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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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おとーさん、ばんごはんだよ~!!

2019.07.11 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

458:本当にあった怖い名無し2007/03/17(土)12:33:33ID:NdxWCoAO0
子どもの頃の怖い話。

父は、休みになると本当に一日中寝ていた。
眠そうな目をして遅めの朝食を食べ、再び布団に戻ると夕飯まで起きない。
たまの休みぐらいゆっくりしたい気持ちは、今でこそ理解できるがまだ幼かった私は、かまってくれないことに腹を立て、よく泣きじゃくっていたらしい。

夕飯前に父を起すのは私の仕事だった。
私は、こんもりと盛り上がった布団の上に勢いよく飛び乗った。
「おとーさん、ばんごはんだよ~!!」
「んー」
起きているのか寝ているのか分からないような、低い声が聞こえる。
どうやら目覚めが悪いらしい。布団から起き上がる気配もない。

父の布団の中に潜り込もうとしたとき、母が台所から私を呼んだ。

「けいちゃん、お父さんなら今日出張でいないんだよ」



引用元:引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?160
http://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1173293652/458





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絶対に開けるな

2019.07.10 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

448:絶対に開けるな(1/2)2007/03/17(土)11:47:01ID:FkSKHAgY0
「お前の部屋にある窓を、今日だけは絶対にあけるな」

その友人は先輩にそう言った。
先輩はしょっちゅう怖い目に遭うそれはもう霊体験豊富な人だったのだが、最近徐々にそんな機運が高まっているのを感じていただけに薄気味悪いものをかんじていたようだ。

二つ返事で
「わかった」
と返事すると、先輩はツレのヤンキー(注:先輩も相当なヤンキーです)に会いにいった。
そして帰る頃にはそんな事をすっかり忘れてしまっていたらしい。



449:絶対に開けるな(2/2)2007/03/17(土)11:48:41ID:FkSKHAgY0
家に帰って居間でのんびりくつろいで、さぁ自分の部屋に戻ろうかな?と思った時にその友人の言葉を思い出した先輩は、窓を開けっぱなしにしていたことに青い顔になりながらも急いで部屋の窓を閉めに向かった。

部屋からは既に異様な空気が流れている・・・これはヤバイ。
もしかしたら既にこの部屋に凄い物が居るかもしれない、そう思った先輩だったが窓を開けっぱなしは防犯上も良くないので意を決して自分の部屋の扉を開けて開け放たれた窓を閉めにかかった。

幸い異様な空気が漂うだけで、部屋の中にはまだなにも居なかった。
ほっとするのもつかの間、あわてて窓を閉めにかかる。
窓を閉め終わったその時だった。

   バン!!!

ものすごい音と共にその窓にスキンヘッドで上半身裸の男が、ものすごい形相で全身に真っ黒な血管を浮きあがらせてへばり付いていた。

・・・先輩は居間に速攻で逃げたそうだ。



引用元:引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?160
http://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1173293652/448-449




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爪切り

2019.07.09 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

406:本当にあった怖い名無し2007/03/17(土)03:02:57ID:S9sMd1xhO
みんなが怖いのかどうかは分からないですが、書き込みます。
携帯からでごめんなさい。

去年の夏の事なんですけど、暑い中、客が来るということで、家の掃除をしていました。
で、押入れの整理に移ったんです。
押入れの中からはいろいろ物が出て来て、手に取ってはついつい懐かしむ…そうやって片付けは長引きました。

一人暮しなんでまぁ出てくるっていっても知れたもんですが、その中にとても綺麗な模様の木の箱を見つけました。

何だろう?と思いつつ開けてみました。中には大きめの爪切りだけが入ってました。

自分はこんなものしまった記憶はないので、とても不思議でしたが、そのまま押入れのそとに出しておくことにしたんです。



407:本当にあった怖い名無し2007/03/17(土)03:15:24ID:S9sMd1xhO
その夜、友達が来ました。
せっかく片付けた部屋はあっという間にちらかりました。

