く感じられた。
174:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)03:06:27ID:p9YTGAnu0
本当は口寄せなんてできないんだろう?という感じで。
そんな表情をしていたのだろうか。彼女は変なことを言い出した。
「先輩。私もちょっとだけですけど、見えるんですよ」
「何が?」
「何かが」
何かって何だよと聞くと、口寄せみたいに霊を呼ぶことは出来ないが、その人にまつわる何かが見えるのだという。
ちょっと胡散臭さを感じて、同時に、冗談で済むという気持ちが湧いてきた。
じゃあお願いするよ、というと、今はできないと言われる。
「いつかの放課後、二人きりで、どこかの教室で」
しばらくして、ある日の昼休み。
生徒会室で過ごすのが日課であり、その日もそうしていた。
彼女が部屋に入ってきたので、また紺ハイソの話でもしに来たのかと思ったが
「今日の放課後にやりましょ」
へ?と疑問符を返してしまった。見てあげますよ、という言葉でやっと思い出す。
175:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)03:07:51ID:p9YTGAnu0
その日の放課後に、誰もいなくなった俺のクラスの教室で行われた。
机を一つ挟んで向き合う形になって、片手を彼女に預けて、目をつぶってくださいと言われた。
何かドキドキしてきた。ちょっと可愛い女の後輩と教室で二人きり。間違いがあったらどうしようと不埒な考えを浮かべていたら、俺の手を握り締めいている彼女の手からぴくんと緊張が伝わった。
「……どうぞ」
目を開いていいという促しらしかった。
目を開く。少しくたびれたような表情で彼女はいた。
「何が見えたの?」
「はい、ええと、何ですかね」
ちょっと言いにくそうにしてから、たははと苦笑する。
「よく分かんないです」
「分かんない……そっか」
ちょっとがっかりした。
大して期待もしていなかったが、何かしらのコメントはあるものだと思っていたのだから。
まあやっぱそんなもんだよな、心霊体験なんてあるもんかい。
その日も一緒に帰って、他愛の無い話をして、それじゃあまた、と駅で別れた。
176:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)03:09:13ID:p9YTGAnu0
その夜。
彼女から家に電話が来た。
電話なんて初めてだから、てっきり惚れられたのかと思っていたが、実際はそんな可愛らしい理由ではなかった。
「分かったんです、先輩。あれがなんだったか。ざざーって揺れてるんです、表面が。
最初は草原かと思いました。風に揺れる、広い草原。
でも動きが妙なんですよ。なんていうか、一本一本草の折れるところが変なんですよね。
滑らかに曲がってなくて、何なのか、よく分からなかったんですけど、すごくイビツで、気持ち悪い。
あれ人間の腕だったんですよ、先輩。
人間の腕だったんです。腕だけ、地面から生えてる。びっしり。
手がゆらゆら揺れて、なんだか、ああ、あれ呼んでるんだ。
おいでおいでしてるんです。びっしり生えた腕がおいでおいでって」
もう少しだけ続く。
話はさらに変わり、大学時代、俺にとっての現在へと移る。
177:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)03:10:57ID:p9YTGAnu0
車の免許も取り、俺は大学へよく車で行くようになっていた。
家族共用の車で、ある日修理に出すことになった。雹が降った際に一部が凹んだからだ。
保険の適用内なので特にこれといった出費も無かった(ハズ)。
しばらく修理に出すようなので、うちに代車が置かれることになった。
わりと新しい車で、修理に出した車よりもグレードが高いようにも思えた。
新車を得た気分で、ドライブも自然と楽しくなる。
ウキウキ気分で大学の仲間と食事に出かけた。もちろん代車で。
ご飯も食べて満足したところで、みんなを大学寮の前で降ろしてやった。
その時である。後輩の一人が小さく呟いた。これ言っていいのかな・・・。
返事を待たず、そいつは続けた。
「先輩、窓ガラスにメチャクチャ手形が付いてるんですけど」
コンビニ前に車を止めたおかげで、明かりが微妙な角度で入ってきた。
それによって、窓ガラスにびっしりと子供の手形がついているのが確認できた。
本当に隙間の無いくらい、左右のガラスにべたべたべたべたべた。
最後の話は最近あった話です。
ネタ臭いところがあると感じられても、全て自分が本当に体験した話です。
178:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)03:27:01ID:CRqT+SmW0
なぜかデジャヴが…
179:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)08:40:15ID:II7WUj2C0
指紋鑑定して、近くの子供にイタズラはダメだぞって怒らないといけないな
180:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)08:52:00ID:QlX4S19e0
どれも特にオチがないぶんリアルには感じるんだけどねぇ
181:本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金)15:37:32ID:55W2fab3O
高校の後輩とは付き合わなかったの?
