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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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くねくねを見た(2)

2011.07.27 (Wed) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

137 名前: 別サイトより転載 03/12/26 18:01

最近コチラのサイトを知り、色々読んでいたのですが「くねくね」とか「分からないほうがいい」を読んで本当にびっくりしました。

自分も同じ様なモノを見た事があったので。小学校1年生の夏休みに、確かお盆で曾祖母の家に行っていました。

曾祖母の家は、近くに国道は走っているものの、電車なんて一本もない田舎です。父は3人兄弟の長男で、今回の法要は曽祖父のものでした。

一通り法要も終わり、父と田んぼの周りで遊んでいた時の事。遠くに白い人間が立っていたのです。
正確には人間でなかったのかも知れません。ソレはクネクネというよりも、風に全身がなびいている感じで、お話の様に踊っている様にも見えました。

そう思うと突然小さくなったり、また元に戻ったりと奇妙な動きをしていました。父は気付いていない様子だったので、
「お父さん、あれ何?」
と言って指を指しました。

父はそれを見たとたん、僕を抱えて物凄い速さで家まで走りました。
あまり足の良くない父が必死になって汗だくになって走ったので驚き、途中何も言えませんでした。

曾祖母の家に着いてしばらくしてから、父に
「あれは何だったの?」
と聞くと、
「知らなくてもいい事なんだよ。絶対に友達なんかに喋っちゃ駄目だよ」
と言われたのですが…。

その日から3泊程度曾祖母の家に泊まる予定だったのですが、急に父が
「帰るぞ」
と言い、帰る事になってしまいました。

いつもは帰る日になっても
「もっと泊まっていきなさい」
と言ってくれる曾祖母も止めなかったので、幼心ながらにも、何かおかしいなと思いました。

自分の家に帰って間もなく高熱が出て、病院では
「何が原因か分からりませんが、肺炎です」
と診断され、しばらく昏睡状態に陥りました。

結局、病院は手の施し様が無いと言って、ひたすら栄養の点滴をしていただけだそうです。
突然意識が戻ってから2週間程度で退院できました。
しかし医者は
「原因がわからない」
といってしばらく通院させられました。

そしてそれ以来、僕は一度も曾祖母の家には連れていってもらえませんでした。
親戚の葬式にも参加できませんでしたし、一家でお盆も正月も帰省する事はなくなりました。
母から聞いた話なのですが、父には一人姉がいて、どうやら父と姉はアレを目撃してしまった様なんです。
そして姉がそれを見ようとして近づいていき、姉だけが行ったそうです。

しばらくすると姉は帰ってきたのですが、終始ぼーっとした表情のまま、まるで廃人の様になってしまったらしく、父が小学校3年生の頃、姉はどこかに連れていかれてしまったらしです。

母も父に結婚する前、一度だけ聞かされた話らしいのですが、皆さんが目撃されたものと同じものじゃないかと思います。



 









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くねくね異聞(5)

2011.07.03 (Sun) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/15(日) 22:31:13.58 ID:uJ2As8qY0

>>159
くねくねは風習とか言い伝えなのか?
都市伝説だと思ってたが



195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/15(日) 22:58:24.22 ID:JsKRSIim0

>>160
うちの田舎で聞いた話にそれっぽいのいるわ
大まかな特徴だが

・本体はくねくねした細長い何か
・弱った獣に取り憑く
・取り憑かれた獣は自身も体内を喰われてゾンビのような状態になりながら手当たり次第に他の生物を喰い殺すようになる
・取り憑いた獣が使用不能になるとシシカブリは次の獲物に取り憑く
・その際には右目から入り込むとも言われている
・人にも取り憑く
・流れる水を渡れない
・殺すには焼き尽くすしかない

シシカブリと呼ばれておりもののけ姫のタタリガミに近い存在らしい



200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/15(日) 23:01:22.21 ID:GJy+qdgM0

>>195
洒落怖のヒサルキみたいな感じだな



207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/15(日) 23:04:16.15 ID:ggd2UJzC0

>>195
流れる水渡れないってのは吸血鬼と同じだな

余談だけど吸血鬼の水を嫌うって性質は狂犬病の特徴
光物や水の乱反射とか恐れたり、あと刺激の強いものに強く反応する


 









拍手[15回]

陰陽師の友達

2011.07.01 (Fri) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

 40 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 04:10:16 ID:YsZDL68RO
仕事関係の荷物がやたらと増えて、置き場が無くなったので、独り身には広すぎる位の部屋に引っ越した。
数日もしないうちに室内に、自分以外の気配がするのに気づいた。

気配なんてものじゃないな。
移動する足音。ドアなどの建具の開閉音。
気のせいでなく、物の位置が変わってるetc…。
気にはなるが大して怖くも無かったので、しばらくはそのまま生活してた。

半年もすれば慣れてしまい普通の事になっていたが、丁度実家の方に帰る機会が出来たので、そっち方面の友達に会う約束取り付けようと、ソイツに電話した。

ソイツは代々陰陽師をやっている家系の現当主で、たまに世話になっていた。
何の気も無しに家の事を電話で相談してみたら、『式神飛ばして観てやるから、一回電話切るよ』と。
ちなみにコイツは、今の俺の家に来た事はない。
しばし後、かかり直して来た。

『分かった。お前、本や書類の束と衣類を、一部屋に押し込んでるだろ』

まさにその通り。
今回の引っ越しは、仕事柄増えすぎた本と書類がおさまりきれなくなっての事だったのだが、リビングに隣接した12畳の洋室の、半分に本や書類、残り半分に衣類を収納して、大きいクローゼットとして使用してた。
それがいけけないらしい。



