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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ひっさしぶりに怖い話でもしようぜwwwwwwwwwwwwww

2014.01.07 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1 : ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ : 2012/01/17(火) 19:41:43.68 ID:TZL7s3aP0
お前から話せよwwwww



9 : ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ : 2012/01/17(火) 19:49:53.05 ID:oyTM6bpO0
オレさ、昨年の冬休みは節約の為に地元には帰らないって決めてて、冬休み前半は部屋で1人ダラダラ過ごしてたんだ。



10 : ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ : 2012/01/17(火) 19:50:40.19 ID:oyTM6bpO0
その前日もかなり夜更かししてたから起きたのは午前11時くらいだった。

布団に寝ながらテレビを見ていたら、机の上に置いてある携帯電話が鳴った。



11 : ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ : 2012/01/17(火) 19:52:03.10 ID:oyTM6bpO0
ダルい体を起こし机の上の携帯を見た
地元の友達からの電話だった。



13 : ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ : 2012/01/17(火) 19:53:29.57 ID:oyTM6bpO0
友人「もしも~し、U(オレの名前)
おまえ今どこいる?」
オレ『まだ○○県内』
友人「はあ?冬休みだろ。帰ってこいよ。またみんなでどっか行こうぜ。」
オレ『ああ、そのうち帰るよ(帰る気はない)』
友人「それより!お前彼女出来ただろ!!!!」
オレ『はあ?できないよ。普通に。』

実際にオレには彼女なんていないし、出来るはずもなく・・・

友人「ウソつくなよ、ウソついても分かってるんだぜ。」
オレ『だから、ウソじゃないし。お前ならなんとなく分かるだろ。そんくらい。』
友人「・・・・まあいいよ。お前がそこまで言うならいないって事にしといてやるよ(笑)とりあえず、帰ってきたら、連絡くれよ!」
オレ『分かった。じゃあ。』



15 : ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ : 2012/01/17(火) 19:55:32.34 ID:oyTM6bpO0
その後、携帯の待ち受けを見たら、
【不在着信 3件】

(あいつ、オレが寝てる間にこんなにかけてきてたのか・・)

オレの携帯はいつもマナーモードにしてある、全然気づかなかったようだ。


不在着信の表示をクリックすると、着信履歴が出てきた。



17 : ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ : 2012/01/17(火) 19:56:49.44 ID:oyTM6bpO0
そこでおかしな事に気づいた。
友人はオレが寝ている間に4回電話をかけてきていた。

不在
不在
8秒
不在

オレが寝ている間に、オレは一度、友人の電話にでていた。

最初は、なんかの拍子に通話ボタンを押してしまったんだろうと思っていた。



21 : ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ : 2012/01/17(火) 20:00:26.15 ID:oyTM6bpO0
しかし、友人との会話を思い出し、急に怖くなった。

あいつは、やけに彼女がいるんじゃないかと疑ってきた・・・

もしかしたら、あの8秒の時にオレじゃない誰かが電話にでたんじゃないだろうか・・・・・・

友人の電話にでるまで、携帯は机の上に置いたままだった。・・・・・・・・


おはよう。



22 : ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ : 2012/01/17(火) 20:00:47.53 ID:oyTM6bpO0
おわり



26 : ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ : 2012/01/17(火) 20:03:16.83 ID:oyTM6bpO0
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なにこれ欲しい!欲しい欲しい欲しい!!

