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深夜のテレビ
2018.06.06 (Wed) | Category : 洒落にならない怖い話・その他
354:本当にあった怖い名無し投稿日:2012/05/03(木)21:08:11.10ID:LAd4a0Xc0
ちょっと子供のころ、怖い思いをした話を書かせてもらいます。
確かあれは小学生ぐらいの頃……だったかな。
その時私は母親と弟と三人で小さなアパートに住んでいて、テレビを置いてある畳敷きの部屋でよく、三人川の字になって寝ていました。
母親は新聞配達をしていて、夜中目が覚めやすいようにいっつもテレビだけ付けているんです。
狭い部屋の中、ふと目を覚ますとテレビの明かりだけが目に飛び込んでくる。そんなことがよくある状況でした。
その時の私はよく、そんな感じで夜中に目を覚ますと布団にもぐったままテレビを見るのをささやかな楽しみにしていました。
だからそんな状況そのものには、あまり恐怖心を抱きませんでした。
そんなある日のことです。同じように夜中ふと目を覚ましました。
テレビ置きの下においてある目覚まし時計を、暗がりのなか目を凝らして見ると十一時少し前ぐらいでした。
それでまぁ、いつもと同じようにテレビに目をやったんです。
こんな時間だと深夜アニメもやっていないなぁ、と少し残念がりながら。
付きっぱなしのテレビに映っていたのは、どうやらドラマの様で、昼間のアパートの中で男性が電話をしている様子が映し出されていました。
その時です、その男性の背後に鎮座していたテレビに異変が起きました。
ぶっちゃけ言うとそれが「リング」の地上波放送で、ちょうど例の貞子がテレビから出てくるシーンだった。ってだけなんですよね。
それでも子供の私には無茶苦茶怖かったんですよね。狙い澄ましたかのようなタイミングでしたから。
お目汚し失礼しました。
375:本当にあった怖い名無し投稿日:2012/05/05(土)10:33:24.52ID:gaI+1yjn0
>>354
素晴らしかった
リアル系だけど当時は怖かったろうなぁ
引用元:ほんのりと怖い話スレ その84
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1335056290/354-375
.
ちょっと子供のころ、怖い思いをした話を書かせてもらいます。
確かあれは小学生ぐらいの頃……だったかな。
その時私は母親と弟と三人で小さなアパートに住んでいて、テレビを置いてある畳敷きの部屋でよく、三人川の字になって寝ていました。
母親は新聞配達をしていて、夜中目が覚めやすいようにいっつもテレビだけ付けているんです。
狭い部屋の中、ふと目を覚ますとテレビの明かりだけが目に飛び込んでくる。そんなことがよくある状況でした。
その時の私はよく、そんな感じで夜中に目を覚ますと布団にもぐったままテレビを見るのをささやかな楽しみにしていました。
だからそんな状況そのものには、あまり恐怖心を抱きませんでした。
そんなある日のことです。同じように夜中ふと目を覚ましました。
テレビ置きの下においてある目覚まし時計を、暗がりのなか目を凝らして見ると十一時少し前ぐらいでした。
それでまぁ、いつもと同じようにテレビに目をやったんです。
こんな時間だと深夜アニメもやっていないなぁ、と少し残念がりながら。
付きっぱなしのテレビに映っていたのは、どうやらドラマの様で、昼間のアパートの中で男性が電話をしている様子が映し出されていました。
その時です、その男性の背後に鎮座していたテレビに異変が起きました。
ぶっちゃけ言うとそれが「リング」の地上波放送で、ちょうど例の貞子がテレビから出てくるシーンだった。ってだけなんですよね。
それでも子供の私には無茶苦茶怖かったんですよね。狙い澄ましたかのようなタイミングでしたから。
お目汚し失礼しました。
375:本当にあった怖い名無し投稿日:2012/05/05(土)10:33:24.52ID:gaI+1yjn0
>>354
素晴らしかった
リアル系だけど当時は怖かったろうなぁ
引用元:ほんのりと怖い話スレ その84
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1335056290/354-375
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虫も侮れない
2018.06.04 (Mon) | Category : 洒落にならない怖い話・その他
480:本当にあった怖い名無し:2006/11/26(日)19:43:24ID:fs+wSLVi0
そう言えば思い出した事があるので虫話に便乗しておいらも身内の話を一つ。
おいらの叔母は高校生の頃に事故に遭い、その時に右目を痛めてしまった所為で今はほとんど片目しか見えていない。
ついこないだ、遠方に嫁いで暫く会っていなかったその叔母と久しぶりに話をし、昔から気になっていた右目の事を聞いてみた。
叔母の話はこうだった。
それは高校1年の12月半ば、酷く寒い冬の夜の事、叔母は深夜に尿意を催し、寒いのを我慢して自室から少し離れた所にある便所へと向かった。
