忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

高校時代の学生寮

2014.02.10 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/07(水) 05:14:52.54 ID:FhlfqYYV0
高校時代の寮の話
夏休み入って、友達がみんな地元に帰ってて、その日の寮に俺と二人くらいしかいなかったんだ
暇だったから昼の2時くらいから寝てて、5時の風呂の放送で起こされた

10分位仰向けのままダラダラして、目が覚めたから起き上がって風呂に行こうとした
右手をつこうとしたら動かなくて、あせって腹筋の要領で起きようとしても全く動かなくなってた

金縛り初体験だったから、どうして良いかわかんなくて首だけでも動かそうとしてたら窓の外に人がいるような感じがした(俺の部屋三階)
寝てる状態だから窓に目線やっても空しか見えないんだけど、二人いるのがなんでかわかった
男の子と女の子が手を繋いでた。昔の中学生みたいな感じ。

男の子はサザエさんのカツオが被ってたような帽子をしてた
俺があせってたら、男の子が「遊ぼう!」みたいな感じで手を伸ばしてきた
「触られたら死ぬ!」って感じて、逃げようとしたけど、体は全然動かない
あと何センチかで触られそうになった時、女の子が男の子の腕を掴んで、「やめよう?」みたいなことを言ってくれた。

男の子は「そっか・・・仕方ないね・・・」みたいなこと言って、残念そうな顔しながら二人一緒にきえてった。
二人が消えた瞬間に動けるようになって、ガクブルで風呂まで走ってった って話

文章力無い上に見づらくてスマソ!新参なもんで!



 








拍手[0回]

PR

「待って」

2014.02.10 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

706 本当にあった怖い名無し sage 2005/04/21(木) 15:33:38 ID:iTxSLSM9O
四年程前になるが、関東某県の田舎町での出来事。
会社からの帰路、俺はいつも決まった農道を使っていた。
畑がしばらく続き、密集した民家が立ち並び、また畑とがあり、その道を抜けていくと、国道につながる大通りに出る。
ただ、夜の農道は照明も少ないので、少々不気味。
無論明るい他のルートもあるのだが、農道を通り抜けたほうが断然近道なので、あえてその道を使っていた。
コンビニに寄る用事などがない限りは。

その日も仕事を終えて、俺は農道を走っていた。
時刻は夜の十時半頃。
大概の農道に言える事だが、その近道の難点は、道幅が狭い事。
畑と畑の間の土手に、道路を敷いた感じで、ガードレールも民家付近にしか無い。
大型車は進入禁止だが、4トン車レベルの対向車が来たときには、結構難儀する狭さだ。
だから近道ではあるが、通るときはせいぜい40キロ位で走っていた。



709 706 sage 2005/04/21(木) 15:51:08 ID:iTxSLSM9O
住宅地から畑に差し掛かった時、車の右側から声が聞こえた。
「待って」
若い女というより、女の子のような声。
窓は閉め切っていたのにもかかわらず、はっきり聞こえた。
びっくりしてミラー越しに右後ろを見るが、それらしい人は見えない。
前後に車も見えなかったので、俺は減速して車を停めた。
振り返ってみる。
でも、誰も居ない。
何となく薄気味悪くなって俺は車を走りださせた。

するとまた声が。
「待って、待って」
更に足音まで聞こえた。
パタパタと走る音。
後ろから聞こえてくる。
バックミラーを見ると、子供の姿が見えた。
ちょうど数少ない街灯の脇を通った辺りだったので、それを判別できた。
赤いゆったりした服、パーカーかトレーナーかを着ていて、長い髪が揺れていた。
女の子のようだった。

必死に叫びながら車を追い掛けてくる。
どうしたのだろうと車を停めようとして、俺は固まった。
車は40キロで走っているのに、少女はぴったりと付いてきていた。



711 706 sage 2005/04/21(木) 16:08:46 ID:iTxSLSM9O
加速した。
ちょうど民家の辺りは道がくねっているので、危ないとは思ったが、それどころではなかった。
近づいてきていた。
ミラーを見ると、すぐ後ろに居た。
赤い服だと思っていたが、そうではなかった。
元は白かったのだろう。
女の子の顔は血まみれで、その血が服にしみ込んでいた。
パーカーの胸から上辺りは真っ赤だった。

何キロ出したか覚えていないが、相当危険な運転をしていたと思う。
女の子は息も切らさずに、ぴったり付いてくる。
「待って、待って」
そればかり言いながら。
早く大通りに。
人が居る場所に出られれば。
そしてあと一息で大通りにでるといったところで、急に後ろの気配が消えた。
俺は一気に最後の上り坂を上った。
信号は赤で、目の前には車がバンバン走っていた。
急ブレーキを踏んで停まった。
停止線を大きくはみだしたが、幸い事故は起こさなかった。

はあ、と安心した瞬間。
バタンと助手席のドアが閉まった。
開いた時の音は聞こえなかったのに。
助手席を見ても、後部座席を見ても誰も居なかった。
ただ、車の中が異様に寒くなっていた。
怖さを紛らわす為に、携帯で彼女に電話をした。



712 706 sage 2005/04/21(木) 16:17:12 ID:iTxSLSM9O
彼女が出た。
俺は少し安心して、会話を始めた。
彼女がかなりの恐がりなので、その出来事には触れずに、できるだけ馬鹿な話をした。
話の途中で雑音が入った。
彼女では無い、女の子の声が聞こえた。
何を言っているのかは分からなかったが、ぶつぶつと声は続いた。
「何か音悪いね」
と彼女が言った瞬間、すごい笑い声が聞こえた。
女の子の声で。