引用元:実 話 恐 怖 体 験 談 五談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1162268695/172-181
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屋上での記念撮影
2019.11.23 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
5:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)20:02:19ID:2d0YlY0iO
ずっと幽霊なんて信じてない俺だけど初めてオカルト板に来たら小学生の頃にあった事を思い出した。
自分は昭和56年生まれでN県K小学校に通っていたんだけどこの話わかるやついたらうれしいんだが…
まあ話すわ
道徳(国語、算数みたいな授業の名前)の時、前日に確かこっくりさんが女子の間ではやっててクラスの女がとりつかれて先生達でお祓いに連れていったみたいな話があった。
幽霊とか信じない俺は
「女子はそんなん好きだよな」
くらいでその授業を聞いてた。
若い女の先生なんだけど、先生が自分の卒業式の話を泣きながらはじめた。
以下、先生が話した内容
仲のいい友達数人で式が終わったあと屋上で写真を撮ろうと言ってみんなで屋上にいこうってなった
友達の一人が
「私ジャンプするから跳んでるとこを撮って!」
と言ったらしい
先生と友人二人が写真に写る、一人が撮影するって感じになった
撮影してる友達「はいチーズ」
撮り終わって次は撮影役を交代しようとしたら
「あれ?〇〇ちゃんは?」
跳んで写ると言っていた子がいない、次の瞬間校庭から悲鳴
その子は校庭で変わり果てた姿になっていた。
その子の死は事故死って事になった
しばらくたったある日先生はある事に気づいた
6:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)20:14:35ID:qDpgvk7x0
早く続きを書け!
7:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)20:20:05ID:76jaDAh1O
>>5
溜めすぎだ
8:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)20:37:42ID:2d0YlY0iO
すまん
食べてた
9:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)20:41:28ID:vwDFHaMQP
ヽ(`Д´)ノウワァ
11:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)20:54:04ID:2d0YlY0iO
>>5のつづきです
先生「あれ?卒業式に屋上で撮った写真だけない…。」
この事に気づいた先生は友達に話したらしい。
事故死となった友達だが、みんながその事で疑問に思っていたが口にしなかった事がある。
友達がジャンプして写真撮影をしたのから校庭で悲鳴があがるまでほんの数秒
ジャンプしてそのまま校庭に落ちたって感じなんだけど、写真撮影した場所から屋上の端までは数メートル、しかも助走をつけて跳んでも跳べない高さのブロックを越えて落ちた事になる。
その写真だけがない事がどうしても疑問でしかたなかった先生と友達は現像にだした店に行く事にした。
(ちなみにこれ実話)
12:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)20:58:48ID:IO8CNRW5O
wktk
13:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)21:10:30ID:2d0YlY0iO
>>5
>>11の続き
先生と友達は店の主人に撮影した写真が一枚足りないと話すと店の主人は
「あー、〇月〇日の奴かー」
と言って調べてくれた。
しばらくして
「撮れてなかったね。真っ暗だったよ」
と言った。
みんなが哀しそうな顔をして見つめ合い涙を目に浮かべると主人が
「何かあったの?」
と聞いた。
事情を主人に伝えると、困った顔で言った。
「あまり酷い写真は、お客さんに渡さない事にしてるんだ。どうしても見たいっていうなら…。」
と言って写真をわたしてくれた。
こんな話。文章下手くてすまん。
この写真を道徳の時間に先生から見せてもらってすごく怖かったのを覚える。
まあそのあとは幽霊とかコックリさんとかで絶対遊ぶなって話だった。
すさまじい写真だったとは覚えるが今となっては記憶があいまいだ。
いまだに霊は信じてないけどね
14:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)21:29:03ID:HYX0+bqvO
>>13具体的にその写真がどんなだったのか書かないと怖さ半減じゃね?
ワクテカして読んだんで、ちょっとガックリ…
15:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)21:37:44ID:2d0YlY0iO
>>14
リアルに写った沢山の手(数えれないくらい)がジャンプした女を掴んでる
ジャンプした高さはかなり高い
この話でピンとくる奴いればいいんだが…
同級生に今度話して聞いてみる
何故か曖昧にしか思い出さないんだよ
手は全部めちゃくちゃ鮮明だった
16:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)22:00:08ID:IO8CNRW5O
>>15
2ちゃん内で聞いたことあるよこの話
17:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)22:00:31ID:DsnS9CmU0
それの海バージョン聞いた事あるな
21:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)22:41:19ID:2d0YlY0iO
どこにこの話のレスあったかわかりますか?
