都市伝説・・・奇憚・・・blog
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廃屋で
2007.09.27 (Thu) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
数人の若者が“出る”と噂の廃屋へ肝試しに行ったときのことだ。彼らの仲間であるAという男は、日ごろから生意気なことばかり言うので嫌われている。この日もAは廃屋の不気味な雰囲気に怖気づく仲間たちを嘲り、こんなところは別にどうって事はないなどと豪語していた。もちろん、こんなことを言われては面白いはずがない。そこで彼らは一計を案じ、Aが廃屋の地下室におりたところで扉を押さえ、中に閉じ込めてしまうことにした。
閉じ込められたAは最初のうちは余裕をうかがわせ、「おい、変な冗談はやめろよ」などといっていたが、それでも彼らが扉を押さえつけるのをやめないでいると、焦りだしたのか「おい、やばいよ。早く開けてくれ!早く開けろよ!」と突然大騒ぎしながら扉を乱暴に叩き始めた。もちろん、そんなAの様子がおかしくてたまらない彼らは、さらに強く扉を押さえつける。するとしばらくして、急にAが静かになった。いったいどうしたのだろう。不思議に思った彼らが扉を開けると、そこには呆然とした表情で、髪の毛が真っ白になったAが立ちすくんでいた。その後、Aは何を話しかけてもうわごとを繰り返すだけだったため、精神病院に入院させられたらしい。彼は暗闇の地下室の中で、いったい“何を”見たのであろうか…
閉じ込められたAは最初のうちは余裕をうかがわせ、「おい、変な冗談はやめろよ」などといっていたが、それでも彼らが扉を押さえつけるのをやめないでいると、焦りだしたのか「おい、やばいよ。早く開けてくれ!早く開けろよ!」と突然大騒ぎしながら扉を乱暴に叩き始めた。もちろん、そんなAの様子がおかしくてたまらない彼らは、さらに強く扉を押さえつける。するとしばらくして、急にAが静かになった。いったいどうしたのだろう。不思議に思った彼らが扉を開けると、そこには呆然とした表情で、髪の毛が真っ白になったAが立ちすくんでいた。その後、Aは何を話しかけてもうわごとを繰り返すだけだったため、精神病院に入院させられたらしい。彼は暗闇の地下室の中で、いったい“何を”見たのであろうか…
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八五三
2007.09.27 (Thu) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
鏡の中
2007.09.27 (Thu) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
海難事故
2007.09.27 (Thu) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
仲間たちと海に遊びに行ったある若者が、泳いでいる最中に行方不明になってしまった。彼は泳ぎが上手く、とても溺れたとは思えない。ところが、翌朝になってから、地元の警察より身元不明の若者の水死体が見つかったという連絡が仲間たちの元へと届いた。仲間たちは不安な胸を抱え、病院へ身元の確認に行く。見るとその水死体は不自然なほどに長く、ベッドに乗り切らないためか床に置かれ、ビニールシートをかけられていた。
若者たちは恐る恐るビニールシートをめくり、水死体の顔を確認する。
…間違いない、行方不明になった彼らの仲間だ。
顔を見合わせ、肩を落とす若者たち。だが、彼らの表情は、シートをめくり終えた瞬間に悲しみから恐怖へと変わった。水死した若者の脚に、白髪の老婆の死体がしがみついていたからだ。
老婆が行方不明になったのは、数日前とされていることが多い。若者を引き込んだ老婆が、すでにこの世の存在ではなかったことを説明するためであろう。
若者たちは恐る恐るビニールシートをめくり、水死体の顔を確認する。
…間違いない、行方不明になった彼らの仲間だ。
顔を見合わせ、肩を落とす若者たち。だが、彼らの表情は、シートをめくり終えた瞬間に悲しみから恐怖へと変わった。水死した若者の脚に、白髪の老婆の死体がしがみついていたからだ。
老婆が行方不明になったのは、数日前とされていることが多い。若者を引き込んだ老婆が、すでにこの世の存在ではなかったことを説明するためであろう。
深夜の校庭で
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
ある学校の教師が夜遅くに校内の見回りをしていると、校庭で誰かがサッカーの練習をしているのに気付いた。サッカー部の部員であろうか。彼は一言注意しなければと考え、ゆっくりとサッカーをする人影へ近づいた。
「こらこら、熱心なのはいいことだが、こんな時間まで練習していてはダメだぞ。早くうちに帰りなさい」
しかし、人影に近づくにつれて彼はおかしなことに気づいた。この人影には…頭がない!
その瞬間、人影は教師に向かってボールを蹴った。とっさの事にあわてながらも、教師はボールをキャッチする。受け止めたボールをよく見ると、それは人間の頭であった。
以前、この学校ではサッカー部の少年が自動車事故にあい、首を引きちぎられて死ぬという事故がおきていた。それ以来、夜になると校庭に少年の霊が現れ、自分の首を蹴ってサッカーの練習をしているのだそうだ。
なお、この現代妖怪には「体育館で自分の首をドリブルし、バスケットボールの練習をするバスケ部員の霊」という仲間がいる。
「こらこら、熱心なのはいいことだが、こんな時間まで練習していてはダメだぞ。早くうちに帰りなさい」
しかし、人影に近づくにつれて彼はおかしなことに気づいた。この人影には…頭がない!
その瞬間、人影は教師に向かってボールを蹴った。とっさの事にあわてながらも、教師はボールをキャッチする。受け止めたボールをよく見ると、それは人間の頭であった。
以前、この学校ではサッカー部の少年が自動車事故にあい、首を引きちぎられて死ぬという事故がおきていた。それ以来、夜になると校庭に少年の霊が現れ、自分の首を蹴ってサッカーの練習をしているのだそうだ。
なお、この現代妖怪には「体育館で自分の首をドリブルし、バスケットボールの練習をするバスケ部員の霊」という仲間がいる。
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