都市伝説・・・奇憚・・・blog
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廃屋探検
2018.02.11 (Sun) | Category : 洒落にならない怖い話・その他
835:⑦⑦⑦:2018/01/29(Mon)08:56:02
自分がガキの頃の話です。
通っていた塾の近くに地元では有名な幽霊屋敷がありました。
そこは実際に人が何人か亡くなっていて『出る』というもっぱらの噂でした。
かなり大きめの『お屋敷』っていうのがお似合いの古い造り。
しかし、3階建ての若干お城っぽい造りの建物でした。
そしてここ数年(十数年か?)誰も住んでいないとの事でした。
ある日、自分を含め悪友ども5名でその屋敷に侵入を計画しました。
塀を乗り越え1階の勝手口のドアを破壊し中へ。
広いリビングになんと噴水まで備え付けられてました。
「う〜ん、取り敢えずあんまり怖くないなぁ」
なんて友達とじゃれながら各階すべてを探索、たいしたことないな〜なんて言いながら3階に行き、持っていったカップ麺(ガスも来てたし、水も使えました)を食べたりタバコを吸ったりと、すっかりとくつろいでいました。
ちょうどその時でしょうか。
人の話し声?のようなものが聞こえてきました。
「ザワザワザワザワ」
それは聞こえてきました。
悪友共も聞こえていました。
「な、なんだろうな?」
「しっしらねぇよ」
「おいおい」
なんて言ってたら、どんどん人の声が増えてきました。
「?」
「なんかヤバくねーかココ・・・」
「確かにヤベーな・・・」
836:⑦⑦⑦:2018/01/29(Mon)08:59:36
耳をすますとその声は家の外から聞こえてくるものでした。
「なんだ、外の声だよ大丈夫だよ、アハハハ」
なにげに自分は窓に近付き窓の下を覗き込みました。
「!!」
自分は声が出ませんでした。
「おい、どーしたん?」
と友人が来て窓の下を覗き込みました。
「・・・おい、これマジでやべぇ」
全員が窓際に集結しました。
そしてそこでみんなが目にしたものは生まれて初めての恐怖でした。
自分達が見たのは20〜30台の黒塗りの車、30〜40人は居ると思われる、どう見てもカタギではない方々。
特攻服に木刀を持つ若い衆、携帯を片手に談笑するスーツ姿の方々。
家の周りをぐるりと取り囲まれてました。
どうやら、ここはヤクザの持ち物でこの建物の向かい側が持ち主の家だったらしく、懐中電灯の明かりなどで侵入が発覚した模様。
はっきり言って自分達、『死』を覚悟しました。
出るに出られない状況で、もう全員半泣き状態。
そして、どれくらいの時間が経過したのかわからなくなった頃、1階のドアが開く音、そして数人の足音。
「俺たち、終わったな、どどどどうする?」
などと話してました。当然泣きながら。
足音はどんどん近付いてきました。
そして俺達の居る部屋の前までやってきました。
「ガチャ」
ドアが開き懐中電灯を浴びせられました。
「ゴルァァァァ!!お前ら何してるんだぁぁぁ!!」
(恥ずかしい話ですけど、自分はこの時漏らしました)
そこには5名のお巡りさんが立っていました。
そして自分達は補導され、無事に?親を呼ばれ、帰宅しました。
本当に、本当に怖かったです。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
自分がガキの頃の話です。
通っていた塾の近くに地元では有名な幽霊屋敷がありました。
そこは実際に人が何人か亡くなっていて『出る』というもっぱらの噂でした。
かなり大きめの『お屋敷』っていうのがお似合いの古い造り。
しかし、3階建ての若干お城っぽい造りの建物でした。
そしてここ数年(十数年か?)誰も住んでいないとの事でした。
ある日、自分を含め悪友ども5名でその屋敷に侵入を計画しました。
