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浜辺の墓地
2014.01.06 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
923:本当にあった怖い名無し:2013/02/07(木) 03:13:56.27 ID:aYgAT8MH0
うちのじいさんの田舎が茨城なんだけど、昔は土葬だったそうだ。
その頃の棺桶って、樽みたいで遺体は体育座りみたいにして入れられた…って理解でいいのかな?
墓地は浜辺のすぐ後ろの雑木林だったそうなんだ。
1960年の中頃から、浜辺の浸食が始まり、波はどんどん墓地に近くなっていった。
ところが、誰一人として墓を何とかしようとは言い出さなかったらしい。
その頃にはほとんどの家が、新しい場所に墓を移していたんで、浜辺の墓地は無縁仏だけが残される形となった。
無縁仏と言っても元からではなく、長い年月の間に血筋が耐えてしまったのだろう。
移設の話が始まらないまま、長い年月が経って、潮が満ちると水にすっかり沈んでしまう墓も出てきた。
潮が引く時に、土を一緒に持っていかれて、棺桶が露出する。
露出した蓋は、もうとっくの昔に腐っていて、骨が見え始めそして、流され始めた。
そこの海は引きが強くて、遠浅かと思えば、いきなり深くなる。
少し沖へ出ると潮の流れが強くて、絶対に戻ってはこれない。
地元の人はそこでは絶対に泳がない。
とうとう骨が見え始めたので、急いで対策を…などと言っている内に、台風がきてしまった。
高波にのまれて、墓は全部海へ持っていかれてしまった。
それ以来、夜になると「お~い」って呼ぶ声が聞こえたり、人が何人もいて、ボソボソと話す声が聞こえるようになって、これはきっと、あの無縁仏だから供養しないとな、って話になった。
924:本当にあった怖い名無し:2013/02/07(木) 03:15:53.93 ID:aYgAT8MH0
ちょうどその頃、サーファー達が穴場を探すのが流行り始めて、その浜も波が高いことから、目をつけられた。
何も知らないサーファー達が来ては、沖へどんどん流されたり、何かに足を引っ張られて溺れかけたり、と事故が相次いで起きたそうだ。
危険なので、遊泳、サーフィン禁止の札を立てても効果はなかった。
町ではあの無縁仏が人を呼び入れているに違いないという事で、もと墓地かあった場所に防波堤を作り、足を高くした祠を建て供養した。
供養した後、ひと足はどんどん減り、最近はめったに見なくなったと、従兄弟が言っていた。
今でこそ携帯電話の普及のお陰で、何か事故があった場合、それぞれが110番に連絡するが、昔は、海に近い家へ助けを求めに来ていた。
波待ちの間に沖へ流されたら最後、もう自力では戻っては来れない。
これが一番多い事故だったそうだ。
うちのじいさんの田舎が茨城なんだけど、昔は土葬だったそうだ。
その頃の棺桶って、樽みたいで遺体は体育座りみたいにして入れられた…って理解でいいのかな?
