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三歳になる娘が、寝室におばけがいるってよく言います
2014.04.15 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
31 名無しさん 2014/04/08(火)00:53:34 ID:VJbgrbasP
三歳になる娘が、寝室におばけがいるってよく言います。
私も夫もまったくな人なのと、小さい子供は見える事があると聞くのでそうかーみたいに娘の話を話半分で聞いてました。
しかし、前日、寝かしつけの時にまったく寝ず急に泣き出したりを二時間位していたので、まったく寝ない娘にイライラして、娘に
『何で寝ないのよ!!』
と言ったら、
『おばけがーうわぁぁんー!!』
となり、いつもと少し違う?と思って娘の話を聞いてみると私と話しながらも目先は私の頭上らへんをいったりきたり。
『ヤバイ怖い…』と思いつつ聞いてみると、案の定私の頭上壁際のへん?をおばけが沢山いったりきたりしていると。娘側の壁にはオジサンが居ててさっき部屋を出ていったなどを話してくれました。
あまりにも怖くなり、娘を連れて一度寝室を出て起きていた夫の居るリビングへ行き今娘が話した事を話すると、夫があながち間違いではないと言い出しました。
『え?どういう事?』
と夫に聞いたら、娘のおばけがたくさん通っていると言ってた場所が我が家の鬼門だそうで私が嫁ぐ前に家で不幸が続くから占い師?みたいな人に見てもらい、鬼門にあたる寝室をお祓いしてもらったと…。
その話を聞いて娘が言ってるおばけが本当かも!?と思うとゾッとしました。
その後泣き止んだ娘をもう一度寝室で寝かしつけをしましたが、娘は言いたい事を言ったからかいつもの様にすぐに寝ましたが、私はその日怖くて寝れませんでした(笑)
三歳になる娘が、寝室におばけがいるってよく言います。
私も夫もまったくな人なのと、小さい子供は見える事があると聞くのでそうかーみたいに娘の話を話半分で聞いてました。
しかし、前日、寝かしつけの時にまったく寝ず急に泣き出したりを二時間位していたので、まったく寝ない娘にイライラして、娘に
『何で寝ないのよ!!』
と言ったら、
『おばけがーうわぁぁんー!!』
となり、いつもと少し違う?と思って娘の話を聞いてみると私と話しながらも目先は私の頭上らへんをいったりきたり。
『ヤバイ怖い…』と思いつつ聞いてみると、案の定私の頭上壁際のへん?をおばけが沢山いったりきたりしていると。娘側の壁にはオジサンが居ててさっき部屋を出ていったなどを話してくれました。
あまりにも怖くなり、娘を連れて一度寝室を出て起きていた夫の居るリビングへ行き今娘が話した事を話すると、夫があながち間違いではないと言い出しました。
『え?どういう事?』
と夫に聞いたら、娘のおばけがたくさん通っていると言ってた場所が我が家の鬼門だそうで私が嫁ぐ前に家で不幸が続くから占い師?みたいな人に見てもらい、鬼門にあたる寝室をお祓いしてもらったと…。
その話を聞いて娘が言ってるおばけが本当かも!?と思うとゾッとしました。
その後泣き止んだ娘をもう一度寝室で寝かしつけをしましたが、娘は言いたい事を言ったからかいつもの様にすぐに寝ましたが、私はその日怖くて寝れませんでした(笑)
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不良物件
2014.04.15 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
302 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/09(木) 22:11:52 ID:LHHpcS+s0
俺が家を出て一人暮らしをしようと、不動産屋さんといろいろ家をみて回った日の事。
いろいろ見て回った何軒かめのアパート。
それまで気さくに話してた不動産屋さんが何やらぎこちない。
懐に手を入れて案内してくれた。なんかこう、外国の刑事が銃を抜くような感じで。
靴を脱いで上がり、二間だけどまあまあな部屋に入っていった。
習性でコンパスで確認すると窓は西。こりゃあ西日がきついなぁなんて思ってたよ。
押入れとかもまあまあ広くて意外といいけど・・惜しいなと。
