都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
某病院会議室のビデオ
2014.04.22 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
151: 元・ドクター:2008/09/10(水) 23:07:53 ID:+D1Mmzzp0
今思い出してもゾッとする。北海道の某病院会議室で懇親会を開いた時のことだ。
お寿司を前に談笑するみんなをビデオカメラで撮影した。
後日そのビデオを見て気持ちが悪くなってしまった。
というのもすばり霊が撮影されていたからだ。過去に心霊写真のような物は撮ったことがある。
でもそれはあくまで”ようなもの”だった。
顔のようだと言えば顔にも見え、染みだと言えばそんな気もする漠然としたものばかりだった。
今回のビデオは違った。どんなガンコ者や目の悪い人間が見たとしてもそれは顔だった。
カメラは談笑している人達を普通に写していた。
会議室の壁にかかったカレンダーの前を一旦ターンする。
その時まだ異変はなかった。
次にカメラがカレンダーのところへ来た時、そこにはかなり大きく若い女性の顔が浮かび上がっていた。
しかもその顔ときたら苦悶の表情を浮かべ、何か強烈な悪意さえ感じた。
このビデオを見た人はマジ震え上がっていた。
貸して欲しいと言って家族や友人に見せる者も続出したぐらいだ。
皆、共通して2度と見たくないと言っていた。テープはまた貸し、また貸しを繰り返してしばらく戻ってこなかったのでかなりの数の人が見たのだろう。これをテレビ局へ送ったとしてもあまりのショッキングさに放送されなかった思う。
第一そんな気にもなれなかった。
表にはでないだけでこういった鮮明なビデオは結構存在していると思う。
テープは持っているのも嫌だったので廃棄処分にした。
この話、今の職場で何人かに話したんだけど、事故で入院したり、身内に不幸が続いたりと・・・
霊感の強い人は読まない方がベターかも。
(続きは『続きを読む』をクリック)
今思い出してもゾッとする。北海道の某病院会議室で懇親会を開いた時のことだ。
お寿司を前に談笑するみんなをビデオカメラで撮影した。
後日そのビデオを見て気持ちが悪くなってしまった。
というのもすばり霊が撮影されていたからだ。過去に心霊写真のような物は撮ったことがある。
でもそれはあくまで”ようなもの”だった。
顔のようだと言えば顔にも見え、染みだと言えばそんな気もする漠然としたものばかりだった。
今回のビデオは違った。どんなガンコ者や目の悪い人間が見たとしてもそれは顔だった。
カメラは談笑している人達を普通に写していた。
会議室の壁にかかったカレンダーの前を一旦ターンする。
その時まだ異変はなかった。
次にカメラがカレンダーのところへ来た時、そこにはかなり大きく若い女性の顔が浮かび上がっていた。
しかもその顔ときたら苦悶の表情を浮かべ、何か強烈な悪意さえ感じた。
このビデオを見た人はマジ震え上がっていた。
貸して欲しいと言って家族や友人に見せる者も続出したぐらいだ。
皆、共通して2度と見たくないと言っていた。テープはまた貸し、また貸しを繰り返してしばらく戻ってこなかったのでかなりの数の人が見たのだろう。これをテレビ局へ送ったとしてもあまりのショッキングさに放送されなかった思う。
第一そんな気にもなれなかった。
表にはでないだけでこういった鮮明なビデオは結構存在していると思う。
テープは持っているのも嫌だったので廃棄処分にした。
この話、今の職場で何人かに話したんだけど、事故で入院したり、身内に不幸が続いたりと・・・
霊感の強い人は読まない方がベターかも。
(続きは『続きを読む』をクリック)
PR
いわくつきの仏像と窃盗団
2014.04.22 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
48:本当にあった怖い名無し:2009/05/24(日) 04:11:21 ID:B3+fEFe10
気にせず投下
最近2ちゃんでとあるコピペを見つけた。
それを見て、忘れかけていた数年前に起きたとある事件を思い出したので、ここに書こうとおもう。
たしか今から5年前の夏休み。
俺が中学生の頃、実家のすぐ近くにあるお寺で盗難事件が発生した。
お寺の2つある宝物庫のうちの1つの中身が盗難にあったらしい。
それだけならただの盗難事件なのだが、何か様子がおかしかった。
うちは代々そこの檀家を勤めているのだが、家も含め檀家や周辺の家の人たちが事件の翌日に集められ、大人達で何事か話し合っているようだった。
当時俺はガキだったので「色々大変なんだな」としか思わなかったが、その時はあまり気にしていなかった。
数日後。
俺や同い年の従弟やその他数人の友達がお寺の裏山でエアガンでサバイバルゲーム(というかごっこだなw)をしていると、和尚さんが俺達のところへやってきて
「○○(俺)と○○(従弟)ちょっと来なさい、話があるから」
と呼ばれた。
俺たちはお寺の裏山で大騒ぎしていたのを叱られるのだと思い、ビクビクしながら和尚さんについていくと、和尚さんはお寺の本堂に俺達を入れて