墓地は浜辺のすぐ後ろの雑木林だったそうなんだ。
1960年の中頃から、浜辺の浸食が始まり、波はどんどん墓地に近くなっていった。
ところが、誰一人として墓を何とかしようとは言い出さなかったらしい。
その頃にはほとんどの家が、新しい場所に墓を移していたんで、浜辺の墓地は無縁仏だけが残される形となった。
無縁仏と言っても元からではなく、長い年月の間に血筋が耐えてしまったのだろう。
移設の話が始まらないまま、長い年月が経って、潮が満ちると水にすっかり沈んでしまう墓も出てきた。
潮が引く時に、土を一緒に持っていかれて、棺桶が露出する。
露出した蓋は、もうとっくの昔に腐っていて、骨が見え始めそして、流され始めた。
そこの海は引きが強くて、遠浅かと思えば、いきなり深くなる。
少し沖へ出ると潮の流れが強くて、絶対に戻ってはこれない。
地元の人はそこでは絶対に泳がない。
とうとう骨が見え始めたので、急いで対策を…などと言っている内に、台風がきてしまった。
高波にのまれて、墓は全部海へ持っていかれてしまった。
それ以来、夜になると「お~い」って呼ぶ声が聞こえたり、人が何人もいて、ボソボソと話す声が聞こえるようになって、これはきっと、あの無縁仏だから供養しないとな、って話になった。
924:本当にあった怖い名無し:2013/02/07(木) 03:15:53.93 ID:aYgAT8MH0
ちょうどその頃、サーファー達が穴場を探すのが流行り始めて、その浜も波が高いことから、目をつけられた。
何も知らないサーファー達が来ては、沖へどんどん流されたり、何かに足を引っ張られて溺れかけたり、と事故が相次いで起きたそうだ。
危険なので、遊泳、サーフィン禁止の札を立てても効果はなかった。
町ではあの無縁仏が人を呼び入れているに違いないという事で、もと墓地かあった場所に防波堤を作り、足を高くした祠を建て供養した。
供養した後、ひと足はどんどん減り、最近はめったに見なくなったと、従兄弟が言っていた。
今でこそ携帯電話の普及のお陰で、何か事故があった場合、それぞれが110番に連絡するが、昔は、海に近い家へ助けを求めに来ていた。
波待ちの間に沖へ流されたら最後、もう自力では戻っては来れない。
これが一番多い事故だったそうだ。
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売り言葉に買い言葉
2014.01.06 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
323 本当にあった怖い名無し sage 2005/04/03(日) 22:11:29 ID:MqtQbljt0
千葉だか埼玉の中学校での話。
彼女は別段、霊感めいたモノが強いわけじゃない。
だが、ある日 音楽室にてクラスメイトの横に立つ落ち武者風な霊を見た。
あまり気にもせず教室に戻り授業を受けながら机から黒板へと目線を変えた時、目の前にこんどは女性の霊が現れた。
女性の霊から頭の中へ何度も「殺してやる」と聞こえてくる。
次第に彼女は我慢できなくなり「出来るもんならやってみろ」と心の中で言った。
すると霊はスーッと消えた。 が、次の瞬間。
黒板にはデカデカと「殺してやる」の文字が急に現れ同時に教室の窓ガラスが一斉に割れた。
幸い負傷者は出なかった。
黒板の文字はクラスの皆も見たとの事。
合コン相手の女性から数年前に聞いた話なんで正確な学校名・地域を覚えて無いけど、本当にあった事らしいんです。
(あくまで自分がその場のノリとかで騙されて無ければですがw)
どなたか知ってる方いませんか? 新聞にも載ったらしいし・・
新聞には「窓ガラスが突然割れた」って事だけが載ったと言っていた。
恐らく10~13年前位の出来事だと思うんですが。
千葉だか埼玉の中学校での話。
彼女は別段、霊感めいたモノが強いわけじゃない。
だが、ある日 音楽室にてクラスメイトの横に立つ落ち武者風な霊を見た。
あまり気にもせず教室に戻り授業を受けながら机から黒板へと目線を変えた時、目の前にこんどは女性の霊が現れた。
女性の霊から頭の中へ何度も「殺してやる」と聞こえてくる。
次第に彼女は我慢できなくなり「出来るもんならやってみろ」と心の中で言った。
すると霊はスーッと消えた。 が、次の瞬間。
黒板にはデカデカと「殺してやる」の文字が急に現れ同時に教室の窓ガラスが一斉に割れた。
幸い負傷者は出なかった。
黒板の文字はクラスの皆も見たとの事。
合コン相手の女性から数年前に聞いた話なんで正確な学校名・地域を覚えて無いけど、本当にあった事らしいんです。
(あくまで自分がその場のノリとかで騙されて無ければですがw)
どなたか知ってる方いませんか? 新聞にも載ったらしいし・・
新聞には「窓ガラスが突然割れた」って事だけが載ったと言っていた。
恐らく10~13年前位の出来事だと思うんですが。
迫る人影
2014.01.05 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