その旨を不動産屋さんに話すと、引きつった顔で笑ってじゃあすぐ次に行きましょうって。
なんか怒るようなことしたのかなって玄関に戻ると、靴が六足ある。
男物、俺と不動産屋さんのもの。そして女性のとおぼしきもの。
そのときの声にならない不動産屋さんの悲鳴・・・
俺は靴履いて玄関閉めて・・・あれって気付いた。不動産屋さんはもう階段を走り降りていたw
ええ。俺も走りましたとも。響く音は三つ。俺の前と・・・後ろからも響きましたよ。
霊感はないけどああもはっきりと見たのも、聞いたのも初めてでした
303 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/09(木) 22:14:11 ID:LHHpcS+s0
あ。書き忘れました。不動産屋さんが懐で握っていたのはお札でした。
車に乗り込むとお札を貼り、何か唱えてました。
・・・・てかそんな物件を紹介すんなよとw
違う不動産屋さんで今の部屋は決めました。終わりです
俺が家を出て一人暮らしをしようと、不動産屋さんといろいろ家をみて回った日の事。
いろいろ見て回った何軒かめのアパート。
それまで気さくに話してた不動産屋さんが何やらぎこちない。
懐に手を入れて案内してくれた。なんかこう、外国の刑事が銃を抜くような感じで。
靴を脱いで上がり、二間だけどまあまあな部屋に入っていった。
習性でコンパスで確認すると窓は西。こりゃあ西日がきついなぁなんて思ってたよ。
押入れとかもまあまあ広くて意外といいけど・・惜しいなと。
その旨を不動産屋さんに話すと、引きつった顔で笑ってじゃあすぐ次に行きましょうって。
なんか怒るようなことしたのかなって玄関に戻ると、靴が六足ある。
男物、俺と不動産屋さんのもの。そして女性のとおぼしきもの。
そのときの声にならない不動産屋さんの悲鳴・・・
俺は靴履いて玄関閉めて・・・あれって気付いた。不動産屋さんはもう階段を走り降りていたw
ええ。俺も走りましたとも。響く音は三つ。俺の前と・・・後ろからも響きましたよ。
霊感はないけどああもはっきりと見たのも、聞いたのも初めてでした
303 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/09(木) 22:14:11 ID:LHHpcS+s0
あ。書き忘れました。不動産屋さんが懐で握っていたのはお札でした。
車に乗り込むとお札を貼り、何か唱えてました。
・・・・てかそんな物件を紹介すんなよとw
違う不動産屋さんで今の部屋は決めました。終わりです
予知電話
2014.04.14 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
274 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/09(木) 18:59:55 ID:O7cCln0y0
どうしても納得いかないことがあるんです。
深夜(固定)電話の音で目が覚めた。
でも眠気のせいか体が動かず、すぐそばにある電話に出られない。
そのうち留守電に切り替わり、録音している友人A子の声が聞えてきた。
「お父さんが交通事故を起こして即死したって連絡があったの。でも実家は遠いし、こんな夜中に行けない。海釣りに行く途中だったらしくて、一緒にいた仲間も二人死んだって。ねえ、B子!わたしどうしたらいい?とても眠れないよ」
ああ、大変だ、A子が大変だ、受話器を取らなきゃ・・
と思うんだけど、私はそのまま寝てしまったらしい。
朝になってからあわてて留守電を再生してみた。
・・けど再生しようにも一件のメッセージも入っていない。
でもゆうべ確かに・・あんなにハッキリ聞いたのに?と不思議に思ってすぐにA子に電話して確認してみた。
おはよー!と元気に電話に出てきた彼女に、私は深夜に電話したかどうか聞いてみた。
「え?してないけど、なに?」
「お父さんがどうしたとかって電話、してない?」
A子は電話なんかしてない、と明るい声で言う。
ああ良かった夢だったんだと安心して私は受話器を下ろした。
275 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/09(木) 19:00:28 ID:O7cCln0y0
それから二日後の深夜、電話がなった。今度はちゃんと受話器をとった。