「ひとまず座りなさい」
と俺達に促した。
和尚さんはほんとうに神妙な顔つきで、俺と従弟はこりゃまずいな…と縮こまっていると、予想とは裏腹に説教ではなく別の話をし始めた。
和尚さんの話は俄かには信じられず、何か荒唐無稽な話に聞こえたが、とにかく真剣な顔つきで話していたのを覚えている。
(続きは『続きを読む』をクリック)
気にせず投下
最近2ちゃんでとあるコピペを見つけた。
それを見て、忘れかけていた数年前に起きたとある事件を思い出したので、ここに書こうとおもう。
たしか今から5年前の夏休み。
俺が中学生の頃、実家のすぐ近くにあるお寺で盗難事件が発生した。
お寺の2つある宝物庫のうちの1つの中身が盗難にあったらしい。
それだけならただの盗難事件なのだが、何か様子がおかしかった。
うちは代々そこの檀家を勤めているのだが、家も含め檀家や周辺の家の人たちが事件の翌日に集められ、大人達で何事か話し合っているようだった。
当時俺はガキだったので「色々大変なんだな」としか思わなかったが、その時はあまり気にしていなかった。
数日後。
俺や同い年の従弟やその他数人の友達がお寺の裏山でエアガンでサバイバルゲーム(というかごっこだなw)をしていると、和尚さんが俺達のところへやってきて
「○○(俺)と○○(従弟)ちょっと来なさい、話があるから」
と呼ばれた。
俺たちはお寺の裏山で大騒ぎしていたのを叱られるのだと思い、ビクビクしながら和尚さんについていくと、和尚さんはお寺の本堂に俺達を入れて
「ひとまず座りなさい」
と俺達に促した。
和尚さんはほんとうに神妙な顔つきで、俺と従弟はこりゃまずいな…と縮こまっていると、予想とは裏腹に説教ではなく別の話をし始めた。
和尚さんの話は俄かには信じられず、何か荒唐無稽な話に聞こえたが、とにかく真剣な顔つきで話していたのを覚えている。
(続きは『続きを読む』をクリック)
○○ちゃん、開けてー
2014.04.22 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
630 本当にあった怖い名無し 2005/06/14(火) 13:12:10 ID:h5lz3kge0
最近このスレを見つけたんですが、記念すべき百スレ目という事なので、自分の体験を書いてみたいと思います。
自分は幼少時代、四国の瀬戸内海沿いの田舎の村で育ちましたが、この話は六歳の誕生日の出来事です。
だいぶん昔の話ですし、幼少時代の自分の想像力と事実の境界線が不明瞭ですが、出来うる限り事実に基づいて書いていきたいと思います。
自分は誕生日に良い事があった経験が無いのですが、この年の誕生日は高熱が出て(40度以上)、家族は単なる風邪ではないと判断し病院に行く事になりました。
誕生会などは園や学校が休みになる週末に行っていたはずですが、誕生日当日となると、毎年こういう感じでした。
五歳の誕生日は、座敷の絨毯でスリッパを履いて滑って遊んでいて足を骨折し、これまた病院で迎えました。
(その時の誕生プレゼントはZZガンダム1/100可変式でした)
母の車で病院へ向かいました。
この瀬戸内海に面した土地は、現在は平成15年の合併でH市と名前を変えていますが、当時はH田町S鳥町O内町に分かれていて、自分が連れて行ってもらったのはS鳥町の病院でした。
出発した時は夜中でした。座薬も効かず、車内に毛布ごと担ぎ込まれて運ばれました。
田舎の人間は周囲を気にするもので、救急車を呼んで周りの家を起こすなどという恥ずかしいマネはできません。
田舎の夜の病院は医者の人数に対して患者の人数が少なく、絶えず患者が運ばれる救命病棟といった雰囲気は無く、土地も無駄に余っており、母はガラガラの無駄に広い駐車場に車を止め、急患の受付へ、診てもらえるかどうか聞きに行きました。
勿論高熱を出している子供を担いでいくわけにも行かず、一人車の中に取り残されて、熱で朦朧とする頭に秋の虫の声が響いていました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
最近このスレを見つけたんですが、記念すべき百スレ目という事なので、自分の体験を書いてみたいと思います。
自分は幼少時代、四国の瀬戸内海沿いの田舎の村で育ちましたが、この話は六歳の誕生日の出来事です。
だいぶん昔の話ですし、幼少時代の自分の想像力と事実の境界線が不明瞭ですが、出来うる限り事実に基づいて書いていきたいと思います。
自分は誕生日に良い事があった経験が無いのですが、この年の誕生日は高熱が出て(40度以上)、家族は単なる風邪ではないと判断し病院に行く事になりました。
誕生会などは園や学校が休みになる週末に行っていたはずですが、誕生日当日となると、毎年こういう感じでした。
五歳の誕生日は、座敷の絨毯でスリッパを履いて滑って遊んでいて足を骨折し、これまた病院で迎えました。
(その時の誕生プレゼントはZZガンダム1/100可変式でした)
母の車で病院へ向かいました。
この瀬戸内海に面した土地は、現在は平成15年の合併でH市と名前を変えていますが、当時はH田町S鳥町O内町に分かれていて、自分が連れて行ってもらったのはS鳥町の病院でした。