便所の電気をつけ、用を足して気が緩んでいたところ、何か黒いものが視界をよぎる。
叔母はとっさにそれをゴキブリか何かだと判断し、手元に会った新聞紙を細く丸め、黒いものが入り込んだ貯水タンクの裏を覗きこんだ。
と、そのとき、覗き込んでいた僅かな隙間から何かが勢いよく飛び出した。
途端に叔母は悲鳴を上げた。
その黒いものの一部が叔母の目をかすり、壁にぶち当たったのだ。
叔母は尋常ではない目の痛みに、母親を叩き起こし、最寄の県立病院へと急いだ。
診察の結果、叔母の眼球は酷く傷ついている事が分かり、その日から叔母は片目の視力をほとんど失った。
では一体、叔母の右目の視力を奪った黒いものの招待はなんだったのかと言うと、上記にもある、便所こおろぎことKAMADOUMAだった。
あいつを殺した事のある香具師なら容易に頭に浮かぶだろうが、奴の長い後ろ足にはトゲのようなものが多数ついている。
その後ろ足のトゲが叔母の目に突き刺さり、奴が動いた事によって眼球の一部が引き裂かれてしまったとの事。
非常に稀なケースではあると言っていたけれども、かく言うおいらもぶち殺そうとして頬を切られた経験があるわけなので、奴をただ気持ち悪いだけのエビバッタと言い切る事は出来ないよ(´・ω・`)
ここにいるみんなも(特に殺すときはスプレー派な香具師は)あいつにだけは気をつけた方が良いよ。いやマジで。
481:本当にあった怖い名無し:2006/11/26(日)19:47:16ID:T3bm/VOz0
>>480
カマドーマ、こえーな・・・((((;゚Д゚))))
虫は侮れないことが解った。
482:本当にあった怖い名無し:2006/11/26(日)20:00:37ID:Iwbc+B0D0
>>480
そりゃ今なら角膜や人工レンズ?などの移植で回復するんじゃないかな。
484:本当にあった怖い名無し:2006/11/26(日)20:22:35ID:3mhV6Q3F0
カマドウマって何気にこのスレの常連だなw
485:本当にあった怖い名無し:2006/11/26(日)20:30:29ID:QRbbLBjq0
>>482
まあ何分叔母さんも昭和の人だったしなぁ('A`)
目の手術って時間経ってからでも治せんのかな?
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?150
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1164123087/480-485
.
そう言えば思い出した事があるので虫話に便乗しておいらも身内の話を一つ。
おいらの叔母は高校生の頃に事故に遭い、その時に右目を痛めてしまった所為で今はほとんど片目しか見えていない。
ついこないだ、遠方に嫁いで暫く会っていなかったその叔母と久しぶりに話をし、昔から気になっていた右目の事を聞いてみた。
叔母の話はこうだった。
それは高校1年の12月半ば、酷く寒い冬の夜の事、叔母は深夜に尿意を催し、寒いのを我慢して自室から少し離れた所にある便所へと向かった。
便所の電気をつけ、用を足して気が緩んでいたところ、何か黒いものが視界をよぎる。
叔母はとっさにそれをゴキブリか何かだと判断し、手元に会った新聞紙を細く丸め、黒いものが入り込んだ貯水タンクの裏を覗きこんだ。
と、そのとき、覗き込んでいた僅かな隙間から何かが勢いよく飛び出した。
途端に叔母は悲鳴を上げた。
その黒いものの一部が叔母の目をかすり、壁にぶち当たったのだ。
叔母は尋常ではない目の痛みに、母親を叩き起こし、最寄の県立病院へと急いだ。
診察の結果、叔母の眼球は酷く傷ついている事が分かり、その日から叔母は片目の視力をほとんど失った。
では一体、叔母の右目の視力を奪った黒いものの招待はなんだったのかと言うと、上記にもある、便所こおろぎことKAMADOUMAだった。
あいつを殺した事のある香具師なら容易に頭に浮かぶだろうが、奴の長い後ろ足にはトゲのようなものが多数ついている。
その後ろ足のトゲが叔母の目に突き刺さり、奴が動いた事によって眼球の一部が引き裂かれてしまったとの事。
非常に稀なケースではあると言っていたけれども、かく言うおいらもぶち殺そうとして頬を切られた経験があるわけなので、奴をただ気持ち悪いだけのエビバッタと言い切る事は出来ないよ(´・ω・`)
ここにいるみんなも(特に殺すときはスプレー派な香具師は)あいつにだけは気をつけた方が良いよ。いやマジで。
481:本当にあった怖い名無し:2006/11/26(日)19:47:16ID:T3bm/VOz0
>>480
カマドーマ、こえーな・・・((((;゚Д゚))))
虫は侮れないことが解った。
482:本当にあった怖い名無し:2006/11/26(日)20:00:37ID:Iwbc+B0D0
>>480
そりゃ今なら角膜や人工レンズ?などの移植で回復するんじゃないかな。
484:本当にあった怖い名無し:2006/11/26(日)20:22:35ID:3mhV6Q3F0
カマドウマって何気にこのスレの常連だなw
485:本当にあった怖い名無し:2006/11/26(日)20:30:29ID:QRbbLBjq0
>>482
まあ何分叔母さんも昭和の人だったしなぁ('A`)
目の手術って時間経ってからでも治せんのかな?