しかし自分は友達に帰れとも言えず、まぁ仕方ないかな、と思ってました。

そうして酒が入り、だんだん酔ってきた友達は、置いてあった爪切りの入った箱に手を出しました。

「ちょうど爪が伸び取ったで借りるわ」
と友達は手の爪を切り始めました。

カチッ、カチッ、爪を切る音が部屋に響きました。

すると友達がいきなり
「ヒッ」
と声を上げました。フカヅメでもしたんだろうと思い、聞いてみると、なんと、両手の爪を切り終わったとき、小指の隣に指があったと言い始めました。酔ってるるんだと私が言うと、

彼は、自分の切った爪の塊を数え始めました。

そこにあった爪は…11個

さすがに私も気味が悪くなり、急いで近くの公園のごみ箱に爪と爪切りを捨てにいきました。

怖い夜でした


416:本当にあった怖い名無し2007/03/17(土)08:51:50ID:kncAhmEfO
>>406
乙。短くて読みやすかったです。
爪切りてどんな感じのやつですか?よく売ってるような形?
いわくつきの刀なんかは聞きますが爪切りは初めて聞いた。



引用元:引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?160
http://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1173293652/406-416




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お母さん見つけた

2019.07.08 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

294:1/4 2007/03/16(金)08:57:03ID:8XJgihZ60
一ヶ月程前、夜中にコンビ二に買い物に行った。
東京とはいえ東のはずれにある住宅地で、人通りはまるで無かった。
大通りの角にあるコンビ二で用事を済ませ、オレンジの街灯の下自宅に向かって歩いていた時、女の子の声で
「ふふふ」
と笑い声か聞こえた。私はその瞬間こおりついた。

相変わらず回りに人の気配は無い。
ただそこで私は
「人がいないのに笑い声が聞こえた」
から怖がったのではなかった
声の主は頭上、数メートル上のあたりにいるようなのだ



295:2/4 2007/03/16(金)09:03:08ID:8XJgihZ60
そこで上を見る勇気もなく、私は足早に家に向かった
数メートル先を左折、小さな坂を下り、数分後に右折して私の家
その五分をかからない時間がおそろしく長く感じた
最後の右折、ちょうど小学校の正門がある前で思った

上にいる(いた?)何かを確認しなければ。ついてきたら困る

数秒間迷い、決意して、足早に歩いて荒くなった息も整った頃思い切って上を見上げた・・・が見えなかった



296:3/4 2007/03/16(金)09:08:04ID:8XJgihZ60
その瞬間「何か」に頭を押さえつけられた
同時に聞こえてきた女の子の声は言った

「お母さん見つけた」

・・・私は独身だし子供もいない
(やばい・・・やっかいな霊に呪われる、とりつかれる)
ダッシュで帰宅、両親を起して事情を話した
一晩中家族が起きててくれて、朝までなんとか無事過ごした



297:4/4 2007/03/16(金)09:12:46ID:8XJgihZ60
それから一ヶ月間、数時間ごとに笑い声が聞こえる
もちろんその瞬間は上を向いても押さえつけられる
お払いも効かず体調を崩し、ほとんど眠れない

そこで昨夜、勇気を出してその声に向かって聞いた

「人違いだよ、子供もいないし。いい加減にして」

女の子の声はあきらかに怒っていた

「生まれる前に殺したくせに」



298:本当にあった怖い名無し 2007/03/16(金)09:28:06ID:7SJugWNw0
>>297
お尻の穴がキュンとしますた



引用元:引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?160
http://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1173293652/294-298





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釘と茸

2019.07.06 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

276:茸 2007/03/16(金)01:25:35ID:ZSPX2Afv0
流れぶったぎって悪いが話投稿するよ。
あれは一年ぐらい前の事だと思う。
俺が青梅にある有名な心霊スポットに友達何人かといったんだ。