その後どう帰宅したかは覚えていない。
その後は女の子らしきものも見ていない。
車は少しした後、あちこちが故障したので廃車。
俺は今のところ健康。

終わり。



 








拍手[0回]

坂道の幽霊

2014.02.09 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

482: 除雪装置(東京都):2010/11/28(日) 18:21:55.35 ID:QbEY7/mD0
数年前、地元での話。
俺の実家はちょっとした丘というか崖の上の住宅街にある。
で、その丘の中腹に広がる雑木林で中年サラリーマンが首を吊った。
それ以来、その界隈で中年のオッサンの幽霊が出ると噂されるようになった。
丘の上の住宅街に続く道は割りと広く、ついでに街灯の間隔も広い。

夜ともなれば真っ暗で薄気味悪い。
ある日、友人宅で遊んでいて遅くなり、午前2時過ぎに帰宅という事になった。
当然例の道を通らなきゃならない。
結構傾斜のキツイ坂をチャリでヒーヒー言いながら登ってると、突然パタパタという音が聞こえて急にペダルが軽くなった。

振り返ると、スーツを着た中年のオッサンが全くの無表情で、息も切らさず俺のチャリの荷台を掴んで押していた。
さすがに声を上げて、死に物狂いでチャリをぶっ飛ばしてオッサンを振り切り、さらに家の前も通り過ぎ、丘を超えてその向こうにある町のコンビニに入って立ち読みして朝が来るのを待った。

それ以来、俺は速攻で原チャリを買って、その道を通る時はマックスのスピードで通過する事にしている。
という体験談を友人にしたら、
「それホントに幽霊か?それがもし生身の人間だったらマトモじゃないぞ。どういう意図があってソイツが夜中の2時に暗い道でそんな事をやったのかはわからんが、ともかく命があってよかったな」
と言われた。


 








拍手[0回]

審査部屋

2014.02.09 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

683 相談者 sage 2005/04/21(木) 12:46:55 ID:hs1qLglp0
一年前、とある旧家に入婿として迎えられました。
そこは、数百年前から続く由緒正しい家柄なのですが、何か雰囲気が違います。
空気が違うと言うか、家そのものが醸し出す異質な空間の雰囲気とでも言いましょうか?
とにかく、外の空気とは明らかに違うと言う事だけは鈍い私にも何となく判ります。

入婿の儀式と言う訳の判らない事が三日間も続き、私はその日は一人で奥の部屋に泊められました。
その時、嫁には
「何かあったら直ぐに知らせてね」
と言われましたが、何のことやらサッパリわかりません。
私はいい加減疲れていたので、布団に入るとぐっすりと眠ってしまいました。

翌日、嫁や舅等がわらわらと私の元にやってきます。
「やはり、うちに娘が選んだだけの事はある」
等とべた褒めです。
却って、私のほうが恥ずかしくなるような感じでした。
ともかく、気難しげに私を睨んでいた昨日とはうって変わって、皆が私を大歓迎してくれました。
こうして、私は逆玉とでも言いましょうか、この旧家に迎え入れられたのでした。

嫁には弟が居ましたが、私が入婿として入った時に何故か家を出てしまいました。
その彼が、私の元に来て言った言葉があります。
「貴方は本物のようだ。僕は今まで修行を必死にやってきたが、あの試練は乗り越えられなかった。貴方なら、この家を任せられる」
寂しげに言って彼は去っていきます。

私はこの時、彼の言った言葉の意味をもっと深く考えるべきでした。
しかし、何を言っているのか判らないけど、とり合えず、認めてくれたのだとは思いました。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









拍手[2回]

鬼がいる!

2014.02.03 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

208 本当にあった怖い名無し sage 2005/04/16(土) 18:08:53 ID:lgnXS8vB0
ちょっと思い出した小学生の頃の話。

その日は節分で、一通り豆も撒き、年の数と同じほど食べて後は何もやる事がなかった。
だから風呂に入って寝てしまおうと、タンスをごそごそしながら風呂の準備を始めた。
そのタンスってのが塗りのタンスで、部屋の中をぼんやりと映しこんでた。
下着やらパジャマやらを物色してると、背後から唐突に威圧感・・・と言うか、強い気配のような物を感じた。

とっさに振り返ろうかと思ったんだけど、その気配が「物凄く怒っています」という感じで、怖くて振り向けなかった。重苦しい気配に、金縛りとかはなかったけど、とにかく怖くて動けずにいた。動けば殺られる・・・そんな感じだ。
目線だけを上げて、タンスへの映り込みを見てみれば、まさに自分の背後、手を伸ばせば届く距離に人影が!

しかも、感覚的には2メートル近かったんじゃないかと思う。
しばらく無言の戦いを続けてたけど、中腰のままの姿勢が辛くなってきた。
威圧感は減ることなく、今にも自分に牙を向きそうだった。
もうだめだ! 殺される!!
そう思ったとき、部屋のふすまが勢い良く開いた。

「○○(私の名前)の後ろに鬼がいる!鬼は外!!」
そいって、思い切り豆をぶつけられた。
兄だった。すぐに気配は霧散して、極度の緊張状態から開放された。
いつもだったらそのまま兄弟喧嘩に突入する所だったけど、その時ばかりは兄に感謝した。
あの時、タイミングよく兄が豆をまいてくれてなかったらどうなってた事か。
・・・・しかし、全部屋豆まき終了してたのにどうしてもう一度自分の部屋に兄が撒きに戻ってきたのか、それは謎。

なんか文にするとあまり怖くなかった、ゴメン



 








拍手[1回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
2 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[04/04 七篠]
[04/04 NONAME]
[04/04 怖い子]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