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言えない言葉
2012.12.14 (Fri) | Category : オカルトでも笑いたい人へ
ミコダイの二重垣
2012.12.08 (Sat) | Category : オカルトでも笑いたい人へ
41.オナ仮面 []04/08/02 09:38ID:1wE4scru
怖い話ではないんだが。
俺の家の近くに「ミコダイの二重垣」という場所がある。
昼でも暗く、薄気味悪いところだ。
ある夜、若者たちが集まって酒を飲んでいた。
するとある者が肝試しをしよう、と言い出した。
そのうちに誰かが
「ミコダイの二重垣根なんかどうだろうか、あそこは幽霊が出るというし、肝試しにはもってこいだ」
と言った。
ところがいざとなると誰も怖がって行きたがらない。
誰も名乗りを上げないので、結局くじ引きをした。
42.オナ仮面 []04/08/02 09:39ID:1wE4scru
くじを引いたのは仲間の中でも一番勇気がある男だった。
彼は証拠として皆の名前を書いた杭を打ちつけてくることを約束し、ミコダイの二重垣へと向かった。
そこは森をいくつか抜けたところにあり、道も暗くて男は何度も転びそうになった。
やっとのことで男は二重垣にたどり着いた。
なるほど、化け物でも出そうな雰囲気である。
月明かりも届かない、深い森であるため、あたりは真っ暗闇であり、ますます不気味さを増していた。
男は適当な場所を見つけると
「やれやれ、少し休もうか」
と、しばらく腰掛けた。
43.オナ仮面 []04/08/02 09:39ID:1wE4scru
そして杭を打ちつけると立ち上がった。
・・・が誰かが服の裾をつかんで離さない。
男は思い切り引っ張ってみるが、それでも離さない。
「まさか本当に幽霊がでたか」
さすがの男も怖くなって振り返ったが、そこには暗闇があるだけである。
「助けて助けて助けて」
男は泣きながらもがいたが、それでもその主は裾を離そうとはしなかった。
44.オナ仮面 []04/08/02 09:40ID:1wE4scru
朝になり、戻ってこない男を心配し、若者たちは二重垣に男を探しに行った。
男は自分の服の裾に、杭を打ちつけて死んでいた。
若者たちは、昨夜何が男の身に起こったか理解した。
それ以来、夜に二重垣に行くと、裾に杭を打ち込んで、狂ったように泣き叫ぶ男の幽霊が現れるという。
助けて、助けて、と。
47.中山悟 [nakayama@satoru.ne.jp]04/08/02 10:10ID:HUgbCvQN
>>41-44
学校の怪談5巻のパクリ乙
48.オナ仮面 []04/08/02 10:24ID:1wE4scru
>>47
地元に伝わる話なんだが「3本足のリカチャン」にも載ってるみたいだな。
怖い話ではないんだが。
俺の家の近くに「ミコダイの二重垣」という場所がある。
昼でも暗く、薄気味悪いところだ。
ある夜、若者たちが集まって酒を飲んでいた。
するとある者が肝試しをしよう、と言い出した。
そのうちに誰かが
「ミコダイの二重垣根なんかどうだろうか、あそこは幽霊が出るというし、肝試しにはもってこいだ」
と言った。
ところがいざとなると誰も怖がって行きたがらない。
誰も名乗りを上げないので、結局くじ引きをした。
42.オナ仮面 []04/08/02 09:39ID:1wE4scru
くじを引いたのは仲間の中でも一番勇気がある男だった。
彼は証拠として皆の名前を書いた杭を打ちつけてくることを約束し、ミコダイの二重垣へと向かった。
そこは森をいくつか抜けたところにあり、道も暗くて男は何度も転びそうになった。
やっとのことで男は二重垣にたどり着いた。
なるほど、化け物でも出そうな雰囲気である。
月明かりも届かない、深い森であるため、あたりは真っ暗闇であり、ますます不気味さを増していた。
男は適当な場所を見つけると
「やれやれ、少し休もうか」
