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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

鳥居

2007.09.27 (Thu) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

 街を歩いていると、奇妙な位置に描かれた鳥居の絵を目にする事がある。何が奇妙なのかといえば、それらは大抵の場合、足下に近い低い位置に描かれている。
 ともすれば見落としてしまいそうな場所に描かれているのは、そもそもこの絵が人間に見せるためのものではないからだ。この鳥居は、お稲荷様や霊に通り道を教えるためのものなのである。新しく建物が建ったために本来霊が通っていた道筋を変えてしまったときに、その事を知らせる目的で鳥居の絵を描いているのだ。







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爪痕

2007.09.27 (Thu) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

一学期の終業式。
明日から夏休みというこの日は、学生たちにとっては一年で一番心踊る日であるかもしれない。
しかし、ある少女にとってその日は人生で最悪の一日となってしまった。
とある高校で、一学期の終業式が行われた日のことだ。
この高校は体育館の地下が用具置き場になっているのだが、その少女は誰かに片付けものを頼まれたのか、あるいは何か用があったかで終業式の終了後にその場所にいた。
ところが、学校の用務員が下に彼女がいることに気づかず、地下室の入り口の鍵を外から閉めてしまったのだ。
彼女は慌てて扉に駆けよるがすでに遅く、用務員の足音は遠くの方へ去り行こうとしていた。

そして、夏休みが始まった。
彼女の両親は我が子の帰りが遅いことを心配し学校に問い合わせの電話をかけたのだが、学校側からはとっくに帰ったはずだという返事しかもらえない。
その後も彼女が帰って来ないため、ついには警察の捜索届が出された。
だが、警察もいつまでたっても少女を発見することができず、ただいたずらに時間だけが過ぎ去ってしまう。
何日も、何週間も・・・

やがて夏休みは終わり、始業式の日がやってきた。
体育館の地下室の扉を開けた用務員は、そこで扉に持たれかかるようにして死んでいる彼女の死体を見つける。
涼しい地下にいたためか、彼女の遺体は半ばミイラ化していた。
扉には乾いた血の跡と無数の引っかき傷が残されており、彼女の指はボロボロになっていたという。







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エレベーターの少女

2007.09.27 (Thu) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

あるマンションでおきた話だ

夜中になると一人でエレベーターに乗っている5歳くらいの女の子がよく住民に目撃されるようになった

その女の子の乗ったエレベーターは必ず屋上でとまる
屋上には当然だけど部屋なんてないし、そもそも夜中に一人で小さな子供がエレベーターに乗っているのがおかしい

そんなわけで、その女の子の存在は住民の間で軽く噂になっていた

ある日そのマンションの住民が夜仕事から帰ってきた

エレベーターホールに着くと、エレベーターがちょうど閉まりかけている

彼は急いでエレベーターに駆け寄り、ボタンを押す
ぎりぎりで間に合い、エレベーターのドアが開いた

中を見た彼は思わず声を上げそうになった

そこには5歳くらいの女の子が乗っていて、ボタンを見るとRの所にランプがついている

ひょっとしてこれが噂の女の子だろうか?乗るのをやめた方がいいんじゃないだろうか、でも目の前にいる女の子はいたって普通で、怪しいところなんて特にない、ただの子供だ。そんな子供に怯えて逃げ出すのも少し情けない

「何階ですか?」

女の子にそう声を掛けられて、彼は自分がしばらくの間女の子を見つめて立ち尽くしていることに気がついて、ちいさな女の子に怯えていたじぶんがバカらしくなった。女の子はいたって普通だし、じっと女の子を見つめていた自分の方が危ない奴みたいな気がしてきた。

「5階押してくれる」

そういって彼はエレベーターに乗ることにした

女の子は背が小さくて、一生懸命背伸びをして5階のボタンを押してくれた
一生懸命なその姿がなんとなくかわいくて、彼は女の子を怖がっていた自分を恥ずかしく思った

エレベーターは何事もなく無事に7階に到着した

出ようとするとき女の子は「さようなら」と言った、彼も微笑ましい気持ちで「さようなら」と挨拶した

女の子はとても感じのいいかわいらしい子で、彼は自分の家のドアに向かう廊下を歩きながらずっとその女の子のことを思い返していた

その時あることに気がついた

そのマンションは10階建てで彼の部屋は5階にある
女の子は一生懸命背伸びをしてやっと5階のボタンを押してくれた

屋上は当然ながら10階の上にあるわけで、あの女の子の身長ではどうやってもエレベーターのRのボタンは押せないはずだった・・・







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隅クロ君

2007.09.27 (Thu) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

隅クロ君という謎の妖(あやかし)に関する話

隅クロ君は誰にでも見ることが出来る。まず戸を半開きにしておいてそれを視界のギリギリ見える位置、視界の隅に半開きの戸を入れる

そして神経を集中して見ていると何か黒いものが半開きの戸の間を行ったり来たりを繰り返し始める

これが隅クロ君である。

そして隅クロ君を見た後は「お帰りください」と言って静かに戸を閉める。そうすると異界に帰ってくれる。

正体を突き止めようとして半開きの戸の方を見ても、そのときにはすでに隅クロ君は消えている。どんな姿をしているのか、その正体を知っている人は誰もいない。

もしその正体を見ても、人に話す事が出来なくなる。なぜなら見た人は気が狂ってしまうからだ。







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呪われたCM

2007.09.27 (Thu) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

1980年代の中頃に流されていた「クリネックスティッシュ」のCMをあなたはご存知だろうか?
バックに英詩のアカペラの曲が流れる中、血のように赤い背景を背に松坂慶子が座り、その前で赤鬼の扮装をした外国の子供がティッシュを次々と引き抜いていくという内容のCMだ。
実はこのCMが放送された時にはすでに子鬼の役を演じた子供はこの世にいなかった。
CM撮影終了後、この子供は3日3晩の金縛りにうなされながら謎の死を遂げてしまったのだ。
奇妙なことにCM関係者の不幸はこの後も続き、カメラマンがサウナで機械の故障により焼死するなど謎としか言いようのない事故にあい次々と命を失っていった。
また、松坂慶子も撮影直後から極度のノイローゼに陥り、とある病院に緊急入院してしまったという。
さらに恐ろしいことに、たまたまビデオでこのCMを録画したある人がそれを再生してみると、赤鬼だったはずの子供が青鬼に、若い女性のものであったはずのアカペラの歌声がしわがれた老婆のものに変わっていたのだ。
そう、このCMは呪われていた。
すべての原因はCMにBGMとして使われたアカペラの曲にある。
この曲は「悪魔の歌」とも呼ばれるドイツ語の黒ミサに使われる曲で、その歌詞を和訳すると「死ね、死ね、一人ずつ呪い殺してやる」というような内容になる。
また、この歌を初めから最後まで歌ってしまった者は必ず死んでしまうともいわれている。
このような恐ろしい歌を使ってしまったのだから、悲惨な結末が待っているのはわかりきったこと。
すべては「悪魔の歌」の呪いによって引き起こされた悲劇なのだ。

【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/236/







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