都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
悪いのはアイツだ
2008.01.22 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
それは何の前触れも無く女性の元にだけ彼女は現れるらしい。
アスファルトが太陽の熱に熱せられ前方の景色がユラユラ揺れている真夏の路地をAさんは歩いていた。
すると前方に斜め下に顔をうつむけた一人の背の低い女が。Aさんは
「変な子だなぁ」
と思いどんな顔をなのか見てやろうと、すれ違う瞬間まで女を見ていた。
そして…その女の姿をしっかり見てしまったAさんは身震いした。
その女は、ぱっと見は小顔でとても可愛らしく、黒髪でサラサラしていそうなロングへアーで服装も今時風のヒラヒラしたグレーのミニスカートに淡いピンクのキャミソールを着ていたが、ガリガリに痩せ細った手足が青白く無数の青アザと、所々に鬱血したような所があり裸足で暑く熱したアスファルトに立ち視点の定まらないような目でAさんの方を向いて居て、Aさんが通り過ぎても顔はAさんの姿を追うように見ていたという。
Aさんは不気味に思い少し急ぎ足で家に向かおうとした瞬間…
―――ヒタッ…ギュッ……グググッ…………
女はいつの間にかAさんの真後ろに立ち、Aさんの両腕を華奢な女の力とは思えないくらい強い力でつかみ…自分の顔の高さにAさんの顔が来るように膝立ちにさせて耳元で
「お前かっ!!お前なのかっ!!!お前がやったのかっ!!!!殺す殺す殺す殺すころ゛すぅ゛ぅぅ!!!!」
と叫んだらしい。
Aさんは恐ろしさの余り気が動転して泣き叫び…
「イヤァーーーー違います違いますBちゃんですBちゃんなんです私は違うんです!!!」
…と言ってしまった。
Aさんがそう言うと
「ソイツか…ソイツなんだな…」
と言うと女はAさんから離れて、消えた。
すっかり腰が抜けてしゃがみ込んでいると大変な事に気付く。
Aさんはとっさの事とは言えBちゃんの名前を出してしまったのだ。
Aさんは急いでBちゃんに電話をかけた。
―――プルル…ガチャッ
電話にでた!良かった無事だ!!と思った瞬間
「違うよ?…コイツじゃない゛ぃ゛ぃ゛ぃーーヒヒヒッヒヒヒヒヒィッーーー!!!!」
そこで電話が切れた。
そして翌日Bちゃんの葬式が行われた。
もしあの場でBちゃんの名前を出さなかったら…
あの女に殺されていたのはAさんだったのだろう。
後からAさんが聞いた話ではその女に出会った時他の知り合いの女性の名前を出し
「悪いのは○○です」
と言わなければならないそうだ。
アスファルトが太陽の熱に熱せられ前方の景色がユラユラ揺れている真夏の路地をAさんは歩いていた。
すると前方に斜め下に顔をうつむけた一人の背の低い女が。Aさんは
「変な子だなぁ」
と思いどんな顔をなのか見てやろうと、すれ違う瞬間まで女を見ていた。
そして…その女の姿をしっかり見てしまったAさんは身震いした。
その女は、ぱっと見は小顔でとても可愛らしく、黒髪でサラサラしていそうなロングへアーで服装も今時風のヒラヒラしたグレーのミニスカートに淡いピンクのキャミソールを着ていたが、ガリガリに痩せ細った手足が青白く無数の青アザと、所々に鬱血したような所があり裸足で暑く熱したアスファルトに立ち視点の定まらないような目でAさんの方を向いて居て、Aさんが通り過ぎても顔はAさんの姿を追うように見ていたという。
Aさんは不気味に思い少し急ぎ足で家に向かおうとした瞬間…
―――ヒタッ…ギュッ……グググッ…………
女はいつの間にかAさんの真後ろに立ち、Aさんの両腕を華奢な女の力とは思えないくらい強い力でつかみ…自分の顔の高さにAさんの顔が来るように膝立ちにさせて耳元で
「お前かっ!!お前なのかっ!!!お前がやったのかっ!!!!殺す殺す殺す殺すころ゛すぅ゛ぅぅ!!!!」
と叫んだらしい。
Aさんは恐ろしさの余り気が動転して泣き叫び…
「イヤァーーーー違います違いますBちゃんですBちゃんなんです私は違うんです!!!」
…と言ってしまった。
Aさんがそう言うと
「ソイツか…ソイツなんだな…」
と言うと女はAさんから離れて、消えた。
すっかり腰が抜けてしゃがみ込んでいると大変な事に気付く。
Aさんはとっさの事とは言えBちゃんの名前を出してしまったのだ。
Aさんは急いでBちゃんに電話をかけた。
―――プルル…ガチャッ
電話にでた!良かった無事だ!!と思った瞬間
「違うよ?…コイツじゃない゛ぃ゛ぃ゛ぃーーヒヒヒッヒヒヒヒヒィッーーー!!!!」
そこで電話が切れた。
そして翌日Bちゃんの葬式が行われた。
もしあの場でBちゃんの名前を出さなかったら…
あの女に殺されていたのはAさんだったのだろう。
後からAさんが聞いた話ではその女に出会った時他の知り合いの女性の名前を出し
「悪いのは○○です」
と言わなければならないそうだ。
PR
だるま
2008.01.15 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
LIFE
2008.01.13 (Sun) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
真夜中のランナー
2008.01.08 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
とある男性が毎晩、ある物音に悩まされていた。
真夜中、床に付くと聞こえて来るのが自宅の周りを走る足音である。
閑静な住宅街の人気の無い真夜中だけに足音は響き、それが気になって眠れないのだ。