2014.01.07 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

934:本当にあった怖い名無し:2013/02/07(木) 19:22:29.71 ID:S5BbtpTa0
この話は去年の3月、高校を卒業して進学で一人暮らしを始める少し前に起きた出来事。
もうぽつぽつと友人たちも地元から出て行き始め一人暮らしをはじめているやつもいたのだが、ある日俺はなんとなくそのうちの1人のアパートへ遊びに行く事にして高速バスで向かう事にした。
確か幹線道路沿いにある高速バス乗り場についたのは午後6時頃、既に辺りは真っ暗で人気もなく閑散としていたのを覚えている。

平日の夜という事もありバス乗り場にはバスを待つひとは誰もいない。
扉を開けて中に入ると3~4人が座れるベンチがあるだけなのだが、そのベンチの上に少し大きめの段ボール箱が置いてあるのが目に付いた。
大きさはフルフェイスのヘルメットが1つギリギリ入るくらいの大きさ、角が擦れ結構小汚い。

俺はそれをとくに気にする事もなく一瞥すると、足元に荷物を置いて箱とは少し距離をはなしてベンチに座り、なんとなくチケットに書かれているバスの出発時刻と携帯の時計を見比べ
「バスがくるまであと15分くらいかな?」
などと考えていた。

するとそのダンボール箱の中からガサッと何かが動くような音がした。
「ん?」
と思いながら箱のほうを見たのだが、特に変化はない。

「気のせいかな?」
などと考えながら目をそらすと、今度は箱からはっきりと女の人の声で
「ねえ」
と聞こえてきた。

当然の事だがこのサイズの箱に人が入れるわけが無い。
ぎょっとして逃げ腰になりながら箱を凝視していると、今度は
「こんばんは、どちらまで行かれるんですか?」
と話しかけられた。

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深夜の電車

2014.01.07 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

379 本当にあった怖い名無し sage 2005/04/04(月) 18:31:45 ID:71x5ZeEN0
中学生の頃、学校に七不思議があった。
まあどこにでもある音楽室のピアノがとか保健室の模型がとかありふれたものだったんだが、そのうちの一つに
「学校から一番近い踏み切りに深夜幽霊列車がとおる」
ってのがあった。

当時受験用の自己補習で学校に遅くまで残ることが多く、 その日も何人かで夜の9時くらいまで学校に居てその事が話題になった。
盛り上がっていると、Wという今でいう知ったか君が
「どうせ回送か貨物が夜中に走るのを見て大げさになったんだろ?」
「くだらねえな」
と言い出した。

私を含めみんなそうだろうとは思ったが、Wのことが気にいらないので
「いや、そんなことない」
「お前だって見たわけじゃないだろ?」
と言い合いになった。

なら今日の帰りに確かめてみようとなり、最終電車の時刻を調べたり親に友達の家に泊まると連絡したり色々小細工をして、深夜2時頃踏み切りに向かった。



380 本当にあった怖い名無し sage 2005/04/04(月) 18:32:38 ID:71x5ZeEN0
その踏み切りは別になんてことはない普通の踏み切りでただ辺りが暗いせいでなんとなく不気味に見える程度。
30分位みんなで来ないねえ、時間が違う?そもそも嘘?
とか言いながら待ち続けると遠くにライトの光が見えた。
「電車だ!」

遥か遠くの線路上に光が見える。
私達は踏み切りの脇で息を呑みながら見守った。
来た電車はただの貨物列車だった。
なんだつまらん、
「おい、Wお前の言うとおりだな」
と声をかけようとして・・・
別方向から又電車が来た。
今度は普通の電車だ。中の明かりはついていなかったが普通の電車だ。
私達はただ貨物列車と普通の列車が目の前を通りすぎるのを見守った。

「ただの電車だったな」
「損した」
などとみんなが話してる中でWだけ無言だ。
こんな時、奴の性格ならそれ見た事かと大騒ぎするはずなのに。
「Wなに黙ってんだよ」
「お前の勝ちだな」
それでもWはなにも言わない。

「なんだよ、どうしたんだよ」
Wはやっと答えた。
「あの線路は単線のはず。なのに上りと下りが同時に来た」



 








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濡れ衣

2014.01.06 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

479:本当にあった怖い名無し:2009/05/16(土) 23:41:05 ID:jyJQga/h0
夜中に田舎の田んぼ道を車で走っていたら前方に倒れているバイクと血まみれの人を発見。
一目見てこりゃやばいって状況。声かけすると目をうっすらと見開いてまたすぐ閉じてしまった。
救急車を呼んで、待っている間もう一度声をかけると、な…ん…で?と言ってぐったりしてしまった。