A子からだった。
「お父さんが交通事故を起こして・・・」
二日前のセリフを同じことを言った。
海釣りの仲間と一緒に出かけたお父さんが即死した。
その仲間も亡くなってしまった、と。
あれからもう何年も経つんだけど、A子にはまだその話をしていません。
自分でも何がなんだかわからないので、うまく説明する自信がないのです。
あれは予知夢だったのでしょうか。
妙な電話を聞いた翌日にA子に話していたら、事故は防げたんでしょうか。
どうしても納得いかないことがあるんです。
深夜(固定)電話の音で目が覚めた。
でも眠気のせいか体が動かず、すぐそばにある電話に出られない。
そのうち留守電に切り替わり、録音している友人A子の声が聞えてきた。
「お父さんが交通事故を起こして即死したって連絡があったの。でも実家は遠いし、こんな夜中に行けない。海釣りに行く途中だったらしくて、一緒にいた仲間も二人死んだって。ねえ、B子!わたしどうしたらいい?とても眠れないよ」
ああ、大変だ、A子が大変だ、受話器を取らなきゃ・・
と思うんだけど、私はそのまま寝てしまったらしい。
朝になってからあわてて留守電を再生してみた。
・・けど再生しようにも一件のメッセージも入っていない。
でもゆうべ確かに・・あんなにハッキリ聞いたのに?と不思議に思ってすぐにA子に電話して確認してみた。
おはよー!と元気に電話に出てきた彼女に、私は深夜に電話したかどうか聞いてみた。
「え?してないけど、なに?」
「お父さんがどうしたとかって電話、してない?」
A子は電話なんかしてない、と明るい声で言う。
ああ良かった夢だったんだと安心して私は受話器を下ろした。
275 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/09(木) 19:00:28 ID:O7cCln0y0
それから二日後の深夜、電話がなった。今度はちゃんと受話器をとった。
A子からだった。
「お父さんが交通事故を起こして・・・」
二日前のセリフを同じことを言った。
海釣りの仲間と一緒に出かけたお父さんが即死した。
その仲間も亡くなってしまった、と。
あれからもう何年も経つんだけど、A子にはまだその話をしていません。
自分でも何がなんだかわからないので、うまく説明する自信がないのです。
あれは予知夢だったのでしょうか。
妙な電話を聞いた翌日にA子に話していたら、事故は防げたんでしょうか。
サリョじゃ!
2014.04.12 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
188 1 sage 2005/06/08(水) 15:12:30 ID:T8/BXARX0
2年ほど前のことです。いつものようにデートのあと、付き合っているM君に下宿まで送ってもらっていました。M君は自称霊が見える人で、当時私はあまり信じていなかったと言いますか、そのことについて深く考えたこともありませんでした。
しかしいつもそのことを思い出してしまうのが、この帰り道です。
実は帰り道の途中には彼がどうしても通るのを嫌がる道があり、そのためいつもその道を迂回して送ってもらっていました。
彼いわく、その道には何かありえないようなものが憑いているので近づきたくもないそうです。
でもその日のデートはかなり遠出したこともあり、私はものすごく疲れていて少しでも早く家に帰りたいと思っていました。この道を迂回すると、ものすごい遠回りをしなければ私の家には帰れません。
だからこの道を通って帰ろうとM君に提案したんですが、彼は頑なに反対。
結果ほとんど言い争いのようになってしまいました。(というか、私が一方的に怒っていて彼が必死に止めようとしていただけかも。ごめんM!)最終的には私がひとりでもこの道を通って帰ると主張すると、M君もひとりで行かせるくらいならと、ついてきてくれることになりました。
その道に入ると、M君は目に見えて怯えていて、顔は真っ青でした。
時間は23時くらいでしたが、街灯もあって真っ暗というわけでもなく、私からすると普通の道。
私もやはり気になって訊いてみても、「今はまだ大丈夫」ということでした。
少し進むとY字路になっていて、私の家に帰るには左の方の道です。
このあたりになるとM君も少し落ち着いてきていて、私も安心して何の躊躇いもなくY字路の左側の道に入りました。
