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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ダイエットにご用心

2009.11.20 (Fri) | Category : 都市伝説・フォークロア

970 名前:こりょ 投稿日:04/02/05 11:57
信じようと、信じまいと―

アメリカバージニア州のモニカ・ターナーという女性は体重を気にして、脂肪を燃やすというハーブティーを毎日飲んでいた。
ある日自宅でタイプライターを打っている時、なにか燃えるようなにおいがしてきて、においの元をさがしたが何も見つからない。

よーくにおいをかいで見ると、自分の服からしている。
彼女はあわててコートを脱ぐと、コートの裏側のきじが熱くなっていた。
どうやら化繊が熱に反応してにおいを出していたらしい。

そして、その熱源が自分の体であることに気づいた。
体中が発熱していた。それも異常なほどの高温に感じられた。
慌ててモニカは冷水のシャワーを浴びて、そのあと医者に駆け込んだ。

しばらくして、モニカの検査をした医者は驚いた。
なんと血液に大量の、固形燃料と同じ成分が溶け込んでいるのが発見されたのだ。
そしてその固形燃料は、彼女の脂肪が変成した物と分かった。

脂肪を調べると、ほとんどの脂肪が固形燃料に変わっていたのだ。
幸い、すぐに脂肪は摘出され、モニカは翌日に無事退院した。

 








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シミュレーション

2009.11.18 (Wed) | Category : 都市伝説・フォークロア

955 名前:謎男 投稿日:04/02/04 05:50
信じようと、信じまいと-

1980年代、米コロラド州の学者M.ブラウンは膨大なスケールのプログラムの開発を終えた。
それはコンピューター上に「地球」を作る、といった物であった。シミュレーションプログラムゆえ、時間の操作は命令一つ。

大陸の分裂、生命の誕生、ブラウンズブルーと名付けられたその蒼き惑星は、順調に現実と同じ変遷を遂げて行った。数時間後、ブルー内では、すでに人類がある程度の文明を築くほどであった。

神になったブラウンはプログラムの出来に満足し、と同時に長年の研究の疲れからか、そのまま深い眠りに沈んでいった。時間設定を1分間で50年に設定したまま・・。

目を覚ましたブラウンはモニタを見て我が目を疑った。ブラウンズブルーに存在していた人類全てが忽然と消え去っていたのだ。

時計を確認する、睡眠前に確認してから一時間足らずしか経っていない。つまりはブルー内では3000年余りが経過した計算になる。

ブラウンは急いでブルーをリセットし、時間経過速度をさらに早め、再度実験を試みた。しかしそれはさらにブラウンを戦慄させる事となる。何度やり直しても、ある時期を境に人類が一斉に姿を消すのである。
ブラウンは静かにコンピューターのスイッチを切った。

数日後、研究所から首を吊ったブラウンの遺体が発見された。警察は遺書を探したが、それらしき物は見つからなかった。代わりにブラウンの机の引きだしから、とあるメモ用紙が発見される。

「恐らく、もうすぐだ」
書きなぐられたその文字の意味を誰も理解できなかったという・・

 








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最後の抱擁

2009.11.16 (Mon) | Category : 都市伝説・フォークロア

942 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/01/29 03:01
信じようと、信じまいと―

1933年、67歳の資産家の婦人ミス・メアリ・バーナードが生涯独身のまま亡くなった。
彼女は遺言通り多数の装飾品と共に花嫁衣裳で埋葬された。ミス・メアリは死後、数十年前に先立った元婚約者が彼女を迎えに来るのだと信じていたのだ。
ミス・メアリが埋葬された日の晩、墓地の管理人は男の悲鳴を聞いて駆けつけた。彼女の墓はこじ開けられ柩は暴かれていた。
墓荒しの姿は見えず、男物の上着が鉄柵に引っ掛けられたままだった。死者の両腕はまるで何かを抱擁しているかのように持ち上がっていた。

 








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人体発火1

2009.11.14 (Sat) | Category : 都市伝説・フォークロア

936 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/01/23 19:02
信じようと、信じまいと―

ウェストヴァージニアに住む銀行員の男性がある夜奇妙な夢を見た。
彼は燃えさかる火の中で必死にもがいており、その回りでは無数の黒こげの人間たちが踊りを踊っているのだ。
目を覚ました彼は、自分の体から焦げ臭い匂いがすると半狂乱になり、そのうちに倒れて死んでしまった。
検死解剖した医師の話によると、全く外傷が見当たらないにも関わらず、彼の内臓は真っ黒に焼け焦げていたと言う。

 








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いないよ

2009.11.13 (Fri) | Category : 都市伝説・フォークロア

935 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/01/23 00:20
信じようと、信じまいと―

ルイジアナのアルヴィン・アンダーソンがある日街で食事をしていると、叔父が店に入って来た。
アルヴィンが声を掛け、二人はしばらく世間話をしていたが、そのうちに叔父がトイレに行くと言って席を立った。
いつまでたっても戻って来ないのでトイレを見に行くと、そこには誰もいなかった。
家に帰り、母親にこのことを話すと、母親は怪訝な顔で「お前に叔父さんはいないよ」と言った。

 








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