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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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モフモフ系の神様

2012.10.28 (Sun) Category : オカルトでも笑いたい人へ

510 :本当にあった怖い名無し:2012/06/27(水) 18:08:16.63 ID:4OOfsZ9c0
稲川調でなくて申し訳ない。
他板のほうが相応しいかとは思ったし自分的には血の気が引いたんだが、せめて嘲笑い飛ばして頂きたいので、こちらに投下。
腐女子の話で恐縮です。嫌悪のある方はご注意ください。

古い付き合いの友達が婚約し、「独身最後のスイーツ☆女子会(はぁと」を開催した。
とは言え、配偶者も婚約者もいないのは私だけ。
参加者どもは友人の婚約を祝い、返す刀で私に結婚の素晴らしさを説き、せめて彼氏を作れと無茶な説教をする。
スイーツ☆女子会の名に恥じぬ、素晴らしくスイーツな流れだった。

会の後は、私は友人宅に泊り、焼酎片手に2人で「独身最後のスイーツ☆パジャマパーティ(はぁと」開催。
私の喪っぷりを叱られていた時に、友人が大爆笑していたのを軽くなじった。
私「あんなに笑わなくても」
友「だってアンタが結婚とか彼氏とかwムリムリwだって神様ついとうしww」
私「……は?」
いきなりどこの電波を受信したのかと思った。
軽く引いていると、実は友人は「見える人」だと打ち明けられた。初耳。



511 :510:2012/06/27(水) 18:11:28.86 ID:4OOfsZ9c0
神様がついてると言われ、なんとなく嬉しくて好奇心でいろいろ聞いてしまった。今ではとても後悔している。
まとめた内容は以下のとおり。

・出会った時から私には神様がついていた。この時は普通に後ろにいた。
・ある時、神様が私から離れたことがあった。
・2年ぐらいで戻ったが、それからは後ろから抱きつくようにべったり貼りついて、近づく者全て(老若男女、生死問わず)に威嚇、攻撃。常軌を逸脱してて怖いぐらいに過剰防衛。
・神様が戻って数年後、私は腐女子覚醒。相変わらずベッタリだが、BLを読んでいる時には微妙な顔で目線をずらしている。
・大学時代に彼氏ができた時には、人間の姿と本来の姿が混じった凄い形相で元彼&後ろの人を威圧、時々攻撃。この時に神様の正体がわかった。それまでは人間の姿をした神様としかわからなかった。普段は中性的で怖いぐらいに綺麗な男性。どこに祀られているのかは不明だが、那智のような自然が豊かすぎて険しいぐらいのとこだと思う。

半信半疑だったが、ここまで聞いてふと思い当たることがあった。



512 :510:2012/06/27(水) 18:21:49.34 ID:4OOfsZ9c0
その心当たりについては、神様に口止めされているのでkwskできない。
勿論、今まで誰かに話したことはない。1歳数ヶ月と物心つく前のことなのにこの件は覚えてる。
普段の生活圏ではなく旅行先でのことで、旅行先の様子は私の記憶と母の記憶は一致している。心当たりの記憶は私1人の体験なので、母には確認できない。

私についてる神様の正体と心当たりの神様も同じ、雰囲気や印象も同じ、顔立ちもまぁまぁ同じ、心当たりが祀られている場所も彼女が言う通りの感じ。ある一点を除き、ほぼ一致。

私から離れていたという期間、私には大きなショックな出来事が複数あり、どちらも20年近く引きずるトラウマになっている。
記憶を辿りながら神様を比較していて、心臓が止まりそうになった。

私は心当たりの神様にお会いした記憶は、幼い頃の妄想だと半ば思っていた。
本当だ!と思う気持ちと、夢かな?と思う気持ちと、頭がおかしいのか?という不安と。

(続きは『続きを読む』をクリック)





 








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バーコードハゲのちっちゃいおっさんと目があった。

2012.10.25 (Thu) Category : オカルトでも笑いたい人へ

895 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/20(土) 10:30:39.33 ID:mxLrv7mm0
夜中急に腹が下ってトイレに行ったんだ。
出すもの出したしさぁ寝るぞっと水流そうとレバーに手をかけふと水が出てくる蛇口を見たらタンクの上皿の穴からバーコードハゲのちっちゃいおっさんと目があった。

おっさんは穴のふちに両手をかけてよっこらしょっと出てきた所に俺に出くわした模様で( ゚Д゚)?みたいな顔して固まっていた。
あ、なんかいるって思いつつ腹下してヘロヘロになってた俺はさっさと寝たくてそのまま水を流してしまいおっさん頭から滝の様に落ちてくる水にあっけなく流されてしまったw
タンクの中からうわぁ~んみたいな声聞こえてきたけどさっさと出て寝た





 








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キーキーという耳鳴り

2012.10.24 (Wed) Category : オカルトでも笑いたい人へ

943 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/07/21(月) 11:44:53 ID:dMoJ8QBqO
何年か前の夏、梅雨明けしたばかりの、ちょうど今ぐらいの時期だった。
日もとうに暮れ、アスファルトの熱もだいぶ冷め、風呂上がりに愛犬と散歩に行った時の事だった。

当時ソバージュにしていたが、髪だけを叩かれた衝撃を受けた。
びっくりして周囲を見渡しても、誰もいないし何もない。
不思議に思いながらも無事帰宅して就寝。
夜中、何かの気配と髪の毛を引っ張られる痛みで目が醒め、耳鳴り?なのか布団を被っても、耳元で「キーキー」と鳴り止まない音に怯えていた。
いつの間にか寝てたらしく、気が付くと朝で、しかも遅刻ぎりぎり。
身支度もそこそこに、あわてて家を出て会社へ。

何か変。
何かおかしい。
何か…何か…
臭う?
トイレの鏡を見ながら、調べてみると、髪の毛からぺしゃんこになったコウモリが…

それ以来、髪型をベリーショートにしか出来なくなりました。



945 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/07/21(月) 12:31:59 ID:E5gqWg6bO
>>943
コウモリは暴れなかったのかな?



