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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

枇杷

2010.10.12 (Tue) | Category : 都市伝説・フォークロア

170 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/07(木) 21:38:45 ID:XEmwtiI70
信じようと、信じまいと―

果物の枇杷(びわ)を英語でloquatと言うが、この語源は15世紀のフランスの貴族、
ロキュート伯アントワーヌに由来しているそうである……が、ロキュート伯爵家の紋章に
描かれている植物は「柊」であり、また、彼の領地に枇杷の木があった痕跡は一切見つかっていない。
何故、ロキュート伯の姓が「枇杷」の呼び名になったのか、現在のところ一切不明である。


 








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大きな石橋

2010.10.11 (Mon) | Category : 都市伝説・フォークロア

166 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/07(木) 20:52:32 ID:XEmwtiI70
信じようと、信じまいと―

ベオグラード近郊、サヴァ川に12世紀から架かっている大きな石橋がある。
NATOのユーゴ空爆の際には爆弾の直撃にも耐え、現在ではちょっとした観光名所となっているとか。
この石橋を世界遺産に登録すべく、学術的調査に乗り出したところ、意外な研究結果が得られた。
「設計に明らかな致命的ミスがあり、どう考えても架橋した瞬間に崩れ落ちる」


 








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突然の死

2010.10.10 (Sun) | Category : 都市伝説・フォークロア

144 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/06(水) 14:36:39 ID:s66QJ3dy0
信じようと、信じまいとー

1968年6月5日、アメリカのニューイングランドの自動車整備工、ハーバート・ホーンが自宅の大きな鏡の前で死亡しているのを家族が発見した。

死因は窒息によるものとみられたが首には絞められた跡のようなものは残されておらず、さらに奇妙なことにハーバート・ホーンが身につけていたもの全て、衣服の合わせから、財布の中の運転免許証や紙幣に至るありとあらゆるものが全て通常のものとは左右反転していたことであった。

死体と遺留品は全てFBIの科学捜査班に送られ検査された結果、驚くべきことが判明した。
ハーバート・ホーンの所持品はおろか、彼自身を構成する分子構造が全てキラル(鏡像異性体)化していたのである。

窒息死の原因は、キラル化したハーバートの血液中のヘモグロビンが、通常の構造を持つ酸素と結合できなかった為と推測された。
FBIは何らしかの要因でハーバートと彼の所持品が突如キラル化したと考えたが、その原因は懸命の調査にも関わらず解明されることはなかった。


 








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とあるスーパーで

2010.10.09 (Sat) | Category : 都市伝説・フォークロア

126 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/05(火) 04:16:05 ID:zxQbVSQa0
信じようと、信じまいと―

とあるスーパーで客の位置や数をリアルタイムで測定する装置が取り付けられた。
万引き等の防犯に備えた装置であったのだがその効果を発揮する間もなく取り外された。
なぜなら、たびたび装置が何もない所で反応を示し、
その『見えない客』に店員達がおびえたからである。


 








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光る釜

2010.10.08 (Fri) | Category : 都市伝説・フォークロア

118 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/03(日) 17:10:39 ID:2NFt41v00
信じようと、信じまいと―

昔は子供が夕方遅くまで遊んでいると大人が
「鬼(ひとさらい)にさらわれるぞ」「むくりこくりがくるぞ」などと脅かす言葉があった。
この言葉は地方によってバラバラなのだが
東北の一部の村では「光る釜に連れて行かれるぞ」といっていたという。


 








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