都市伝説・・・奇憚・・・blog
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幼児婚(1)(2011.07.19修正)
2011.07.17 (Sun) | Category : トピックス
インドの幼児婚は、女性にとって医学的・社会的な負担となるだけでなく、全世界にとって人口増加の脅威となっている――。このような研究結果が10日、英医学専門誌「ランセット(Lancet)」で発表された。
インドと米国の公衆衛生の専門家チームは、2005年と06年の調査対象となった20-24歳のインド人女性2万2807人のデータを分析した。
その結果、インドでは1978年以降、男性は21歳、女性は18歳以上でなけれは結婚できないと法律で定められているにもかかわらず、44.5%が18歳未満で結婚しており、うち22.6%が16歳未満、2.6%が13歳未満で結婚していた。
(後略)
ソース:AFP BB NEWS
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2580635/3903064#blogbtn
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さて、この「幼児婚」と言えば現在ではインドがもっとも有名である。
もちろん18歳未満の結婚は法律で禁じられてはいるのだが、根強く残っている風習である。
ひとつ勘違いしないでいただきたいのは、幼児婚というのは「18歳未満同士の男女」が結婚するものであって、片方が成人後、というわけではない。
ちなみに朝鮮にも幼児婚の風習があった。
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古くから中国の属国だった朝鮮は若く美しい処女を朝貢という形で宗主国に贈っていた。
なにしろ“兄”には絶対服従なので憤りなど感じることも なかっただろう。
中国皇帝が漢族または出自は北狄でも漢族化した場合なら問題はなかった。
が、非漢族のうえに漢族化などしなかった民族が王朝を興す。元の 時代だ。
漢族以上にこれまで禽獣同然と蔑視してきたモンゴルに隷属する羽目になったのだから、小中華主義にどっぷり浸かった朝鮮では屈辱の極みだった。モンゴル人に女を朝貢しないために編み出されたのが幼児婚。中には5歳で“人妻”になった幼女もいたらしい。
元の時代が終わり漢族の明王朝になっても、女を朝貢する慣習は変わりなかった。“弟”の国をいたわるどころか、モンゴル人に協力したと責められ苛斂誅求はひどくなる始末。幼児婚も続いたのだ。
引用:トーキング・マイノリティ
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/c747015cc1b094377acba6c2add47414
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朝鮮の場合は政治的幼児婚である。
もちろん、日本でも政治の手段として「幼児婚」は存在した。
有名どころだと
前田利家(19歳)まつ(12歳)
織田信長(14歳)濃姫(15歳)
豊臣秀吉(24歳)ねね(14歳)
徳川家康(15歳)瀬名(18歳)
武田信玄(13歳)上杉朝興の娘・名前不明(15歳)
伊達政宗(13際)愛姫(11歳)
など。
当時は10代で結婚するのが普通だった。
当然彼等には側室がおり、側室たちも10代前半が多かった。
家康で言えば、正室2人に側室15人。
最も歳の差があるのが、家康49歳の時の側室、お八の方でなんと36歳差の13歳。
今では考えられない世界ではある。
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骨噛み(ほねはみ)
2011.07.15 (Fri) | Category : トピックス
34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/06(月) 23:19:09.62 ID:ZJ2wV+HeO
骨はみ、ちょっと怖くて切ない風習
53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/06(月) 23:53:42.44 ID:ZJ2wV+HeO
亡くなった親しい人の骨を噛む(はむ)ことで、その人が持ってたエネルギーを貰えるとか霊的に見守って貰えるとかそういった意味だったかな
カニバリズムの風習も元は自分より強い人間を食べることで活力を得るって目的だったし何か似てるね
骨はみとかいいつつ実際は欠片をガリゴリするんじゃなくて粉をペロっと舐めるとです
62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/07(火) 00:06:31.97 ID:UlrQz4DAO
>>58
都道府県はちょっと・・・
九州の下の方です
- - - - - - -
ということで、骨噛みという風習について。