しかしながら、家の回りを走るその迷惑な人物を一度も目撃したことは無く、注意しようと窓から顔を出してもいつも人影はない・・・・・
あるとき、その男性の宅に友人が泊まりに来た。その日は二人で遅くまで飲んでいて、帰宅するのが面倒になり泊まることになったのだ。
そして就寝時、真夜中に家の周りを走る迷惑な人がいて、その走る音が気になって眠れないということを友人に話した。すると、いつものようにあの走り回る音が聞こえてきた。
「この音だよ。ほんとに迷惑な奴だ、今度とっちめてやる!」
と友人の顔を見るとなぜか青ざめている。
「走り回っている奴に関わらない方がいい・・・」
友人は霊感が強いののだが、走り回る音とその音の主に対して何か霊的なものを感じたらしい。
友達も泊まりに来ていることと、酒の助けもあっていつもより強気の男性。
「懲らしめてやる!!」
とバットを持って外に出ようとすると、友人は
「外に出るな!!」
と止めたが忠告を聞かずにドアを開ける。
すると冷たい空気と何者かの気配が家の中に入り込んできた。
「誰も居ないじゃないか・・・・・」
すると友人は
「知らないぞ!!」
と言い放ち、男性宅を飛び出して行った。
その夜、あの足音が家の中で響いた。外で走り回っていた何者かが、今度は家の中で走っているのだ・・・
強気だった男性も、こうなると怖くて眠れない。しばらくして、その何者かが、今度は男性が寝ている部屋で走り回り出した。男性は既に布団の中だが、怖くて顔を出せないでいた。
「ざっざっざっざ・・・・・」
そして走る音を聞いていると、あることに気づく。どうも走り回る何者かの歩幅があまりに小さいのだ。
その音を聞き、ふと浮かんできたのが「小人」。小人が部屋を走り回るイメージ・・・・・
居ても立ってもいられなくなり、がっば!っと衝動的に布団から飛び出した。すると、目に入って来たのが、RPGゲームに出てくる村人のような服を着た小人のおっさんが部屋を走り回る姿であった。
そこからの記憶は無く、気がついたときには朝だった。
そして、昨日出て行った友人から
「大丈夫だったか!!」
と電話が掛かって来た。昨夜、起こった出来事を友人に話すと、
「あれは小人だったのかあ・・・・」
となにか納得している様子であった。
どうした?と聞くと
「いやね、お前は家の周りを走る奴が居るって言っていたけど、俺が霊的な気配を感じたのはお前の家の屋根の上からなんだ・・・・・」
その晩も走り回る足音が聞こえたが、注意深く聞くと音は屋根の方から聞こえて来た。体重の軽い何かが屋根の上を走り回っている・・・・・
その日から、走る音がしても決して窓や戸を開けないことにした。
真夜中、床に付くと聞こえて来るのが自宅の周りを走る足音である。
閑静な住宅街の人気の無い真夜中だけに足音は響き、それが気になって眠れないのだ。
しかしながら、家の回りを走るその迷惑な人物を一度も目撃したことは無く、注意しようと窓から顔を出してもいつも人影はない・・・・・
あるとき、その男性の宅に友人が泊まりに来た。その日は二人で遅くまで飲んでいて、帰宅するのが面倒になり泊まることになったのだ。
そして就寝時、真夜中に家の周りを走る迷惑な人がいて、その走る音が気になって眠れないということを友人に話した。すると、いつものようにあの走り回る音が聞こえてきた。
「この音だよ。ほんとに迷惑な奴だ、今度とっちめてやる!」
と友人の顔を見るとなぜか青ざめている。
「走り回っている奴に関わらない方がいい・・・」
友人は霊感が強いののだが、走り回る音とその音の主に対して何か霊的なものを感じたらしい。
友達も泊まりに来ていることと、酒の助けもあっていつもより強気の男性。
「懲らしめてやる!!」
とバットを持って外に出ようとすると、友人は
「外に出るな!!」
と止めたが忠告を聞かずにドアを開ける。
すると冷たい空気と何者かの気配が家の中に入り込んできた。
「誰も居ないじゃないか・・・・・」
すると友人は
「知らないぞ!!」
と言い放ち、男性宅を飛び出して行った。
その夜、あの足音が家の中で響いた。外で走り回っていた何者かが、今度は家の中で走っているのだ・・・
強気だった男性も、こうなると怖くて眠れない。しばらくして、その何者かが、今度は男性が寝ている部屋で走り回り出した。男性は既に布団の中だが、怖くて顔を出せないでいた。
「ざっざっざっざ・・・・・」
そして走る音を聞いていると、あることに気づく。どうも走り回る何者かの歩幅があまりに小さいのだ。
その音を聞き、ふと浮かんできたのが「小人」。小人が部屋を走り回るイメージ・・・・・
居ても立ってもいられなくなり、がっば!っと衝動的に布団から飛び出した。すると、目に入って来たのが、RPGゲームに出てくる村人のような服を着た小人のおっさんが部屋を走り回る姿であった。
そこからの記憶は無く、気がついたときには朝だった。
そして、昨日出て行った友人から
「大丈夫だったか!!」
と電話が掛かって来た。昨夜、起こった出来事を友人に話すと、
「あれは小人だったのかあ・・・・」
となにか納得している様子であった。
どうした?と聞くと
「いやね、お前は家の周りを走る奴が居るって言っていたけど、俺が霊的な気配を感じたのはお前の家の屋根の上からなんだ・・・・・」
その晩も走り回る足音が聞こえたが、注意深く聞くと音は屋根の方から聞こえて来た。体重の軽い何かが屋根の上を走り回っている・・・・・
その日から、走る音がしても決して窓や戸を開けないことにした。
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
