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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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得体の知れないモノにまつわる話(6)

2010.11.22 (Mon) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/11(土) 20:09:35.02 ID:BdNJ/+NY0
知り合いの話。

ボランティアで小学生ボーイスカウトを指導していた時のこと。
地元の山小屋を借りてキャンプをおこなったという。
万事つつがなく進行し、その最終日。
彼は忘れ物がないか山小屋の中をチェックしていた。
確認が終わり「もう残っている者はいないな?」と誰にともなく呼びかけた。

 いません。

か細い男の子の声が返ってき、小屋から出ようとしていた彼の足を止めた。
子供たちは皆、既に外で整列していたはず。
振り返ってみたが、誰の姿も見えなかったという。

彼は何事もなかった顔をして、引率を無事に終了した。
ただ、個人ではもうその山小屋は利用しないと決めているのだそうだ。


 








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得体の知れないモノにまつわる話(5)

2010.11.16 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

242 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/26 22:17

知り合いの話。

彼のお婆さんの実家の村が、まだ土葬をしていた時代のこと。
家で不幸があり葬儀の準備をしていると、隣村から親戚がやってきた。
親戚は家人に、隣村でカジリが出たと伝えたのだという。

カジリというのは文字通り齧る化け物で、死体を掘り起こして食べるのだそうだ。
どんなに墓の番をしても、夜の間に棺桶の中から死体は消え失せ、朝には食い散らかされた死体が、村外れに投げ棄てられていたという。

死体を食べられてしまった家には、災いが起こるといわれていた。
カジリは経文や仏具が苦手とされていたという。
しばらくの間、その村で埋葬された死体は、身体中に墨で経文が書かれていた。

お婆さんがまだ幼い頃、彼女のお婆さんから聞かせてもらった話だそうだ。


 








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得体の知れないモノにまつわる話(4)

2010.11.05 (Fri) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/11(土) 19:04:19.48 ID:BdNJ/+NY0

山の稜線を歩いている最中、前を行く人の影がいきなり伸びて谷底の木立にまで達した。
影は生き物のようにうねうねと動いていたが、やがてスーッと縮んで元に戻った。
後で影の主に聞いてみると「よくあることだ」と平然としている。
「時々どっかへいっちまう事もあるな」素っ気ない口調でそう言い、水を一口飲んだ。


 








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得体の知れないモノにまつわる話(3)

2010.11.03 (Wed) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/11(土) 18:38:18.46 ID:BdNJ/+NY0
去年の夏にバイトでとある島に行ったときの話

仕事が午前中に終わり、好奇心で島にある山に登ると集落があった。
同行した方によると人はもう住んでないとのこと。

しかし木造や土壁(?)の家屋、神社がきれいなまま残ってた。ここで奇妙な事に気づいた。
誰も住んでないのに数枚洗濯物が干してあるのだ。他にも数秒前まで人が乗っていたかのような様子で放置してあった自転車など。

たぶん最後に出て行った人が放置して行ったのだろうと無理矢理納得した。

一通り見て回った後、一人で散策していると急に寒気というか殺気(?)のようなものを感じ動けなくなった。

どんどんその殺気が迫ってきてこのままじゃヤバイと思った時、一緒に行った方が戻ってきて、振り向くと人の輪郭というか黒い塊のようなものが一瞬見えて消えた。

一緒にいた人は見えなかったようで、デムパと思われるとも嫌なので黙っていることにした。

集落から出るとき振り向くと誰も居ないはずの家や畑から黒い人型の塊がたくさんこちらを見ているのが見えた。

もう振り向かなかった。
たぶんあそこの集落には人じゃないなにかが住んでいるのだと思う。


 










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得体の知れないモノにまつわる話(2)

2010.11.02 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/11(土) 18:34:36.65 ID:BdNJ/+NY0
ぶったぎってプチな体験談してもよかろうか

いつも山の獣道に入って友達と遊んでたガキの頃の話。

ある時、ガサガサという音がして山道脇の笹が動いてたんでなんか野生動物か?とワクワクして見てたらひょこっと顔を出したのは茶色い毛むくじゃらの何か。

顔というよりどこから頭でどこから体かもわからない、大きさ的には狸か狐ぐらいのが伸び上がってこっちを見てた…

それが道に出てきたんだけどなんか足も見あたらない、でっかい毛玉に不自然にギョロッと目だけついてる状態。

友達も自分もポカーンとしてたら、体をゆらしながら近付いてきたんだがそれがまたガクガクというかギクシャクというか、これって生き物? という動き。

半狂乱になって逃げました。

親に言ったら謎の生き物のことはスルー
むしろ山で遊んでる事を怒られて子供心に傷心。

健在だった祖父さんが
「そりゃあ○○さまじゃわー」
とか言ってましたが、怖かったので必死で忘れてしまいました O| ̄|_

ちなみに中国地方でした
何だったんだろ


 








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