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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

着物の少女

2007.09.28 (Fri) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

転勤で東京から地方に引っ越した男がいた。彼は内向的な性格で、暇なときは家に篭ってパソコンいじったりビデオを見たりして過ごす友達の少ないタイプ。また30歳を過ぎているの未だ独身で、しかもロリコンで少女が好きだった。

そんな彼の楽しみは休日に少女達が遊んでいる姿をマンションの窓から眺めることだった。マンションの近くの公園でボールや縄跳びで遊ぶ小学校低学年の女の子の姿は疲れた中年にとって癒しとなった。

そんなある休日の夕暮れ時、レンタルビデオを借りて来て自分のマンションへの帰り道、懐かしい光景に出会った。それは公園でお手玉や手鞠をして遊んでいる5人の少女達、しかも着物の少女である。着物は可愛いなあ~と見とれていると少女の一人が男の方へ来て手を引っ張ってこう言った。

「おじさん遊ぼー」

思わぬ少女の言葉に面を食らったが、ロリコンの中年にとってはまたとないチャンスである。
「遊ぼー」   
少女の言われるままに、遊びの輪に加わった。少女達は皆姉妹だと言う、みんな色白で整った顔立ちの女の子達だった。そして手毬やお手玉や鬼ごっこ、着物の少女の輪の中で男は至福のときを過ごした。

少女達と遊んでるうちにすっかり暗くなってしまった。
「じゃあ、お家の人が心配するから帰ろうか」男がそう言うと少女の一人が
「家に帰っても誰もいないからまだ遊ぼうよ」そう言って遊びのを止めようとしない。

「でもみんなのお父さんとお母さんが心配するから帰ろうよ」すると少女は
「お父さんとお母さんはいないから大丈夫だよ、だからもっと遊ぼう」そう言うときゃっきゃと遊びを再開した。そうは言うものの、さすがに中年男性が夜に少女達と遊んでいてはまずいので、家まで送ることにした。

「じゃあ、お嬢ちゃん達の家で遊ぼうか。家を教えてくれるかな?」すると
「うん、わかった。」少女達は納得して家まで案内してくれた。すると少女は木造の古い民家まで案内してくれた。そこはこんなところにまだ人が住んでるのかと疑問にもつ程に古い。

「遊ぼ!遊ぼ!」少女達は男の手を引っ張って家の中に入れようとした。しかしほんとに家まで上がってしまったら犯罪者に間違われるので、「じゃあちゃんと帰るんだよ!」と少女達に別れを告げ走って帰った。

家に帰り今日の素敵な出来事を思い出す。「楽しかったなあ~」思い出すたびに嬉しくなった。それからというもの男は少女の姿を見掛けることがなくなった。休日には必ず公園を見て回ったが遊んでいるのは別の子供達である。

しかしどうしても少女達の顔が見たくなりあの彼女達が住む民家の前まで来てしまった。前は暗かったので気づかなかったが明るい時に改めて見ると、とんでもなくボロいことが判った。というか廃屋だった。窓ガラスが割れ、扉も壊れている。

「嘘だろ?」男は壊れた窓から中を覗くと、5体の日本人形が転がっていた。そして何やらヒソヒソと話す声が聞こえる。よーく耳を澄まして聞いているとこんな会話が聞き取れた。

「今度・・・とっちゃおうか・・・・・・」
「今度・・・・・遊んだとき・・・・とっちゃおうか・・・・・・・」
「うん、今度遊んだとき魂とっちゃおうか・・・・・・」

男は慌てて逃げ出したと言う。







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メリー=ワース

2007.09.27 (Thu) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

I belive in Mary Worth.
「メリー=ワースを信じる」

この言葉を暗い部屋の鏡の前で10回唱えると、彼女が現れ、唱えた人間の顔を引っかいて流血させるという。
かつてメリー=ワースという名の女性が顔を傷つけられ死んだとされており他の女性にも同じ目に合わせたいと考えているとされている。 







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畳

2007.09.27 (Thu) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

とある県のAという人が、家で畳に布団を敷いて寝ようとしていた。寝転がった時、畳を引っ掻くような音が聞こえた。耳をすましてみると、自分の真下の畳の下から、『出せ!』という声が聞こえた。 







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自作怪談

2007.09.27 (Thu) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

ある女の子がネット上で自作の怪談を作り流したらしい。
その内容は

『ある公園に行くと男の子がいつもいてね
「あそぼ」って言うんだって。
で、いいよって言うと殺される。やだよって言うと帰れるんだって。』

女の子は何気なく書いたつもりだが、それがネット上で意外にウケた。
そのことに気を良くした女の子は次々にいろいろな自作怪談をネット上で流していた。

そんなある日の夕方、彼女が学校の帰り道に近所の公園によってみると自分が作った怪談と同じように男の子がいたらしい。
その男の子が彼女に「遊ぼ」っていった。
あれっ?と思ったけど、彼女は自分の怪談が現実になるなんて思ってないから軽く「いいよ」っていった。
すると彼女は

自分の話どおりに殺されてしまった。







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こっくりさん(1)

2007.09.27 (Thu) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

「はい」「いいえ」と五十音と鳥居を書いた紙の文字盤を用意する。
決められた位置に十円玉を置く。
参加者(3人ぐらい)が、十円玉に、ひとさし指を軽く乗せる。
「こっくりさん、こっくりさん、おいでください」
と全員で言う。
こっくりさんが来ると、十円玉が、かってに動きだす。
質問をすると、十円玉が「はい」「いいえ」のところに言って答えたりする。

といったものだ。
かならず南の窓を開けてやらないと、こっくりさんが帰れないので、とりつかれる。








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