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?150
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1164123087/480-485
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だんだん違う怖さの話に…
2018.06.02 (Sat) | Category : 洒落にならない怖い話・その他
464:本当にあった怖い名無し:2012/05/08(火)20:06:10.87ID:1QzRrP6tO
オフロードバイク乗って、よく林道を走りに行くんだ。
知らない山の奥にわけいっていく、探検ごっこみたいな感じ。
メインの林道から外れて、地図にない作業用林道を走っている時、くぼ地に張られたカスミ網を見つけた。
よく見るとオオルリみたいな青い鳥がかかってもがいてた
簡単に説明すると、カスミ網は透明な細いテグスで出来た漁網みたいなもので、山の中に仕掛けて野鳥を捕るため道具だけど、使用(確か所持とか販売も)禁止のしろもの。
俺は気付かないふりしてその場を通りすぎ、しばらく行ったとこでバイクを隠して、隠れながらカスミ網の所まで戻ったの。
もちろんオオルリを助けるためね。
ただ、助けたくはあったけど密猟者とトラブるのは避けたかった。
野鳥密猟はヤクザがらみのことが多いし、誰もいない山の中だしさ。
一応何かあった時のために、バイク整備用に持ってた30センチのコンビネーションは握っておいた。
戻って周りを充分確認してからカスミ網に近づいた。
誰も出てこないから、急いでオオルリをカスミ網から外して逃げようとしたら
「ウゴガぁー!」
って叫び声が俺の背後から響いてきて、俺まぢでビビりながら振り向くと誰もいないの。
465:464:2012/05/08(火)20:07:27.46ID:1QzRrP6tO
いや、よーく見るといた、いたのよ、人が。
迷彩服上下着たオヤジが樹の陰に倒れてた。
オヤジは具合悪いを通り越して、目はとんでるし話しかけてもまともに返事しない。
近くに鳥篭と袋があったから、このオヤジが密猟者なのは間違いなかった。
正直言うと一瞬迷ったよ、助けるかどうか。
でも、やっぱ人だし…野鳥助けて、人を助けなかったら本末転倒だよなって思った。
携帯通じるとこまでバイクで走って、救急隊呼んだけど…
結局そのオヤジは助からなかった。
ことがことだから警察が現場に来て(俺は案内)、後で事情聴取された。
司法解剖されたオヤジの死因はアナフィラキシーショックで、ハチに刺されたんじゃないかってことだった。
…って、これで終わったら「野鳥の祟り?」ってな話かもしれないけど、後日談が…
オヤジの嫁と息子とお知り合いから訪問を受けて、警察を呼ぶはめに…
「お前が鳥のこと(密猟)チクったから、警察からガサかけられたじゃねーか、あぁ!?」
だって…
最初は「お礼がしたい」ということだったんですけど「お礼参り」だったわけで…
やっぱり関わらないで放置した方がよかったわ。
466:本当にあった怖い名無し:2012/05/08(火)20:41:35.17ID:Q/ykeBqh0
ヤクザ系というよりそれで生業たててて、たぶんヤクザじゃなくてそういう特殊利権持ってていまだに手放さない系統というか、まあ言わなくてもわかるよね
468:本当にあった怖い名無し:2012/05/08(火)22:06:52.73ID:Ufe3l1MAi
>>465
((((;゚Д゚)))
490:本当にあった怖い名無し:2012/05/09(水)14:07:50.84ID:Ef3G0eJm0
>>465
アナフィラキシーショックで思い出した。最近ν速で見た話。
賞味期限の切れたお好み焼き粉にはダニが沸いてその死骸や排泄物が混ざり、
それを食べるとアナフィラキシーショックを起こす可能性があるというなんとも恐ろしい話を読みました。
掲示板『2ちゃんねる』への書き込みによれば“賞味期限が4年前にすぎたお好み焼き粉”でお好み焼きを作って食べたところ、
息継ぎもできないほどの嘔吐と鼻水に襲われたそうです。
そして救急車で運ばれて着いた先での診断はダニによるアナフィラキシーショック。
なんでも、お好み焼き粉には出汁が入っているため古くなるとダニが集まってくるそうです。
加熱でダニは死ぬでしょうが、それまでに溜まったダニの死骸や排泄物などの毒性は消えませんから
ショック症状が起きるのも頷けます。
ボクは自宅でお好み焼きやもんじゃ焼きをよく作るのですが、今後は賞味期限切れたお好み焼き粉は使わないことにきめました。
1年前のお好み焼き粉とか平気で使ってましたからね、恐ろしい恐ろしい。
491:本当にあった怖い名無し:2012/05/09(水)15:31:52.39ID:5FmS6L3Z0
ダニって肉眼でみえる?
