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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

この子にぶい

2012.12.25 (Tue) Category : オカルトでも笑いたい人へ

594: 本当にあった怖い名無し:2009/09/14(月) 00:03:14 ID:/Sez3QX30
恐怖というほど怖くなかった体験談をひとつ。

6年ほど前知り合いから走り屋使用の中古車を譲ってもらい楽しそうだから峠へ行ってみた。
下手なので誰も来ないような山(色々といわくのある)へ行き、ドライブを楽しんでいた。

2往復してきて、帰ろうかと思ったら、運転席の後ろで、
「この子 にぶい。」
とはっきり声がした。女の声で・・・
勿論、音楽やラジオなんかかけていないし、そもそもスピーカーは前にしかない。

もしかして、途中から後部座席に乗ってたのか?
俺がいつまでたっても気づかないから、にぶいとかいったのか?

今となっては、気づいて驚いてやればよかったなと思っている。 





 








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人生劇場

2012.12.19 (Wed) Category : オカルトでも笑いたい人へ

908 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/08(金) 21:08:30.88 ID:C9HTbmbY0
せっかくなので、とある人の退行催眠話を投下。

その人、前世では兵士として戦っていたらしいのだが、最期は敵兵にやられてお亡くなりになった。

…が、その続きがあった。

魂が抜け出たとたん、周りで倒れていたはずの味方敵兵が起き上がって、やんややんやの拍手喝采やってたそうだ。

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

???( ;゜ Д ゜)

もちろん、その人はなにがなんだかわからない。
すると自分をジ・エンドにしてくれちゃった敵兵がやってきて
「俺、留めの刺し方うまくね?」
とか意味不明な自慢を始めたらしい。
しかも親しげ。

その元敵兵さんにくわしく話を聞いてみたところ
「前回は、お前にやられちゃったから今度は自分の番だって約束したじゃーん」
とにこやかに返されたそうだ。

実は兵士として生きる前、上の世界で色々と役割分担を決めていたんだって。
んで、無事終幕を迎えたので、みんなでお祝い騒ぎw

そこでその人は、この元敵兵さんが実は今生でいがみ合っている親戚の方だと気づいたそうだ。

以上のことを思い出してからは、その親戚のことが全然気にならなくなったそうだ。
曰く、ああもうアホらしい、とw
きっと最大級のヤラセを見てしまった気分なんだろうなw
  


909 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/08(金) 22:47:09.71 ID:63VfQ7350
や、来世で云々ってのは、物語でよく聞くが。
いろいろまてぃって言いたくなるな、それw
  


910 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 23:08:50.13 ID:acxbFn6A0
つまり真剣勝負の舞台に立ってるってことなんだなw
脚本も演出もちゃんと揃ってて、後は役者の迫真の演技だけ
なんとなくわかる気はするけど、確かにアホらしいと思っちゃうよなぁw
  


911 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 23:46:49.69 ID:09Dq5kEg0
確かにちょっと待てをかけたくなるエピソードwww
魂の記憶ってやつか?
死んだら前世のことやアカシックレコードのことも色々と思い出すのかねえ・・・
ちょっと死んだ先のことが楽しみになってきたw

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)





 








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前世の因縁(2)

2012.12.15 (Sat) Category : オカルトでも笑いたい人へ

36 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/25(土) 18:31:20 ID:K+fFvyDW0
中学生くらいの時の話。

そのころはよく金縛りにあってて、その日も、またきたか眠いのに・・とか思いながらとけるのを待ってた。
そしたらなんか、ベッドの横にメガネかけたおっさんが座ってんのがみえて、よく見たら、なんか自分の首んとこに包丁構えてもってんの。

え!?なにこれ?こえええええええ!!!
とか思ってたら、
「私はあなたの前世に踏みつぶされて殺された、蛙の霊です。」
って言われた。

・・・は? 前世!?  蛙??えっでもおっさんだし、あれ???
とか思ってたら消えた。

結局あれは蛙の霊だったのか、おっさんの霊だったのかわかんないけど、意味不明な出来事でした。

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)




 








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言えない言葉

2012.12.14 (Fri) Category : オカルトでも笑いたい人へ

18 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/21(土) 21:16:30 ID:EqNb79dg0
ある、夜のこと金縛りに会い目を開けた。
するとお約束のごとく目の前に顔。

ざんばら白髪のババアがいた。

俺はその顔を見つめ心の声で
(やい!ひょんえー!と言ってみろ。ひょんえー!だよひょんえー! あ、それひょんえひょんえー)
そんな事を繰り返し心の声で言っているとババアの唇が動き
「誰が・・・そんな恥ずかしい・・・言葉を言えるか・・」
と言いフッと消えた。確かにひょんえーなどという意味不明な言葉
なんていえないよなぁと思った。




 








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ミコダイの二重垣

2012.12.08 (Sat) Category : オカルトでも笑いたい人へ

41.オナ仮面 []04/08/02 09:38ID:1wE4scru
怖い話ではないんだが。

俺の家の近くに「ミコダイの二重垣」という場所がある。
昼でも暗く、薄気味悪いところだ。

ある夜、若者たちが集まって酒を飲んでいた。
するとある者が肝試しをしよう、と言い出した。

そのうちに誰かが
「ミコダイの二重垣根なんかどうだろうか、あそこは幽霊が出るというし、肝試しにはもってこいだ」
と言った。

ところがいざとなると誰も怖がって行きたがらない。
誰も名乗りを上げないので、結局くじ引きをした。



42.オナ仮面 []04/08/02 09:39ID:1wE4scru
くじを引いたのは仲間の中でも一番勇気がある男だった。

彼は証拠として皆の名前を書いた杭を打ちつけてくることを約束し、ミコダイの二重垣へと向かった。

そこは森をいくつか抜けたところにあり、道も暗くて男は何度も転びそうになった。

やっとのことで男は二重垣にたどり着いた。

なるほど、化け物でも出そうな雰囲気である。
月明かりも届かない、深い森であるため、あたりは真っ暗闇であり、ますます不気味さを増していた。

男は適当な場所を見つけると
「やれやれ、少し休もうか」
と、しばらく腰掛けた。



43.オナ仮面 []04/08/02 09:39ID:1wE4scru
そして杭を打ちつけると立ち上がった。

・・・が誰かが服の裾をつかんで離さない。
男は思い切り引っ張ってみるが、それでも離さない。

「まさか本当に幽霊がでたか」
さすがの男も怖くなって振り返ったが、そこには暗闇があるだけである。

「助けて助けて助けて」

男は泣きながらもがいたが、それでもその主は裾を離そうとはしなかった。


44.オナ仮面 []04/08/02 09:40ID:1wE4scru
朝になり、戻ってこない男を心配し、若者たちは二重垣に男を探しに行った。

男は自分の服の裾に、杭を打ちつけて死んでいた。

若者たちは、昨夜何が男の身に起こったか理解した。

それ以来、夜に二重垣に行くと、裾に杭を打ち込んで、狂ったように泣き叫ぶ男の幽霊が現れるという。
助けて、助けて、と。 



47.中山悟 [nakayama@satoru.ne.jp]04/08/02 10:10ID:HUgbCvQN
>>41-44
学校の怪談5巻のパクリ乙



48.オナ仮面 []04/08/02 10:24ID:1wE4scru
>>47
地元に伝わる話なんだが「3本足のリカチャン」にも載ってるみたいだな。 





 








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