左側の道に足を踏み入れた瞬間、何か急にあたりの雰囲気が変わりました。
物音が一切しなくなって、心もち明かりが暗くなりました。(M君がいうには、本能的に目の前のものに集中したため視界が狭まっただけということです)
足が寒いところにずっと立っていたあとのように痺れて引きつり、上手く歩けません。力も入らないのでその場に座り込んでいてもおかしくなかったのですが、なぜかその引きつった足が体を支えていて、私はその場に立ち尽くしました。
189 2 sage 2005/06/08(水) 15:12:49 ID:T8/BXARX0
いきなり前方からゴッと突風のようなものがきました。感覚としては、すぐ横を電車や大型車が通過したときのあの感じです。そしてその瞬間
「サリョ(鎖虜?左路?)じゃ!サリョじゃ!」
という大小の声があたりに鳴り響きました。
近いものは私のすぐ耳元で聞こえました。
突風のようなものが過ぎ去ったあと、私は呆然と立ったままでした。
M君は先ほどまでとは比べ物にならないくらい血の気のない顔をしていましたが、急に私のほうにやってきたかと思うと、ものすごく必死に私の足を何度も何度も平手で叩きました。
あとで赤く腫れ上がるくらい力を入れて叩かれたのですが、このときは足の感覚がなく、全く痛みを感じませんでした。でもすぐにやっぱり痛くなってきて、同時に足に感覚が戻って私は地面に崩れ落ちました。
横を見るとM君も地面に座り込んで、相変わらず顔色は悪いのですが「もう大丈夫だから」と息を切らせていました。
M君によると、左の道に入った瞬間前の方から黒いモヤモヤしたものが雪崩のように流れてきて、私たちの体を包み込むように吹き抜けて行ったそうです。
私の足にはその黒いモヤモヤから出てきた無数の手が絡みついていたそうで、それを払い落としていたのだとか。
そのあとM君は泣いている私を背負って下宿まで送ってくれて、朝まで一緒にいてくれました。愛だね。
その後私は怖くてその道に近寄ることはなかったのですが、半年ほどたって恐怖が薄れてきたころ、昼間だったら大丈夫だと思って見に行ってみました。
以前に何度か通ったことのある道だったのですが、注意して見てみると愕然としました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
2年ほど前のことです。いつものようにデートのあと、付き合っているM君に下宿まで送ってもらっていました。M君は自称霊が見える人で、当時私はあまり信じていなかったと言いますか、そのことについて深く考えたこともありませんでした。
しかしいつもそのことを思い出してしまうのが、この帰り道です。
実は帰り道の途中には彼がどうしても通るのを嫌がる道があり、そのためいつもその道を迂回して送ってもらっていました。
彼いわく、その道には何かありえないようなものが憑いているので近づきたくもないそうです。
でもその日のデートはかなり遠出したこともあり、私はものすごく疲れていて少しでも早く家に帰りたいと思っていました。この道を迂回すると、ものすごい遠回りをしなければ私の家には帰れません。
だからこの道を通って帰ろうとM君に提案したんですが、彼は頑なに反対。
結果ほとんど言い争いのようになってしまいました。(というか、私が一方的に怒っていて彼が必死に止めようとしていただけかも。ごめんM!)最終的には私がひとりでもこの道を通って帰ると主張すると、M君もひとりで行かせるくらいならと、ついてきてくれることになりました。
その道に入ると、M君は目に見えて怯えていて、顔は真っ青でした。
時間は23時くらいでしたが、街灯もあって真っ暗というわけでもなく、私からすると普通の道。
私もやはり気になって訊いてみても、「今はまだ大丈夫」ということでした。
少し進むとY字路になっていて、私の家に帰るには左の方の道です。
このあたりになるとM君も少し落ち着いてきていて、私も安心して何の躊躇いもなくY字路の左側の道に入りました。
左側の道に足を踏み入れた瞬間、何か急にあたりの雰囲気が変わりました。
物音が一切しなくなって、心もち明かりが暗くなりました。(M君がいうには、本能的に目の前のものに集中したため視界が狭まっただけということです)