6年前のココアの粉があるから心配だわ
492:本当にあった怖い名無し:2012/05/09(水)15:46:45.10ID:cNq2DcDt0
>>490-491
ジップロックの袋に入れて、チャックを閉めた後に上部分を3センチくらい折り曲げ、そこをセロテープでぴっちり閉じて密閉すると良いんだとか
あとは、使いかけの乾物や粉類は、ジップロックの袋に入れて冷蔵庫に入れるとおk
(ダニは寄ってくるけど冷蔵庫の中で確実に死ぬから)
493:本当にあった怖い名無し:2012/05/09(水)15:56:24.98ID:mTVFXcab0
>>491
ぎりぎり見える。ゴマ粒の3分の1ぐらいかな?
携帯ゲーム機で、画面の上をうろちょろしてたから、軽く潰してから払い除けようとしたら、画面カバーに当たる部品と液晶の間にいたらしい。
修理不可な場所って予め聞いていたから、涙目になりながら翌日布団干したw
494:本当にあった怖い名無し:2012/05/09(水)20:06:37.59ID:0W4+ZtKLO
>>490怖すぎるな…
いや、俺も>>490で思い出したけど、前に、田舎の蕎麦屋で七味使って蕎麦食ったらさ…目の前に置いた七味の入れ物のフタの部分がおかしいんだよ。
なんか、ワサワサしてるわけ…
全部ダニ
蕎麦半分は食っちゃってたもんな(´ω`)
俺ダニアレルギーはないんだな、きっとw
ハチには1回指されてるから要注意なんだよ
引用元:ほんのりと怖い話スレ その84
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1335056290/464-494
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オフロードバイク乗って、よく林道を走りに行くんだ。
知らない山の奥にわけいっていく、探検ごっこみたいな感じ。
メインの林道から外れて、地図にない作業用林道を走っている時、くぼ地に張られたカスミ網を見つけた。
よく見るとオオルリみたいな青い鳥がかかってもがいてた
簡単に説明すると、カスミ網は透明な細いテグスで出来た漁網みたいなもので、山の中に仕掛けて野鳥を捕るため道具だけど、使用(確か所持とか販売も)禁止のしろもの。
俺は気付かないふりしてその場を通りすぎ、しばらく行ったとこでバイクを隠して、隠れながらカスミ網の所まで戻ったの。
もちろんオオルリを助けるためね。
ただ、助けたくはあったけど密猟者とトラブるのは避けたかった。
野鳥密猟はヤクザがらみのことが多いし、誰もいない山の中だしさ。
一応何かあった時のために、バイク整備用に持ってた30センチのコンビネーションは握っておいた。
戻って周りを充分確認してからカスミ網に近づいた。
誰も出てこないから、急いでオオルリをカスミ網から外して逃げようとしたら
「ウゴガぁー!」
って叫び声が俺の背後から響いてきて、俺まぢでビビりながら振り向くと誰もいないの。
465:464:2012/05/08(火)20:07:27.46ID:1QzRrP6tO
いや、よーく見るといた、いたのよ、人が。
迷彩服上下着たオヤジが樹の陰に倒れてた。
オヤジは具合悪いを通り越して、目はとんでるし話しかけてもまともに返事しない。
近くに鳥篭と袋があったから、このオヤジが密猟者なのは間違いなかった。
正直言うと一瞬迷ったよ、助けるかどうか。
でも、やっぱ人だし…野鳥助けて、人を助けなかったら本末転倒だよなって思った。
携帯通じるとこまでバイクで走って、救急隊呼んだけど…
結局そのオヤジは助からなかった。
ことがことだから警察が現場に来て(俺は案内)、後で事情聴取された。
司法解剖されたオヤジの死因はアナフィラキシーショックで、ハチに刺されたんじゃないかってことだった。
…って、これで終わったら「野鳥の祟り?」ってな話かもしれないけど、後日談が…
オヤジの嫁と息子とお知り合いから訪問を受けて、警察を呼ぶはめに…