たぶん自分が事故を起こして転んだ事なんかわからないまま死んでしまったのだろう。
警察に色々聞かれたりして、正直
「あんな場面に出くわしちゃって運悪いなぁ」
とか思いながら帰宅し布団に入った。

眠っていると、妙に喉がかわいて、水を飲んでいる時に耳元で
「お前がひいたのか!」
いう声が聞こえた。
どうやら俺が車でバイクをはねたと勘違いしているらしい。
そんな事よりも怖い、とにかく怖い。

外に出て公園でどうすべきか考える。家には戻りたくない。怖い。
友達に相談してみようか?幽霊に勘違いされて恨まれてるんだけど・・・
なんて話をしても頭おかしいんじゃねーの?って言われるのがオチだ。
しょうがないから車で眠る事にした。

車に入った瞬間いやーな空気がした。
案の定
「この車ではねたの?」
って耳元で声が。
怖い…怖い。なんでこんな目にあわなきゃいかんのだ。



 








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浜辺の墓地

2014.01.06 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

923:本当にあった怖い名無し:2013/02/07(木) 03:13:56.27 ID:aYgAT8MH0
うちのじいさんの田舎が茨城なんだけど、昔は土葬だったそうだ。
その頃の棺桶って、樽みたいで遺体は体育座りみたいにして入れられた…って理解でいいのかな?

墓地は浜辺のすぐ後ろの雑木林だったそうなんだ。
1960年の中頃から、浜辺の浸食が始まり、波はどんどん墓地に近くなっていった。
ところが、誰一人として墓を何とかしようとは言い出さなかったらしい。
その頃にはほとんどの家が、新しい場所に墓を移していたんで、浜辺の墓地は無縁仏だけが残される形となった。

無縁仏と言っても元からではなく、長い年月の間に血筋が耐えてしまったのだろう。
移設の話が始まらないまま、長い年月が経って、潮が満ちると水にすっかり沈んでしまう墓も出てきた。

潮が引く時に、土を一緒に持っていかれて、棺桶が露出する。
露出した蓋は、もうとっくの昔に腐っていて、骨が見え始めそして、流され始めた。

そこの海は引きが強くて、遠浅かと思えば、いきなり深くなる。
少し沖へ出ると潮の流れが強くて、絶対に戻ってはこれない。
地元の人はそこでは絶対に泳がない。

とうとう骨が見え始めたので、急いで対策を…などと言っている内に、台風がきてしまった。

高波にのまれて、墓は全部海へ持っていかれてしまった。

それ以来、夜になると「お~い」って呼ぶ声が聞こえたり、人が何人もいて、ボソボソと話す声が聞こえるようになって、これはきっと、あの無縁仏だから供養しないとな、って話になった。



924:本当にあった怖い名無し:2013/02/07(木) 03:15:53.93 ID:aYgAT8MH0
ちょうどその頃、サーファー達が穴場を探すのが流行り始めて、その浜も波が高いことから、目をつけられた。

何も知らないサーファー達が来ては、沖へどんどん流されたり、何かに足を引っ張られて溺れかけたり、と事故が相次いで起きたそうだ。

危険なので、遊泳、サーフィン禁止の札を立てても効果はなかった。

町ではあの無縁仏が人を呼び入れているに違いないという事で、もと墓地かあった場所に防波堤を作り、足を高くした祠を建て供養した。

供養した後、ひと足はどんどん減り、最近はめったに見なくなったと、従兄弟が言っていた。

今でこそ携帯電話の普及のお陰で、何か事故があった場合、それぞれが110番に連絡するが、昔は、海に近い家へ助けを求めに来ていた。

波待ちの間に沖へ流されたら最後、もう自力では戻っては来れない。
これが一番多い事故だったそうだ。

 








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