塀を乗り越え1階の勝手口のドアを破壊し中へ。
広いリビングになんと噴水まで備え付けられてました。
「う〜ん、取り敢えずあんまり怖くないなぁ」
なんて友達とじゃれながら各階すべてを探索、たいしたことないな〜なんて言いながら3階に行き、持っていったカップ麺(ガスも来てたし、水も使えました)を食べたりタバコを吸ったりと、すっかりとくつろいでいました。
ちょうどその時でしょうか。
人の話し声?のようなものが聞こえてきました。
「ザワザワザワザワ」
それは聞こえてきました。
悪友共も聞こえていました。
「な、なんだろうな?」
「しっしらねぇよ」
「おいおい」
なんて言ってたら、どんどん人の声が増えてきました。
「?」
「なんかヤバくねーかココ・・・」
「確かにヤベーな・・・」
836:⑦⑦⑦:2018/01/29(Mon)08:59:36
耳をすますとその声は家の外から聞こえてくるものでした。
「なんだ、外の声だよ大丈夫だよ、アハハハ」
なにげに自分は窓に近付き窓の下を覗き込みました。
「!!」
自分は声が出ませんでした。
「おい、どーしたん?」
と友人が来て窓の下を覗き込みました。
「・・・おい、これマジでやべぇ」
全員が窓際に集結しました。
そしてそこでみんなが目にしたものは生まれて初めての恐怖でした。
自分達が見たのは20〜30台の黒塗りの車、30〜40人は居ると思われる、どう見てもカタギではない方々。
特攻服に木刀を持つ若い衆、携帯を片手に談笑するスーツ姿の方々。
家の周りをぐるりと取り囲まれてました。
どうやら、ここはヤクザの持ち物でこの建物の向かい側が持ち主の家だったらしく、懐中電灯の明かりなどで侵入が発覚した模様。
はっきり言って自分達、『死』を覚悟しました。
出るに出られない状況で、もう全員半泣き状態。
そして、どれくらいの時間が経過したのかわからなくなった頃、1階のドアが開く音、そして数人の足音。
「俺たち、終わったな、どどどどうする?」
などと話してました。当然泣きながら。
足音はどんどん近付いてきました。
そして俺達の居る部屋の前までやってきました。
「ガチャ」
ドアが開き懐中電灯を浴びせられました。
「ゴルァァァァ!!お前ら何してるんだぁぁぁ!!」
(恥ずかしい話ですけど、自分はこの時漏らしました)
そこには5名のお巡りさんが立っていました。
そして自分達は補導され、無事に?親を呼ばれ、帰宅しました。
本当に、本当に怖かったです。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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そもそも何故肛門を確認したのか…
2018.01.20 (Sat) | Category : 洒落にならない怖い話・その他
797:⑦⑦⑦ : 2018/01/05 (Fri) 10:55:40
「こちら救急部、マラソンの途中で倒れかつぎ込まれた中学二年生の女性、意識はもどりましたが肛門からきしめんのようなものが出て、しかもヒクヒク動いています。すぐ来てもらえませんか。」
大学病院の救急部からの電話だ。
担当の心臓外科医は
「これはいったい何だろう?」
と、いろいろ考えた末に僕に電話したそうだ。
僕は救急部へ直行し、少女の肛門から出ている虫をみた。
幅1センチの灰白色をした、ちょうど茹でたきしめんのようなものが肛門より出て、確かにヒクヒク動いていた。広節裂頭条虫という長さ10メートルにも達する長大な寄生虫だ。
マス、サケなどの魚から感染するので、fish tape worm と言われる。
長い真田ひものような外観をしているので、昔からサナダ虫と呼ばれてきたが、今の若者にはサナダ虫と言ってもピンとこないだろう。
英語のままテープ虫と言った方がはるかにわかりやすいに違いない。