「お前が鳥のこと(密猟)チクったから、警察からガサかけられたじゃねーか、あぁ!?」
だって…
最初は「お礼がしたい」ということだったんですけど「お礼参り」だったわけで…
やっぱり関わらないで放置した方がよかったわ。
466:本当にあった怖い名無し:2012/05/08(火)20:41:35.17ID:Q/ykeBqh0
ヤクザ系というよりそれで生業たててて、たぶんヤクザじゃなくてそういう特殊利権持ってていまだに手放さない系統というか、まあ言わなくてもわかるよね
468:本当にあった怖い名無し:2012/05/08(火)22:06:52.73ID:Ufe3l1MAi
>>465
((((;゚Д゚)))
490:本当にあった怖い名無し:2012/05/09(水)14:07:50.84ID:Ef3G0eJm0
>>465
アナフィラキシーショックで思い出した。最近ν速で見た話。
賞味期限の切れたお好み焼き粉にはダニが沸いてその死骸や排泄物が混ざり、
それを食べるとアナフィラキシーショックを起こす可能性があるというなんとも恐ろしい話を読みました。
掲示板『2ちゃんねる』への書き込みによれば“賞味期限が4年前にすぎたお好み焼き粉”でお好み焼きを作って食べたところ、
息継ぎもできないほどの嘔吐と鼻水に襲われたそうです。
そして救急車で運ばれて着いた先での診断はダニによるアナフィラキシーショック。
なんでも、お好み焼き粉には出汁が入っているため古くなるとダニが集まってくるそうです。
加熱でダニは死ぬでしょうが、それまでに溜まったダニの死骸や排泄物などの毒性は消えませんから
ショック症状が起きるのも頷けます。
ボクは自宅でお好み焼きやもんじゃ焼きをよく作るのですが、今後は賞味期限切れたお好み焼き粉は使わないことにきめました。
1年前のお好み焼き粉とか平気で使ってましたからね、恐ろしい恐ろしい。
491:本当にあった怖い名無し:2012/05/09(水)15:31:52.39ID:5FmS6L3Z0
ダニって肉眼でみえる?
6年前のココアの粉があるから心配だわ
492:本当にあった怖い名無し:2012/05/09(水)15:46:45.10ID:cNq2DcDt0
>>490-491
ジップロックの袋に入れて、チャックを閉めた後に上部分を3センチくらい折り曲げ、そこをセロテープでぴっちり閉じて密閉すると良いんだとか
あとは、使いかけの乾物や粉類は、ジップロックの袋に入れて冷蔵庫に入れるとおk
(ダニは寄ってくるけど冷蔵庫の中で確実に死ぬから)
493:本当にあった怖い名無し:2012/05/09(水)15:56:24.98ID:mTVFXcab0
>>491
ぎりぎり見える。ゴマ粒の3分の1ぐらいかな?
携帯ゲーム機で、画面の上をうろちょろしてたから、軽く潰してから払い除けようとしたら、画面カバーに当たる部品と液晶の間にいたらしい。
修理不可な場所って予め聞いていたから、涙目になりながら翌日布団干したw
494:本当にあった怖い名無し:2012/05/09(水)20:06:37.59ID:0W4+ZtKLO
>>490怖すぎるな…
いや、俺も>>490で思い出したけど、前に、田舎の蕎麦屋で七味使って蕎麦食ったらさ…目の前に置いた七味の入れ物のフタの部分がおかしいんだよ。
なんか、ワサワサしてるわけ…
全部ダニ
蕎麦半分は食っちゃってたもんな(´ω`)
俺ダニアレルギーはないんだな、きっとw
ハチには1回指されてるから要注意なんだよ
引用元:ほんのりと怖い話スレ その84
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1335056290/464-494
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汝の健闘を称える
2018.05.30 (Wed) | Category : 洒落にならない怖い話・その他