285 1. sage アンゴルモア暦6年,2005/04/02(土) 18:13:10 ID:qALk3lBD0
去年の夏の出来事です。
田舎のおばあちゃんの家に1週間くらい泊まりに行っていました。
ある夜少し離れた川原で花火大会があるというのでいとこのお兄ちゃんとその友達に連れていってもらいました。
花火大会は楽しかったのですが、お兄ちゃんの友達の一人に何故か胸を触られたりしたのでとても嫌になってお兄ちゃんに理由を言わず
「先に帰るね」
とひとりで家に帰る事にしました。
おばあちゃんの家に行くには田んぼに囲まれた道をずっと歩くのですが街灯はぽつりぽつりとしかなく、家もまばらにしか建っていないのでとても暗いのです。
心細かったので少し早足で歩いていると、前方の道の脇に人影が見えました。
ゆらゆらと明かりらしき物も見えます。
わたしはおじいちゃんがお兄ちゃんに電話で知らされて心配して迎えに来てくれたのだと思い
「おじいちゃーーん?」
と手を振りながら声をかけました。
すると人影は「おーう」だか「おーい」だか声を出したので、やっぱりおじいちゃんだと嬉しくなってかけよりました。
でも、ちょっと走って違和感を覚えました。ちっとも距離が近くならない。
「おじいちゃん?」
また声をかけてみました。
「おー」
何か変・・・。自然に足が止まりました。
286 2. sage アンゴルモア暦6年,2005/04/02(土) 18:13:44 ID:qALk3lBD0
あっちに行っちゃいけないという思いが頭をよぎります。
でも怖くて体が動かなくなっちゃいました。しかも目をそらせなくて格好悪い後ずさりになってしまいました。
すると今度はあちらから
「おーー」
と声がしました。
こうなってくるともう逃げなくちゃ殺されるとしか思えなくて後ろ向きでその人影を睨みながら走り出すタイミングをはかってました。
動かないと。走らないと。逃げないと。ずっと頭の中で考えていると急にひときわ大きな声で
「おおおおおおおお」
と人影が叫びこちらへ向かってきました。
その瞬間体がふっと軽くなったので踵を返して走って逃げ出しました。
助けておじいちゃん!おばあちゃん!そんな事を叫びながら走った気がします。
ところが急に目の前に現れた壁のような物にドン!と当たって衝撃で倒れそうになりました。
ああもうだめだ・・・捕まっちゃう。
するとその壁は両手をわたしに伸ばし、わたしを抱きとめてくれました。
そこからの記憶は飛んでいて気がついたらわたしは道端に座り込んでいて、まわりにはおじいちゃんや近所のおばさんがいて心配そうに声をかけてくれていました。
家に入り先程の事をおじいちゃんに話しましたが最後にわたしを抱きとめてくれた人は居ないそうです。
わたしが道端に座っているのを花火大会から戻ってきた近所のおばさんが見つけてあわてておじいちゃんを呼びにいったそうなので。
今思い出しても凄く怖いです。未だに暗い道はひとりで歩く事ができません。
去年の夏の出来事です。
田舎のおばあちゃんの家に1週間くらい泊まりに行っていました。
ある夜少し離れた川原で花火大会があるというのでいとこのお兄ちゃんとその友達に連れていってもらいました。
花火大会は楽しかったのですが、お兄ちゃんの友達の一人に何故か胸を触られたりしたのでとても嫌になってお兄ちゃんに理由を言わず
「先に帰るね」
とひとりで家に帰る事にしました。
おばあちゃんの家に行くには田んぼに囲まれた道をずっと歩くのですが街灯はぽつりぽつりとしかなく、家もまばらにしか建っていないのでとても暗いのです。
心細かったので少し早足で歩いていると、前方の道の脇に人影が見えました。
ゆらゆらと明かりらしき物も見えます。
わたしはおじいちゃんがお兄ちゃんに電話で知らされて心配して迎えに来てくれたのだと思い
「おじいちゃーーん?」
と手を振りながら声をかけました。
すると人影は「おーう」だか「おーい」だか声を出したので、やっぱりおじいちゃんだと嬉しくなってかけよりました。
でも、ちょっと走って違和感を覚えました。ちっとも距離が近くならない。
「おじいちゃん?」
また声をかけてみました。
「おー」
何か変・・・。自然に足が止まりました。
286 2. sage アンゴルモア暦6年,2005/04/02(土) 18:13:44 ID:qALk3lBD0
あっちに行っちゃいけないという思いが頭をよぎります。
でも怖くて体が動かなくなっちゃいました。しかも目をそらせなくて格好悪い後ずさりになってしまいました。
すると今度はあちらから
「おーー」
と声がしました。
こうなってくるともう逃げなくちゃ殺されるとしか思えなくて後ろ向きでその人影を睨みながら走り出すタイミングをはかってました。
動かないと。走らないと。逃げないと。ずっと頭の中で考えていると急にひときわ大きな声で
「おおおおおおおお」
と人影が叫びこちらへ向かってきました。
