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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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これが死相か

2014.04.26 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

322:本当にあった怖い名無し:2009/05/27(水) 19:41:34 ID:o0Icg2LF0
なんとなく書きたいので書かせてもらいます

さっき、お風呂入れに行ったら鏡に映った自分の顔が青紫でした
一瞬じゃなく、ずっと
死相というものがあれば、これかと瞬間的に思ったんですけど今は普通の顔色です

こんなことを気にするのは昨晩、自分がそろそろ死ぬんだということを悟る夢を見て、目が覚めた後もやけに実感があったんです
そろそろか、片付けしとかないとな(身辺整理)なんて普通に思ったりしてました

不思議と怖くはないです
特別そうゆう能力もないんで、気のせいだといいなと思う反面、いつもは忙しい秋のスケジュールが真っ白なのも気になります
毎年、4月が始まるとすでに埋まってる1年のスケジュールが7月で切れてて、8月以降の予定は入ってこないんです

怖くはないって言いながら、家族に変なこと言えないし、でも誰かに聞いて欲しくて書いてしまいました
ちなみに自殺願望とかはゼロです
あまり気にしないようにします



325:本当にあった怖い名無し:2009/05/27(水) 21:01:45 ID:cWJGYIbcO
>>322
ちょ…怖いね。大丈夫かい?



330:322:2009/05/27(水) 21:24:29 ID:o0Icg2LF0
>>325
ありがとう

猿夢とかでもないし、気にしないって思ってもあの顔色は見間違いじゃないから、仕方がないのかもしれない
尋常じゃない色に驚いて近づいたけど、ひどい青紫色だった

夢では死に様を見たとかじゃなくて「ああ、もう死ぬんだ」って普通に思う夢
起きてから今見てる世界の方が何故か不思議な感覚になってたし

さっき、子どもがお風呂に入ってる間に、やっぱり話したくて旦那にこんなことあった~って軽く話したら
「保険に入れ」
って言われた

確実に死ぬって決まったわけじゃないけどこんなヤツに見送られるなんてヤダ

とりあえず、今まで通りの楽しい生活送って珍しく暇な秋を過ごしてみたいと思います



 








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家への電話

2014.04.26 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :02/04/15 21:21
ある年の夏の終わり頃の事でした。
私が住宅街の中にポツンとあるカフェバーで働いていた時の話です。
その店はあまりお客も来ず、私と友人達の恰好の溜り場となっていました。
ある時、いつものように開店準備をしている所に、友人が彼女を伴いやってきました。普段は私達の笑いの中心にいる、とても明るい奴なのですが、その日に限り妙に無口で、顔色も悪い様に見えたので、少し心配になったのを覚えています。

とりあえず、私は声をかけました。
「どうした?元気無いじゃん。何か在ったのか?」
「ああ、すげぇー怖い事があった・・・。」
「何だよ、怖いことって。また幽霊か?」
「・・・・・。」

しかし、それっきり彼は黙り込んでしまいました。
彼女もまた、彼に口止めされているらしく、何も話してはくれませんでした。
彼は霊感が強いようで、これまでにも何度か、自分の不思議な体験談をしてくれていたので、私としては、「あぁ、また幽霊なんだな。」という感じでした。

ただ、今までと違っているのは、いつもは無理にでも聞かせようとする位だったのですが、今回は何も話そうとせず、じっと頭を抱えて黙り込んでいるのです。
私は段々好奇心を抑えられなくなり、どうしても聞き出してやろうという気になりました。
その後、何とかその話を聞き出そうと、彼とその彼女にしつこく尋ね続けた結果、彼はやっと重い口を開き、不思議な体験を語り出したのです。
それは、このような話でした・・・。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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笑顔の老人

2014.04.25 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

213:本当にあった怖い名無し:2009/05/26(火) 13:05:46 ID:fwrmHhxF0
みんなまったり行こうぜー。
というわけで、嫁が通ってた小学校であったという話。