と、しばらく腰掛けた。
43.オナ仮面 []04/08/02 09:39ID:1wE4scru
そして杭を打ちつけると立ち上がった。
・・・が誰かが服の裾をつかんで離さない。
男は思い切り引っ張ってみるが、それでも離さない。
「まさか本当に幽霊がでたか」
さすがの男も怖くなって振り返ったが、そこには暗闇があるだけである。
「助けて助けて助けて」
男は泣きながらもがいたが、それでもその主は裾を離そうとはしなかった。
44.オナ仮面 []04/08/02 09:40ID:1wE4scru
朝になり、戻ってこない男を心配し、若者たちは二重垣に男を探しに行った。
男は自分の服の裾に、杭を打ちつけて死んでいた。
若者たちは、昨夜何が男の身に起こったか理解した。
それ以来、夜に二重垣に行くと、裾に杭を打ち込んで、狂ったように泣き叫ぶ男の幽霊が現れるという。
助けて、助けて、と。
47.中山悟 [nakayama@satoru.ne.jp]04/08/02 10:10ID:HUgbCvQN
>>41-44
学校の怪談5巻のパクリ乙
48.オナ仮面 []04/08/02 10:24ID:1wE4scru
>>47
地元に伝わる話なんだが「3本足のリカチャン」にも載ってるみたいだな。
突き出す無数の赤黒い巨大なモノ
2012.12.01 (Sat) | Category : オカルトでも笑いたい人へ
654 :1:04/07/30 00:11 ID:l5MxSR2W
2週間前、僕と彼女は旅行に行って来たのですが、そこで僕らは恐ろしい体験をしてしまったのでここにカキコさせて下さい。ちょっと長いですが・・・
僕らは、5日間の予定でインドネシアの各島々を色々と見て回っていました。
眩しい太陽、コバルトブルーの海、心地よい爽やかな風、優しく温かな島の人々、すべてが素晴らしく夢のような毎日でした。
・・・あの場所を訪れるまでは・・・
それはこの旅最終日の早朝、まだ日も昇る前の事でした。
僕らはこの日の前日にガイドの人から、日の出がとても素晴らしく見える岬が島の東側にあるとの情報をもらっており、よし明日はその素晴らしい日の出とやらを是非とも拝んでやろうと、午前4時前にはホテルを出てその岬へ向か
って舗装のされていない草の生い茂った人気の無い道をてくてくと歩いて(歩いて行くしか方法がなかった)いました。
しかしその岬まではホテルからは結構な距離があって、このままのペースで歩いて行っても日の出までに間に合いそうもありませんでした。
僕と彼女もだんだんと歩くのに疲れてきてしまい、もう日の出を見るのは諦めてホテルに戻るか、などと相談し合っていました。
それじゃあ引き返すかと話もまとまり、今来た道を戻ろうとした時、彼女が生い茂った草の間に細いケモノ道を見つけたのです。
655 :2:04/07/30 00:13 ID:l5MxSR2W
まぁ、このままホテルにただ戻るというのも悔しいのでチョット冒険してみるかと、僕と彼女はこのケモノ道を進んでみる事にしました。
ケモノ道の途中には僕らの頭の高さ程ある草などが行く手を阻んでいる場所などもあり、そのまま進んで行くのを躊躇ってしまう箇所もありましたが、中程まで進んだ辺りから優しげな波の音が微かに聞こえってきたこともあって、この先にはキレイな海が眺められる隠れた名所なんかがあるのではと、僕らは期待に胸踊らせながらどんどん先へと前進しました。
そして3分程生い茂る草を手で払いながらケモノ道を突き進んだ結果、僕らの眼下に、予想通り静かで美しい海と誰もいない白い砂浜が広がっていたのです。
656 :3:04/07/30 00:14 ID:l5MxSR2W
「・・・素敵!!」
「ああ、苦労して突き進んで来た甲斐があったな」
と僕らは汗を拭いながらここから臨む景色の美しさに暫くの間見とれていました。
遥か彼方の水平線から少しずつ太陽が顔を出し、日の光が真っ黒だった海の色を鮮やかなブルーにと染め上げていくさまは、とてもこの世のモノとは思えない程美しく神秘的なものでした。