その瞬間体がふっと軽くなったので踵を返して走って逃げ出しました。
助けておじいちゃん!おばあちゃん!そんな事を叫びながら走った気がします。
ところが急に目の前に現れた壁のような物にドン!と当たって衝撃で倒れそうになりました。
ああもうだめだ・・・捕まっちゃう。
するとその壁は両手をわたしに伸ばし、わたしを抱きとめてくれました。
そこからの記憶は飛んでいて気がついたらわたしは道端に座り込んでいて、まわりにはおじいちゃんや近所のおばさんがいて心配そうに声をかけてくれていました。
家に入り先程の事をおじいちゃんに話しましたが最後にわたしを抱きとめてくれた人は居ないそうです。
わたしが道端に座っているのを花火大会から戻ってきた近所のおばさんが見つけてあわてておじいちゃんを呼びにいったそうなので。
今思い出しても凄く怖いです。未だに暗い道はひとりで歩く事ができません。
お前らがガチで体験した妙な出来事教えてくれ
2014.01.04 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
1 名前:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ[] 投稿日:2012/01/20(金) 21:10:20.68 ID:WFv9ryYL0 [1/10]
どちらかといえばオカルトよりSFとかファンタジーっぽいやつの方がいいです
3 名前:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ[] 投稿日:2012/01/20(金) 21:11:54.80 ID:qkck60pK0
2歳くらいまで鼻の穴が3つだった気がする
5 名前:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ[] 投稿日:2012/01/20(金) 21:13:27.98 ID:9HDWPYFwO
オレは血液型が
AB→A
に変わっあ
6 名前:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ[] 投稿日:2012/01/20(金) 21:13:42.43 ID:KNwXESzr0
部活の試合で7:30に家を出なきゃならなかったんだけどその日深夜まで起きてたからオールしようと考えたんだ
でも7時ぐらいに間違って寝ちゃってさ、起きて焦って時計見たら7:30だった
あとは夢の中で友人からメール来る夢を見て何故か起きたんだけど
起きた瞬間そいつからメールが来た
ちなみに中身は大したことじゃなかった
7 名前:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ[] 投稿日:2012/01/20(金) 21:16:52.84 ID:WFv9ryYL0
>>6
ガッツリ寝たはずなのに30分しか経ってなかったって事?
8 名前:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ[] 投稿日:2012/01/20(金) 21:19:03.85 ID:KNwXESzr0
>>7
そういう事
一日分の疲れが30分で消えたんだぜ
しかも寝落ちみたいに不自然な体勢じゃなく、寝そべってたのに
(続きは『続きを読む』をクリック)
どちらかといえばオカルトよりSFとかファンタジーっぽいやつの方がいいです
3 名前:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ[] 投稿日:2012/01/20(金) 21:11:54.80 ID:qkck60pK0
2歳くらいまで鼻の穴が3つだった気がする
5 名前:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ[] 投稿日:2012/01/20(金) 21:13:27.98 ID:9HDWPYFwO
オレは血液型が
AB→A
に変わっあ
6 名前:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ[] 投稿日:2012/01/20(金) 21:13:42.43 ID:KNwXESzr0
部活の試合で7:30に家を出なきゃならなかったんだけどその日深夜まで起きてたからオールしようと考えたんだ
でも7時ぐらいに間違って寝ちゃってさ、起きて焦って時計見たら7:30だった
あとは夢の中で友人からメール来る夢を見て何故か起きたんだけど
起きた瞬間そいつからメールが来た
ちなみに中身は大したことじゃなかった
7 名前:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ[] 投稿日:2012/01/20(金) 21:16:52.84 ID:WFv9ryYL0
>>6
ガッツリ寝たはずなのに30分しか経ってなかったって事?