これ小学生の頃の実話なんだが…
前にでたって話のURL貼ってくれる人いないかな?
22:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)22:45:57ID:IO8CNRW5O
>>21
見たのだいぶ前だからないわ、スマソ
でも絶対見た気がする…デジャヴ?
23:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)22:48:18ID:O3BwFvJiO
>>21
2ちゃんだけじゃなく、テレビでも何回も同じような話聞いた事ある。昔からある話だよ。
26:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)23:06:15ID:Sq6n3R3PO
よく聞く話だな。
友達死んで、プールとか海で飛び込みの写真みたら白い手が海からわらわらわらわら~ってやつ。
27:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)23:10:16ID:2d0YlY0iO
先生本人だとわかる写真なんだけどな。
まあ転勤もたくさんあるし15年近く前の話だからなぁ。
よその学校でも写真みせてたんかな…
今住んでる家がもともとは魚雷発射訓練所のすぐ横。よく考えたらこれが一番怖いなwww
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part51
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1236072898/5-27
.
ずっと幽霊なんて信じてない俺だけど初めてオカルト板に来たら小学生の頃にあった事を思い出した。
自分は昭和56年生まれでN県K小学校に通っていたんだけどこの話わかるやついたらうれしいんだが…
まあ話すわ
道徳(国語、算数みたいな授業の名前)の時、前日に確かこっくりさんが女子の間ではやっててクラスの女がとりつかれて先生達でお祓いに連れていったみたいな話があった。
幽霊とか信じない俺は
「女子はそんなん好きだよな」
くらいでその授業を聞いてた。
若い女の先生なんだけど、先生が自分の卒業式の話を泣きながらはじめた。
以下、先生が話した内容
仲のいい友達数人で式が終わったあと屋上で写真を撮ろうと言ってみんなで屋上にいこうってなった
友達の一人が
「私ジャンプするから跳んでるとこを撮って!」
と言ったらしい
先生と友人二人が写真に写る、一人が撮影するって感じになった
撮影してる友達「はいチーズ」
撮り終わって次は撮影役を交代しようとしたら
「あれ?〇〇ちゃんは?」
跳んで写ると言っていた子がいない、次の瞬間校庭から悲鳴
その子は校庭で変わり果てた姿になっていた。
その子の死は事故死って事になった
しばらくたったある日先生はある事に気づいた
6:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)20:14:35ID:qDpgvk7x0
早く続きを書け!
7:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)20:20:05ID:76jaDAh1O
>>5
溜めすぎだ
8:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)20:37:42ID:2d0YlY0iO
すまん
食べてた
9:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)20:41:28ID:vwDFHaMQP
ヽ(`Д´)ノウワァ
11:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)20:54:04ID:2d0YlY0iO
>>5のつづきです
先生「あれ?卒業式に屋上で撮った写真だけない…。」
この事に気づいた先生は友達に話したらしい。
事故死となった友達だが、みんながその事で疑問に思っていたが口にしなかった事がある。
友達がジャンプして写真撮影をしたのから校庭で悲鳴があがるまでほんの数秒
ジャンプしてそのまま校庭に落ちたって感じなんだけど、写真撮影した場所から屋上の端までは数メートル、しかも助走をつけて跳んでも跳べない高さのブロックを越えて落ちた事になる。
その写真だけがない事がどうしても疑問でしかたなかった先生と友達は現像にだした店に行く事にした。
(ちなみにこれ実話)
12:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)20:58:48ID:IO8CNRW5O
wktk
13:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)21:10:30ID:2d0YlY0iO
>>5
>>11の続き
先生と友達は店の主人に撮影した写真が一枚足りないと話すと店の主人は
「あー、〇月〇日の奴かー」
と言って調べてくれた。
しばらくして
「撮れてなかったね。真っ暗だったよ」
と言った。
みんなが哀しそうな顔をして見つめ合い涙を目に浮かべると主人が
「何かあったの?」
と聞いた。
事情を主人に伝えると、困った顔で言った。
「あまり酷い写真は、お客さんに渡さない事にしてるんだ。どうしても見たいっていうなら…。」
と言って写真をわたしてくれた。
こんな話。文章下手くてすまん。
この写真を道徳の時間に先生から見せてもらってすごく怖かったのを覚える。
まあそのあとは幽霊とかコックリさんとかで絶対遊ぶなって話だった。
すさまじい写真だったとは覚えるが今となっては記憶があいまいだ。
いまだに霊は信じてないけどね
14:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)21:29:03ID:HYX0+bqvO
>>13具体的にその写真がどんなだったのか書かないと怖さ半減じゃね?