そこでは6年生が林間学校と称し、観光地とは程遠いド田舎に行かされる。
その日の日程では、昼間は登山、夜はお約束の肝試しが組まれていた。
小学生が教師に連れられ山を登っていると、道のわきにある岩に一人の老人が座っている。
体は道の反対を向き、顔だけを道の方に向けて、にこにこと子供達を見つめている。
その笑顔は翁の能面に似ていて、とても優しそうだった。

礼儀正しい生徒がその横を通り抜ける際、
「こんにちは。」
と挨拶したが、老人は返事せずただにこにこしてるだけ。
訝しく思ってよく見ると、老人の脚が膝下までしかはっきり見えないことに気づく。
その先はぼやけており、向こう側の景色が透けて見えた。
だが昼間であるし、周りに級友もたくさんいたことから、気がついた数人の生徒は口をつぐみ、あるいは気のせいだと自分を納得させ、その時は大きな混乱にならなかったという。

そして夜。
肝試しと言っても小学生の事だから大したものは行わず、先生に連れられて宿舎周辺の暗い道を散歩する程度のものだった。
それでも都会とは違い、伸ばした手の先も見えないほどの暗闇に、生徒達は十分怖がっていた。

一通りめぐって宿舎まであと少しという頃、畑の向こうの方にぼんやりと光っている何かが見える。
「あれなんだろうね?」
と皆で首をかしげて見つめていると、その光がゆっくりとした平行移動で滑るように近づいてくる。
ある程度まで距離が縮んだ時、誰かが叫んだ。
「さっきのお爺さんだ!」
先ほどの老人がぼうっとした光を放ちながら、透けた脚を動かすことなく、文字通り滑るようにすーっとこちらに来るのだ。
顔には相変わらず笑顔を浮かべたままで。



214:本当にあった怖い名無し:2009/05/26(火) 13:06:34 ID:fwrmHhxF0
何とか全員無事に宿舎に逃げ帰れたが、生徒達の動揺は収まらず、翌日先生たちはお寺に相談して、お祓いをしてもらったという。

宿舎で生徒達の食事を作ってくれる地元のおばさん達は、この爺さんの特徴を聞くや口をそろえてこう言った。
「それは、山田さん(仮)のお爺さんじゃないか!」
山田さんというのは近所でも有名な孫思いの爺さんだったが、大事な孫が不幸にも幼くして亡くなって以来、気が触れてしまったそうだ。

小さな子供を見かけると、
「(孫)や、こんな所にいたのかい。」
と言って、勝手に自分の家に連れ帰ってしまう事が何度もあった。
だが子供に怪我をさせるわけでもなく、もとは温厚な性格だった爺さんを皆が憐れんでいたため、警察沙汰になったことはなかったという。
「自身が死んでなお孫の死を悼んでいるのかね。」
と言って涙ぐむおばさん達。
これ以降林間学校での肝試しは絶対禁止になったらしい。

俺は
「悪霊ってわけでもなさそうなのに禁止なんて、少し大袈裟か?」
と思ったが、それには後日談があるらしい。

生徒全員宿舎に入ったことを確認するため最後まで外に残った先生方は、近づいてきた老人をかなり間近で見たそうだ。
その先生方が言うことには、
「生徒達は皆優しそうな笑顔だったって言うけど、私たち教師には怒り狂った表情に見えたんですよね。」

一体どっちがお爺さんの本心なんだろう?と、その小学校では今でも有名な話らしい。



 








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渋谷の某病院

2014.04.23 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

318: 本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 01:46:06 ID:qfazc2dN0
自衛隊にいたころに、渋谷の某病院に入院した(急性胃腸炎)。
激しい嘔吐に苦しんでいた明け方、反対側の建物の屋上に人影を発見した。
うわーこんな時間に…と思った瞬間、その人影が飛び降りた。

うわ!と思ってナースコールして、もたもた来るナースに今の出来事を伝えると、気のせいですよ、とのこと。
そうか見間違いかあ、でも生々しかったな、と思ったけど以前吐き気がひどくてそれどころではなくなってしまった。

しかしその日の昼に急遽病室を移されてしまった。
理由は「特にありません」
おかしくねー?