949 名前:943[] 投稿日:2008/07/21(月) 16:42:22 ID:dMoJ8QBqO
>>945
コウモリは「キーキー」と必死で訴えてたのにね。
まさかコウモリがいるとは…恐怖感でいっぱいだったから気付かなかったorz
ホント可哀相なことした。
髪の毛の量が多いし、モコモコのゴムで縛って寝てたからか、あんまり違和感なかったと思う。



950 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/07/21(月) 16:56:24 ID:j8ryXeh90
コウモリをゴムで緊縛してたのか・・・
笑うべきか泣くべきか悩むわww





 








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霊感少女

2012.10.23 (Tue) Category : オカルトでも笑いたい人へ

254: 本当にあった怖い名無し:2012/04/17(火) 10:49:19.43 ID:wLi6Aqih0
学生の頃の話。
院長の脱税だかで閉まってそのまま放置となっていた廃病院がある最近周りにロープが張られたのでとうとう解体が決まったらしいと慌てて肝試しに行くことにした男三人と女二人。女のうち一人は自称霊感少女。

夏場の午前3時スタート。周りはまだ暗いが帰りは夜が明ける頃にした。
ドキドキしながら3階建ての建物内を歩いたが特にこれと言ったことはなく少々拍子抜けだった時、友人の携帯が鳴った。
パッパッパラッパ、ウッ!(なんかのジャズ?)

アホみたいに陽気なメール音の、ウッ!の時に合わせるように大きな音がした。
正体は置いておかれていた一斗管がぐしゃっと凹んだ音。
流石にビビったが霊感少女が震えながら言いだした。
「ここにいる霊はアメリカ人で不慮の病気でここで死んだ人なの。国で好きだった音楽が流れてとても喜んでいる。楽しそうで参加したいみたい。だからもっと楽しませればきっと成仏してくれるよ」



255: 本当にあった怖い名無し:2012/04/17(火) 10:50:22.63 ID:wLi6Aqih0
いつもなら笑い飛ばすのだが確かに缶が凹んだのを見たから皆信じ切ってしまった。
そうだ成仏させてやろう、楽しませれば呪われないよ!
と妙なテンションでパッパッパラッパ!ウッ!を大合唱。

そのウッ!の度に一斗缶ほどじゃないけど何かしら参加してくれてなんだか盛り上がった。
十数回くらい繰り返したところで幽霊の参加が途絶えた。

「幽霊さんがありがとうって言ってる…」
と霊感少女が涙ながらに言って皆でしんみりとしてしまった。
「たまにはこんな人助けも良いなってもう人じゃないか」
軽口を叩きながら出口に向かった時、低いおっさんの声がした。

「うるせえ」

皆で悲鳴を上げて一斉に逃げ出した外に出てみると4時半。
夜が明けて明るかった建物内を歩いていた時にはまだ懐中電灯を使っていたのに片側は窓ガラスで外の明かりに気付かないわけない。
更に怖くなって皆無言で帰った。

声はそれ以上追いかけてくることも誰かが呪われることもなかったが今になればちょっと理不尽だ。
最初にやりだしたのはお前だろう。
それ以後霊感少女の言う事は信用しないことにした。





 








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幽霊の受難

2012.10.20 (Sat) Category : オカルトでも笑いたい人へ

476: 本当にあった怖い名無し:2012/09/02(日) 09:26:26.99 ID:jMtPrnkr0
運転免許を初めて取得して高速にのって遠い所に行こうと思って東京まで行って来た事があった。

日帰りだから帰りはもちろん真っ暗だ。
とりあえず必ずやってくる奴がこんな時に来るなよ?と思ってたがやはり来た。眠気だ。

でもその眠気はおかしかった、だってまだ19時なのに猛烈に眠い。
まるでコーヒー飲まずに深夜の3時まで起きてたぐらいの眠気。



477: 本当にあった怖い名無し:2012/09/02(日) 09:30:54.62 ID:jMtPrnkr0
このままの状態が続いたら事故るなwwwと思ってたら運が良い事にサービスエリアがあったのでそこで仮眠をとる事に。

駐車場に停車させ目を閉じた。もうすごい眠い。
一気に寝落ちしたんだと思う。

どのぐらい時間がたったのか知らないが両足の衝撃で目がさめかけた。
ガシッと誰かに両足を掴まれている。気づいた瞬間 金縛りだった。



478: 本当にあった怖い名無し:2012/09/02(日) 09:43:25.36 ID:jMtPrnkr0
掴まれたまま俺は恐怖でいっぱいだった。
ひょっとしたらこの掴んでいる主が事故らせるためにあの猛烈な眠気を・・・ヤラれるかも知れないとガクブルしていたら

おっさんの大きな声で「くせぇっ!!!!!!!」

その声に思いっきり笑いだしてしまって金縛りが解け眠気もどこかへ飛んでいっていた。
靴を脱いで寝ていたんだ。足の臭いが激烈なタイプでね。

時間をみると2時間寝てたようで21時だった。
その後は眠気に襲われる事も無く無事に帰宅できたよ。 




 








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