8 名前:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ[] 投稿日:2012/01/20(金) 21:19:03.85 ID:KNwXESzr0
>>7
そういう事
一日分の疲れが30分で消えたんだぜ
しかも寝落ちみたいに不自然な体勢じゃなく、寝そべってたのに
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ドライブイン
2014.01.04 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
849:ドライブイン 1/9:2013/02/04(月) 21:44:12.51 ID:LwJ4NBth0
この話はオカルトや怪談に入るのかどうなのか、ちょっと微妙な所なのだが、他に書くところもないし個人的には非常に怖かった体験なのでここに書きます。
それと、もう何ヶ月も前の事なので会話はうろ覚えの部分が多く、「当時こんな感じだった」程度に思いつきで書いています、不自然に思ったり違和感を感じたらごめんなさい。
去年の夏に友人たちと集まっていた時、何となく暇なのでどこかドライブいかないか?という話になって、大した目的もなく一般道だけを使って長野まで行く事になった。
メンバーは俺、A、B、Cの4人、まあ、暇なときあつまるのは大抵この面子なのだが。
目的もなく出発したので当然することも無く、男4人でむさくるしく適当に観光地で飯を食い、日が暮れてかなり暗くなった頃に帰る事になった。
交代で運転しながら長野と群馬の県境?
(少し前に浅間山方面がどうのって看板を見たのでそのあたりだと思う)をカーナビを頼りに走っていると、運転していたAが助手席に座っていた俺に
「なんか道おかしくね?カーナビの順路合ってる?」
と言ってきた。
俺は特に何も気付いていなかったのだが、いわれて見るとたしかになんか変な感じがする。
さっきまで結構広めの綺麗な道路を通っていたはずなのだが、今通っているところは道幅も狭くなりガードレールは錆だらけ、道路もあちこちにひびが入っているしヒビの部分から雑草が生えているところまである。
来た道とは違うルートで帰ったので合っているかどうか確証はないが、カーナビにはだいぶ前からずっと一本道が表示されているし、Aいわく曲がり角とか曲がらずずっと道なりにきていたという。
まあ山の中だしそんな事もあるさという事で、そのまま進んでいたのだが、それから30分ほど走ってもずっとそんな状態の道が続いている上に、すれ違う車すらなく、みんなだんだんと不安になってきていた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
この話はオカルトや怪談に入るのかどうなのか、ちょっと微妙な所なのだが、他に書くところもないし個人的には非常に怖かった体験なのでここに書きます。
それと、もう何ヶ月も前の事なので会話はうろ覚えの部分が多く、「当時こんな感じだった」程度に思いつきで書いています、不自然に思ったり違和感を感じたらごめんなさい。
去年の夏に友人たちと集まっていた時、何となく暇なのでどこかドライブいかないか?という話になって、大した目的もなく一般道だけを使って長野まで行く事になった。
メンバーは俺、A、B、Cの4人、まあ、暇なときあつまるのは大抵この面子なのだが。
目的もなく出発したので当然することも無く、男4人でむさくるしく適当に観光地で飯を食い、日が暮れてかなり暗くなった頃に帰る事になった。
交代で運転しながら長野と群馬の県境?
(少し前に浅間山方面がどうのって看板を見たのでそのあたりだと思う)をカーナビを頼りに走っていると、運転していたAが助手席に座っていた俺に
「なんか道おかしくね?カーナビの順路合ってる?」
と言ってきた。
俺は特に何も気付いていなかったのだが、いわれて見るとたしかになんか変な感じがする。
さっきまで結構広めの綺麗な道路を通っていたはずなのだが、今通っているところは道幅も狭くなりガードレールは錆だらけ、道路もあちこちにひびが入っているしヒビの部分から雑草が生えているところまである。
来た道とは違うルートで帰ったので合っているかどうか確証はないが、カーナビにはだいぶ前からずっと一本道が表示されているし、Aいわく曲がり角とか曲がらずずっと道なりにきていたという。
まあ山の中だしそんな事もあるさという事で、そのまま進んでいたのだが、それから30分ほど走ってもずっとそんな状態の道が続いている上に、すれ違う車すらなく、みんなだんだんと不安になってきていた。
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