最近までこの寄生虫は北海道の河川で採れるサケ、マスから感染していた。
クマがこのサケ、マスを食べて、肛門から白いひもをブラブラさせながら歩いている姿が見られたので「クマのふんどし」と呼ばれていたのだ。
798:⑦⑦⑦ : 2018/01/05 (Fri) 11:03:34
患者は13歳の埼玉県大宮市在住の少女であった。
生来スポーツ好きの明るい子供で、特にマラソンが得意。
中学校の一年生から代表選手に選ばれていたというところが、半年くらい前からマラソン中にたびたび痙攣発作を起こすようになった。
はじめは軽かったが、救急車で運ばれることも二、三度あったという。
そこで、心臓病が疑われ、東京女子医学大学病院に入院して精密検査をしたが、まったく心臓には異常が見つからなかった。
そして、最近の2ヶ月間は発作がまったく消滅したので、皇居前で行われたマラソンの練習試合に参加したそうである。走りだして15分後、全身のしびれ感を伴う筋萎縮発作が起こり、救急車で東京医科歯科大学附属病院救急部に運ばれてきたというわけである。
よく話を聞いてみると、半年前から虫体の片節が肛門から出るようになったという。
はじめは大変驚いたが、とても恥ずかしいので誰にも言わなかった。
ところが、マラソン走行中に肛門から虫の片節が垂れ下がるようになった。
そのときはじめて軽い筋痙縮発作がおこり、マラソンを途中で放棄した。
しかし、このときもまだ虫のことはだれにも話さなかったそうだ。
結局、彼女は僕らが虫の片節を認めるまで一人で秘密にして悩んでいたわけであるが、13歳の少女が30センチの長い片節を何度も自分で肛門より引っ張り出していたというのだから、その精神的苦痛は大変であったろう。
この精神的不安と恐怖感が筋痙縮発作を誘発したと考えても不自然ではない。
僕が駆除したところ約4メートルの広節裂頭条虫が出てきた。
その後、少女はマラソンを続行しているが、まったく発作は起こらず、昔の明るい少女に戻ったという。
出典:『笑うカイチュウ』藤田紘一郎
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
「こちら救急部、マラソンの途中で倒れかつぎ込まれた中学二年生の女性、意識はもどりましたが肛門からきしめんのようなものが出て、しかもヒクヒク動いています。すぐ来てもらえませんか。」
大学病院の救急部からの電話だ。
担当の心臓外科医は
「これはいったい何だろう?」
と、いろいろ考えた末に僕に電話したそうだ。
僕は救急部へ直行し、少女の肛門から出ている虫をみた。
幅1センチの灰白色をした、ちょうど茹でたきしめんのようなものが肛門より出て、確かにヒクヒク動いていた。広節裂頭条虫という長さ10メートルにも達する長大な寄生虫だ。
マス、サケなどの魚から感染するので、fish tape worm と言われる。
長い真田ひものような外観をしているので、昔からサナダ虫と呼ばれてきたが、今の若者にはサナダ虫と言ってもピンとこないだろう。
英語のままテープ虫と言った方がはるかにわかりやすいに違いない。
最近までこの寄生虫は北海道の河川で採れるサケ、マスから感染していた。
クマがこのサケ、マスを食べて、肛門から白いひもをブラブラさせながら歩いている姿が見られたので「クマのふんどし」と呼ばれていたのだ。
798:⑦⑦⑦ : 2018/01/05 (Fri) 11:03:34
患者は13歳の埼玉県大宮市在住の少女であった。
生来スポーツ好きの明るい子供で、特にマラソンが得意。
中学校の一年生から代表選手に選ばれていたというところが、半年くらい前からマラソン中にたびたび痙攣発作を起こすようになった。
はじめは軽かったが、救急車で運ばれることも二、三度あったという。
そこで、心臓病が疑われ、東京女子医学大学病院に入院して精密検査をしたが、まったく心臓には異常が見つからなかった。