ワクテカして読んだんで、ちょっとガックリ…
15:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)21:37:44ID:2d0YlY0iO
>>14
リアルに写った沢山の手(数えれないくらい)がジャンプした女を掴んでる
ジャンプした高さはかなり高い
この話でピンとくる奴いればいいんだが…
同級生に今度話して聞いてみる
何故か曖昧にしか思い出さないんだよ
手は全部めちゃくちゃ鮮明だった
16:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)22:00:08ID:IO8CNRW5O
>>15
2ちゃん内で聞いたことあるよこの話
17:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)22:00:31ID:DsnS9CmU0
それの海バージョン聞いた事あるな
21:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)22:41:19ID:2d0YlY0iO
どこにこの話のレスあったかわかりますか?
これ小学生の頃の実話なんだが…
前にでたって話のURL貼ってくれる人いないかな?
22:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)22:45:57ID:IO8CNRW5O
>>21
見たのだいぶ前だからないわ、スマソ
でも絶対見た気がする…デジャヴ?
23:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)22:48:18ID:O3BwFvJiO
>>21
2ちゃんだけじゃなく、テレビでも何回も同じような話聞いた事ある。昔からある話だよ。
26:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)23:06:15ID:Sq6n3R3PO
よく聞く話だな。
友達死んで、プールとか海で飛び込みの写真みたら白い手が海からわらわらわらわら~ってやつ。
27:本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火)23:10:16ID:2d0YlY0iO
先生本人だとわかる写真なんだけどな。
まあ転勤もたくさんあるし15年近く前の話だからなぁ。
よその学校でも写真みせてたんかな…
今住んでる家がもともとは魚雷発射訓練所のすぐ横。よく考えたらこれが一番怖いなwww
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part51
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1236072898/5-27
.
百物語まとめサイトより第四話『取り憑かれ』
2019.11.23 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
304:百物語まとめサイトより:2007/05/12(土)04:15:05ID:1325x+yP0
第四話『取り憑かれ』
39:影虎◆ufyC28b62o:2006/12/16(土)22:25:33ID:eLalRgqSO
私と母は折り合いが悪い。
かれこれ十年近くになるだろうか、殴り合いになり、私が家出する事も度々ある。
ある日、祖母(母の母)が言った。
「あの子は、誰かに取り憑かれてるんじゃないかねぇ…」
私と祖母は有名な尼さんの所に行き、事情を話した。
祖母の、元姑が取り憑いているとの事だった。
つまり、母にしてみれば父方の祖母だ。
祖母は昔嫁ぎ先でイビリにイビられて、離婚した。
その鬼婆ぁが、母に取り憑いていると。
母が一人で、違う霊能力者に見て貰った時も同じ事を言われたと聞いた。
ひどく祖母と私に執着しているから、無理矢理憑き物落としをするのは難しい、とも。
ということは、私と母は繰り返すのか。
祖母が夜逃げ同然で逃げ出して、二度と戻らなかった様に。
そう思ったら、悲しくて涙が出た。
【完】
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1175230138/304
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第四話『取り憑かれ』
39:影虎◆ufyC28b62o:2006/12/16(土)22:25:33ID:eLalRgqSO
私と母は折り合いが悪い。
かれこれ十年近くになるだろうか、殴り合いになり、私が家出する事も度々ある。
ある日、祖母(母の母)が言った。
「あの子は、誰かに取り憑かれてるんじゃないかねぇ…」
私と祖母は有名な尼さんの所に行き、事情を話した。
祖母の、元姑が取り憑いているとの事だった。
つまり、母にしてみれば父方の祖母だ。
祖母は昔嫁ぎ先でイビリにイビられて、離婚した。
その鬼婆ぁが、母に取り憑いていると。
母が一人で、違う霊能力者に見て貰った時も同じ事を言われたと聞いた。
ひどく祖母と私に執着しているから、無理矢理憑き物落としをするのは難しい、とも。
ということは、私と母は繰り返すのか。
祖母が夜逃げ同然で逃げ出して、二度と戻らなかった様に。
そう思ったら、悲しくて涙が出た。
【完】
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1175230138/304
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