423本当にあった怖い名無し2018/05/04(金)22:41:31.10ID:e+cdodNl0
夜の山道をジョギングしていたときのこと。腰にランタン(LED)をぶら下げて背中に飲み物など入れたリュックをしょって秋の空気を楽しんでいた。
当然だが誰もいなく真っ暗な空間は昼間とは別世界で、当時の余には魅力的だった。
LEDとはいえぶら下げているランタンは足もとを照らすほどの光量しかなく、電池長持ちくらいしかメリットがない。
だから小さな光る空間が余を囲むように移動していて、まるでゲームみたいだぁなんてのんきに考えていた。
そして余は暗闇の中に目立つものを発見した。
それは鳥居で、どうやら脇道に神社があるようで、ちょうど疲れていたし休んでいこうと考えた余は、速度を緩めて鳥居をくぐった。
雰囲気を楽しもうと重い、ランタンの電源を切ると周囲は一気に暗くなる。
どうやら全然広くないようで、賽銭箱とその後ろにちっさい社殿があるだけ。
そこに立って耳をすますと、夜の静かな空気に似合わぬ金属音が響いた。
コンコンと聞こえるその音は規則的で、そんなに遠くないところから聞こえてくる。
なんとなく察してはいたが好奇心には抗えず、おそるおそる近づき、それを見た。
暗闇のなかで見えたのは、おそらく御神木でもなんでも無いであろう木を、白装束の何者かがうち続けている光景だった。
やはり丑の刻参りだった。
バレないように息を吸い込むと、体を反転させ地面を蹴り、全力で走り出した。
走り出すと同時にランタンをつける。
後ろで金属音が止むのと同時に心臓がはちきれそうなほど鼓動した。
後ろからはものすごい剣幕で余を呼びとめる声がし、余はさらに速度を上げる。
しかし相手も必死で決してなだらかとは言えない山道を追いかけてくる。
ものすごい叫び声を上げながら猛り狂う後ろの何者かは、こちらと変わらぬ速度で追いすがってくる。
おかしい。
いくら山道で速度が出せないとはいえ、余は普段からジョギングで鍛え、さらにある程度装備も整えている。
なのに、丑の刻参りの服装で対等の走りが出来るモノ、奴はただ者ではないと直感が告げた。
故障を承知で限界速度まで上げるが、アドレナリンやらエンドルフィンやらが脳内を駆け巡り苦痛は感じない。
両者速度を落とさず走り続け、余はついにこの山道を抜ける車道への道を発見した。
424本当にあった怖い名無し2018/05/04(金)22:42:41.22ID:e+cdodNl0
ものすごい勢いで駆け抜けガードレールを飛び越え車道に入る。
念のためと反射材を貼ってはいる上にランタンまで付けているが端に寄って駆ける。
後ろからはガッガッガッと走る音、まさか奴は下駄を履いているのか。
たまに車が横を走るがあまり速度の差も感じられない。
その時余を突き動かし走らせているのは奴の運動能力と余の能力をとことんまでぶつけてやろうという執念だった。
そして猛然と駆け抜け、街まで出た余はまだついてきている奴のことを考え自宅に戻るのをやめ、とにかく交番に駆け込もうと考えた。
だが歩道に駆け上がり走っていると後ろからドサっと、何かが倒れる音がした。
急停止し、後ろを振り返ると確かに白装束が無様に倒れている。
それを目視した途端、呪いの力だろうか、直後に目眩がし、余も地面に倒れ込んだ。目が冷めたら病院だった。
医師の話によるとどうやら走りすぎとのことだったので点滴をしてすぐ家に帰ることが出来た。
帰り際にあの白装束について聞いたが、あの男は余が起きる前に帰っていったという。
家に帰り、郵便受けを見ると2日分の新聞と共に、
「汝の健闘を称える」
と書かれたシワクチャの紙切れが入っていた。
その日の内に引っ越しの手続きを済ませた。
425本当にあった怖い名無し2018/05/05(土)04:08:50.37ID:czsFRexh0
いやいや、余ってw
引用元:ほんのりと怖い話スレ 129
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1521257354/423-425
.
