都市伝説・・・奇憚・・・blog
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悪魔の穴
2009.11.22 (Sun) | Category : 都市伝説・フォークロア
行方不明の男児
2009.11.21 (Sat) | Category : 都市伝説・フォークロア
ダイエットにご用心
2009.11.20 (Fri) | Category : 都市伝説・フォークロア
970 名前:こりょ 投稿日:04/02/05 11:57
信じようと、信じまいと―
アメリカバージニア州のモニカ・ターナーという女性は体重を気にして、脂肪を燃やすというハーブティーを毎日飲んでいた。
ある日自宅でタイプライターを打っている時、なにか燃えるようなにおいがしてきて、においの元をさがしたが何も見つからない。
よーくにおいをかいで見ると、自分の服からしている。
彼女はあわててコートを脱ぐと、コートの裏側のきじが熱くなっていた。
どうやら化繊が熱に反応してにおいを出していたらしい。
そして、その熱源が自分の体であることに気づいた。
体中が発熱していた。それも異常なほどの高温に感じられた。
慌ててモニカは冷水のシャワーを浴びて、そのあと医者に駆け込んだ。
しばらくして、モニカの検査をした医者は驚いた。
なんと血液に大量の、固形燃料と同じ成分が溶け込んでいるのが発見されたのだ。
そしてその固形燃料は、彼女の脂肪が変成した物と分かった。
脂肪を調べると、ほとんどの脂肪が固形燃料に変わっていたのだ。
幸い、すぐに脂肪は摘出され、モニカは翌日に無事退院した。
信じようと、信じまいと―
アメリカバージニア州のモニカ・ターナーという女性は体重を気にして、脂肪を燃やすというハーブティーを毎日飲んでいた。
ある日自宅でタイプライターを打っている時、なにか燃えるようなにおいがしてきて、においの元をさがしたが何も見つからない。
よーくにおいをかいで見ると、自分の服からしている。
彼女はあわててコートを脱ぐと、コートの裏側のきじが熱くなっていた。
どうやら化繊が熱に反応してにおいを出していたらしい。
そして、その熱源が自分の体であることに気づいた。
体中が発熱していた。それも異常なほどの高温に感じられた。
慌ててモニカは冷水のシャワーを浴びて、そのあと医者に駆け込んだ。
しばらくして、モニカの検査をした医者は驚いた。
なんと血液に大量の、固形燃料と同じ成分が溶け込んでいるのが発見されたのだ。
そしてその固形燃料は、彼女の脂肪が変成した物と分かった。
脂肪を調べると、ほとんどの脂肪が固形燃料に変わっていたのだ。
幸い、すぐに脂肪は摘出され、モニカは翌日に無事退院した。
シミュレーション
2009.11.18 (Wed) | Category : 都市伝説・フォークロア
955 名前:謎男 投稿日:04/02/04 05:50
信じようと、信じまいと-
1980年代、米コロラド州の学者M.ブラウンは膨大なスケールのプログラムの開発を終えた。
それはコンピューター上に「地球」を作る、といった物であった。シミュレーションプログラムゆえ、時間の操作は命令一つ。
大陸の分裂、生命の誕生、ブラウンズブルーと名付けられたその蒼き惑星は、順調に現実と同じ変遷を遂げて行った。数時間後、ブルー内では、すでに人類がある程度の文明を築くほどであった。
神になったブラウンはプログラムの出来に満足し、と同時に長年の研究の疲れからか、そのまま深い眠りに沈んでいった。時間設定を1分間で50年に設定したまま・・。
目を覚ましたブラウンはモニタを見て我が目を疑った。ブラウンズブルーに存在していた人類全てが忽然と消え去っていたのだ。
時計を確認する、睡眠前に確認してから一時間足らずしか経っていない。つまりはブルー内では3000年余りが経過した計算になる。
ブラウンは急いでブルーをリセットし、時間経過速度をさらに早め、再度実験を試みた。しかしそれはさらにブラウンを戦慄させる事となる。何度やり直しても、ある時期を境に人類が一斉に姿を消すのである。
ブラウンは静かにコンピューターのスイッチを切った。
数日後、研究所から首を吊ったブラウンの遺体が発見された。警察は遺書を探したが、それらしき物は見つからなかった。代わりにブラウンの机の引きだしから、とあるメモ用紙が発見される。
「恐らく、もうすぐだ」
書きなぐられたその文字の意味を誰も理解できなかったという・・
信じようと、信じまいと-
1980年代、米コロラド州の学者M.ブラウンは膨大なスケールのプログラムの開発を終えた。
それはコンピューター上に「地球」を作る、といった物であった。シミュレーションプログラムゆえ、時間の操作は命令一つ。
大陸の分裂、生命の誕生、ブラウンズブルーと名付けられたその蒼き惑星は、順調に現実と同じ変遷を遂げて行った。数時間後、ブルー内では、すでに人類がある程度の文明を築くほどであった。
神になったブラウンはプログラムの出来に満足し、と同時に長年の研究の疲れからか、そのまま深い眠りに沈んでいった。時間設定を1分間で50年に設定したまま・・。
目を覚ましたブラウンはモニタを見て我が目を疑った。ブラウンズブルーに存在していた人類全てが忽然と消え去っていたのだ。
時計を確認する、睡眠前に確認してから一時間足らずしか経っていない。つまりはブルー内では3000年余りが経過した計算になる。
ブラウンは急いでブルーをリセットし、時間経過速度をさらに早め、再度実験を試みた。しかしそれはさらにブラウンを戦慄させる事となる。何度やり直しても、ある時期を境に人類が一斉に姿を消すのである。
ブラウンは静かにコンピューターのスイッチを切った。
数日後、研究所から首を吊ったブラウンの遺体が発見された。警察は遺書を探したが、それらしき物は見つからなかった。代わりにブラウンの机の引きだしから、とあるメモ用紙が発見される。
「恐らく、もうすぐだ」
書きなぐられたその文字の意味を誰も理解できなかったという・・
最後の抱擁
2009.11.16 (Mon) | Category : 都市伝説・フォークロア
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