いわゆるカニバリズムでいう「族内食人」に該当し、死者への愛着から魂を受け継ぐという儀式的意味合いがあると指摘される。
すなわち、親族や知人たちが死者を食べることにより、魂や肉体を分割して受け継ぐことができるという考えである。
骨の場合、ことさらカニバリズムとの関連を強調しなくても、魂を受け告ぐ儀式、という意味合いが強いことは明白である。
ドラマや映画などで見かける(実際にあるのかは不明だが)極道モノなどで、親分の骨を子分が齧って復讐を誓ったり、マンガでも「はだしのゲン」でそんなシーンがあったり。
読者諸兄も、ドラマ、映画、マンガ、アニメ、小説、ドキュメンタリーなどで1度はそんなシーンを見た記憶があると思う。
これらに共通するのは、死者を自分の体内に入れ、力を貰ったり、その意思を受け継いだり、ともに生きていこうと誓ったり。
「魂の共存」という儀式であることは疑いの余地がない。
日本でなくても、勇敢だった戦士の骨をアクセサリーとして身につける、という習慣もある。
この骨噛み、今でも残っているのかどうか不明だが、もしご存知の方がいたら教えていただきたい。
骨はみ、ちょっと怖くて切ない風習
53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/06(月) 23:53:42.44 ID:ZJ2wV+HeO
亡くなった親しい人の骨を噛む(はむ)ことで、その人が持ってたエネルギーを貰えるとか霊的に見守って貰えるとかそういった意味だったかな
カニバリズムの風習も元は自分より強い人間を食べることで活力を得るって目的だったし何か似てるね
骨はみとかいいつつ実際は欠片をガリゴリするんじゃなくて粉をペロっと舐めるとです
62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/07(火) 00:06:31.97 ID:UlrQz4DAO
>>58
都道府県はちょっと・・・
九州の下の方です
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ということで、骨噛みという風習について。
いわゆるカニバリズムでいう「族内食人」に該当し、死者への愛着から魂を受け継ぐという儀式的意味合いがあると指摘される。
すなわち、親族や知人たちが死者を食べることにより、魂や肉体を分割して受け継ぐことができるという考えである。
骨の場合、ことさらカニバリズムとの関連を強調しなくても、魂を受け告ぐ儀式、という意味合いが強いことは明白である。
ドラマや映画などで見かける(実際にあるのかは不明だが)極道モノなどで、親分の骨を子分が齧って復讐を誓ったり、マンガでも「はだしのゲン」でそんなシーンがあったり。
読者諸兄も、ドラマ、映画、マンガ、アニメ、小説、ドキュメンタリーなどで1度はそんなシーンを見た記憶があると思う。
これらに共通するのは、死者を自分の体内に入れ、力を貰ったり、その意思を受け継いだり、ともに生きていこうと誓ったり。
「魂の共存」という儀式であることは疑いの余地がない。
日本でなくても、勇敢だった戦士の骨をアクセサリーとして身につける、という習慣もある。
この骨噛み、今でも残っているのかどうか不明だが、もしご存知の方がいたら教えていただきたい。
浜田政務官 「地震や津波を人工的に起こすのは技術的に可能。国際政治、軍事上で常識化されている」…米の“気象兵器”について持論展開
2011.07.13 (Wed) | Category : トピックス
復興担当の総務政務官に就任し、自民党を除名された浜田和幸参院議員が、11日の 衆院東日本大震災復興特別委員会で、就任前の被災地訪問は「一度もありません」と答弁した。
その上で「東北地方には数多くの友人、知人がいるし、さまざまな情報を得ていた」と釈明、「国際社会から寄せられているがれき処理の支援などと現地のニーズをマッチングさせるのが私の使命だ」と述べた。
質問したみんなの党の柿沢未途氏は、浜田氏が論文などで、人工的に地震や津波など自然災害を引き起こす環境・気象兵器を米国が敵対国に使用した可能性があるとしている点を取り上げ、復興に関する国際協力を得る政府の担当者に不適格だと指摘した。
これに対し浜田氏は「地震や津波を人工的に起こすのは技術的に可能で、国際政治、軍事上で常識化されている」と持論を改めて展開。同時に「だからといって米政府などが日本のために援助をしないことはない」とも述べた。
ソース:産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110711/plc11071121050010-n1.htm
- - - - - - -
みなさん、これが真性のガイキチってヤツです。
個人的に信じてるのはいいとしよう。
でも、公職にある人間が公の場で発言する内容ではない。
しかもこの人、松本龍に続く復興担当相である。
ありえない。
>「地震や津波を人工的に起こすのは技術的に可能で、国際政治、軍事上で常識化されている」
確かに原爆などを使えば津波や地震を起こすのは可能だが、だったら直接撃ち込んだほうがよっぽどいい。どこの世界の常識だ?
