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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

ドンチのおじさん

2007.09.28 (Fri) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

とある地域に出現する怪人で、言う事を聞かない悪い子や夜遅くまで遊んでいる悪い子のところに来る怖いおじさん。

「ドンチ」という言葉の意味も謎で、その語感も幼い子供達の恐怖心を煽った。

やはりドンチのおじさんも人攫いの人物らしく、子供を遠い異国に売り飛ばしてしまうらしい。







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タクシー

2007.09.28 (Fri) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

タクシー運転手Aさんは、とある雨の夜に夜勤で車を走らせていた。 
「こんな日は出るって噂なんだよな」 
ここ数日は何故か客を拾えず、噂のせいもあって鬱々とした 
気持ちでいたAさんの目に、道ばたで手を挙げる女性の姿が移った。 
「おっ、客だ」 
さっそく車を停め、その女性を乗せたAさん。 
行き先を聞いて走らせるうちに、女性が噂に語られる幽霊の特徴と 
酷似していることに気が付いてしまった 
「まさか・・・」 
Aさんは平静を装いながら、内心はかなり怯えてしまった。 
気になり出すと、どうしても女性が幽霊に思えてしかたがない。 
「どうして俺がこんな目に・・・ 成績も落ちてるってのに・・・」 
車も放り捨てて逃げ出したい気持ちに駆られた。 


そこでAさんはハッと気が付いた。自宅のすぐ近くに来ている! 
「お客さん、私ちょっと家に忘れ物してきちゃいまして、 
すぐそこですので取りに行っていいですか?」 
「・・・はい、どうぞ」 
か細い声で女性は答えた。 


後部座席で、女性は内心ほくそ笑んでいた。 
(幽霊のふりするだけで、こんな簡単にただ乗りできるなんてね) 
タクシー幽霊の噂が立ち始めたころに手口を思いつき、 
以来ずっと常習犯だったのだ。 






やがて車は大通りを外れて住宅街に入っていき、ある家の前で停まった。 
「ここです。すぐ戻ってきますから、ちょっと待ってて下さい」 
Aさんは家族の待つ家に戻りながら、安堵と幸福感で満たされた。 
(ああ、やっと帰ってこられた・・・) 


女性は大人しく待っていた。 
しかし5分経ち、10分が過ぎてもAさんは戻ってこない。 
「変ねえ、見つからないのかしら」 
あまりに遅いので、とうとう幽霊のふりをするのもやめにして 
呼びに行ってみることにした。 


ピンポーン 


チャイムを鳴らすと、Aさんの妻と思しき年格好の女性が出てきた。 
心なしか元気がなく落ち込んだ様子だった。 
「どちら様でしょう・・・?」 
「あの、私今までご主人のタクシーに乗っていた者ですが」 
女性がかいつまんで事情を話すと、妻の顔色が見る見る変わっていった。 
「そ、それは何かの間違いです・・・ 主人は3日前に亡くなったんですから」 
妻はそれだけ言うと泣き崩れた。 
女性は驚いて後ずさった。その目に家の表札が映った。 
書いてあったAさんの名前、その名前に女性は覚えがあった。 


数日前ニュースや新聞で騒がれた、タクシー強盗殺人の被害者だった・・・ 







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塩辛

2007.09.28 (Fri) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

ある男性が、一人の女性と付き合っていた。
5年も付き合っていたというので、付き合いとして長いほうだろう。だが、その男性は結婚するつもりはなかったらしい。

ある日、不運なことに、その男性は恋人を妊娠させてしまった。
ちょっとした不注意だったのだろう。

男性は考え抜いた末に、恋人に堕胎をさせ、そして分かれることにした。
かなりの修羅場だったようだが、どうにか別れることになった。

それから数ヶ月、2人は連絡をとることはなかった。
しかしある日、女性の方から小包が。「塩辛」とだけ書かれていた小包。

男性がその箱をあけると、ビニール袋の中に赤い塩辛がはいっていた。
 「なんで、今になってイカ塩なんて送ってくるんだろ」
そう思ってビニール袋をあけたところ、その赤いものは塩辛ではなく、堕胎した赤子だったということだ。







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老人病棟

2007.09.28 (Fri) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

看護士が体験した話。
普段まったく会話をしない患者がいた。
ある日の夜勤中にその患者さんが廊下のすみにポツンとたっていたという。
その看護士が患者に寝るよう話しかけた。
すると普段はまったく会話しない患者がポツリと
 「…3人いる…」
と暗闇を指さした。
看護士は怖くなって患者を置いて逃げだした。

後から恐るおそる戻ってみると、患者は自室で何事もなかったかのように眠っていたという…。







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謎の病原菌

2007.09.28 (Fri) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

ある研究室で学生や教授がつづけて何人か原因不明の病気でなくなったことがあったらしい。調べてみたらその研究室では、カエルのクローンを創っていたという事実が判明。
そこで原因を調べてみようと警察は検死に回した。すると、死体から今まで明らかになっていなかった病原菌が発覚。噂によると、その病原菌はクローンで生まれた動物にしかできない突然変異の病気であった、とのことだ。







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