出発した時は夜中でした。座薬も効かず、車内に毛布ごと担ぎ込まれて運ばれました。
田舎の人間は周囲を気にするもので、救急車を呼んで周りの家を起こすなどという恥ずかしいマネはできません。
田舎の夜の病院は医者の人数に対して患者の人数が少なく、絶えず患者が運ばれる救命病棟といった雰囲気は無く、土地も無駄に余っており、母はガラガラの無駄に広い駐車場に車を止め、急患の受付へ、診てもらえるかどうか聞きに行きました。
勿論高熱を出している子供を担いでいくわけにも行かず、一人車の中に取り残されて、熱で朦朧とする頭に秋の虫の声が響いていました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
体が透き通った男の子
2014.04.19 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
20: 名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 21:16:09 ID:FWytMLCz
高校生のころ、父親が交通事故をおこし救急病院に入院した。
母と一緒に2人部屋の病室に泊り込みで父の看病をしていた。
疲れた母が先に隣のベッドで寝てしまったので、一人で起きて父を見守っていた。
夜中の12時を過ぎたころだったか、廊下の明かりが漏れる部屋の中、フッと母のベッドの方を振り向くと薄暗い部屋の中に母のベッドを頭の方から方から覗き込む誰かがいる…。
目を凝らして見ると、小学生くらいの体が透き通った男の子が母のことを覗き込んでいた。
ジッと見ていると男の子が見つめる私に気付き、驚いたように上下からゴムマリのように縮んで消えてしまった…。
その間、10秒くらいのできごと。
今、思えばその男の子は自分のお母さんを探して夜な夜な病室をさ迷っていたのではないかと思う。
高校生のころ、父親が交通事故をおこし救急病院に入院した。
母と一緒に2人部屋の病室に泊り込みで父の看病をしていた。
疲れた母が先に隣のベッドで寝てしまったので、一人で起きて父を見守っていた。
夜中の12時を過ぎたころだったか、廊下の明かりが漏れる部屋の中、フッと母のベッドの方を振り向くと薄暗い部屋の中に母のベッドを頭の方から方から覗き込む誰かがいる…。
目を凝らして見ると、小学生くらいの体が透き通った男の子が母のことを覗き込んでいた。
ジッと見ていると男の子が見つめる私に気付き、驚いたように上下からゴムマリのように縮んで消えてしまった…。
その間、10秒くらいのできごと。
今、思えばその男の子は自分のお母さんを探して夜な夜な病室をさ迷っていたのではないかと思う。
赤ジャージ
2014.04.19 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
10:1:2009/05/23(土) 21:56:11 ID:+j2iy5dZO
今から2年くらい前に夜間高校通ってたときの話。
担任の田中先生(仮)と仲が良くて、放課後に2人で雑談しながら教室掃除するのが日課だった。
他の生徒は、授業終了後すぐに帰ってしまうのがほとんど。
一旦社会に出てから入学したから、先生との歳の差が2つくらいしかなくて向こうも話しやすかったのか、仕事の愚痴とか旦那の愚痴とか聞かされてたw
んで、その日も2人で教室掃除してたら、窓際にいた田中先生がグランド見ながら
「あー、誰かフェンスよじ登ってる。めんどくさいけど危ないから注意してくるね。」
って言って、小走りに教室を出て行った。
私はその時、田中先生のいた窓際とから離れた机吹いててグランドは見えなかった。
ちょっと間して気になったからグランドを見たら、暗くてよく見えないけど確かに学校の敷地を囲んでいる背が高めのフェンスをよじ登ってる赤いジャージ着た人間が見える。
(続きは『続きを読む』をクリック)
今から2年くらい前に夜間高校通ってたときの話。
担任の田中先生(仮)と仲が良くて、放課後に2人で雑談しながら教室掃除するのが日課だった。
他の生徒は、授業終了後すぐに帰ってしまうのがほとんど。
一旦社会に出てから入学したから、先生との歳の差が2つくらいしかなくて向こうも話しやすかったのか、仕事の愚痴とか旦那の愚痴とか聞かされてたw
んで、その日も2人で教室掃除してたら、窓際にいた田中先生がグランド見ながら
「あー、誰かフェンスよじ登ってる。めんどくさいけど危ないから注意してくるね。」
って言って、小走りに教室を出て行った。
私はその時、田中先生のいた窓際とから離れた机吹いててグランドは見えなかった。
ちょっと間して気になったからグランドを見たら、暗くてよく見えないけど確かに学校の敷地を囲んでいる背が高めのフェンスをよじ登ってる赤いジャージ着た人間が見える。
(続きは『続きを読む』をクリック)
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(04/03)
(04/03)
(04/01)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