そして、最近の2ヶ月間は発作がまったく消滅したので、皇居前で行われたマラソンの練習試合に参加したそうである。走りだして15分後、全身のしびれ感を伴う筋萎縮発作が起こり、救急車で東京医科歯科大学附属病院救急部に運ばれてきたというわけである。
よく話を聞いてみると、半年前から虫体の片節が肛門から出るようになったという。
はじめは大変驚いたが、とても恥ずかしいので誰にも言わなかった。
ところが、マラソン走行中に肛門から虫の片節が垂れ下がるようになった。
そのときはじめて軽い筋痙縮発作がおこり、マラソンを途中で放棄した。
しかし、このときもまだ虫のことはだれにも話さなかったそうだ。
結局、彼女は僕らが虫の片節を認めるまで一人で秘密にして悩んでいたわけであるが、13歳の少女が30センチの長い片節を何度も自分で肛門より引っ張り出していたというのだから、その精神的苦痛は大変であったろう。
この精神的不安と恐怖感が筋痙縮発作を誘発したと考えても不自然ではない。
僕が駆除したところ約4メートルの広節裂頭条虫が出てきた。
その後、少女はマラソンを続行しているが、まったく発作は起こらず、昔の明るい少女に戻ったという。
出典:『笑うカイチュウ』藤田紘一郎
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
間違い電話
2018.01.16 (Tue) | Category : 洒落にならない怖い話・その他
795:⑦⑦⑦:2018/01/04(Thu)10:09:45
明日は日曜日で仕事休という土曜の夜。
今日も休みだったわけだが、朝からパチンコして、5万円も負けてしまった。
明日の競馬の資金稼ぎと思ったのが間違いだったようだ。
給料日まで一週間か…また前借りするか…などと考えながら、俺はテレビを観ながらくつろいでいた。
親から継いだ一軒家に独りで居る。
その親も亡くなって今は居ない。
家の電話が鳴った
「さいとうさんのお宅ですか?」
「いえ、違いますよ」
よくある間違い電話だった。
一分ほど経った頃、また電話が鳴る。
先ほどとは違う声で
「よしおだけど、たかし?」
「番号間違ってますよ」
またかよと思いながら電話を切る。
暫くして、また電話が鳴った。少し苛立ちながら取り
「はい?」
と俺は不機嫌な声で出た。
今度は女の声で
「あの〜、たなかさんのお宅じゃ?」
「なんかの嫌がらせ?いい加減にしてくれるかな。」
ガチャ
叩きつけるように電話を切る。
間髪いれず電話が鳴った。
チッ、取ると言ってやった。
「いい加減にしやがれ、バカヤロー!しつこいと警察に言うぞ」
ドスの効いた声が返ってきた。
「警察?上等だ!うちから100万も借りてて、逃げられると思ってんの?」
「…」
「今から行くから待ってろ。す巻きにして東京湾に沈めてやるからよ。」
「いや、違うんで…す…」
ツーー・・電話が切れた。
震える手で受話器を置く。腹から力が抜けていく感じがして、膝がガクガクした。
立っていられなくなった。
全身から汗が吹き出し、寒さを感じてくる。
頭が真っ白で逃げるという考えも浮かんでこないでいた。
ただ電話を見つめたまま、フリーズしていたのだった。
796:⑦⑦⑦:2018/01/04(Thu)10:11:25
しばらくしてチャイムが鳴った。
ピンポーンピンポーンピンポーン
ビクッ!その音に俺は我に還った。
ドアノブがガチャガチャガチャ
鍵は掛けてある。
ドアをドン、ドン、ドンと叩きながら、先ほどのドスの効いた声が聞こえてくる。
「居るんだろ?開けろコラ!」
早過ぎる。どうやら近くまで来て、携帯から電話してきてたようだ。
「おいお前、逃げられないように裏へ廻れ」
二人以上で来たのは確実になった。
「開けろや!」
ドン!ドン!ドン!
腰が抜けて立てない。
少しでも音から遠ざかりたくて、這って押し入れに逃げ込んだ。
ドン!ドン!ドン!
