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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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そんなことよりユミリーって誰だ

2018.01.02 (Tue) Category : 洒落にならない怖い話・その他

894名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/07/30(木)02:27:05ID:lqeGeUiO0
笑えるかどうか、霊と言っていいのか微妙だけど。
知り合いから聞いた話。

ある日のこと、会社で仕事中突然睡魔に襲われた。
時間は朝の10時半頃。普通なら一番ノってる時間帯。
なのに、このままでは机に突っ伏して眠ってしまう…というぐらいの眠気。

仕方がないので、一度席を外して15分ほど仮眠を取らせてもらう事にして横になった。
その瞬間、金縛りに。

そいつは零感なだけでなく、金縛りすら人生で初めてだったそうで。
これが金縛りか…!!と驚愕しつつ、とにかく一点集中で指一本でも動かせば解けるはず!と思い、右手の指を一本でも動かそうと全身の力をそこに籠めてた。

そこでふと気付くと、頭の周りに白い狐のお面を被った子供が4~5人、歌いながら踊ってたらしい。
そいつらが「まんが日本昔話」の市原悦子の声で「ほーいほーい」と飛び跳ねている。
後で考えたら笑えるんだが、そのときはとにかく怖くて怖くて、うわあああと心の中で叫んだ瞬間、金縛りは解けたそうだ。

眠気はそこですっかりなくなったらしい。
で、自分の席に戻り、ふとすぐ近くにある神棚(超有名なお稲荷さんの札が祀ってある)を見ると…
その日そのお稲荷さんに行った所長が、破魔矢をなんと神棚を塞ぐ形に斜めに立てていたそうだ。
オッサンなにしとんじゃー!と神棚の破魔矢を下ろして、知り合いはその後別に何事もなかったわけだが。

それが1月の話。
その年のその事業所の業績は初の赤字転落で、当の所長は2月に身内が亡くなり、4月には業績悪化の責任を取って転勤させられ、とんでもない僻地に酷い待遇で飛ばされたらしい。
お稲荷さんこええ。



906名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/07/30(木)10:02:29ID:mM+WX6SN0
>>894
途中までホノボノしてたのに、なにそのオチのgkbr



912名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/07/30(木)22:20:27ID:shSTpe4v0
>>894
>神棚を塞ぐ形に斜めに立てていた
本当は破魔矢をどう置けば良かったの?
破魔矢を買った日に立てて、即日の怒りって・・・gkbr



913名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/07/30(木)22:55:35ID:iOTicvUC0
>>912
家に例えると、玄関に板打ち付けて封鎖した状態。
神様を蟄居閉門にしちゃったってことで…お怒りにもなられようかと



914名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/07/30(木)23:27:26ID:shSTpe4v0
>>913
あーそうか、理解できた。
それじゃあお怒りも当然だ罠。ありがとう!



915名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/07/31(金)15:58:00ID:TOAUag0vO
>>912
カリスマ風水師のユミリーが【破魔矢は玄関に向けて飾る】と言っていた。(それが正しい使い方らしい)
破魔矢の本来の意味は、子供の健やかなる成長だとか、魔除け・厄払いらしいから、住宅事情なんかで、昔は床の間に飾る人が多かったみたい。
今は、人が多く集まる場所・寝室・玄関・その年の凶の方角やら人それぞれで、神棚や御札と違って、そこまで強い縛りはないみたい。

でもまぁ、神棚に飾るのであれば、立てるか横にするがデフォで、
斜めに立てる、は>>913の方が言うような意味あいになってしまうから、絶対にないと思うw

それにしても、さすがお稲荷様。
神様をまつるには、礼儀作法は勿論のこと、それ相応の覚悟も必要だよね。
  


引用元:【全米が】なんか笑える霊体験11【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1244697225/894-915




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「山の怪」を撃った

2017.12.09 (Sat) Category : 洒落にならない怖い話・その他

774:本当にあった怖い名無し[]2017/12/07(木)17:24:19.70
ここに書くべきか迷ったんだけど一応怖かった話だから書いていくね。
他人に話すのは初めてだから分かりにくかったらごめんね。

もう何年も前に亡くなった俺の祖父は狩猟をやっていた。
鉄砲と罠の免許を持ってて、どっちもいい腕だったらしい。

俺も子供の頃は猪肉や鹿肉の鍋とか焼き鳥とか食いながら集まって晩酌してる爺ちゃん達の輪に入ってよく狩猟の話を聞いていた。
酒が回ってくるとみんな自分の狩猟自慢を話し出すんだけど、俺はそれが大好きだったんだ。
まぁ、毎回同じ話を聞かされる事になるんだけどね。



775:本当にあった怖い名無し[]2017/12/07(木)17:25:19.76
Aさんが話すのは遭難しかかった時に見た大鹿の話、Bさんが話すのは撃った猪が大きすぎて山の中で血まみれになりながら解体した話って具合にね。
中には下ネタで猪の睾丸あたりの解体中に顔○されたなんて話もあった。

