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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ウォーリーを探せ(2013.05.16修正)

2009.01.17 (Sat) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

みなさんは「ウォーリーをさがせ!」という本をご存じだろうか?

大勢の群衆が描かれているページの中から、赤と白の横じま模様のシャツに眼鏡をかけた
「ウォーリー」を見つけ出して楽しむ、1990年頃に世界中で大ブームを巻き起こした絵本のことである。

しかし、この「ウォーリーをさがせ!」にはある恐ろしい秘密が隠されているという。

今から30年ほど前のイギリスで、8才の男の子が行方不明となり、
その後、無残な遺体として発見されるという痛ましい事件が起こった。
その後、警察の必死の捜査により、一人の男が犯人として逮捕された。

男の名前は「ジム・ジャック」。

過去に、20名以上もの子供達を殺害していた精神異常者であった。

裁判の結果、「ジム」には責任能力が無いと判断され、警察の精神病院に収容されることとなった。
しかしそれから数年後、「ジム」は病院から脱走した。
再び指名手配されたものの、現在もその行方は分からぬままであるという。

それからしばらく経ち、ある一冊の絵本が出版された。
それには、脱走した「ジム」を一早く捜し出し、
十分に注意をしなければならないという警告が込められているという。

そう、その絵本こそが後に世界中でブームを巻き起こした「ウォーリーをさがせ!」であったのだ。

「ウォーリー」は脱走した「ジム」のことを表し、チャームポイントである赤と白の横じま模様のシャツは、当時イギリスで精神異常の囚人に着せていた赤い囚人服そのものであるという。

※ウォーリーのモデルは10人以上を殺害した実在の殺人鬼ジム(セカンドネームは不明)
※ジムは精神異常者であった(だからウォーリーは目がイってる)
※ウォーリーが囚人服を着ているのはその為(かつて赤線の囚人服は精神異常犯罪者に着せていた)
※ジムは刑務所から逃走して指名手配された(それがウォーリーを探せ!の由来)
※そしてジムは結局見つからなかった

ウォーリーを2時22分に開くと一面がウォーリーだらけになっている
だがウォーリーの中にジムに殺された人達が隠れている
それを3時までの、44分間の間に全員見つけないと


今度はウォーリーがあなたをさがしにくる




 








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聖夜のNGワード

2009.01.17 (Sat) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

クリスマスイブに「ルベルグンジ」というキーワードを検索すると、「信じますか?」という質問だけが表示されたサイトに飛ばされる。

そこで「はい」と答えると、両手首に杭で貫かれたような穴が開き、「いいえ」と答えると両目に逆さ十字状の傷ができて失明する、という。

ジングルベルの曲を逆再生すると不気味な音楽になるという噂の派生か。


 








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七不思議の終わりに

2009.01.14 (Wed) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

「学校の七不思議」を六つまで調べた女生徒たちが、最後の一つを霊に聞こうと、見よう見まねで交霊術を施すうち、メンバーの一人が犬のような唸り声をあげて教室を飛び出してしまう。

彼女は隣町で発見されるが、それまでの記憶はないと言う。それ以外はいつもの彼女であったので一安心し、帰路につくメンバーたち。件の教室に戻った時、走り去った少女がこうつぶやいた。

「さて、七番目を教えてあげなくっちゃね・・・」

振り向いた少女の瞳は赤く輝き、その声は全く別人のものであった。


 








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MJ-12

2008.12.26 (Fri) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

米国政府にはMJ-12(マジェスティック・トゥウェルヴ、Majestic 12)という12人からなる秘密委員会があり、宇宙人に関する調査あるいは宇宙人との接触や交渉を行ってきたという。


 








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自分の名前

2008.12.12 (Fri) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

自分の名前で検索をかけてみた。
すると十数件、同姓同名の人たちが検索に引っかかった。
研究者や会社の経営者、同じ名前でありながら全然別の生活をしている人たち。
その中に「○○○○○(自分の名前)のページ」というHPがあった。

それはプロフィール、BBSだけの初心者が作った感じのよくある個人のHPだった。
プロフィールを見ると、自分と同じ歳であり、趣味なども良く似ている。
BBSなどを見ると、常連っぽい人が5~6人いるらしく、この手のHPとしてはまあまあ流行ってる感じだった。
何となくお気に入りにして、時々見るようにした。

しばらくすると、コンテンツに日記が増えた。
日記は、まあ、そのへんのサイトによくある内容の薄い日記だ。
今日は暑かったとか、日本がサッカー勝ったとか、そんな感じの。

ある時、日記の内容が自分の生活とよく似ていることに気づいた。
始めに気づいたのは野球観戦に行ったときだ。その日、そのサイトの管理人も同じ球場に行ったらしい。
その時はもちろん偶然だなとしか思わなかった。球場には何万人もの人間が行くのだから。

次の日の、日記は会社でミスをしたことについて書いてあった。
私もその日、会社でミスをして少々落ち込んでいた。

次の日も、その次の日も、よく見ると日記の内容はまるで自分の生活を書かれているようだった。
大半は「カレーを食べた」とか「CDを買った」など対した偶然ではない。
しかし、それが何ヶ月も続くと気味が悪くなってきた。

ある日、掲示板を見ると、常連たちが管理人の誕生日を祝っていた。
その日は私も誕生日だ。
それでいよいよ怖くなってきて初めて掲示板に書き込みすることにした。

しかし、書き込みしようとしても、名前や内容を書くところに文字が打てない。
色々やってみるが書き込めないどころか文字すら打てない。

「おかしいな?」
と思っていると、あることに気づいた。
それは掲示板ではなく、ただのページだった。
つまり、一人の人間が掲示板っぽく見せかけて作った一つのページだったのだ。

「いったい何のためにこんなこと…」
とすごく怖くなり、管理人にメールを打った。

「初めまして。私は貴方と同姓同名の人間で、よくこの~」
のような当たり障りのないメールだ。

そして次の日、そのページを見ると、全て消されていた。
メールボックスには一通
「見つけたのか」
という返信があった。



 








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