そのときもカメラのシャッターがおりなかったり、音声認識のカーナビが無音状態の車内で突然起動したり変な事は色々あったんだ。
でもほんとうにおかしかったのはそれからだった。
その三日後ぐらいだったと思う。

その夜、寝ていた時に突然内臓のどこか・・・というか下腹部が猛烈に痛み出したんだ。
本当に痛くて血を吐いたり、痛みでベッドの上をのた打ち回った。
救急車を呼んで病院でレントゲンやら色々検査したら、小腸に10センチくらいの錆びた釘が入ってるって言われたんだ。
手術で取り除いたが医者に
「なんでこんな物が入ってるの?」
って聞かれたが答えられるわけも無い。

飯に紛れ込んだとしたって明らかに気づくし飲み込めるはずない。
突然夜痛み出したのもおかしいし、おれにはあの夜にいきなり釘を腸にぶち込まれた気がしてならない。
なんだか得体の知れない恐怖に襲われた。

結局あのトンネルが関係あったのかどうかは今でも分からないが、たぶん人生で一番洒落にならないくらい怖かった。



279:本当にあった怖い名無し 2007/03/16(金)01:32:59ID:I2rlHe5M0
>>276




292:本当にあった怖い名無し 2007/03/16(金)08:02:18ID:nJfHszgFO
>>276
吹上トンネルでしょ?
あそこはマジで怖いよね。



415:茸 2007/03/17(土)08:51:34ID:MOa08guQ0
すまん、釘の話を書いた物なんだが、いまさらで悪いんだが>>276の釘の話にはもう少し続きがあるんだ。
この間で終わらそうとも思ったんだがやっぱり起こった事実をありのままに書こうと思う。
このコテにも理由があるんだ。



釘が俺の腸から出てきて、何日かたった後俺は一緒にトンネルにいった友達に連絡を取ろうと思い携帯やら自宅やらにかけたのだがなぜかいつもタイミング悪く繋がらない。
電源が切れていたり、自宅にかけても家族が
「ごめん、今外に出てて・・・さっきまでいたんだけど」
とか・・・。

そんな状態がしばらく続き、俺はなんとか退院する事ができた。
それから友達とも連絡がつき、一緒に行った友達が家にお見舞いに来る事になった。

この時、俺はまだ
「入院したが、退院する事ができた」
とだけ言って詳しい事はまだ言ってなかった。
その友達と、ある程度世間話を交わしたあと
「そういえば、なんで入院したの?」
と聞かれ、腸から錆びた釘が出てきた事を伝えると見る見るうちに顔が青ざめていった。

そして
「そうか・・・あれは釘だったのか」
ってつぶやいた。
どういうことかと思い気になって聞き返すと、どうやらその友人はトンネルに行ってい以来ずっと同じ夢を見続けていたらしい。

それは自分の腸から、細長く真っ黒なエノキ茸のようなものが一本だけするすると生えてきて腸の中をもぞもぞと蠢き回る・・・というものだったそうだ。



418:茸 2007/03/17(土)08:55:02ID:MOa08guQ0
俺の話を聞いて、友人はやっとそれがキノコではなく釘だったことが分かって恐怖に震えたのだという。

結局、なぜそんな夢を見続けたのか・釘を入れたものはなんだったのか、そんなのはやっぱりひとッつもわからなかった。
ただ、キノコの夢にしろ釘にしろなんとも得体の知れない恐怖を味わった事は確かだった。
これで釘の話は全部です。



438:本当にあった怖い名無し2007/03/17(土)10:30:20ID:RNv5f8470
>>418

なんかオチ(腹に釘)に理由がないっていうのが怖い
全て理由付けしちゃうと作り話臭くなってしまうから・・・
いや、作り話でもいいんだけどね。



277:本当にあった怖い名無し2007/03/16(金)01:26:17ID:1VQKIPDA0
こえー



引用元:引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?160
http://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1173293652/276-438




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