そんな中で俺の爺ちゃんの自慢話は「山の怪」を撃ったって話だった。
しかも爺ちゃんの幼馴染で同じ狩猟仲間のよっちゃんもその場に居て一部始終を知ってたんだ。
「よっちゃん」は市役所の市民課課長やってる人で、爺さん連中からよっちゃんって呼ばれてたからガキの俺もそう呼んでた。本名は知らない。

すごく真面目な人だったからそんな嘘を付くとは思えない。
爺ちゃんだけじゃなく、よっちゃんも本当だって言うんだったら本当なんだろうと爺さん達も馬鹿にした感じはなかった。
俺は当然信じてたが、「山の怪」なんて物を大の大人が少しでも信じてたんだからすごいよな。
その話はこうだ…

(続きは『続きを読む)をクリック)












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初めて首吊り死体を見た時が怖かった。

2017.12.07 (Thu) Category : 洒落にならない怖い話・その他

354:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/19(土)21:20:31.24ID:XOO421KJ0.net
初めて首吊り死体を見た時が怖かった。
小学五年か六年だったと思う。
神社近くにある池に釣りに行ったんだ。

釣りを初めて暫くたった時にふと斜め前の対岸にオレンジ色の服を来た人がいつの間にか立ってた。
最初はこの人も釣りをするのかと思っただけなんで、特に気にせずに釣りをしてた。
さらに一時間ほど釣ってたんだけど、割と小さな池なんでバスなんて殆どいない。
雑魚ばっかだなぁと思ってオッサンの方を見たら同じよう立ってるだけて糸も垂らしてる様子はない。

すると、友達が俺の視線に気が付いて見ている方向を見た瞬間、釣竿を放り投げて池の柵を乗り越えて外に飛び出した。

俺はそれにびっくりしてリールを巻いてから友達の後を追ったら、道でキョロキョロして何かを探してるんだ。
俺は友達に何があったのか聞いた。

俺「なんや!なんでいきなり逃げてんねん!?」
友「自殺!」
俺「はぁ?」
友「お前が見てたやろ!オレンジの!あれ首吊っとる!」

俺は目がそんなに良くなくて立ってる様にしか見えなかったんだが、友達には吊ってるロープも口から垂れる舌まで見えたらしい。
それから近くのガソリンスタンドから警察に通報して、俺たちは事情聴取を軽く受けた。

けど、俺が立ってるだけって思ったのは偶に手を持ち上げてたから、竿を使わずに手釣りしてると思ったんだよな。



引用元:ほんのりと怖い話スレ その103
http://toro.2ch.sc/test/read.so/occult/1403514213/354



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産婦人科の話

2017.12.06 (Wed) Category : 洒落にならない怖い話・その他

436:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/20(水)01:40:42ID:JzJAPdfsO
職業…というか、その現場での話。
昔、うちの母が私の弟を産んだ時、しばらくいた某大学附属病院の産科の相部屋の、母のベッドの隣のベッド、は異様に患者が入れ替わるベッドだったらしい。

母がお産をして部屋に戻って来た時は、死産児を産んで具合が悪くなった人がいたらしいけど、しばらくもしないうちに容体が急変して、医師と看護師たちがバタバタとした後、その人はどこか他の病室に?連れて行かれてそれっきり。

次に来た人も、他院で重篤な状態になったのを連れて来られて、ウンウン唸ってるまま、やはりどこかに連れて行かれてそれっきり。

次に連れてこられた人は、やはり死産児を産んだ後、出血が止まらない、と他院から連れてこられたとかで、始終
"赤ちゃんは~?!私の赤ちゃんはどこ~っ?!!"
とわめきっぱなし。
で、わめきっぱなしのまま、やはりまたどこかへと連れて行かれてそのまんま。

そのあまりの様子に驚く…というか恐怖した母が、同室の人にたずねると、
"あのベッドに来た人はね~。なんだかみんなあーなっちゃうのよ~"
と言われたらしい。

母はその言葉に、退院できる日の朝一!に病室を飛び出したとか。
"このベッドにあたった患者は必ず死ぬ"
とか
"この看護師が夜勤の日は、必ず患者が死亡する"
とかいうジンクスはよくあるらしいけど。
ホントなのかも。

長文すいません。



437:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/20(水)02:12:17ID:KDDTWPtd0
看護師だけど、「あたる」という言葉はよく使う
患者の死に「あたる」ということなんだけどね。
確かによくあたる人はいるよ。
「お祓いに行って来る」が合言葉。
病院は出るんだよ。
でも仕方ないよ、そういう場所だし。



435:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/19(火)22:42:48ID:745YV++H0
出産前に障碍の有無を検査することを強硬にに反対する障害者の父母団体があるけど、そうやって障害児生んだショックで発狂する母のフォローって誰もやってないのか?



438:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/20(水)07:22:48ID:ZWJwDFcZ0
435さんへ
難病や重度障害のこども専門の病院には 母親のための精神科が併設されてるよ。
何でここに精神科があるの??って質問したら 障害児の母親や兄弟は大変なストレスを抱えてるから・・・との説明だった。

そこに入院している子供で特に重度障害児を集めたフロアに行ったことがあるけど・・・愕然とした。
母親がおかしくなるのも無理もないと思うほど酷い奇形のこどもや赤ちゃん達がいっぱいだった。赤ちゃんの引き取りを拒み続ける親もいるのだと聞いたよ。



引用元:あなたの職業に関するオカルトな裏話5
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1161177519/435-438




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生きて苦しめ

2017.12.02 (Sat) Category : 洒落にならない怖い話・その他

288:1/3:2014/07/16(水)05:10:15.43ID:pJNcTVurq
編集プロダクションで契約社員として働いていた3年ほど前のこと。
よく仕事をしてもらってるベテランライターさんから、40代半ばの新人ライターを紹介されたことがある。

この業界、早い人は大学在学中からライターやってるのに、40代で新人は珍しい。
180センチ100キロ近い巨漢でスキンヘッドの強面。だが、専門分野はオタク系という変わったライター。

この人…Tさんが、大きな声でよく喋る。
当時、その編プロでは、某社のムックシリーズやコンビニ500円本をやっていたので、使えるライターならぜひ使いたいところ。
面接というか面通しを、デスクとマネージャーでやってた。

その最中に、進行中のスピリチュアル本の資料を、Kさんが持ってきてくれた。
Kさんは資料を担当に渡すと、仕事中の私に話しかけてきた。
「なに、この臭い? 死体の臭いがする」。
以前、私はKさん絡みのスピリチュアル本をやっていたから気楽に話せるので、
「え? そんな臭いしますか?」。

「自殺した死霊の臭いだよ。とんでもない人が出入りしてるんじゃないの?」
Kさんは顔をしかめながら、部屋を見回し、
「自殺した女の霊よ。祟ってるというか、呪ってるというか。こんなの背負ってる人と仕事したら、会社ごと潰れかねないよ」。

そして、Kさんは、デスクが面通し中の小会議室(パーテーションで区切られていて中は見えない)を指差した。



289:2/3:2014/07/16(水)05:11:25.64ID:pJNcTVurq
「あの人、ダメよ。経歴も何もかも嘘っぱち。調子のいいこと言ってるけど、全部ホラだから。この女の人の霊は、死んだ奥さんよ。浮気に苦しんだ末の自殺。絶対に関わらない方がいい」
言い終えるとKさんは
「ああ、やだやだ」
と呟きながら、さっさと帰ってしまった。

その後30分ほどして巨漢のTさんも部屋から帰った。
マネージャーは、本当に使えるなら使ってみてもいいんじゃないか、という判断だったが、編集長は渋っていた。

「なんか、胡散臭いんだよ。虚勢を張ってるというか、なにかを隠したり、誤魔化そうとしてる人間の話し方なんだよな」
私は
「あの、さっきKさんがいらっしゃって資料を持ってきてくれたんですけど、その時、ちょっと気になることを……」
と話した。
編集長は、うちが懇意にしてるオタク系ライターにちょっと聞いてみる、といって一週間後。

「すごいな、Kさん。だいたい当たってた。Tの奥さん、4年ぐらい前に自殺してるんだよ。あと、Tの評判も最悪だったな。ライターといっても、実績殆ど無いし、ネットで駄文を書き散らしてるだけだった。今回というか、うちでは永遠に見送りさせてもらうことにしたよ」



290:3/3:2014/07/16(水)05:12:42.35ID:pJNcTVurq
その数ヶ月後、年末の忘年会で、Kさんと話をした。

「あれはね、ひどかった。死んだほうがマシな状態だったのよ。
だけど、死なせてもらえない。奥さんの霊が死なせないのね。
生きて苦しめ、って。

元々は自分の蒔いた種だけど、人間不信の塊みたいになってる。
自分が、他人を利用することしか考えてないから、他人を信じられない。
助けてくれようとした人も何人もいたんだけど、本人の疑心暗鬼で人間関係を駄目にする。

それから、自殺した奥さんの霊が、絶対に成功させないようにしてる。
あの人を引っ張り上げようとした人は、からだ悪くするよ。

だから、関わっちゃダメ。あの人と奥さんの因縁だから。触るとろくな目に遭わない。
他人は近づかないのが一番」

ちなみに、Tさんを編プロに紹介したライターさんは、その後、糖尿病を急速に悪化させ、今は目がほとんど見えなくなったとか。
そして、最近、Tさんの名をネットで見たのですが、Tさんを起用した某有名人は大病を患っているとのこと。

そういう関わらない方がいい人っているんだな、と本当に思いました。



引用元:ほんのりと怖い話スレ その103
http://toro.2ch.sc/test/read.so/occult/1403514213/288-290




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