「こんなにキレイな日の出が見たの私はじめて」
「俺もだよ。わざわざ岬にまで出向かなくてもこんなにキレイな日の出が見れるなんてラッキーだったな」
「エッヘン、私がこの道みつけたんだからね!!」
「わかってる、わかってる。ほらご褒美だよ」
と僕は彼女の額に軽くキスをしました。
少しはずかしそうに顔を赤らめながら彼女は急に走りだしました。そして途中で
「ねえ、ねえ、砂浜の方へ降りて行ってみましょうよ」
と幸せそうな笑顔を浮かべながら僕の方を振り返って叫びました。
「おい! 待てよ」
僕も彼女の後を追って砂浜へと下りて行きました。
(続きは『r続きを読む」をクリック)
2週間前、僕と彼女は旅行に行って来たのですが、そこで僕らは恐ろしい体験をしてしまったのでここにカキコさせて下さい。ちょっと長いですが・・・
僕らは、5日間の予定でインドネシアの各島々を色々と見て回っていました。
眩しい太陽、コバルトブルーの海、心地よい爽やかな風、優しく温かな島の人々、すべてが素晴らしく夢のような毎日でした。
・・・あの場所を訪れるまでは・・・
それはこの旅最終日の早朝、まだ日も昇る前の事でした。
僕らはこの日の前日にガイドの人から、日の出がとても素晴らしく見える岬が島の東側にあるとの情報をもらっており、よし明日はその素晴らしい日の出とやらを是非とも拝んでやろうと、午前4時前にはホテルを出てその岬へ向か
って舗装のされていない草の生い茂った人気の無い道をてくてくと歩いて(歩いて行くしか方法がなかった)いました。
しかしその岬まではホテルからは結構な距離があって、このままのペースで歩いて行っても日の出までに間に合いそうもありませんでした。
僕と彼女もだんだんと歩くのに疲れてきてしまい、もう日の出を見るのは諦めてホテルに戻るか、などと相談し合っていました。
それじゃあ引き返すかと話もまとまり、今来た道を戻ろうとした時、彼女が生い茂った草の間に細いケモノ道を見つけたのです。
655 :2:04/07/30 00:13 ID:l5MxSR2W
まぁ、このままホテルにただ戻るというのも悔しいのでチョット冒険してみるかと、僕と彼女はこのケモノ道を進んでみる事にしました。
ケモノ道の途中には僕らの頭の高さ程ある草などが行く手を阻んでいる場所などもあり、そのまま進んで行くのを躊躇ってしまう箇所もありましたが、中程まで進んだ辺りから優しげな波の音が微かに聞こえってきたこともあって、この先にはキレイな海が眺められる隠れた名所なんかがあるのではと、僕らは期待に胸踊らせながらどんどん先へと前進しました。
そして3分程生い茂る草を手で払いながらケモノ道を突き進んだ結果、僕らの眼下に、予想通り静かで美しい海と誰もいない白い砂浜が広がっていたのです。
656 :3:04/07/30 00:14 ID:l5MxSR2W
「・・・素敵!!」
「ああ、苦労して突き進んで来た甲斐があったな」
と僕らは汗を拭いながらここから臨む景色の美しさに暫くの間見とれていました。
遥か彼方の水平線から少しずつ太陽が顔を出し、日の光が真っ黒だった海の色を鮮やかなブルーにと染め上げていくさまは、とてもこの世のモノとは思えない程美しく神秘的なものでした。
「こんなにキレイな日の出が見たの私はじめて」
「俺もだよ。わざわざ岬にまで出向かなくてもこんなにキレイな日の出が見れるなんてラッキーだったな」
「エッヘン、私がこの道みつけたんだからね!!」
「わかってる、わかってる。ほらご褒美だよ」
と僕は彼女の額に軽くキスをしました。
少しはずかしそうに顔を赤らめながら彼女は急に走りだしました。そして途中で
「ねえ、ねえ、砂浜の方へ降りて行ってみましょうよ」
と幸せそうな笑顔を浮かべながら僕の方を振り返って叫びました。
「おい! 待てよ」
僕も彼女の後を追って砂浜へと下りて行きました。
(続きは『r続きを読む」をクリック)
アマテラス!!