足が寒いところにずっと立っていたあとのように痺れて引きつり、上手く歩けません。力も入らないのでその場に座り込んでいてもおかしくなかったのですが、なぜかその引きつった足が体を支えていて、私はその場に立ち尽くしました。
189 2 sage 2005/06/08(水) 15:12:49 ID:T8/BXARX0
いきなり前方からゴッと突風のようなものがきました。感覚としては、すぐ横を電車や大型車が通過したときのあの感じです。そしてその瞬間
「サリョ(鎖虜?左路?)じゃ!サリョじゃ!」
という大小の声があたりに鳴り響きました。
近いものは私のすぐ耳元で聞こえました。
突風のようなものが過ぎ去ったあと、私は呆然と立ったままでした。
M君は先ほどまでとは比べ物にならないくらい血の気のない顔をしていましたが、急に私のほうにやってきたかと思うと、ものすごく必死に私の足を何度も何度も平手で叩きました。
あとで赤く腫れ上がるくらい力を入れて叩かれたのですが、このときは足の感覚がなく、全く痛みを感じませんでした。でもすぐにやっぱり痛くなってきて、同時に足に感覚が戻って私は地面に崩れ落ちました。
横を見るとM君も地面に座り込んで、相変わらず顔色は悪いのですが「もう大丈夫だから」と息を切らせていました。
M君によると、左の道に入った瞬間前の方から黒いモヤモヤしたものが雪崩のように流れてきて、私たちの体を包み込むように吹き抜けて行ったそうです。
私の足にはその黒いモヤモヤから出てきた無数の手が絡みついていたそうで、それを払い落としていたのだとか。
そのあとM君は泣いている私を背負って下宿まで送ってくれて、朝まで一緒にいてくれました。愛だね。
その後私は怖くてその道に近寄ることはなかったのですが、半年ほどたって恐怖が薄れてきたころ、昼間だったら大丈夫だと思って見に行ってみました。
以前に何度か通ったことのある道だったのですが、注意して見てみると愕然としました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
ハレルヤ
2014.04.11 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
325: 本当にあった怖い名無し 2013/12/11 12:26:02 ID:i/aCqaiv0
子供の頃の体験談
幼稚園の時、祖父が亡くなった。
自分はその時、TVでアニメを見ていたのだが、突然隣の部屋から大音量で「ハレルヤ」が聞こえてきた。
驚いて部屋を見てみると、壊れていたはずのラジカセから聞こえてくる。
あまりにも怖かったので、台所の母親に助けを求めたのだが
「そんなものは聞こえないわよ」
と追い返され、ますます怖くなった。
しかし、ラジカセから大音量で流れる「ハレルヤ」は止まらずとにかく聞こえないようにTVを見続けた。
しばらくすると親が
「おじいちゃん家行くよっ」
と大慌てで俺を抱えて車へ
するとラジカセの「ハレルヤ」は止まり、訳も分からず親戚の家に行った。
親戚の家で祖父が亡くなったことを言われ、俺は混乱して号泣した。
祖父はバリバリの仏教徒でキリスト教ではないはずなのになぜ「ハレルヤ」が聞こえたのかしかも「ハレルヤ」はクラシックのような厳かな感じではなく、どこか嬉しそうなやっと来たみたいな感じだった。
子供の頃の体験談
幼稚園の時、祖父が亡くなった。
自分はその時、TVでアニメを見ていたのだが、突然隣の部屋から大音量で「ハレルヤ」が聞こえてきた。
驚いて部屋を見てみると、壊れていたはずのラジカセから聞こえてくる。
あまりにも怖かったので、台所の母親に助けを求めたのだが
「そんなものは聞こえないわよ」
と追い返され、ますます怖くなった。
しかし、ラジカセから大音量で流れる「ハレルヤ」は止まらずとにかく聞こえないようにTVを見続けた。
しばらくすると親が
「おじいちゃん家行くよっ」
と大慌てで俺を抱えて車へ
するとラジカセの「ハレルヤ」は止まり、訳も分からず親戚の家に行った。
親戚の家で祖父が亡くなったことを言われ、俺は混乱して号泣した。
祖父はバリバリの仏教徒でキリスト教ではないはずなのになぜ「ハレルヤ」が聞こえたのかしかも「ハレルヤ」はクラシックのような厳かな感じではなく、どこか嬉しそうなやっと来たみたいな感じだった。
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