夜の山道をジョギングしていたときのこと。腰にランタン(LED)をぶら下げて背中に飲み物など入れたリュックをしょって秋の空気を楽しんでいた。
当然だが誰もいなく真っ暗な空間は昼間とは別世界で、当時の余には魅力的だった。
LEDとはいえぶら下げているランタンは足もとを照らすほどの光量しかなく、電池長持ちくらいしかメリットがない。
だから小さな光る空間が余を囲むように移動していて、まるでゲームみたいだぁなんてのんきに考えていた。
そして余は暗闇の中に目立つものを発見した。
それは鳥居で、どうやら脇道に神社があるようで、ちょうど疲れていたし休んでいこうと考えた余は、速度を緩めて鳥居をくぐった。
雰囲気を楽しもうと重い、ランタンの電源を切ると周囲は一気に暗くなる。
どうやら全然広くないようで、賽銭箱とその後ろにちっさい社殿があるだけ。
そこに立って耳をすますと、夜の静かな空気に似合わぬ金属音が響いた。
コンコンと聞こえるその音は規則的で、そんなに遠くないところから聞こえてくる。
なんとなく察してはいたが好奇心には抗えず、おそるおそる近づき、それを見た。
暗闇のなかで見えたのは、おそらく御神木でもなんでも無いであろう木を、白装束の何者かがうち続けている光景だった。
やはり丑の刻参りだった。
バレないように息を吸い込むと、体を反転させ地面を蹴り、全力で走り出した。
走り出すと同時にランタンをつける。
後ろで金属音が止むのと同時に心臓がはちきれそうなほど鼓動した。
後ろからはものすごい剣幕で余を呼びとめる声がし、余はさらに速度を上げる。
しかし相手も必死で決してなだらかとは言えない山道を追いかけてくる。
ものすごい叫び声を上げながら猛り狂う後ろの何者かは、こちらと変わらぬ速度で追いすがってくる。
おかしい。
いくら山道で速度が出せないとはいえ、余は普段からジョギングで鍛え、さらにある程度装備も整えている。
なのに、丑の刻参りの服装で対等の走りが出来るモノ、奴はただ者ではないと直感が告げた。
故障を承知で限界速度まで上げるが、アドレナリンやらエンドルフィンやらが脳内を駆け巡り苦痛は感じない。
両者速度を落とさず走り続け、余はついにこの山道を抜ける車道への道を発見した。
424本当にあった怖い名無し2018/05/04(金)22:42:41.22ID:e+cdodNl0
ものすごい勢いで駆け抜けガードレールを飛び越え車道に入る。
念のためと反射材を貼ってはいる上にランタンまで付けているが端に寄って駆ける。
後ろからはガッガッガッと走る音、まさか奴は下駄を履いているのか。
たまに車が横を走るがあまり速度の差も感じられない。
その時余を突き動かし走らせているのは奴の運動能力と余の能力をとことんまでぶつけてやろうという執念だった。
そして猛然と駆け抜け、街まで出た余はまだついてきている奴のことを考え自宅に戻るのをやめ、とにかく交番に駆け込もうと考えた。
だが歩道に駆け上がり走っていると後ろからドサっと、何かが倒れる音がした。
急停止し、後ろを振り返ると確かに白装束が無様に倒れている。
それを目視した途端、呪いの力だろうか、直後に目眩がし、余も地面に倒れ込んだ。目が冷めたら病院だった。
医師の話によるとどうやら走りすぎとのことだったので点滴をしてすぐ家に帰ることが出来た。
帰り際にあの白装束について聞いたが、あの男は余が起きる前に帰っていったという。
家に帰り、郵便受けを見ると2日分の新聞と共に、
「汝の健闘を称える」
と書かれたシワクチャの紙切れが入っていた。
その日の内に引っ越しの手続きを済ませた。
425本当にあった怖い名無し2018/05/05(土)04:08:50.37ID:czsFRexh0
いやいや、余ってw
引用元:ほんのりと怖い話スレ 129
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1521257354/423-425
.
泥鰌鍋
2018.05.04 (Fri) | Category : 洒落にならない怖い話・その他
985名前:⑦⑦⑦ 2018/05/03(Thu)22:25:51
114:ななしのいるせいかつ05/03/1513:09:39
子供の頃、ママンがドジョウを買ってきた日があった
ものの本で珍しいドジョウ鍋の事を知ったママン、トライする心が芽生えたらしい
問題はその鍋だった
その名も「ドジョウ地獄」
知らない人の為に以下にぐぐった説明文を添付します
↓
「〜ドジョウの習性を利用して鍋の中に生のドジョウと豆腐を入れ、煮ていくと熱くなりドジョウは冷たい豆腐の中に頭から突っ込む。火を熱し続けると、豆腐も熱くなり煮えて、中に入ったままのドジョウも煮えてしまうという鍋が「ドジョウ地獄」である」
↑
どうです、名前にたがわず残酷そうでしょう
何がママンの心に訴えたのか、彼女はこれを10歳と7歳の子供を有する4人家族の楽しい夕餉のメニューとしてチョイスしたのでした
何も知らずにこたつに入り、卓上にセッティングされた土鍋とその中の白い豆腐を見て鍋だ鍋だとはしゃぐ子供たち、ビール開けてゆるゆる晩酌体制のとおちゃん