>「だからといって米政府などが日本のために援助をしないことはない」
これは解釈によっては「東日本大震災はアメリカの地震兵器によって発生した」ともとれるが、本気なのか?
以前取り上げた、
【民主党の梶川ゆきこ議員 「東日本大震災は人工地震テロだ」】
にも通ずるトンチキっぷりである。
地震波や津波は震源から放射状に広がるため、指向性は皆無に等しい。
常識で考えて、こんなものが兵器(自爆を含む大量破壊兵器として使うのなら話は別だが)として有用か、と考えたら子供でも理解できるだろうに。
その上で「東北地方には数多くの友人、知人がいるし、さまざまな情報を得ていた」と釈明、「国際社会から寄せられているがれき処理の支援などと現地のニーズをマッチングさせるのが私の使命だ」と述べた。
質問したみんなの党の柿沢未途氏は、浜田氏が論文などで、人工的に地震や津波など自然災害を引き起こす環境・気象兵器を米国が敵対国に使用した可能性があるとしている点を取り上げ、復興に関する国際協力を得る政府の担当者に不適格だと指摘した。
これに対し浜田氏は「地震や津波を人工的に起こすのは技術的に可能で、国際政治、軍事上で常識化されている」と持論を改めて展開。同時に「だからといって米政府などが日本のために援助をしないことはない」とも述べた。
ソース:産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110711/plc11071121050010-n1.htm
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みなさん、これが真性のガイキチってヤツです。
個人的に信じてるのはいいとしよう。
でも、公職にある人間が公の場で発言する内容ではない。
しかもこの人、松本龍に続く復興担当相である。
ありえない。
>「地震や津波を人工的に起こすのは技術的に可能で、国際政治、軍事上で常識化されている」
確かに原爆などを使えば津波や地震を起こすのは可能だが、だったら直接撃ち込んだほうがよっぽどいい。どこの世界の常識だ?
>「だからといって米政府などが日本のために援助をしないことはない」
これは解釈によっては「東日本大震災はアメリカの地震兵器によって発生した」ともとれるが、本気なのか?
以前取り上げた、
【民主党の梶川ゆきこ議員 「東日本大震災は人工地震テロだ」】
にも通ずるトンチキっぷりである。
地震波や津波は震源から放射状に広がるため、指向性は皆無に等しい。
常識で考えて、こんなものが兵器(自爆を含む大量破壊兵器として使うのなら話は別だが)として有用か、と考えたら子供でも理解できるだろうに。
5歳以下の女児300人が手術によりペニスを植え込まれる
2011.07.12 (Tue) | Category : トピックス
人口世界第1位と第2位の両国は、男女比が不均衡化していていることでも知られる。中国では「2020年になると2400万人以上の男性が女性にあぶれて結婚できなくなる」と予測されている。インドで実施された2011年度国勢調査では、6歳未満の男女比率が男児1000人に対し女児が914人であることがわかった。
インドの場合は、娘を持つ親が将来「花嫁持参金(dowry)」の負担を強いられることや、働き手として男子を歓迎する風潮などから、人工中絶により女児が選択的に減らされている。1000対914の男女比について伝えているCNNの記事には、「同国では性別を理由とした中絶が禁止されているものの、違法クリニックなどの手術が後を絶たない」と記されている。
最近、法に触れる人工中絶とはまったく異なる方法で、男児をゲットしようとする親が増えてきているらしい。"性転換"である。完全な女児として生まれた我が子を5歳までに男児に性転換するのだという。
特にインド中部マドヤ・パラデシュ州の都市インドールで、この種の生殖器形成術が盛んに行われている。ある生殖器形成術専門家が明かしたところによると、これまでに1歳~5歳の女児200人ないしは300人が男児に性転換されたという。
(中略)
我が子を男の子に作り替えてもらった親たちは、これで本当に我が子が男性として生きていけると信じているのだろうか。体の一部が擬似的に男性化しているに過ぎず、内生殖器もホルモン分泌も、そして心も女の子のままなのに…。思春期を迎えるころには、どんな悲劇が待ち受けていることか。
ソース:なんでも評点
http://rate.livedoor.biz/archives/51263510.html#comments
- - - - - - -
以前紹介した、【お名前: 悩む母親】とは違うパターンでの「親のエゴ」である。
結局のところ、彼等(彼女等)は子供自身のことなど何も考えていないのだろう。
