都市伝説・・・奇憚・・・blog
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旧日本軍の亡霊
2007.09.28 (Fri) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
写真
2007.09.28 (Fri) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、 その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。
結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに その子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、 病院で撮った写真の事を思い出しました。
それを現像に出し取りにいって見てみると、その写真が見つかりません。
写真屋さんに聞いてみると、 「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。
不審に思ったお母さんは娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、 驚かないで下さいね。」
と写真を見せてくれました。
そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが ミイラのような状態で写っていたそうです。
それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して もらうといい写真を持ち帰りました。
それにしても恐ろしい写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。
やはり無理に頼み込んで話を聞ける事になりました。
その霊能者が言うには、
「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、 その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。
結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに その子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、 病院で撮った写真の事を思い出しました。
それを現像に出し取りにいって見てみると、その写真が見つかりません。
写真屋さんに聞いてみると、 「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。
不審に思ったお母さんは娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、 驚かないで下さいね。」
と写真を見せてくれました。
そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが ミイラのような状態で写っていたそうです。
それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して もらうといい写真を持ち帰りました。
それにしても恐ろしい写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。
やはり無理に頼み込んで話を聞ける事になりました。
その霊能者が言うには、
「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」
学校霊
2007.09.28 (Fri) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
半分こ
2007.09.28 (Fri) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
あるところに、とっても仲のよい双子がいました。
二人は、産まれてからずっといつでもなんでも"半分コ"にして両親に育てられました。
二人が仲良く成長して、大学生になったとき姉妹は同じ人を好きになりました。
そしてその男は姉の方を選びました。
その事が引金になったのか?妹は家を出ていきました。
やがて姉は彼と結婚しました。
二人は新婚生活を幸せにおくっていました。
でも姉は妹の事が気掛かりでした。
そんなある日の事。
夫が会社に出かけたまま行方不明になりました。
夫を心配する姉。
ある日姉の家に大きな荷物が届いた。
送り主を見ると妹の名前が・・
厳重に包まれた荷物を開けると一枚のカードが。
そこにはこう書かれていた。
「いつも半分コね」
慌てて包みを開けると、そこには半分にされた夫が入っていた。
二人は、産まれてからずっといつでもなんでも"半分コ"にして両親に育てられました。
二人が仲良く成長して、大学生になったとき姉妹は同じ人を好きになりました。
そしてその男は姉の方を選びました。
その事が引金になったのか?妹は家を出ていきました。
やがて姉は彼と結婚しました。
二人は新婚生活を幸せにおくっていました。
でも姉は妹の事が気掛かりでした。
そんなある日の事。
夫が会社に出かけたまま行方不明になりました。
夫を心配する姉。
ある日姉の家に大きな荷物が届いた。
送り主を見ると妹の名前が・・
厳重に包まれた荷物を開けると一枚のカードが。
そこにはこう書かれていた。
「いつも半分コね」
慌てて包みを開けると、そこには半分にされた夫が入っていた。
着物の少女
2007.09.28 (Fri) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