2012.11.30 (Fri) | Category : オカルトでも笑いたい人へ
179 :本当にあった怖い名無し:2010/11/29(月) 21:20:59 ID:MwPtXl2o0
今日初めて金縛りにあった。
横になって寝てたら、首の左を上から押さえつけられる感じだったけど、今までそういう霊的な恐怖体験をしたことがないので、最初は『これが金縛り……!』とか興奮してたら、急に頭の中で女の人の声で英語っぽい歌が流れ始めて、起きることもできないしどうしようか迷ってたら、いつの間にか女ではなくて妙に低い男の声に変わった上、6人くらいの合唱になっていた。
その英語っぽい歌声がだんだん近づいてきて、このままじゃ祟られるから何とかしなきゃと思い、頭の中で思いっきり『アマテラス!!!』って叫んだら、解放された。
あの歌は何なのか、なぜあの時に自分はアマテラスと叫んだのか、そしてなぜ解放されたのかが全く分からないけど、最後に信じるのは神様なのか……と思った。……俺仏教徒だけど。
明日は普通に起きれますように。
183 :本当にあった怖い名無し:2010/11/30(火) 00:25:59 ID:JWMPj86w0
そしてことごとくスルーされる>>179
「にゃんにゃかにゃんにゃか」と歌い、両手を頭の上で猫耳の形にして踊りながら残業してた先輩を思い出した。
仕事のストレスで頭が逝ったのかと思ったら、たまに出るんだと。
「気を紛らわしてるうちに癖になった」って言ってたから、気を付けろよ>>179。
突然街中で「アマテラス!」って叫ばないようにな。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
今日初めて金縛りにあった。
横になって寝てたら、首の左を上から押さえつけられる感じだったけど、今までそういう霊的な恐怖体験をしたことがないので、最初は『これが金縛り……!』とか興奮してたら、急に頭の中で女の人の声で英語っぽい歌が流れ始めて、起きることもできないしどうしようか迷ってたら、いつの間にか女ではなくて妙に低い男の声に変わった上、6人くらいの合唱になっていた。
その英語っぽい歌声がだんだん近づいてきて、このままじゃ祟られるから何とかしなきゃと思い、頭の中で思いっきり『アマテラス!!!』って叫んだら、解放された。
あの歌は何なのか、なぜあの時に自分はアマテラスと叫んだのか、そしてなぜ解放されたのかが全く分からないけど、最後に信じるのは神様なのか……と思った。……俺仏教徒だけど。
明日は普通に起きれますように。
183 :本当にあった怖い名無し:2010/11/30(火) 00:25:59 ID:JWMPj86w0
そしてことごとくスルーされる>>179
「にゃんにゃかにゃんにゃか」と歌い、両手を頭の上で猫耳の形にして踊りながら残業してた先輩を思い出した。
仕事のストレスで頭が逝ったのかと思ったら、たまに出るんだと。
「気を紛らわしてるうちに癖になった」って言ってたから、気を付けろよ>>179。
突然街中で「アマテラス!」って叫ばないようにな。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
ガッツイシマ虫
2012.11.24 (Sat) | Category : オカルトでも笑いたい人へ
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 01:43:25.67ID:T1H+d3fxO
トリックに出てきたガッツいしま虫って覚えてる?あれを見たことがあるだよ
俺の地域では頭虫って呼んでんだけど頭の上を集団でわらわらとんでくるあれな
あれがさ、一つ一つ人間の顔してんの
で、そいつらが俺の頭の上に集まってくんのよ頭虫だから
んでなんか会議みたいなん始めんだよ俺の頭の上で
当時小学生だった俺にはかなり難しい話で政治か経済の話してたな
で、ずっと話聞いてた、というより嫌でも聞こえてくるんだけど、したらそのうちの一人が俺に
なぁ、坊主はどう思う?
って聞いてくんの
俺も普通に
わかんない
とか答えんの
したら
だよなぁ
とかいってどっかいった
今思い出すと夢だった気がしなくもないが多分本当
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 01:44:34.10ID:BGPHu15v0
>>33
鳥居を埋め尽くしたアレかwww
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 01:46:09.33ID:T1H+d3fxO
>>35そうそうwwwww
キモかったよな
俺が見たのは顔はガッツ石松じゃなかったけど
トリックに出てきたガッツいしま虫って覚えてる?あれを見たことがあるだよ
俺の地域では頭虫って呼んでんだけど頭の上を集団でわらわらとんでくるあれな
あれがさ、一つ一つ人間の顔してんの
で、そいつらが俺の頭の上に集まってくんのよ頭虫だから
んでなんか会議みたいなん始めんだよ俺の頭の上で
当時小学生だった俺にはかなり難しい話で政治か経済の話してたな
で、ずっと話聞いてた、というより嫌でも聞こえてくるんだけど、したらそのうちの一人が俺に
なぁ、坊主はどう思う?
って聞いてくんの
俺も普通に
わかんない
とか答えんの
したら
だよなぁ
とかいってどっかいった
今思い出すと夢だった気がしなくもないが多分本当
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 01:44:34.10ID:BGPHu15v0
>>33
鳥居を埋め尽くしたアレかwww
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 01:46:09.33ID:T1H+d3fxO
>>35そうそうwwwww
キモかったよな
俺が見たのは顔はガッツ石松じゃなかったけど
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