41 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 04:19:19 ID:YsZDL68RO
自分の力では何も出来ない自然霊などに、わざわざ頭と体を与えてやるような、すこぶるナンセンスな収納らしい。

でも、何か特別悪さをするとかは無いらしいし、今更模様替えもキツいので、気配が強くて気になって来た時に使える、簡単なお清めや払い方とか教えて貰った。
今の所、それで何のトラブルも無く快適。

代々つづく位の陰陽師だもの。やっぱ伊達じゃ無いんだなと関心した次第。



42 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 19:19:23 ID:pDrKCSUG0
式神飛ばして観るってすごいね。
その人には、どうやって伝わるのか不思議。



46 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 22:28:29 ID:Nc2XlB5I0
>>40
>>41
うぅ、何だかその友達カッコイイな。その特殊能力が羨ましい。



48 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 23:34:12 ID:YsZDL68RO
>>42
友達が受け継いだ式は女性2人らしくて、移動してる時でも常に自分の前と後にいて、普通に会話するらしいよ。
友達は陰陽師としてはぺーぺーなのか、式に怒られたりもするらしいw

>>46
自分も0感で、気のせいと言われたらそれまでの経験しかないや。
友達は陰陽師ではあるけど、それでお金もらっちゃいけないらしくて、ある程度自由のきく仕事で、普通に働いてる。
凡人で俗人の自分は、勿体無いとか考えてしまうw



79 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 17:55:58 ID:9Vo7tBQQ0
>>40
似たような感じなんだが、お払い方法とかお清めの仕方教えてほしい。



80 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 21:33:39 ID:e81h7Dyc0
整理整頓。部屋の風通しをよくする。朝早く起きて日の光を部屋に入れる。
軽いものならこれでいける。



81 :本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木) 10:15:03 ID:MoL+TtEc0
>>79
手を叩く。
(気合を入れてから)自分で肩を払う。
気合を入れて屁をこく。



82 :本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木) 10:34:51 ID:mga/GURX0
>>79
ファブリーズする。
いや、マジでこれは効く。



108 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 00:17:18 ID:jlk8IfwHO
>>79
陰陽師君に教えて貰ったのの半分は、他の人が答えてくれてる。
(柏手・整理整頓・風通し・ファブは知らんw)
それでも気になる時は、

●窓開けて窓辺か、もしくは部屋の中心で線香を焚く。
●同時に水と米を供えるのも効果アリ。
●塩は要らない、むしろ置いてはダメ。
●終わったら上記下アイテム全部下げる。


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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紅殻(2)

2011.06.28 (Tue) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

1 名前:名無しさん :2000/08/10(木) 16:49
諏訪の出身です。

小学校入学前(20数年前)、明け方物音で目が覚めて表を見ると、物置(というか倉)の周りを大人の男の人が何人も取り巻いていました。その後ろに白いワゴン車が止まっていて、わたしはなにか事故でもあって救急車でも来たのかと思い、じっと見ていました。

暫くして物置の戸が開いて、父と叔父さんが出てきました。白っぽい着物を着た人を両脇から支えていて、その人の顔のあたりが妙に赤いので、一瞬怪我人なのかと思いました。

しかし、そうではありませんでした。その人は、たしかに姿は人間でしたが、顔は土偶というか、お面みたいで、茹でたエビみたいに真っ赤だったのです。
「おう、今年のベンガラは、なかなかいい出来だ」
周りの誰かが言いました。

ベンガラは父と叔父に支えられ車に乗せられました。自力で歩いているようでした。その時には、手も足もむき出しで、やっぱり真っ赤でした。

父は周りにいた人に深々とお辞儀をし、男たちも礼を返し、そそくさと帰っていきました。
わたしは、見てはいけないものを見たのだと、本能的に思い、このことは絶対に口外しませんでした。

それでも、その後、茹でたエビ・カニ、堆朱なんか見るとふとこの出来事を思い出し、いやな気分になったものです。

先月、叔母が亡くなりました。父とベンガラを運んでいた叔父の奥さんです(父、母、叔父すべて故人です)。最後に会ったとき、叔母がエビセンの袋を握っているのを見て、ふとこの件を思い出し、話をしてしまったのです。

叔母は当たり前のように
「昔は、どこの家でも造ってたけどねえ。もうないだろう」
と言うのです。
「ベンガラだっけ?」
「そう。水銀使うからねえ、紅殻って言うんだけど、酷いことしたもんだねえ」
つぶやくように言ったとたん、首をふって、後はだんまり。その後すぐ、亡くなりました。

諏訪地方の出身のかた、20数年前は当たり前の風習だったらしい、紅殻というものをご存知ないですか?


 








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下女?

2011.06.25 (Sat) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

657 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/11/29 05:37
ある大学生(男子)が飲み会の後家へ帰ろうとした。

酔っ払っていたAの友人BはAのアパートに泊まることになり。
Aの部屋に着いてBがベッドに座ったとき、Bはふと思い出したかのようにAに
「買い物あるからコンビニ行こう」
と誘った。

Aは行かないと言っていたが、
「ポテチが食いたいんだよ、コンソメパンチ必須。おごってやるから付き合えよ。」
としつこく誘うので、滅多におごったりなどしないBがおごってくれるということもあり、シブシブながらAも行くことにした。

外に出て鍵を閉めたところでBは、青い顔で
「部屋のベッドの下の隙間に包丁を持った半笑いの女がいた」
Bはなんとなく窓ガラスに映る部屋の風景を見ていると、ベッドの下に女がいることに気づき声を出したら殺されると思ったので機転をきかせてコンビニに行こうと誘ったのだ。

しかしAは
「うちのベッド・・・下は収納で人なんて入れないよ・・・」


 








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