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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ちょっと怖いことがあったから聞いてくれ

2014.04.10 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1 :名無しさん :2014/03/31(月)15:52:07 ID:VpAQsb0r7
ちょっとこの前帰省したときに怖いことがあったんだ
作り話だと思ってくれてもいいから聞いてくれ



2 :名無しさん :2014/03/31(月)15:55:00 ID:VpAQsb0r7
俺は東京で学生やってるんだけど昨日まで田舎の岡山に帰省してたんだ
それで1年ぶりぐらいに両親の顔を見てきたわけ



3 :名無しさん :2014/03/31(月)15:56:25 ID:VpAQsb0r7
実家は俺が大学に入った後に引っ越したから俺には馴染みが薄い土地にあったのよ
なんせ新しい実家に帰ったのはこの前で2回目だからさ
前は倉敷にあったけど新しい家は岡山市だった



4 :名無しさん :2014/03/31(月)15:58:30 ID:VpAQsb0r7
岡山市って言っても全然田舎だよ
地方住みの人は分かるかもしれないけど駅から離れると途端に田舎化するじゃん?
岡山駅から車で40分ぐらいの場所だから住宅街の合間にちょいちょい田んぼや畑がある中途半端な田舎って感じ



5 :名無しさん :2014/03/31(月)16:00:16 ID:VpAQsb0r7
で、新しい実家に帰省したわけだけどやることも無いから暇してたわけ
それで、よく考えたら新しい実家の周りを散策したこともないなと思ってチャリで散歩?をすることにした



6 :名無しさん :2014/03/31(月)16:01:22 ID:VpAQsb0r7
で、なんか河川敷みたいなところを走ったりコンビニの場所をチェックしてたりしたらなんか山と言うか丘みたいな場所の入口(登山口?)を見つけた



7 :名無しさん :2014/03/31(月)16:02:17 ID:VpAQsb0r7
そりゃ登るじゃん
だって暇だもん
入口にチャリを置いて登り始めたのさ



8 :名無しさん :2014/03/31(月)16:03:43 ID:VpAQsb0r7
山と呼べないぐらいの標高だからさ30分ぐらいで頂上なのよ
頂上つってもなんか小さい公園みたいな感じだったけど



9 :名無しさん :2014/03/31(月)16:05:24 ID:VpAQsb0r7
俺は馬鹿だったのさ
そうだよ、もうすぐ日が暮れるんだよ
東京じゃあ街灯だらけだから夜が来ても明るいけど忘れてたけどここ岡山じゃん!!
しかも今は山の中じゃん!!



10 :名無しさん :2014/03/31(月)16:06:37 ID:VpAQsb0r7
日が傾きかけてたから急いで下りようと思ったのさ
登ったのが30分ぐらいだったから20分ぐらいで下りれるかなとか考えてたら急に話しかけられた



11 :名無しさん :2014/03/31(月)16:06:39 ID:Tqtvx22fG
30分って事は、だいたい標高200mくらいか?



12 :名無しさん :2014/03/31(月)16:07:24 ID:VpAQsb0r7
>>11
よく分からんけどあっさり登れたなぁ



13 :名無しさん :2014/03/31(月)16:08:20 ID:VpAQsb0r7
女の人だった
え?いたの?みたいな感じだったよ
「どこから来たんですか?」
って話しかけてきた



14 :名無しさん :2014/03/31(月)16:09:36 ID:VpAQsb0r7
なんでいきなり挨拶もなしにそんな質問なんだよって思ったけど、その女の人はすっごいニコニコしてる
「まぁ東京から」
って俺は答えた
嘘はついてないよね

(続きは『続きを読む』をクリック)
(※白さんから投稿いただいたものをまとめ直しました。ありがとうございました)

 









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ホテルの監視カメラ

2014.04.10 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

13: 名無しさん 2014/04/04(金)07:20:31 ID:fFajIFcZL
この前体験したので投下

おれホテルのフロントで夜間勤務してるんだけどさ、基本電話番でその日の夜もボケーっとテレビ見てたんだよ

そのテレビの横に監視カメラの映像が映ってるモニターが六つあるんだよね
このホテル八階建てなんだけど、一階のロビーとか駐車場とか色々映ってるわけ
その内二つのモニターが画面を四分割して各階の廊下を八階分映してるわけ
そのカメラ各階の同じ場所に設置してて同じ角度で映してるから画面に表示されてる○Fっていうのがないと何階かわからないくらい同じ映像なのよ



14: 名無しさん 2014/04/04(金)07:28:39 ID:fFajIFcZL
それでテレビ見ててふと目の端で動くもの感じたから監視モニターに目をやったらさ
八階の廊下に人が倒れるの、うつ伏せでスーツ着たサラリーマンみたいなのが
まぁでも酔っ払いか何かだろと思って清掃スタッフに内線して八階に向かわせたんだけど、電話してる間にいなくなってたのよ
スタッフからもいないですよ?って電話あったしね

自力で部屋に戻ったのかねーなんて話して、いないんならどうしようもないしまぁいっかとか思ったらさ、また倒れてるのよさっきのサラリーマン、今度は七階に
さすがにこれはちょっと怖くなってそのフロアの画面アップにしたらさ、少しずつ進んでるんだよ
弱々しい匍匐前進したいな感じで
すぐまたスタッフに電話入れて向かわせたけどさ、またいないんだよ