これはもう、虐待以外の何者でもない。
思春期を迎えた子供たちが、健やかであることを祈るよりほかない。
インドの場合は、娘を持つ親が将来「花嫁持参金(dowry)」の負担を強いられることや、働き手として男子を歓迎する風潮などから、人工中絶により女児が選択的に減らされている。1000対914の男女比について伝えているCNNの記事には、「同国では性別を理由とした中絶が禁止されているものの、違法クリニックなどの手術が後を絶たない」と記されている。
最近、法に触れる人工中絶とはまったく異なる方法で、男児をゲットしようとする親が増えてきているらしい。"性転換"である。完全な女児として生まれた我が子を5歳までに男児に性転換するのだという。
特にインド中部マドヤ・パラデシュ州の都市インドールで、この種の生殖器形成術が盛んに行われている。ある生殖器形成術専門家が明かしたところによると、これまでに1歳~5歳の女児200人ないしは300人が男児に性転換されたという。
(中略)
我が子を男の子に作り替えてもらった親たちは、これで本当に我が子が男性として生きていけると信じているのだろうか。体の一部が擬似的に男性化しているに過ぎず、内生殖器もホルモン分泌も、そして心も女の子のままなのに…。思春期を迎えるころには、どんな悲劇が待ち受けていることか。
ソース:なんでも評点
http://rate.livedoor.biz/archives/51263510.html#comments
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以前紹介した、【お名前: 悩む母親】とは違うパターンでの「親のエゴ」である。
結局のところ、彼等(彼女等)は子供自身のことなど何も考えていないのだろう。
これはもう、虐待以外の何者でもない。
思春期を迎えた子供たちが、健やかであることを祈るよりほかない。
台湾で世界の終わりを予言した男性、罰金刑を科される
2011.07.03 (Sun) | Category : トピックス
世界が終わるといった終末予言は、なぜか人々の心を離さないようですが、少し前に台湾で、とてつもない巨大地震が来て世界が破滅するという予言が話題となりました。
メディアでも報じられ、誤解を生んでか信じた人々がシェルターに引っ越すほどの大騒ぎとなり、その件でこの予言者に罰金が科されたようです。
予言をしたのは、Wang Chao Hungと言う台湾の男で、5月11日にマグニチュード14の巨大地震が来る破滅説を説いたものでした。
日本の震災後ということもあって人々の不安が増幅されたのか、大きな騒ぎになったようです。
結果として良からぬ噂を立てて人々をパニックに陥れたとして、4万台湾ドル(約11万円)の罰金刑が科されたようです。
(後略)
ソース:らばQ
http://labaq.com/archives/51678921.html
参考:陰謀説?台湾のブロガーが巨大地震を予言したことで輸送用コンテナが売れる
らばQ:http://labaq.com/archives/51659783.html
- - - - - - - -
世間を騒がすだけではなく、こうした実害が出たものに関してはきちんと取り締まって貰いたいものだ。
どこの国とは言わないが、某国では国のトップたちが自ら混乱を招いている状況…いやなんでもない。
メディアでも報じられ、誤解を生んでか信じた人々がシェルターに引っ越すほどの大騒ぎとなり、その件でこの予言者に罰金が科されたようです。
予言をしたのは、Wang Chao Hungと言う台湾の男で、5月11日にマグニチュード14の巨大地震が来る破滅説を説いたものでした。
日本の震災後ということもあって人々の不安が増幅されたのか、大きな騒ぎになったようです。
結果として良からぬ噂を立てて人々をパニックに陥れたとして、4万台湾ドル(約11万円)の罰金刑が科されたようです。
(後略)
ソース:らばQ
http://labaq.com/archives/51678921.html
参考:陰謀説?台湾のブロガーが巨大地震を予言したことで輸送用コンテナが売れる
らばQ:http://labaq.com/archives/51659783.html
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世間を騒がすだけではなく、こうした実害が出たものに関してはきちんと取り締まって貰いたいものだ。
どこの国とは言わないが、某国では国のトップたちが自ら混乱を招いている状況…いやなんでもない。
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