転勤で東京から地方に引っ越した男がいた。彼は内向的な性格で、暇なときは家に篭ってパソコンいじったりビデオを見たりして過ごす友達の少ないタイプ。また30歳を過ぎているの未だ独身で、しかもロリコンで少女が好きだった。
そんな彼の楽しみは休日に少女達が遊んでいる姿をマンションの窓から眺めることだった。マンションの近くの公園でボールや縄跳びで遊ぶ小学校低学年の女の子の姿は疲れた中年にとって癒しとなった。
そんなある休日の夕暮れ時、レンタルビデオを借りて来て自分のマンションへの帰り道、懐かしい光景に出会った。それは公園でお手玉や手鞠をして遊んでいる5人の少女達、しかも着物の少女である。着物は可愛いなあ~と見とれていると少女の一人が男の方へ来て手を引っ張ってこう言った。
「おじさん遊ぼー」
思わぬ少女の言葉に面を食らったが、ロリコンの中年にとってはまたとないチャンスである。
「遊ぼー」
少女の言われるままに、遊びの輪に加わった。少女達は皆姉妹だと言う、みんな色白で整った顔立ちの女の子達だった。そして手毬やお手玉や鬼ごっこ、着物の少女の輪の中で男は至福のときを過ごした。
少女達と遊んでるうちにすっかり暗くなってしまった。
「じゃあ、お家の人が心配するから帰ろうか」男がそう言うと少女の一人が
「家に帰っても誰もいないからまだ遊ぼうよ」そう言って遊びのを止めようとしない。
「でもみんなのお父さんとお母さんが心配するから帰ろうよ」すると少女は
「お父さんとお母さんはいないから大丈夫だよ、だからもっと遊ぼう」そう言うときゃっきゃと遊びを再開した。そうは言うものの、さすがに中年男性が夜に少女達と遊んでいてはまずいので、家まで送ることにした。
「じゃあ、お嬢ちゃん達の家で遊ぼうか。家を教えてくれるかな?」すると
「うん、わかった。」少女達は納得して家まで案内してくれた。すると少女は木造の古い民家まで案内してくれた。そこはこんなところにまだ人が住んでるのかと疑問にもつ程に古い。
「遊ぼ!遊ぼ!」少女達は男の手を引っ張って家の中に入れようとした。しかしほんとに家まで上がってしまったら犯罪者に間違われるので、「じゃあちゃんと帰るんだよ!」と少女達に別れを告げ走って帰った。
家に帰り今日の素敵な出来事を思い出す。「楽しかったなあ~」思い出すたびに嬉しくなった。それからというもの男は少女の姿を見掛けることがなくなった。休日には必ず公園を見て回ったが遊んでいるのは別の子供達である。
しかしどうしても少女達の顔が見たくなりあの彼女達が住む民家の前まで来てしまった。前は暗かったので気づかなかったが明るい時に改めて見ると、とんでもなくボロいことが判った。というか廃屋だった。窓ガラスが割れ、扉も壊れている。
「嘘だろ?」男は壊れた窓から中を覗くと、5体の日本人形が転がっていた。そして何やらヒソヒソと話す声が聞こえる。よーく耳を澄まして聞いているとこんな会話が聞き取れた。
「今度・・・とっちゃおうか・・・・・・」
「今度・・・・・遊んだとき・・・・とっちゃおうか・・・・・・・」
「うん、今度遊んだとき魂とっちゃおうか・・・・・・」
男は慌てて逃げ出したと言う。
そんな彼の楽しみは休日に少女達が遊んでいる姿をマンションの窓から眺めることだった。マンションの近くの公園でボールや縄跳びで遊ぶ小学校低学年の女の子の姿は疲れた中年にとって癒しとなった。
そんなある休日の夕暮れ時、レンタルビデオを借りて来て自分のマンションへの帰り道、懐かしい光景に出会った。それは公園でお手玉や手鞠をして遊んでいる5人の少女達、しかも着物の少女である。着物は可愛いなあ~と見とれていると少女の一人が男の方へ来て手を引っ張ってこう言った。
「おじさん遊ぼー」
思わぬ少女の言葉に面を食らったが、ロリコンの中年にとってはまたとないチャンスである。
「遊ぼー」
少女の言われるままに、遊びの輪に加わった。少女達は皆姉妹だと言う、みんな色白で整った顔立ちの女の子達だった。そして手毬やお手玉や鬼ごっこ、着物の少女の輪の中で男は至福のときを過ごした。
少女達と遊んでるうちにすっかり暗くなってしまった。
「じゃあ、お家の人が心配するから帰ろうか」男がそう言うと少女の一人が
「家に帰っても誰もいないからまだ遊ぼうよ」そう言って遊びのを止めようとしない。
「でもみんなのお父さんとお母さんが心配するから帰ろうよ」すると少女は
「お父さんとお母さんはいないから大丈夫だよ、だからもっと遊ぼう」そう言うときゃっきゃと遊びを再開した。そうは言うものの、さすがに中年男性が夜に少女達と遊んでいてはまずいので、家まで送ることにした。
「じゃあ、お嬢ちゃん達の家で遊ぼうか。家を教えてくれるかな?」すると
「うん、わかった。」少女達は納得して家まで案内してくれた。すると少女は木造の古い民家まで案内してくれた。そこはこんなところにまだ人が住んでるのかと疑問にもつ程に古い。
「遊ぼ!遊ぼ!」少女達は男の手を引っ張って家の中に入れようとした。しかしほんとに家まで上がってしまったら犯罪者に間違われるので、「じゃあちゃんと帰るんだよ!」と少女達に別れを告げ走って帰った。
家に帰り今日の素敵な出来事を思い出す。「楽しかったなあ~」思い出すたびに嬉しくなった。それからというもの男は少女の姿を見掛けることがなくなった。休日には必ず公園を見て回ったが遊んでいるのは別の子供達である。
しかしどうしても少女達の顔が見たくなりあの彼女達が住む民家の前まで来てしまった。前は暗かったので気づかなかったが明るい時に改めて見ると、とんでもなくボロいことが判った。というか廃屋だった。窓ガラスが割れ、扉も壊れている。
「嘘だろ?」男は壊れた窓から中を覗くと、5体の日本人形が転がっていた。そして何やらヒソヒソと話す声が聞こえる。よーく耳を澄まして聞いているとこんな会話が聞き取れた。
「今度・・・とっちゃおうか・・・・・・」
「今度・・・・・遊んだとき・・・・とっちゃおうか・・・・・・・」
「うん、今度遊んだとき魂とっちゃおうか・・・・・・」
男は慌てて逃げ出したと言う。
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