やおらそこにクレヨン2本分は優にある立派な胴まわりのたくましいドジョウさんたち
第一陣(20っぴきくらい)が投入され、コンロに火がはいる
白い豆腐をバックにぬらぬらビチビチと暴れまわる黒く長いものたち
この段階でもう充分画的に不吉でした
986名前:⑦⑦⑦ 2018/05/03(Thu)22:28:18
115:続きです05/03/1513:10:06
押し黙る子供ら
「これ・・・これでいいの?これ食べるの??」
不安になってたずねてもママンは自信たっぷりな笑みを浮かべて土鍋の蓋を閉じ
「ちょっとまとうねー」
と言うのみ
やがて火が回り湯が沸き、ドジョウの暴れ方も彼らの窮地を推し量れる位のものすごいものになっていきます
彼らは今もがき苦しみながら煮えて行ってるのだ、と子供にも分かりました
もう泣きそうです
私「おかあさん・・・」
母「もうちょっとよーもうちょっとで豆腐にもぐって煮えておいしくなるのよー(ニコー」
悪魔です
楽しい夕餉の気分もどこへやら、すっかりその場から逃げ出したくなっていると鍋から
「キュー!ギュー!! キュキュキュキュキューーーー!!!」
という音がさかんにしだしました
・・・ドジョウの断末魔でした(涙
もう箸なんか持ってません、もう嫌です、ここから立ち去りたい
そんなタイミングでママンが
「そろそろかなー」
と鍋の蓋を開けました
鍋の中にあったのは、暴れまわるドジョウたちに半分崩されボロっとした豆腐と、そこに頭だけ突っ込んで絶命してる数匹のドジョウと、それを取り囲むドジョウの惨殺タヒ体でした
食べられませんでした 泣いて勘弁してもらいました
残りのドジョウ(まだ第二陣として20匹くらい残されてた)は懇願して譲り受けペットにしました
長文スマソ、幼少児のトラウマメニューでした
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
114:ななしのいるせいかつ05/03/1513:09:39
子供の頃、ママンがドジョウを買ってきた日があった
ものの本で珍しいドジョウ鍋の事を知ったママン、トライする心が芽生えたらしい
問題はその鍋だった
その名も「ドジョウ地獄」
知らない人の為に以下にぐぐった説明文を添付します
↓
「〜ドジョウの習性を利用して鍋の中に生のドジョウと豆腐を入れ、煮ていくと熱くなりドジョウは冷たい豆腐の中に頭から突っ込む。火を熱し続けると、豆腐も熱くなり煮えて、中に入ったままのドジョウも煮えてしまうという鍋が「ドジョウ地獄」である」
↑
どうです、名前にたがわず残酷そうでしょう
何がママンの心に訴えたのか、彼女はこれを10歳と7歳の子供を有する4人家族の楽しい夕餉のメニューとしてチョイスしたのでした
何も知らずにこたつに入り、卓上にセッティングされた土鍋とその中の白い豆腐を見て鍋だ鍋だとはしゃぐ子供たち、ビール開けてゆるゆる晩酌体制のとおちゃん
やおらそこにクレヨン2本分は優にある立派な胴まわりのたくましいドジョウさんたち
第一陣(20っぴきくらい)が投入され、コンロに火がはいる
白い豆腐をバックにぬらぬらビチビチと暴れまわる黒く長いものたち
この段階でもう充分画的に不吉でした
986名前:⑦⑦⑦ 2018/05/03(Thu)22:28:18
115:続きです05/03/1513:10:06
押し黙る子供ら
「これ・・・これでいいの?これ食べるの??」
不安になってたずねてもママンは自信たっぷりな笑みを浮かべて土鍋の蓋を閉じ
「ちょっとまとうねー」
と言うのみ
やがて火が回り湯が沸き、ドジョウの暴れ方も彼らの窮地を推し量れる位のものすごいものになっていきます
彼らは今もがき苦しみながら煮えて行ってるのだ、と子供にも分かりました
もう泣きそうです
私「おかあさん・・・」
母「もうちょっとよーもうちょっとで豆腐にもぐって煮えておいしくなるのよー(ニコー」
悪魔です
楽しい夕餉の気分もどこへやら、すっかりその場から逃げ出したくなっていると鍋から
「キュー!ギュー!! キュキュキュキュキューーーー!!!」
という音がさかんにしだしました
・・・ドジョウの断末魔でした(涙
もう箸なんか持ってません、もう嫌です、ここから立ち去りたい
そんなタイミングでママンが
「そろそろかなー」
と鍋の蓋を開けました
鍋の中にあったのは、暴れまわるドジョウたちに半分崩されボロっとした豆腐と、そこに頭だけ突っ込んで絶命してる数匹のドジョウと、それを取り囲むドジョウの惨殺タヒ体でした
食べられませんでした 泣いて勘弁してもらいました
残りのドジョウ(まだ第二陣として20匹くらい残されてた)は懇願して譲り受けペットにしました
長文スマソ、幼少児のトラウマメニューでした
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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