耳を塞いでいても聞こえてくる。
俺は震えながら
『ちがうちがうちがう』
何度も声に出して言う。
『ちがうちがうちがう』
トゥルルー
ドキッ!!電話が鳴った。
トゥルルートゥルルー
出ないでいると、留守録に繋がる。
「もしもし、俺、よしだ。」
「居るんだろ?悪かったな」
「今、人は間違い電話を何度も受けると、どのように心理変化していくか、迷惑がらずに何回まで冷静に対処出来るか、心理学上のデータ集めてるんだ。」
「そこで悪いと思ったが、すずきにサンプルになってもらった訳だ。詳しくは月曜に学校で話すよ。じゃ」
切れた。
ドン!ドン!ドン!・・・
「おい、かまわねーから窓割れ」
た・す・け・て・・・
俺、’すずき’でもない・・・
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
明日は日曜日で仕事休という土曜の夜。
今日も休みだったわけだが、朝からパチンコして、5万円も負けてしまった。
明日の競馬の資金稼ぎと思ったのが間違いだったようだ。
給料日まで一週間か…また前借りするか…などと考えながら、俺はテレビを観ながらくつろいでいた。
親から継いだ一軒家に独りで居る。
その親も亡くなって今は居ない。
家の電話が鳴った
「さいとうさんのお宅ですか?」
「いえ、違いますよ」
よくある間違い電話だった。
一分ほど経った頃、また電話が鳴る。
先ほどとは違う声で
「よしおだけど、たかし?」
「番号間違ってますよ」
またかよと思いながら電話を切る。
暫くして、また電話が鳴った。少し苛立ちながら取り
「はい?」
と俺は不機嫌な声で出た。
今度は女の声で
「あの〜、たなかさんのお宅じゃ?」
「なんかの嫌がらせ?いい加減にしてくれるかな。」
ガチャ
叩きつけるように電話を切る。
間髪いれず電話が鳴った。
チッ、取ると言ってやった。
「いい加減にしやがれ、バカヤロー!しつこいと警察に言うぞ」
ドスの効いた声が返ってきた。
「警察?上等だ!うちから100万も借りてて、逃げられると思ってんの?」
「…」
「今から行くから待ってろ。す巻きにして東京湾に沈めてやるからよ。」
「いや、違うんで…す…」
ツーー・・電話が切れた。
震える手で受話器を置く。腹から力が抜けていく感じがして、膝がガクガクした。
立っていられなくなった。
全身から汗が吹き出し、寒さを感じてくる。
頭が真っ白で逃げるという考えも浮かんでこないでいた。
ただ電話を見つめたまま、フリーズしていたのだった。
796:⑦⑦⑦:2018/01/04(Thu)10:11:25
しばらくしてチャイムが鳴った。
ピンポーンピンポーンピンポーン
ビクッ!その音に俺は我に還った。
ドアノブがガチャガチャガチャ
鍵は掛けてある。
ドアをドン、ドン、ドンと叩きながら、先ほどのドスの効いた声が聞こえてくる。
「居るんだろ?開けろコラ!」
早過ぎる。どうやら近くまで来て、携帯から電話してきてたようだ。
「おいお前、逃げられないように裏へ廻れ」
二人以上で来たのは確実になった。
「開けろや!」
ドン!ドン!ドン!
腰が抜けて立てない。
少しでも音から遠ざかりたくて、這って押し入れに逃げ込んだ。
ドン!ドン!ドン!
耳を塞いでいても聞こえてくる。
俺は震えながら
『ちがうちがうちがう』
何度も声に出して言う。
『ちがうちがうちがう』
トゥルルー
ドキッ!!電話が鳴った。
トゥルルートゥルルー
出ないでいると、留守録に繋がる。
「もしもし、俺、よしだ。」
「居るんだろ?悪かったな」
「今、人は間違い電話を何度も受けると、どのように心理変化していくか、迷惑がらずに何回まで冷静に対処出来るか、心理学上のデータ集めてるんだ。」
「そこで悪いと思ったが、すずきにサンプルになってもらった訳だ。詳しくは月曜に学校で話すよ。じゃ」
切れた。
ドン!ドン!ドン!・・・
「おい、かまわねーから窓割れ」
た・す・け・て・・・
俺、’すずき’でもない・・・
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
点滴ってあるよね?