(続きは『続きを読む』をクリック)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)



 









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心臓の鼓動

2014.04.09 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

198 本当にあった怖い名無し sage 2014/03/07(金) 20:40:40.20 ID:YelqW7YKi
10年くらい前のことだけど、家にいたら突然心臓の鼓動の音が聞こえてきたことがある。
どくん…どくん…って。他に物音がしてもわかるくらいわりと大きな音だった。
家族と話しながら何かやってる最中だったんだけど、家族は気づいてなかった。

最初は自分の心臓かと思ったけど明らかに自分の体からじゃなく他から聞こえてきて確かめたけど家族の誰かからでもなかった。
居間のテーブルの下から聞こえてた。

なんでこんなところから?幻聴かと思ってテーブルの下に潜って聞いてみたらもっと大きな音でドクンドクン鳴っているのが聞こえた。

怖くなって父親に心臓の音がする!って訴えたら半信半疑だった父にも確かに聞こえたらしい。
けど「気のせい気のせい」ってそれ以上追求しなかった。多分ちょっと怖かったんだと思う。

私も気にしないことにした。
そのうち鳴らなくなったけど、地下にゴジラでもいたのかな。


 








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石川県でのお話

2014.04.08 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

4:本当にあった怖い名無し:2014/02/16(日) 03:10:10.21 ID:jiDdraab0
石川県の能登半島にある某民宿での話。

値段の割には飯も美味くて満足だったけど、部屋が古くて悪く言えばボロだった。
ま、温泉が目当てだったから部屋はどうでも良かった。

寝る前にもう一度風呂に浸かろうと浴場に向かう廊下を歩いていると、向こうから浴衣姿の男が歩いてきた。
俺以外にもこんなオフシーズンの平日に泊まる客がいるんだなと思いながら何気無く会釈しながらすれ違うと、浴衣の男が立ち止まった気配がした。

何か話でもするのかと思ってこちらも立ち止まって振り返ると、廊下の床板の隙間に吸い込まれて行く影だけが見えた。



5:本当にあった怖い名無し:2014/02/16(日) 03:36:24.02 ID:jiDdraab0
これも石川県の小松市という所で、あるデパートに隣接して立つ立体駐車場に勤務する警備員から聞いた話。

ある日の昼、その駐車場の裏で中年の女の死体が発見された。
どうやら車で駐車場に来て屋上の8階から飛び降り自殺したというのが監視カメラの映像から分かった。

その自殺者の乗ってきた軽自動車はその日のうちに親族か関係者らしき人が引き取りに来たが、見慣れないお札の様なステッカーが貼ってあったのが妙に印象に残った。

翌朝、その警備員が勤務先の駐車場に向かう途中、交通事故現場に遭遇した。
どうやら路肩に止めてあった大型トラックにノーブレーキで軽自動車が突っ込んだようだった。
軽自動車は完全に原型をとどめていない程大破していて運転手は即死だというのが素人でも一目で分かった。

ただその車は、あの飛び降り自殺した女が乗っていた軽自動車と同じステッカーが貼られていた。間違いなく同じ軽自動車だった。



 








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うちの会社には、滅多に鳴らない電話機がある‏

2014.04.08 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

87: 名無しさん 2014/03/30(日)02:05:56 ID:o9DzHYcBp
うちの会社には、滅多に鳴らない電話機がある。
今よりも部署が多かった頃の名残で、回線は生きているものの発信する事もなければ、着信もごくたまに間違い電話がある程度だった。

あるとき、俺は仕事が立て込んで、深夜まで一人で仕事をしていた。
週末で、何も無ければ飲みに出かけようかと思っていた矢先に急な仕事が入ってしまい、やむなく遅くまで残業する羽目になったのだ。
その仕事も終わり、そろそろ帰ろうかと支度を始めようとした時、不意にその電話が鳴った。

またか、と思った。深夜まで残業する事はたまにあり、夜の12時に差し掛かるあたりになると、よくその電話が鳴る事があったからだ。

こんな時間に仕事の電話はかかってこないし、間違い電話だろう。
いつもその電話が鳴ったときには、そう決め込んで無視をしていた。
しばらく鳴るが、いつもは呼び出し音が10回も鳴れば切れていた。

ところがその日は、呼び出し音がずっと鳴り続けて止まらない。
仕事を終えて、緩んだ気持ちの俺は呼び出し音に段々いらだってきた。

鳴り続けている電話機の受話器を取り上げ、そのまま切ってしまおう。
間違いFAXの場合もあるので、一応受話器を耳にあててみた。すると、

「もしもーし、ああ、やっとつながった!」

と、快活な声が聞こえてきた。あまりに明るい調子の声に、俺はそのまま切るのが少し申し訳ない気持ちになった。間違い電話であることを相手に伝えてから切ろう。そう思い返事をした。

「すみません、こちらは株式会社○○ですが・・・電話をお間違いではないでしょうか?」

そう言うと、相手は予想外の事を言い出した。

「○○ですよね!わかってますよ!Tさん!」

(続きは『続きを読む』をクリック)
(※ネフェルタリさんからの投稿です。ありがとうございました)


 









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