その病院、建物自体が網走刑務所みたいにエレベーターから放射状に伸びるつくりになっていて、昼間でも薄気味悪い病院だったなー。



325: 本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 20:14:44 ID:qoV86nQh0
>>318
あの辺って大戦中の兵学校跡とかだったような。
近所の中学にも兵学校がらみの怪談が一通り揃っていた。



335: 本当にあった怖い名無し:2008/09/30(火) 00:14:52 ID:N1F4inaq0
>>318さんの入院していた放射線状の病院で、私も奇妙な体験しました。
いつもバンザイスリープ(両手をあげて寝る)なんだけど、深夜に両手をガッとつかまれた感触で目が覚めた。
ベッドに横になったまま目を開けると、いつもどおりの天井とカーテンが見えるし、近くに誰もいない。

だけどまるでマウントポジションをとられているかのようにおなかの上に重みを感じて、両手は握られたまま。
要するに、透明な人に馬乗りになられている感触がした。

なぜか、起きてるとバレたらまずい!と感じて寝たふりをしたんだけど悪意のある雰囲気でニヤニヤしながら顔を近づけてくる感覚があってとても怖かった。
必死で声を振り絞って、小さな声を出せた途端にその透明人間はいなくなった。

まあ、入眠時幻覚かな、と思うけど両手をつかまれた感覚がリアルでいやだったよ・・・



345: 本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 01:39:07 ID:HV/pCq1U0
>>335
元同業さんですか?
あすこの病院、うちの部隊の幹部も入院したときにキモいもの見たって言ってましたよ。
夜中にトイレに起きて、部屋に戻ったときにベッドに枕がもういっこあったんだって。
あれ?って思ってよーくみたら太い足(ひざから下)だけがベッドにノシっと乗ってたって。
いみわからねえ!って思ったそうな。



363: 本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 19:06:59 ID:IkNEQRKv0
>>345
同業ではなく、かつて近隣に住んでいた一般人です。
外来で受診した後、入院しました。
大部屋の四人全員が一般人だったのが意外でした。


 








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代わりに連れて行かれた?

2014.04.23 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

654 1/2 sage 2005/06/14(火) 14:55:19 ID:yGAGRvQX0
数年前に姉から聞いた、姉の親友Aさんの体験談です。

Aさんはマンションで一人暮らしをしています。
Aさんは肝っ玉も座っていて、金縛りにあっても気にせず寝直したり、夜中に不審者が部屋に入ってくると包丁を持って追いかけたりする程です。
(「包丁持って『怖かったよ~』って部屋に来られても、私はアンタの方が怖い」姉談)


そのAさんが実家に帰った時の話です。
母・弟の3人でマンション暮らしをしているのですが、どうもその部屋には霊らしきものがいるようなのです。
家族全員気付いていましたが、不気味な姿を見せるわけでも悪さをしてくるわけでもないので大して気にしていませんでした。



659 2/2 sage 2005/06/14(火) 15:06:55 ID:yGAGRvQX0
ある晩、寝ている最中に突然誰かに足首を掴まれ、ぎょっとして飛び起きました。
その手はAさんを引きずって行こうとするのです。
顔が布団に埋もれるくらいまで引っ張られた時、我に返ったAさんは
「連れて行かれてたまるかぁ!」
と、近くにあったテーブルの椅子を掴みました。
しばらく綱引き状態が続いた後、ようやく足首が解放されました。
すると母親と弟が部屋に入ってきて、聞けば二人とも同じ被害に遭ったというのです。
「今までこんなこと無かったのにね」
と首をかしげながら、その夜は三人一緒に寝ました。

翌朝、Aさんが目覚めると、
「大変大変」
と母親が外から帰ってきました。
何と、隣室のおばさんが自殺をしたというのです。
驚いたAさんでしたが、詳しい話を聞いて更に驚きました。
お隣さんは、昨夜の内に寝巻きのままベランダから落ちて死んだそうです。
旦那さんは
「いつものように横で寝ていたはずなのに」
と言っているそうです。

Aさん一家で失敗した霊が、標的をお隣さんに変えたのでしょうか?
「連れて行かれそうになった」
という話はよく聞きますが、こんな露骨に連れて行くことがあるなんて・・・とゾッとしました。



 








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