2018.01.15 (Mon) | Category : 洒落にならない怖い話・その他
122:本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金)19:07:51ID:pChH1K1E0
ちょと怖いがオカルトではない話。
点滴ってあるよね?
よく点滴中に空気が入ると血液中に空気が混じって死ぬとか(ジョジョの奇妙な冒険でやってたけど)
気泡くらいなら途中で対策がしてるので実は問題なかったりする。
それよりももっとシンプルで怖いことが点滴にはある。
それは逆流すること。例えば管のどっかが外れたりするとどうなるか?
こうすると血が今度は管からドンドン外に出ていくようになる。
これは実際に自分が入院してるときにあった事なんだけど、一緒に駄弁っていた患者さんがたまたま管が外れてるのに気がつかなくてさ。
ふとシーツに目をやると血の海で真っ赤に染まってた。
で慌ててナースコールで看護婦さん呼んで直してもらった。
当の本人も逆流してることにさっぱり気付かず
「これ寝てたりしてら楽に死ねるな」
って冗談交じりに言ってた。
もし友人が点滴をしていたら、寝相には注意しておけ。と言っておくといいよ。
運が悪ければそのまま直行コースが待っているかもしれない。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?145
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1160042683/122
.
ちょと怖いがオカルトではない話。
点滴ってあるよね?
よく点滴中に空気が入ると血液中に空気が混じって死ぬとか(ジョジョの奇妙な冒険でやってたけど)
気泡くらいなら途中で対策がしてるので実は問題なかったりする。
それよりももっとシンプルで怖いことが点滴にはある。
それは逆流すること。例えば管のどっかが外れたりするとどうなるか?
こうすると血が今度は管からドンドン外に出ていくようになる。
これは実際に自分が入院してるときにあった事なんだけど、一緒に駄弁っていた患者さんがたまたま管が外れてるのに気がつかなくてさ。
ふとシーツに目をやると血の海で真っ赤に染まってた。
で慌ててナースコールで看護婦さん呼んで直してもらった。
当の本人も逆流してることにさっぱり気付かず
「これ寝てたりしてら楽に死ねるな」
って冗談交じりに言ってた。
もし友人が点滴をしていたら、寝相には注意しておけ。と言っておくといいよ。
運が悪ければそのまま直行コースが待っているかもしれない。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?145
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1160042683/122
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元ネタ有りコピペシリーズ
2018.01.09 (Tue) | Category : 洒落にならない怖い話・その他
776:⑦⑦⑦:2017/12/27(Wed)09:31:39
【元ネタ有りコピペシリーズ】
※まず元ネタを記しておきます。
今後、著作を読む機会があると思われる方はコピペをスルーされることをお勧めします。
以下、元ネタ
【第1話】光文社:寄せられた「体験」奇妙にこわい話より最優秀作品
『わたしの足音』
【第2話】光文社:寄せられた「体験」奇妙にとってもこわい話より最優秀作品
『ある野球少年の死』
【第3話】S.H.アダムズ作
『テーブルを前にした死骸』
【第4話】高橋克彦作『おそれ』
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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【元ネタ有りコピペシリーズ】
※まず元ネタを記しておきます。
今後、著作を読む機会があると思われる方はコピペをスルーされることをお勧めします。
以下、元ネタ
【第1話】光文社:寄せられた「体験」奇妙にこわい話より最優秀作品
『わたしの足音』
【第2話】光文社:寄せられた「体験」奇妙にとってもこわい話より最優秀作品
『ある野球少年の死』
【第3話】S.H.アダムズ作
『テーブルを前にした死骸』
【第4話】高橋克彦作『おそれ』
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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